くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

日記

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金沢実時さまのブログ『日本核武装講座』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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つまり『脱原発』はもう無いということ

良かった、良かった。
これで日本は安心だw

原発40年超、制度固まる=規制委「広範囲で点検」

時事通信 6月12日(水)18時43分配信
 原子力規制委員会は12日、運転開始から40年を超える原発について、最大20年まで運転延長を認める認可制度などについて大筋で了承した。近く新規制基準などと合わせ正式決定する。
 新制度では原発の運転期間を原則40年とした上で、電力会社が申請すれば審査し、例外的に20年まで運転期間の延長を認めることができる。
〜〜〜以下、略す〜〜〜
老朽化した原発はとっとと建て替えて、技術革新を促すべきだとは思います。
CANDLEや4Sなど原子力発電にも技術革新の芽は出てきているのです。
40年超の原発の扱いを議論するという事は、使い続けますよとう意味です。
さすが寄生委員会w (おっと失礼、規制委員会でしたねw)
まあ、しかし原発というものがこれほど安全な物だったとは思いませんでしたねェ。
築40年のアメリカ製ポンコツ原発が事故を起こし、あれだけ大騒ぎしても誰も死んでないどころか、病気になった人すらいない。
今病気になっていない人が今後発症する事はあり得ません。
なぜなら、放射能というものは時間と供に必ず減衰していくものだからです。
サヨクが言う、「被災者が帰れない」のではなく、政府が帰さないのです。
帰れないと、帰さないを混同してはいけませんよ。

「原発ゼロ」から決別=責任ある政策強調―エネルギー白書

時事通信 6月14日(金)9時29分配信
 政府は14日、2012年度版のエネルギー白書を閣議決定した。安定供給やコスト低減の観点を含む「責任あるエネルギー政策」を構築する重要性を強調。民主党政権が打ち出した30年代に「原発ゼロ」を目指す政策から決別する安倍政権の方針を鮮明にした。
 白書は民主党政権が策定した「革新的エネルギー・環境戦略」について概略だけを紹介。その上で安倍晋三首相の国会答弁を引用し、「前政権が掲げた30年代に原発稼働ゼロを可能とするという方針は具体的な根拠を伴わず、原発立地自治体や国際社会、国民に不安や不信を与えた」と厳しく批判した。
〜〜〜以下略す〜〜〜
民主党が言いだしたもので、碌な物があった試がありますか?
温暖化が進んでいると聞けば原発増設といい、事故が起これば脱原発と言い始めます。
あいつ等に、『戦略』なんていう言葉を使う資格など無いのです。
だって、その意味すら解ってないのですから。
移ろい易い世論に、その場その場で阿って、議員としての地位にしがみつこう。
その為には国益や国民の生命財産など知った事か!
そういう意味での『生き残り戦略』は理解しているようですがw
「責任あるエネルギー政策」現実の問題として、エネルギー無くして我々は生存できない。
だから安定供給は大前提です。
エネルギー供給源はなるべく多様化した方が有利です。
「卵を一つの籠に入れてはいけない」
当然の事ですね。
だから原発は、今後も活用し続けなければなりません。

<参院選公約>公明「原発ゼロ」は削除方針

毎日新聞 6月14日(金)8時59分配信
 公明党は参院選公約で、2012年の衆院選公約で掲げた「原発ゼロを目指す」との表現を削る方針を固めた。エネルギーの安定供給を求める経済界に配慮し、自民党と歩調を合わせる。「原発に依存しない社会」を目指す姿勢は維持する方針。

