くにしおもほゆ

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日記

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[転載] 突破する日本

カナダにお住いの櫛田B子さまのブログ『天晴!にっぽん』(Hatenaブログ)より転載させて頂きました。
このブログのURL http://d.hatena.ne.jp/b-co811/
 
(以下、転載記事)(下のタイトルをクリックして元記事へ行けます)
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2013-06-07

 突破する日本http://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-comment.gifhttp://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-add.gif

zakzak 政治・社会〜【突破する日本:八木秀次教授/高崎経済大学
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130606/plt1306060708001-n1.htm
2013.06.06 より

韓国の執拗な慰安婦戦略 作り話が動かしがたい事実に ★(3)

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       中国の李克強首相(ロイター)

 5月26日、中国の李克強首相はドイツのポツダムで「日本が盗み取った中国の領土は返還されなければならない」と演説した。ポツダムは第2次大戦の戦後処理のため米英ソ3国が会談をした地であり、米英中で日本に降伏を求める「ポツダム宣言」の名が取られた地だ。そして、戦後の最初の国際秩序「ポツダム体制」の由来となった地でもある。わざわざこの地を選んで演説したのだ。
 
演説は、沖縄県尖閣諸島を念頭に置いているが、もちろんポツダム宣言と尖閣は何の関係もない。尖閣は日清戦争の結果、割譲された台湾の一部ではなく、もともと沖縄県に帰属し、清国も中華民国もそれを認めているからだ。

 が、そんな理屈は中国にはどうでもよい。ポツダムという象徴的な場所を選ぶことで、国際社会、特に米国に対して、「日独伊と戦った第2次大戦を思い出そう、日本は連合国共通の敵だったではないか。日本は侵略の過去を反省していない。『ポツダム体制』に戻ろうではないか」と呼び掛けているのだ。

 そして、日本を「侵略国家」と強調し、その日本に尖閣諸島は奪われたのだと被害者面して、国際社会の同情を買おうとしているのだ。

 この中国の宣伝戦に加えて、韓国は「従軍慰安婦」問題を対日戦略として執拗に持ち出してくる。
軍隊と性の問題は人類の普遍的問題で、古くからどこの国にもあった。戦場で戦う兵士の性欲処理の問題だ。占領した地の女性を強姦した時代を経て、性病を避ける目的もあって次第に軍が民間業者に依頼して「安全な性」を提供させるようになった。日本の慰安婦制度もその1つだった。

 それに当時は、売春は合法的だった。売春防止法が施行されたのは日本でも1958年3月末のことだ。今日でも売春を合法とする先進国もあり、韓国も最近まで売春を公認していた国だ。

 慰安婦の強制連行説は69年に韓国で発行された「修羅道」という小説が最初で、明らかに作り話だった。しかし、韓国の人々はそれを真実と受け止め始めた。その土壌の上に91年からの朝日新聞のキャンペーンが加わって韓国のマスコミや世論は日帝時代の「侵略」の「動かしがたい事実」と理解するようになった。

 何より、最初は作り話だ。韓国政府も手を焼き、国民を黙らせるために日本政府に頼んで出させたのが「河野談話」だった。それが、国家が「性奴隷」を活用したことを認めたという話にされ、国際社会から非難されるとは誰も考えてみなかった。
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zakzak 政治・社会〜【突破する日本:八木秀次教授/高崎経済大学】
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130607/plt1306070708000-n1.htm
2013.06.07 より

慰安婦問題は「事実」を国際社会に発信し続けるしかない ★(4)
確かに、慰安婦は存在した。日本軍の兵士たちが性欲処理のために彼女たちを利用したのも事実だ。軍当局も性病防止などのために衛生管理したが、軍や官憲が朝鮮半島の女性たちを奴隷狩りし、強制的に働かせた事実も、それを示す証拠もない。

 慰安婦の募集や慰安所の運営は民間業者が行い、慰安婦の大半は日本人で、朝鮮人、中国人もいた。売春が合法的な時代であり、慰安婦の中には高額の収入を得る者もいた。

 以上が、慰安婦に関する事実だが、韓国の人々は本来、小説の作り話だった慰安婦奴隷狩り説を真に受け、日本を批判し始めた。矛先は次に韓国政府に向き、日本に弱腰と非難した。

