くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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2019年08月

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専守防衛or積極防衛                                                 
ニュースプラス時事
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載責任者として責任を取ろうとしないならスポンサー凸ですね記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

そうだね。不公平だからスクランブル化だね


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埼玉県知事選挙で国民民主党から出る予定だった行田邦子氏が熱中症で倒れ、
出馬を辞退することになり、
埼玉県知事選は上田前知事が後継指名した大野元裕と
自民党が推す青島健太との与野党対決となりました。

大野元裕候補には立憲民主党、国民民主党、社民党、共産党という
反日野党連合が集う形となっており、
上田県政の後継ということになっていますが、
勝ったとすれば埼玉県政に共産党が入り込むことになりかねません。

しかしながら野党共闘の方が有利だと進めてきた立憲民主党としては
共産党が県政に介入するようになろうと勝てば良いというところなのでしょう。

共産党が県政に入り込んで今や県政を乗っ取っている沖縄のケースを考えれば
共産党は必ず見返りに県政に表であろうが裏であろうが
共産党の人間を入り込ませろと条件をつけることでしょう。

上田知事は埼玉県議会の自民党とうまくやってきたので
今まで順調に事を進めてきましたが、
共産党の支援を受けて県知事になってしまうと
県議会で少数の共産党に配慮しなければならなくなるのですから、
まとまる話もまとまらなくなっていく可能性は大いにあります。
是々非々で議論ができないから共産党という宗教を続けている人達ですからね。

上田前知事の後継指名だからと言っても立憲民主党を通して
共産党が相乗りしてしまっている以上、
当選すれば共産党が県政に直接嘴を挟むようになるであろう大野候補が果たして適当であるのか
この点を考えた方が良いように思います。

青島健太候補の方は自民ゆえに国政とのパイプができることと、
県議会与党の自民党に対して共産党が介入できなくなるわけですから、
県政そのものはスムーズに進めやすいかもしれません。

いずれにせよ、「大野元裕候補には共産党が支援に入っている」
という点を有権者がどう評価するのかがキーになる選挙だと思います。


お次はNHKのネタ。

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【NHKが異例の放送 番組で「受信料お支払いいただく」】
 NHKは9日夜、総合テレビで、受信料制度への理解を求める異例の番組を3分間にわたって放送した。

 NHK広報局によると、視聴者から受信料制度に関する問い合わせが相次いでいることなどを受けた対応で、7月の参院選で議席を獲得した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首の発言に関するものも含むという。同じ番組を10日と11日にも放送する。

 この日は午後8時42分から放送し、NHKの松原洋一理事が出演。受信料制度は放送法と放送受信規約で定められていることや、2017年には最高裁で受信料制度が合憲だと判断されたことなどを紹介した上で、「ルールを守り、きちんと受信料をお支払いいただいている方が不公平とお感じになることのないよう、NHKは引き続き受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に説明し、公平に受信料をお支払いいただくよう努めてまいります」などと述べた。

 立花氏は8日に東京都内で開いた記者会見で、「受信契約は国会議員が決めた法律なので守るが、支払いは国会で決めていない」と主張。受信料の支払率が約8割であることを根拠に、受信料の8割分の支払いが合理的だと説明した。その上で差額の2割分の支払い義務はないとして、債務不存在を確認するため東京地裁に提訴する意向を示していた。(真野啓太、黒田健朗)
(2019/8/9 朝日新聞)

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N国の活躍により、
NHKはスクランブル化すべきという意見が注目され、
実勢に一部メディアのアンケートによるとNHKスクランブル化賛成意見の方が多い
という結果が出るなどしているのでNHKは焦っているのでしょう。

7500億を超える予算を持ち、
組織内で不透明に予算を消化して尚予算があまっているため
1000億近くを資産作りに充てているのがNHKです。

反日売国奴が乗っ取ったNHKを守るために、
マスゴミ各社はどこも「1000億近くを資産作りに充てている」
という事実には絶対に触れずにNHKが宣伝したとおりに
「NHKが赤字」などと報じました。