 公明党は衆院選公約で「1年でも5年でも10年でも早く、可能な限り速やかに原発ゼロを目指す」と明記した。しかし、参院選公約では原発政策に触れず、今月下旬に公表する「当面する重要政治課題」に格下げしていた。【福岡静哉】
鳥か獣かはっきりしない、蝙蝠のような公明党も、だんまりを決め込むようだ。
さすがテチャクの御指導よろしきを得て、コイツラもその場その場で右へ行ったり左へ行ったり、忙しいこったなw
コイツラは昔からそう。
その場その場でキャスティングボードを握ろうとし、見返りを要求しつつテチャクの権力増進のために日夜犬馬の労を尽くす。
故藤原弘達先生が言われた通り、本当はコイツラこそが日本という獅子身中の虫。
ぶっ潰すべきだが、利用できるうちは利用しよう、馬鹿とハサミは使いようというなら、それでも良いか。
ついでに、↓「もんじゅ」も続行。

もんじゅ計画、議論続行=作業部会に点検漏れ報告―文科省

時事通信 6月12日(水)21時30分配信
 日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の研究計画を議論する文部科学省の作業部会が12日、開かれた。1万点近い機器で点検時期の超過が判明した問題が報告されたが、メンバーは研究計画について議論を続けることを確認した。
 この問題で原子力規制委員会は5月、点検が完了し再発防止策が徹底されるまで、運転準備を再開しないよう命じている。 
そりゃあそうだ。核燃料サイクルは必要だ。
高レベル放射性廃棄物=核のゴミを極小化させる効果もある。
準国産エネルギーとして、将来の電力を担うかもしれない有望な技術を、みすみす諦めるという手は無い。
「もんじゅ」や「常陽」からつくられる239Puは良質で○○○の強い味方だ。
○○○して悪いという理屈は無いんだよw
金食い虫と猿以下は言うが、それだったら再生可能エネルギーも同じだ。
オイルショック以来、再生可能エネルギーには2兆円以上の税金が投入されてきた。
然るに、今に至るも日本の電力の1%以下しか賄えない。
「もんじゅ」がカネだけ食って穀潰しだというのなら、再生可能エネルギーは何なのだ????
今後普及が進む?
貧乏人が電気料金を余計に負担するという条件の基でならな。
風力発電も軒並み赤字だという現実を忘れちゃあいけねえぜw
つまり、今の技術ではやればやるほど赤字が嵩み、そのツケは国民に廻って来るって事だ。
さて、脱原発はもう有り得ない。
山本太郎のシンパは、ヤツを連れてとっとと危ない日本から出て行ったほうが良いと思いますよw
 
tomie teacherさまのブログ『幸福メンタルクリニック』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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『大阪市立 東生野中学校』全校生徒配付の狂気の反日教育文書

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大阪市立 東生野中学校は小路小学校以上に、校長の監督が機能しない、校長以外の勢力が実質上学校を完全に支配している学校であると私は今回確信するに至ったのである。

この地域は大阪市立の小中学校が連携して9年間、児童生徒に反日洗脳教育を行っていると断言できる。とうてい公教育で許されない教育内容である。

この文書を読めば、これが日本の公立中学校で、全校生徒に配付することが決して許されない内容であることは、常識ある日本人なら誰でもただちに理解できるで内容であると私は思う。

「2013年6月3日」発行。全校配付。ます当然これは表記が元号でなければならない。元号でなければ公立学校が発行する公文書ではない。

私文書を誰の権限で発行したのか。また発行者の名前がない。(小路小学校はまだ、発行小学校名を記載していたが、この中学校は全校生徒配付文書なのに、発行者名が何も書かれていない。普通あり得ない事態である。学校が完全に何ものかに私物化されている。)校長の許可無くしてこれら反日文書を自在に発行していると思われる。

内容は驚愕の反日思想が述べられている。
『「人に暴力をふるうこと」は「正しいこと」ですか?もちろん「正しいこと」ではありませんね。しかしずっと昔の日本、戦争を行っていた時代・・・人に暴力をふるったり、そして、なんと人を殺すことも「国のためには正しいこと」として行われていたことが、かつてありました。70年前の日本では、今では絶対正しくないことが「正しいこと」とされていました。』と書かれている。

これを書いた教師は即刻懲戒免職にするべきである。
全くの嘘であり、虚偽を教え、生徒たちに日本と、日本の歴史への憎悪を植え付けようとする反日プロパガンダ文書の典型である。