 手を焼いた韓国政府は日本政府に、「慰安婦制度に当時の軍や官憲が関わったことにしてまずは一度謝ってくれ、これっきりにするから」と頼み込んだ。そうして出されたのが河野洋平官房長官談話だった。

 韓国は大統領が代わると政治がリセットされる国だ。前大統領は逮捕され、死刑判決を受ける。自殺に追い込まれた前大統領もいる。そんな国であるから、政権が代わると日本政府との約束は反故にされた。

 それどころか、「日本政府は軍や官憲の関与を認めたではないか」と嵩(かさ)にかかり、さらには慰安婦を「性奴隷(セックス・スレイブ)」であったと国際社会に宣伝し始めた。

 「性奴隷」との宣伝は語感もあって大いに成功し、国際社会、特に米国ではナチスのユダヤ人虐殺(ホロコースト)と同じ扱いを受けるようになった。真実かどうかは問題ではない。「政治的正しさ(ポリティカル・コレクトネス)」と化したのだ。

 こうなれば、奴隷狩りのように慰安婦を強制連行した事実も、証拠もないと言っただけで「政治的正しさ」に抵触する。日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の発言が国際社会や外国人ジャーナリストから一斉に批判されたのはそのためだ。

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ソウルの在韓日本大使館前に設置された「慰安婦の碑」(加藤達也撮影)

 ソウルの日本大使館前には慰安婦の像が置かれ、日本大使館をにらみ続けている。未来永劫(えいごう)、日本を慰安婦問題で責め続けるという意志の表れだ。

 慰安婦についての国際社会の誤解を解くのは容易ではない。韓国が20年かけて国際社会に嘘を定着させたように、日本政府も戦略的に取り組むべきだろう。安倍政権に河野談話の撤回を迫る向きもあるが、撤回を口にした瞬間、国際社会から非難を浴び、政権は瓦解する。

 中国、韓国の歴史問題を利用した日本たたきは成功しつつある。時間はかかるが、事実を国際社会に発信するしかない。
 ■八木秀次(やぎ・ひでつぐ)
1962年、広島県生まれ。早大法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。国家、教育、歴史などについて保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。第2回正論新風賞受賞。現在、高崎経済大学教授、安倍内閣が設置した教育再生実行会議委員、フジテレビジョン番組審議委員、日本教育再生機構理事長。著書に「国民の思想」(産経新聞社)、「日本を愛する者が自覚すべきこと」(PHP研究所)など多数。

 
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現在「新しい教科書をつくる会http://www.tsukurukai.com/index.html
では、以下の内容で「河野談話」撤廃を求める署名を募っています。

 内閣総理大臣 安倍晋三 殿

私たちは事実無根の「従軍慰安婦」問題を広げ〝諸悪の根源〟となっている「河野談話」の速やかな撤廃を強く求めます

いわゆる「従軍慰安婦」問題をめぐって、日本バッシングの風潮が世界的に広がっています。日本の慰安婦は代価を払わない「性奴隷」であったとか、「二十世紀最大の人身売買事件」だったとか、明らかに事実無根の言説がばらまかれています。アメリカの公共施設に朝鮮人慰安婦の像が建てられ、地方議会の決議も行われています。韓国、中国、アメリカにロシアまで加わって日本批判を展開しています。今や日本はこの問題で、四面楚歌ともいうべき深刻な状況に置かれるにいたりました。

このような事態がもたらされた最大の原因は、日本政府が、何一つ証拠がなかったにもかかわらず慰安婦の「強制連行」を認めたかのように読める「河野談話」を平成五年(一九九三年)に発表したことにあります。「河野談話」は、慰安婦の強制連行さえ認めればことは収まるという韓国側の誘いにのって、事実を曲げて政治的妥協をはかった文書です。しかし、結果は全く逆に、その後は「河野談話」が強制連行の最大の証拠にされ、教科書にまでに載るにいたりました。

日本国民がこのいわれのない侮辱に怒らなくなったとしたら、それは日本国家の精神の死を意味します。私たちは、どんなことがあってもこの汚名を私たちの子々孫々に負わせることはできません。「河野談話」の明確な撤廃なくして、日本の戦後は終わりません。その汚名をそそぐ第一歩として、日本政府に「河野談話」の速やかな撤廃を求めます。

 
 署名ページ http://www.tsukurukai.com/konodanwa-shomei.html



この「つくる会」のホームページによると、5月30日から不具合があり調査中ではありますが、攻撃を加えられたとみているそうです。

日本の情報を、ましてや教育を反日勢力の都合のいいままにしてはおけません。
"反"反日勢力としてご協力いただけるかたの応援をよろしくお願いします!