異常に高い平均給与だけではなく、
電通や特定芸能事務所などと結託してNHK側の人間ががっぽり懐に入れるのでしょう。

多額の予算がかかっていることにしつつ、
大河ドラマでも合戦のシーンは単に陣内で数名で談義しているだけ等々。
あからさまに予算をケチるようになりました。
どう考えても予算とセットが釣り合っていない事を考えれば
やはりこれも本来の金額よりもつり上げて中抜きをしているとしか思えません。
ですがNHKについては国民がそうしたあたりを監査することができません。
国会での質問にすらNHKはきちんと回答しないのです。

組織内で散々不透明な予算の使い方をしていてなお巨額の予算が余り続け、
公共というのであれば本来は還元すべきところを
蓄財に回し続けて
「予算赤字だ、もっと金を取らせろ」
と仲間のマスゴミ各社に宣伝させているのがNHKです。

上念司氏によれば8000億もため込んでいるとのことです。
こんな異常な組織は他にありません。

たとえば
「外国人職員がどの程度いるのか」
という質問にすらNHKは国会できちんと回答していません。
一部の外国人職員の数だけ回答したものの
結局、組織としてどの程度雇っているのかという点はいまだ隠したままです。

国民の代表たる国会の質問に対して情報開示しないのです。

国民にはまともに情報を開示しないくせに
国民に対しては法律を盾にして料金を強制的に巻き上げる
という悪徳商法をやっているのがNHKです。

今回、わざわざ
「払っている人間に不公平だから他の連中も金を払え」
と主張をNHKは番組を使って、公共の電波を使って垂れ流しました。

水道も電気もガスも
「払わなければ止まる」
というのが普通です。

NHKだけは
「払わなくても止まらず、ひたすら未払い料金を積み上げ続ける」
という構造になっているのです。

おかしいでしょう?
「払っている人に不公平だから払っていない人には見せない」のが普通ですよ。

おまけにNHKの放送内容についても
もはや民放と変わらない内容になっています。

民放も災害時は災害特別放送を行っていますし、
NHKでなければならない理由はもはや消えていると言っていいでしょう。

おまけにNHKは中立性を自ら捨てました。

日本企業などの製品は匿名にするくせに、
LG、サムスン、ファーウェイなど特定アジアの特定企業の製品については
積極的に番組で使う事までして宣伝しています。

特にサムスンやファーウェイの製品については新製品が出たら
すごい製品が出たからニュースみたいな体裁を取って
新製品の宣伝まで積極的にやっている状態です。

中立性を確保するためにCMではなく受信料を徴収しているのではなかったのでしょうか?

NHKは自ら中立性を捨て、
反社であるしばき隊とともに番組を作って垂れ流したり、
北朝鮮の工作員とともに反日特番を作って垂れ流したり、
国民の代表たる国会に対してまともな情報開示もしない。

総務省は天下り利権を守るためにNHKの特権を拡大させ続けようとしていますが、
どう考えてもNHKは公共放送として有るべき立ち位置を自ら破っています。

NHKは自分たちがやりたい放題を続けるために
国営でもない、民間企業でもないという立場を都合良く悪用し、
さらに国民に対して内部の情報をさらに不透明にするために
大量の子会社に分社化して予算を行き来させて
極めて効率悪く予算を回して使途を不明瞭にしています。

毎年1000億近くもの予算を余らせて蓄財に回しておきながら、
さらには自分たちの番組のテキストなどでも利益を上げるようにしており、
営利企業が法律を盾に国民から金をむしり取っているような状態になっています。

NHKはやりたい放題やっているのに
国民には法律を盾に、
総務省は法律を拡大適用させ続ける事でNHKの既得権拡大で天下り先の強化。

NHKのやりたい放題を許せば、最終的には日本人が生まれたその瞬間からNHK税を強制される事になりかねません。

N国党が知名度を上げ続けることで
そうしたNHKの犯罪的な利権構造を守りあわよくばさらに金を稼ごうと
NHKは慌てて
「払っている人に不公平だから他の人達も払え」
という主張を行いました。