このチラシの作者は、戦争で国を守ることを「人殺し」だと言いたいのであろうか。それなら、70年前の日本だけでなく、現在の全ての国の軍隊は「正しくない」事を「正しい」としているのであり、自衛隊も同じである、70年前でなく現在も「正しくない」はずである。

韓国も「正しくない」ことをするための軍隊を持っている事になる。間違いを指摘するのもばかばかしいこの様な、ほとんど気が狂っているとしか思えないチラシを公費を使って全校生徒にばらまき、反日のムードを醸成し続けているのである。

繰り返すが、このチラシを作った教師は絶対に許してはならない。

大阪市教育委員会は詳しくこの学校を調査し、この教師を処分せよ。最低限この様なチラシを生徒に配付し、著しく公教育への信頼を傷つけた事は明らかであり、「信用失墜行為」に当たる。「民族教育」の名の下に、この様な常軌を逸した反日教育が為される事に私は強く抗議する。

また校長は全く学校を監督できていない。
校長をただちに替えるべきである。

歴代の校長が同じ状態であったことはほぼ間違いないので、市教委幹部が重大な決意を持ってこの学校に校長として乗り込み、正常化するべきである。
橋下徹市長はこんな学校を放置していて良いのか。

(追記)なお、東生野中学校1年生のある在日韓国人生徒は、「朝鮮学級(朝文研)」の授業を受けていないそうだが、この授業は毎週月曜日の6時間目に行われるそうである。その間その授業を受けていない生徒たちは、なんと自習ということで、ほったらかしだそうである。

小路小学校時代その子は、その授業を受けていたそうだが、一度入ると先生が怖くて辞められないそうである。

韓国朝鮮系の名前の生徒や、両親の名前が違う生徒(片方の親が日本人で、もう片方の親が朝鮮系)に、「朝鮮学級」(民族学級)を受けなさいと声がかかるそうである。

添付文書で分かるとおり、この教育は、『民族教育』ではなく、正真正銘の『反日教育』である。


一体誰が、どういう権限があって、この様な教育をしているのか。

公教育はこうして抗議されれば見直さねばならないような種類の活動はそもそもしてはならない。
また、「民族学級」であろうと、何であろうと、それを利用して「反日洗脳教育」をする事は決して許されない。

親日の、心ある在日韓国、朝鮮人にとって、この様な日本の公教育による反日教育の強制は、大変な迷惑である。
日本の公立学校で繰り広げられる、この種の反日教育を即座に止めさせるべき時が来ている。

最初見たとき、私は朝鮮学校のプリントかと思いました。
この文書を読めば、これが日本の公立中学校で、全校児童に配付することが決して許されない内容であることは、常識ある日本人なら誰でもただちに理解できるで内容であると私は思う。

http://zaitokuclub.blog.fc2.com/blog-entry-547.html (此方より転載)
 
 
カナダにお住いの櫛田B子さまのブログ『天晴!にっぽん』(Hatenaブログ)より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)(下のタイトルをクリックして元記事へ行けます)
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2013-06-10

韓国製妄想は遥か遠くトルコまで/そしてイスタンブール【転載http://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-comment.gifhttp://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-add.gif


 【ドイツ、オランダ、トルコは親韓の国】

ニートな2ちゃんねらー日記http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-8499.html#O8PYYip.twitter_tweet_box_count
で、薄気味の悪くなる話を読んでしまいました。
韓国人の考える事は本当に精神を病んでいるに近いものがあります。

       【以下抜粋】

58: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/06/09(日) 17:58:18.17
ID:TsrsYoRXなぜか韓国では、ドイツ、オランダ、トルコは親韓の国というありえない脳内設定になっています。しかもトルコに関しては、日本とトルコのエルトゥール号に関するエピソードが韓国とトルコに入れ替わって国内で広まっているとか。韓国きもすぎ。

70: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2013/06/09(日) 18:13:20.53
ID:bNYwCffE しかもエルトゥール号が 日本の海賊に襲われていたのを韓国人が助けてやったと 言う話になってると聞いたぞw