日韓スワップ協定「延長要請あれば大局的観点で検討」菅長官

2013.6.10 13:31 (日経)
 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、7月に期限を迎える「日韓通貨交換(スワップ)協定」に関し韓国政府から延長要請があった場合の対応について「隣国であり、大局的観点に立って検討していきたい」と述べ、応じる意向を示唆した。
 菅氏は期限延長について「今後、韓国との間で検討していく」と指摘。韓国側からの延長打診には「現時点においてあったとは聞いていない」と述べた。
 日韓通貨スワップ協定は総枠130億ドル相当のうち30億ドル分が7月3日に期限を迎える。
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先日、大分3区の衆議院議員岩屋毅(いわやたけし)が日韓スワップを画策していることが表面化して、一挙にネット社会に知れ渡った。
岩屋はパチンコ議員・カジノ議員という分かり易い旗を二つも掲げる。
しかし、彼が直に官房長官を動かすとはとても考えられない。
他にも大物を含めて、こういった議員は自民党の中にもかなりいる。
水面下の動きはいろいろあるだろう。
 
しかし恐らく、この動きの本尊は公明党であろうと思う。
特亜の利益代行の公明党は、常にこういう局面ではハッスルしてきた。
安倍総理もその腹心の官房長官も、ネット世論を含む諸情報は読み切っている筈だ。
 
さて、ボールをわざわざ投げてもらった韓国はどうするか。
これまでの例だと、決して頭を下げないで自尊心と利益を両方得ようとする。
「日本がそれほど言うなら日韓関係のために協力しよう」というスタンスで受け容れたいに決まっている。
しかし、そうは問屋が卸さない。
以前と異なり日本のネット国民は、韓国の経済情勢も、スワップの本質も既に熟知している。
何より、このところの反日攻勢は国を挙げて凄まじい。
 
まずはパク・クネに、就任以来の無礼を詫びにソウルの日本大使館に跪いて行かせよう。
大統領以外の財務相のコメントなどでは話にならない。
その詫び方によっては検討を始めることもあるだろう。
 
私の意見としては、放置して一旦壊滅状態に至ってから、僅かに形だけの支援をすれば良い。それも韓国の財政が再びIMF管理下に移行してからで充分である。それで韓国経済がどうなろうと、韓国が撒いた種は結果も韓国のものだ。
 
ただし、あっと驚く展開もあるかもしれない。
パクは27-30日に国賓として中国を訪問して習近平と会談する。
中国からは中・韓FTAを結ぶように圧力がかかる。
パクはFTAの締結と引き換えに援助を求める可能性もある。
これは韓国経済が中華圏に取り込まれることになる。
元は宗主国だと言ってしまえばそれまでだが、中国は日本のように
甘くはない。とことんしゃぶり尽くされるだろう。
 
ネット国民として、我々は「日韓スワップ大反対!」と大声で
叫び続けることが大事だ。
仏心を出せば、これまで何度も懲りたように恩が仇になって返ってくる。
まるで日本政府がVANK(韓国の情報工作を行うNGO)を支援するようなものだ。
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アピール
対馬が韓国からの観光客押し寄せによる諸弊害を排することができるよう支援しましょう。
対馬支援@wiki
 
「ムツカシイことは嫌〜!」の方はJAXAクラブの動画だけご覧ください。
子供向けですが、内容はあなどれません。
 
 
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 JAXA、大気観測の小型衛星公開 
 
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公開された惑星分光観測衛星=8日午後、相模原市中央区
 
2013.6.8 22:49  (産経)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、惑星の大気や磁気を調べる「惑星分光観測衛星」を相模原市で公開した。8月に鹿児島県の宇宙空間観測所から、新型固体燃料ロケット「イプシロン」で打ち上げる。
 衛星は、縦・横約1メートルで高さ約4メートル、重さは約350キロ。開発費は約48億円で、地球の高度約1000キロの軌道を回りながら、厚い雲に覆われた金星の大気や、木星の強い磁気圏などを調べる。
 衛星には、大気に吸収される波長の短い紫外線を観測する望遠鏡を搭載。地上では観測できない金星などの大気の様子が詳しく分かるという。JAXAの担当者は「惑星の環境を調べることで、太陽系の成り立ちの解明が期待できる」と話している。
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(この部分JAXAのホームページより)
惑星分光観測衛星(SPRINT-A)は地球を回る人工衛星軌道から金星や火星、木星などを遠隔観測する世界で最初の惑星観測用の宇宙望遠鏡です。