本当に不公平ならスクランブル化すればいいのです。
今のB-CASシステムはユーザーを個別に特定して放送を止められます。
スクランブル化できるように作られているのです。

ですが、NHKは国会で繰り返しスクランブル化は公共放送の趣旨に沿わないだの
スクランブル化は技術的に無理だのと嘘をついてきました。

特定芸能事務所や特定の広告代理店と結託して荒稼ぎするような構造を作り、
バラエティ番組ばかり作って民業を圧迫し、
組織内も可能な限り国民から可視化できないような組織構造にして
国民に対してきちんとした情報開示を行わないどころか
平気で嘘をついて回り、
番組を使って特定企業の商品の宣伝を行い、
巨額の予算余りを国民に還元せず蓄財に当て続ける。

これのどこに公共性があるのでしょうか?

NHKは自ら公共性を捨てたのです。
災害時に放送が必要だとかほざいたところで
民放だって災害時の特別放送をやっています。

NHKを法律で聖域化して守らなければならない理由は
その大部分をNHKが自ら潰したのです。

NHKは解体して選挙放送やニュースの原稿読みだけの
(うそ解説ばかりしてきた解説委員は全員解雇)
政府広報用テレビ局を作れば良いでしょう。

これだったら7500億を超える超巨額の予算など必要ありません。

どうしてもNHKが今の組織を続けていきたいと言うのであれば
完全民営化して独立採算でやらせればいいでしょう。
平均1800万円近い超高給体制を維持しつづけられなくなるでしょうけどね。

NHKがわざわざ「払っている人に不公平」と言い出したのですから
NHKの主張どおり不公平を解消すべく、
払っていない人にはスクランブル化を行い、
災害時の緊急放送だけスクランブルをはずせばいいだけです。

わざわざNHKの方が自分たちの巨大な既得権を守ろうと焦って
今回のような主張をしてくれたのですから、
不公平を解消する最も適切な方法である
「スクランブル化」
ということを拡散していくべきだと思います。

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世界のきになる一日
『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                               日本

陸自オスプレイ 米での編隊飛行訓練の映像を公開

  
NEW2019-08-10 00:28:50
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

陸自オスプレイ 米での編隊飛行訓練の映像を公開

2019年8月9日更新
 
 
 陸自はこのほど、米国ノースカロライナ州のニューリバー航空基地で飛行訓練を続けている陸自の「V22オスプレイ」垂直離着陸輸送機の編隊飛行中の映像を、ホームページ上に公開した=写真
 陸自は今年3月から米海兵隊の支援を受け、陸自が取得したV22を使い、米国で搭乗員の教育訓練を行っており、現在、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

「統合高級課程」41人が卒業
 統幕学校長「統合運用体制の牽引者に」
(2019年7月30日)

2019年8月9日更新
 
 3自衛隊の「高級課程合同卒業式」で清田統幕学校長(左)から卒業証書を授与される学生たち(7月31日、目黒基地で)
 統幕学校と陸自教育訓練研究本部、海・空自の幹部学校は7月31日、目黒基地の大講堂で「自衛隊高級課程合同卒業式」を行った。
 同課程の学生41人(陸16、海15、空9、インド海軍大佐1)は昨年8月末、3自衛隊の「高級課程」に入校。最初に統幕学校で「合同統合教育」を受けた後、3自の「幹部高級課程」に進み、再び統幕学校の「統合高級課程」で講義や国内外研修、グループ研究を通じて防衛戦略や統合運用について学んだ。
 卒業式には、増子豊統幕副長、湯浅陸、山村海両幕僚長、荒木文博空幕副長をはじめとする来賓や幹部学校長ら学校職員など約100人が出席。学生長の岩政秀委1海佐が課程修了を申告後、清田安志統幕学校長が卒業生一人一人に卒業証書を授与した。
 式辞で清田学校長は「諸官は新たな防衛大綱に示された『多次元統合防衛力』の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