821: 本当にあった怖い名無し 2013/06/10(月) 19:15:55.37
ID:mqb0dBdp0 >>810 トルコが親韓だと騒ぎ出したのって、WCの時にイルハン王子などのトルコイケメンが持てはやされてそれに伴って日本とトルコの親密さが、マスコミなどでも取り上げられるようになってからなんだけど 韓国人って何処かの国や有名人と日本が親密なことをクローズアップされると日本への対抗心剥き出しにして、その国やその人物は親韓だと言い始めるんだよね、気持ち悪い

823: 本当にあった怖い名無し 2013/06/10(月) 19:47:23.75
ID:z4336jA10 >>821 今年もフランスのJAPAN EXPOにストーキングしてる。 ロゴがモロ旭日旗なのにw

832: 本当にあった怖い名無し 2013/06/10(月) 22:00:51.58
ID:k4kQHFCM0 >>810 >>821 トルコは、第二次大戦で日本に最後まで宣戦布告せず(連合国からギャーギャー言われて1945年にやっと布告したが軍事行動は無し)戦後賠償も求めなかったので「連合国の秩序に反する」とかメリケンから言いがかりつけられて、 朝鮮戦争ではトルコ軍は38度線の激戦地に投入された。 (輸送と傷病兵収容したのは日本の警察予備隊だった)
この時奮戦したのが韓国人には良い印象になってるようで、「韓国とトルコは親友」と韓国人が言うことが多い。


          **************

トルコ軍が朝鮮戦争に参加した(しかも最前線の激戦地区です)理由が興味深いです。この参戦の意味をトルコの人々がどう捉えているかを妄想韓国人にも日本にも広める必要がありそうです。

JJ太郎さまのブログ「かつて日本は美しかった」のトルコと日本に関しての記事から転載させて頂きます。
そしてイスタンブール - かつて日本は美しかったより

  【転載】ここから

親日国トルコ、その理由。
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        スルタン・アフメット・モスク Auth:Osvaldo Gago(CC)

昭和25年(1950年)6月25日、朝鮮戦争が勃発。昭和28年(1953年)7月27日まで続きました。この戦争にトルコ軍が国連軍として参加しています。トルコ兵の勇猛ぶりは名高く、アメリカについで犠牲が多く出ています。ロシア嫌いのトルコ人は「朝鮮戦争を戦うことによって、日本を共産化から防いだ」という認識があるようで、彼らの一つの誇りになっているようです。朝鮮戦争から帰国するトルコ兵士たちは日本に立ち寄り親日感を増して帰国したといいます。

 昭和28年(1953年)に朝日新聞の牟田口義郎氏はトルコを取材し、「トルコ通信」を連載しました。この中で、トルコの親日ぶりは反ロシアから発していると説明しています。エジプトやシリアを歩くと日本人はまずほとんど「シーニ」(シナ人)と呼ばれるのですが、トルコでは断然「ジャポンヤ」(日本人)であり、日露戦争でロシアを叩きのめした痛快感が残っていたと述べています。ある老人が乃木将軍が旅順を陥落させた時の感激はいまだに忘れることができないとしみじみ語ったと書いています。牟田口氏の後日談として、昭和48年ぐらいに東京のトルコ大使館主催のトルコ独立記念日のパーティが東郷記念館で行われたことがあったそうです。普通はホテルで行うものですが、トルコ大使が元海軍中将だったのが理由のようです。

 明治23年(1890年)9月16日、トルコの軍艦エルトゥールル号和歌山県大島樫野先付近で遭難した事件をきっかけにトルコに渡り、以降、日本とトルコの親善交流に尽力した山田寅次郎第一次世界大戦によって日本に帰国し、茶道・宗偏流(そうへんりゅう)を継ぎ、息子である後継者の第十世山田宗偏は昭和52年(1977年)にエルトゥールル号で命を落とした人たちの霊を慰めるため、イスタンブールの宮殿で献茶会を催しました。これに参加した荻野さんという方は次のように話をしています。