金星と地球は双子惑星と呼ばれることがありますが、これに火星を加えた太陽系に存在する3つの地球型惑星は、太陽系初期に非常に近い環境を持っていたことが最近判ってきています。しかし太陽系が誕生した後10億年以内の期間に、兄弟ともいえる3惑星は現在の状態に近い姿にそれぞれ成長・変貌しました。金星では水が宇宙空間に逃げ出した結果、二酸化炭素を中心としたとても乾いた大気になり、その強い温室化効果により地表面の温度が400℃にも達する灼熱の世界となっています。一方火星は温室化効果を生み出す大気中の炭素成分の多くが宇宙空間に逃げ出してしまい、現在では寒冷な世界になっています。

惑星分光観測衛星(SPRINT-A)では、これら地球型惑星の大気が宇宙空間に逃げ出すメカニズムを調べます。特に太陽系誕生直後には、太陽が現在よりも激しく活動していたため、非常に強い太陽風が惑星に到達していて、多量の大気が逃げ出していたと考えられています。強い太陽風が惑星の大気にどのように作用するかを調べることで、初期の太陽系で何が起こっていたかを知ることを目指しています。

さらに 惑星分光観測衛星(SPRINT-A)は極端紫外線の観測能力を活かして、木星の衛星イオから流出する硫黄イオンを中心としたプラズマ領域の観測を行い、木星のプラズマ環境のエネルギーがどのように供給されているかを調べます。
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さて打ち上げに使うイプシロン・ロケットです。お洒落な外観ですね。
科学衛星は特殊な軌道に乗せるために、大型のH2Aロケットで他の
衛星と一緒に打ち上げることはしません。
 
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             (3)の☆は惑星探査を目指す意志の表示です。
 
あ、衛星が金色なのは、熱に強いポリイミドという樹脂の幕で覆われている為で金が使われているわけではありません。
重さ320kgで、1年以上の観測が予定されています。
 
目指せ!金星・地球・火星、3兄弟の謎解き。
 
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SUCCESSさまのブログより転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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日本の教育−おおらかに、より深く、知的になれ


経済政策とともに、各省、さまざまな試みが行われている。
顕著なものの1つが 「教育」。
これまで、特に 「小・中学校」での統一テストが無いことから、
教育熱心な家庭は 塾や別の教育機関の 有料 「公開模擬テスト」などを
受け、自身のレベルを測っていた。

教育の真の進度、理解度が測れない、といった 「先進国ではめずらしい状況」
にあったら、今回この部分にも大きくメスを入れるようである。

この十数年で、日本の教育のレベルが著しく落ちている。

「教育」 は 「国力」である。
台湾、中国、韓国をはじめとする アジアの国々が、日本の教育制度を模倣して
いた理由は 言うまでもない。

ぜひ、本来の日本の教育に立ち返り、教育でも豊かにおおらかに、しかし他国をけん引
できるレベルになることが目標とされる。




到達度テスト導入で「一発勝負」見直し
狙う 高校教育の質保証期待 

2013.6.6 22:45
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130606/edc13060622500002-n1.htm


 教育再生実行会議が6日、高校在学中に複数回受けられる「到達度テスト」導入の検討を始めた。その背景には、入試形態が多様化する中、1点刻みで得点を競う一発勝負の大学入試センター試験では、大学志願者の学力を測るという
本来の目的の達成が困難との懸念があるほか、複数回の実施で高校教育の質保証につながるとの期待もある。


昭和54年に始まった共通1次試験は原則、受験生に5教科を課す方式で「大学の序列化を招いた」との批判が噴出。平成2年開始のセンター試験は各大学が受験科目を自由に選べるようにしたが、年1回の共通テストで受験生がふるい落とされる構図は残った。体調不良などで本来の実力を発揮できなかった受験生への救済はなく、「知識偏重」とも長年批判されてきた。