ADMMプラスで「人道支援・災害救援演習」
マレーシアで18カ国が参加
(2019年7月30日~8月1日)

2019年8月9日更新
 
 マレーシアの首都クアラルンプールで7月30日から8月1日まで、ADMMプラス(拡大ASEAN国防相会議)の枠組みで実施する「人道支援・災害救援演習」(議長国・マレーシア、米国)が行われた。
 訓練には東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国に日、米、豪、中、印、韓、露、ニュージーランドを加えたADMMプラスを構成する計18カ国が参加。
 自衛隊からは隊員約5人参加し、「ASEAN域内で大規模地震が発生し、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自14旅団訓練検閲「離島防御」想定
化学検知も実施
(2019年6月25日~7月1日)

2019年8月9日更新
 
 陣地内の掩体に偽装した近SAM発射機を隠す14高射特科隊の隊員

 
 クレーンを使い、16式機動戦闘車の部品交換を行う14後方支援隊の隊員たち
 【14旅団=善通寺】14旅団は6月25日から7月1日まで、饗庭野演習場や善通寺駐屯地などで隷下4部隊に対し、旅団訓練検閲を実施した。
 検閲は、夜間行進を含む長距離機動展開後の「離島における防御」を想定し、これまでの教育訓練成果を総合的に評価、その進歩向上を促すことを目的に行われた。統裁官の小和瀬一旅団長は訓練に先立ち「生き残り、かつ任務を遂行」「戦況の推移に応じて部隊の能力を最大限に発揮」「基本・基礎を確行」の3点を要望した。
 中方特科隊は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

南スーダンから空手愛好家6人が来日
PKO派遣隊員らと再会
(2019年7月26日~8月1日)

2019年8月9日更新
 
 3年ぶりに再会したUNMISS11次隊隊員だった唐牛2曹(左から2人目)と共に形を打つ五輪出場を内定させているアウェール選手(左端)をはじめとする南スーダンの空手愛好家=7月27日、防衛省厚生棟で

 
 稽古の合間に全自空連会長の深山延暁防衛装備庁長官(中央、当時)を表敬した南スーダン空手協会の6人と、同行した岡田誠司南スーダン大使(左から3人目)、徳淵文雄全自空連副理事長(右端)=7月29日、防衛装備庁長官室で
合同稽古で汗流す
 陸自が約5年5カ月間にわたって国連平和維持活動(PKO)に従事した南スーダン共和国から6人の空手愛好家が来日し、7月26日から8月1日まで、再会した当時のPKO派遣隊員らと共に、防衛省などで合同稽古を行った。

 南スーダン空手協会理事長のタリク・サパイ・カリファさんをはじめとする6人は、外務省のスポーツ外交推進事業の一環として来日。全自衛隊空手道連盟が支援に当たった。
 南スーダンでは、5段の段位を持ち、同国で空手道場を経営するカリファさんらの愛好家が個々に空手を学んでいた。
 陸自の国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS、平成24年1月〜29年5月)では、9次隊の参加隊員が空手サークルをつくり、さらに11次隊の隊員によって定期的に稽古が行われるようになった。
 同国での活動を全自空連は約60着の道着を贈って応援した。そうした支援も得て、UNMISS撤収の翌年の30年6月、同国に空手協会が設立された。
 全自空連との合同稽古は、・・・

アウェール選手 東京五輪出場が内定
 来日し合同稽古を行った5人のうちの1人は、東京五輪の空手競技への出場を内定させている。
 南スーダン代表として、組手種目への出場を内定させているのは、長いリーチを持つアブラハム・アウェール・デン・ギャラン選手。
 「2020年(東京オリンピック)は私の夢。月曜から金曜までの週5日間、朝も夜も練習している。(自分より)・・・
 


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