「国賓待遇でした。陸軍大臣海軍大臣の歓迎の言葉の中に山田さんの学校という話も出てきました」

 それでも日本人にとって知名度が低かったトルコは昭和53年(1978年)、庄野真代さんのヒット曲「飛んでイスタンブール」で急速に知られるようになり、昭和60年(1985年)のイラン・イラク戦争の折にトルコがテヘランに取り残された日本人を救出したことによりエルトゥールル号事件のことも知られるようになりました。庄野真代さんはエルトゥールル号遭難120周年で日本とトルコの友好ソングを収録したことをきかっけに平成20年(2008年)にトルコでチャリティーコンサートを行っています。

 トルコというとイスラム圏であり、男性はトルコ帽、女性は白い帽で顔を隠すイメージがありますが、トルコ共和国の建国により世俗主義に向かい、国立学校や国の機関でイスラム色を出すことを禁じました。イスタンブールへいくともうそのような服装をしている人はいないといいますが、スカーフの着用が問題になったことがあるようです。イスラムでは女性の頭髪は性的な部分なので、スカーフで隠さなければならないものですが、大学ではスカーフ着用が禁止になっていました。これが最近は解禁になったようです。大統領夫人や首相夫人のスカーフ姿も色々と議論を呼んだようです。このあたりは日本人には理解に苦しむところです。

 トルコは世界一親日の国といわれていますが、これはオーバーかもしれません。
BBCの「世界に良い影響を与えている国」2011年の調査では親日1位はインドネシア、2位フィリピン、3位アメリカです。ちなみに4位韓国(驚くなよ!)、トルコは10位です。

 トルコで日本のアニメは随分と人気を博しているようです。また違った形でトルコは親日度を高め、日本とトルコの交流が盛んになっていくようになるのかもしれません。


参考文献
 
現代書館「明治の快男児トルコへ跳ぶ」山田邦紀(著)
 藤原書店 別冊環14「トルコとは何か」
  『トルコと日本』牟田口義郎
  『歌から始まった出会い』庄野真代
  『トルコ共和国の根幹』
内藤正典

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  【転載】ここまで

こちらはJJ太郎さまのブログのお引っ越し先です。
かつて日本は美しかった

元記事の最後のYouTube動画がリンク切れしていたので、同曲の別動画を貼りました。
懐かしい!!!

明日は同ブログより、日本人を救出したトルコ航空機のエピソードを転載させて頂きます。
 
 

Vol.36 黄金色に輝く縄文の布 大麻草×栃木県

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http://cmm001.goo.ne.jp/-/bizex/column/ip_7/23/1/img/20130401/design_simg01.jpg
 
思うところがあって大麻博物館へ行ってきた。と聞くと、何やら怪しいと思われるかもしれないが、日本列島に自生してきた大麻草には、いわゆる幻覚作用を及ぼす樹脂成分はほとんど含まれておらず、古来工芸用植物素材として活用されてきた。その点では昨今、不遇な扱いを受けているかもしれない。
栃木県の那須高原から宇都宮郊外に掛けて大麻の栽培農園や関連施設が点在する。大麻博物館は、JR宇都宮線の黒磯駅から国道17号線に出て、那須岳に向けて走り、那須インターを通り越してしばらく行って右に入ると、見落としてしまいそうな小さなコテージに、不釣り合いなほど大きく大麻草の葉を描いた看板でそれとわかる。
以前このコラムで麻のタオルを取り上げた時から、もともとは大麻で作られていたはずの本物の麻布を見てみたいと思っていた。今では一般的に麻と呼ばれる苧麻やリネンではなく、黄金色に輝く大麻草の繊維で織られた布である。
日本では、ほんの数十年前まで、麻と言えば何千年も前から全国に自生していた大麻のことであった。人々は大麻草の種を食べ、油を絞り、茎から繊維を取って丈夫な縄をない、草履をはじめ、蚊帳などさまざまな日常の道具を作り、糸をつむいで布を織った。
縄文土器の縄模様は大麻の縄であったというから、この植物と我々の付き合いは古い。
第二次世界大戦後に施行された法律によって栽培が規制されて以来、負のイメージが先行する大麻であるが、今でも相撲の横綱や神社のしめ縄など、神事には欠かせない素材であることから、栃木県など一部地域で細々と栽培されている。しかし、昔ながらの織物にまで加工する技術はごく一部を残しほぼ絶えようとしている。
大麻博物館では大麻草の栽培から糸づくり、そして織物にするまでの工程を記録し、伝承しようと活動しているが、実際に我々が手に入れられたのはこのストラップになった繊維までであった。いつかまた、この国の環境に最も適応し、有用で、かつ美しい黄金色の布が復活することを夢見ながら、そのしっとりとした手触りを楽しむことにする。
那須高原大麻博物館
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(トップの部分は「日本デザイン探訪」から、これは大麻博物館のHPからの転載です)
日本古来の麻、大麻の布とは
麻”という言葉がいまの時代およそ60種類を超える植物原料の総称として用いられ、さらに法律で麻と名乗れる植物は亜麻(アマ科/フラックス・リネン)と苧麻(イラクサ科/カラムシ・ラミー)に限定されていることから、日本古来の麻であった大麻繊維製品が現在ほとんど市場に出回っていないことはあまり知られていません。

「本麻」、「真麻」と書かれた製品はほぼ100%大麻ではない別の植物繊維製で、海外から輸入される大麻素材のヘンプ製品などは見られるものの、日本国内で栽培された大麻草とその繊維から作られた製品となると極々一部に出回るのみで、おそらくは目にすることも稀ではないでしょうか。

そんな限られた日本の伝統を引き継ぐ大麻製品ですが、なかでもかつてもっとも豊富に出回っていた“麻布”がまったく生産されていない事実はあまりにも見過ごされています。
現在麻布として出回っているものは先に上げたように亜麻または苧麻の布になります。植物が違うことからその布の性質もだいぶ違います。
おそらく今の時代、伝統的な麻布として認識されている布は苧麻製であることから麻布は硬く張りがありシャリ感のある涼しい布と、そのように捉えられています。
もともと苧麻は大麻に比べ細い糸がとりやすく繊維の張りがあることから高級素材として知られていました。氷の着心地といわれるように夏の衣料としては大麻を凌ぐ涼しさをもち、それが魅力の素材です。

さてそれでは本来の麻布であった大麻の布はどのようなものか。
実際に使ってみると以下のような特徴があります。

①柔らかい。

大麻は、いまある綿のようなふわふわな柔らかさではないもののある程度使い込むと綿と見分けのつかない質感になります。麻は固いと思われている原因は別の植物の質感を日本古来の麻と思い込んでいるからにほかなりません。

②洗いやすい

現在いろいろな麻が出回っており、伝統的な麻織物をご存知の方は『麻は洗うのが大変』と、そんな認識になっています。しかしそれはいま現在の麻であるカラムシ織りの特徴で、日本古来の麻であった大麻織物の場合、どのような洗い方でも耐える耐久性があります。普通の衣料と同じように合成洗剤を用い洗濯機で洗っても大丈夫。
昔の洗濯板を思い出していただければ解りやすいかもしれません。あのような板にゴシゴシ擦り付けて洗い普段使いにできる布が日本古来の麻、大麻の特徴です。

③驚くほど速く乾く布であること。

農作業用のサルッパカマ(モンペ状のズボン)など昼飯時に洗って干しておくと食べ終えた時には乾いていたと、そんな証言も残っています。実際に使ってみると絞った段階から乾き始め、室内に干していても気付いた時にはすでに乾いていると、そんな性能があります。綿のジーンズなど干したことのある方ならその乾きの早さに驚かれることと思います。

④水を戻さない。(蒸れない)

繊維が中空構造であるため繊維内に水分を保持し蒸気として発散します。
この性質があるため濡れた大麻布を身につけていてもサラサラと肌にストレスを感じさせず気付いた時には乾いてしまいます。この特徴が生かされていたのが大麻の布で作られた蒸かし布ですが、米を蒸すと布と接した部分がふやけない性能がありました。

⑤強靭であること

摩擦や引っぱりに極めて強く,乾燥時で綿の3〜4 倍、湿潤時は10倍の引張り強度があります。また耐候性・耐
水性も強く船舶の係留ロープ、帆布としても使われ、この性質から衣料以外に漁網や釣り糸としても利用されてきました。その強靭さから武家では刀の刃を通さないと言い伝えられ元服のおりは大麻の衣を新調し、また同じく矢を通さないといわれ戦の陣幕も同様に大麻製でした。

⑥夏に涼しく冬暖かい。

麻の衣料といえば夏のものと思われがちですが、日本古来の麻であった大麻は夏に涼しく冬に暖かい特徴があります。なぜ相反する性能を合わせ持つのか、それは繊維構造と糸作りに秘密があります。③で上げた乾き易い特徴が夏期は気化熱を奪い涼しさを感じさせ、冬期は④であげた水を戻さない性質と相まり繊維内に暖かい空気を保持す
ることで温度や湿度を保ちます。日本古来の麻であった大麻は厳冬期に山に入るマタギの服としても使われていたほどで、我が国の気候風土に適応する形で独自の進化を遂げています。

⑦火に強い。

江戸期の火事場装束など,火に関わる仕事着はすべて大麻製でした。
大麻繊維の特徴で類焼しない性質がまず第一にあげられます。また濡れた大麻繊維は猛烈な勢いで水分を蒸気に変え気化熱を奪い③④の特徴と相まって着ている者の身体を守ってくれます。火に包まれた家屋に水を被って飛び込むなどの時代劇表現は大麻の性質があればこそ。いまの衣料素材、耐火繊維を除いた一般の服では不可能な性能が
大麻繊維にあります。

海外から輸入されるヘンプ製品(大麻原料)を使った方なら似た特徴が散見されるかもしれません。
とはいえ、ヘンプ(海外製)と大麻(日本製)はそのもとになった気候風土の違いから大麻生産方法の違いや糸作
りなどさまざまな点で製品になった際に大きな違いがでています。
ものの善し悪しではなく、その布に要求される気候風土の違いですね。
もちろんそこに宗教観や精神性などなど、さまざまな要因が加味されます。
我が国の気候風土にあわせ独自に発展してきた日本古来の麻布の特徴は、畑で生産され精製された輝くばかりの繊
維の段階ですでに海外のものと一線を画します。
その輝く繊維をさらに磨き上げ、丁寧に糸を績み織られた布は化学繊維の目指す機能性新素材の性能を遥かに凌駕
いたします。
私たちの文化が育んだ機能性自然素材、それが日本古来の麻、大麻布です。

大麻の布、日本古来の麻布はかつてもっとも普及していた布でそもそも“ぬの”という言葉は大麻製の布を指す言葉でした。
ところが、いまの時代では先に上げたようにまったく世の中に出回っておらず、経糸緯糸ともに大麻製で使える布として生産できる能力を保持している者は現在7人ほどしか残っていません。
大麻織物が現存する地は奈良県月ヶ瀬村と福島県奥会津の二カ所のみ。
奈良県月ヶ瀬村は奈良晒で知られるように早い時期から製品として確立したことから分業が進み、大麻生産は行なわれていませんが上布として織られることから細く精緻な糸づくりで繊細な布が織られています。
一方の福島県奥会津は神奈川大学日本常民文化研究所調査報告書で昭和30 年代まで村民の衣服のほとんどが大麻製であったと記載されているように、常着として近年まで大麻生産と織りを行なっていた土地柄です。
そのような土地なので今の時代となっては唯一大麻生産から織りまでの一貫した工程が残りました。とはいえ現在大麻栽培から布までの一貫した作業を行っている者はわずか一人だけと、そんな状況にあります。

なぜそのような状況にあるのか、身近に麻製品があることから伝統的な“ほんとの麻”がまったく無いのは何故なのか解り難いかもしれません。
さまざまな要因があげられますが、もっとも大きな理由は大麻繊維が工業化に向かない性質であったことが第一にあげられます。
機械紡績が困難な素材と言うべきでしょうか。
大麻生産の盛んな栃木県に麻紡績会社を立ち上げたものの、あまりの歩留まりの悪さから北海道で栽培された亜麻を仕入れ製品を作ることになった記録などからそのような状況が裏付けられています。
手仕事として人の手で糸作りを行なう際は大麻の繊維は長く強く繊維同士もくっつき易いことから効率の良い素材でした。
ところが機械化を目指した時に長い繊維は綿状に加工する際に手間がかかり、強い繊維は加工に困難をきたし、くっつき易い性質は絡まり塊になって糸状に加工することさえ不可能な素材になってしまいました。
とても皮肉な話かもしれませんが、日本人が神事における清めの主体として扱う輝く大麻繊維は、そのあまりに強く徹底的に不純物を取り除いたことから工業化に向かない素材になっています。
手作業で糸を作るために発展し、磨きあげられた大麻繊維は今でも伝統的な手法によってのみ製品が生産されています。
そのように加工された製品の性能はいまの時代でも色あせることなく、むしろこのような時代であるからこそ輝きを発するのかもしれません。
そんな伝統的な“ほんとの麻布”がどのように作られているのか、その性能の秘密は糸作りにあります。
私たち日本人が悠久の時を経てたどり着いた、この国に生きる知恵の結晶を大麻糸作り〜織りまでを通して垣間見ていただければ幸いです。
 
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日本古来の素晴らしい技が次々消え去ろうとしています。
このままでいいのでしょうか。
「カジノ特区」だとか、妙な特区の構想がいくつもあがっています。
そんな特区は要りません。
日本に必要な特区は、これではないでしょうか。
栽培と流通を厳格に管理してうえで、技術を保存し、普及させてほしいです。
また遺伝子技術によって、規制が必要ないような大麻も開発するべきでしょう。
 
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資料をお借りしたサイト
日本デザイン探訪:http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_7/23/1/
多くの国民が、嘘で塗り固められた押し付け歴史から目覚め、現実の中国・韓国を見る冷静な目と健全な意識を取り戻している昨今であるが、日本各地にこの動きにあくまで逆らう動きがあることは甚だ残念である。
 
高校生を反日で狂乱する韓国へ送り出したい理由のひとつに「地元空港の活性化」があるようだ。
もともと構想段階の時点から採算が危ぶまれていた地方空港である。構想を実現させるために収支を非常に甘く算定しているようだ。運用して利用が少ないのは、マーケティングの偽りを露呈している。このギャップを埋めるために国際線が次々導入されたが、各地の地方空港から国際線が飛べば軒並み赤字になるのも至極当然だ。
これら地方の国際線は自ら赤字を拡大し、成田・関空の経営にも足を引っ張り、さらに中国・韓国の空港のハブ機能に寄与している。
                  (古い図ですが)
イメージ 1
 
鹿児島県が職員1,000人の上海で研修させる構想が、まさに象徴的だった。
「税金で職員を旅行させる」ことに批判が集中して、知事は民間も含めるとか言い出したが、問題は税の面だけではない。
反日暴動を起こした中国でビジネスを行うことのリスクが誰の目にも明らかになったし、この危険な反日気運の国に青少年を送り出す無責任は非難されなければならない。
 
無理な国際線存続のためにわざわざ変な「需要」など造らなくてよい。
ここまでして中国の航空会社を喜ばせる必要はさらさらない。
このような無理をしなければいけないような鹿児島の国際線は廃止しなければならない。
ほかにも鳥取の高校が強引に韓国への修学旅行を送り出そうとしているのも地方空港の国際線存続と大きく関係があるとも言われている。
 
ゴリ押しの存続努力は要らない。地方空港の国際線は整理統合が必要だ。 
 
 
 

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