近年は、少子化の影響で、AO(アドミッション・オフィス)入試や推薦入試など、学力試験を課さない大学入試が増えたことなどから、教育関係者から「高校での学習の到達度を測る仕組みが必要」との声が強まっていた。

中央教育審議会では当初、入試とは直結させない形での共通テストの導入を検討。教育再生実行会議では、これをセンター試験に代えて導入することを検討するとみられる。

全国高等学校長協会会長の及川良一氏は「実施時期など高校側には不安もあるが、年に複数回受けられるので、その都度、勉強しようという動きが高まり、高校教育の質保証にもつながる」と指摘している。




ちなみに、現在 高校で必要とされるレベルは以下という
指摘もある。

【教育動向】
高校でつける学力、「3段階」が必要!? 

2013.5.30 15:00 [「教育動向」ニュース]
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130531/edc13053118020000-n1.htm


子どもたちに確かな学力をつけさせることが課題となっているなか、東京都教育委員会は「都立高校学力スタンダード」を定めました。2013(平成25)年度から32校で先行して学校独自のスタンダード(標準)を定めて指導に当たり、2014(平成26)年度からは全都立高校での実施を目指しています。そこでは普通科目の学力を3段階に分けて学校によって目標を設定するとしており、その取り組みが全国から注目を集めています。

都立高校学力スタンダードでは、学習指導要領を基にしながらも、その内容をどの程度学べばよいかがわかるよう、各校ごとに「基礎」「応用」「発展」の3段階に分けて具体的な目標を設定するといいます。
たとえば、コミュニケーション英語Iで「聞いたり読んだりしたこと、学んだことや経験したことに基づき、情報や考えなどについて、簡潔に書く」という指導要領の内容について、「基礎」では身近な話題について20〜50語程度、「応用」では幅広い話題について50〜100語程度、「発展」では100〜200語程度の文章を書けるようにすることを目指すといった具合です。

高校は義務教育ではないとはいえ、今や98%が進学する国民的教育機関です。一方、授業で教え、生徒が身に付ける学力には、現実的に学校によって大きな差があることは言うまでもありません。高校の卒業が認定されるということは本来、高校の授業で求められる一定の学力を身に付けたということが社会的に証明されることを意味しますが、世間では必ずしもそう受け止められていないことも確かです。

これまでは偏差値序列に基づいた学校間格差が暗黙の了解としてあり、どの高校を卒業したかで身に付けた学力レベルも判断される向きがあったことは否定できません。しかし、少子化の影響などで全体の学力維持も難しくなっているばかりでなく、覚えた知識を社会で活用できるようにするなど、求められる学力の中身も変わりつつあります。

実は文部科学省も、東京都のアイデアを参考にして、高校を幾つかのタイプ(類型)に分け、それぞれ学力レベルを設定できないか、中央教育審議会の高等学校教育部会に事務局案として提案したことがあります。これは「高校の格差が固定化されてしまうのではないか」などと部会委員の反発に遭い、曲折を経て結果的に撤回されたのですが、2013(平成25)年1月の審議経過報告(外部のPDFにリンク)では、各学校が自主的に到達目標を設定して高校教育の「質保証」に取り組むべきだとする方向性を打ち出しています。高校生に何をどこまで身に付けさせるのか、本音の議論が求められていると言ってよいでしょう。その意味で、同部会の今後の論議とともに、先導的な東京都の取り組みが今後とも注目されることは間違いありません。
後略

(提供:Benesse教育情報サイト)


 

「数学的応用力」 2000年からの国別ランキング


 


科学的応用力 2000年からの国別ランキング


 


 

読解力 2000年からの国別ランキング


 


ネットでの声はこちら。

6:
ゆとり大学入試?

53:
>> 6 いや、事実上の三次試験制度化で脱ゆとり、大変良い政策。

8:
試験なんて辞めて入るのは簡単にして出るのを難しくしろよ

14:
>> 8
アメリカに合わせろって言いたいのかもしれんが
アメリカの上位大学は日本よりはるかに入学難しいぞ
入学より卒業が難しいってだけで入学は選抜すべき

12:
まぁ一発勝負よりは正確になるだろ

16:
教育の質云々もいいけど、新卒一発勝負もなんとかしろや

20:
質を求めるなら推薦入試止めろよwww




2000年までのレベルと、それ以降の
急低下が目でわかるのは ちょっとつらいですね

success

周辺諸国の所業(=行い)が 何を言わんとしているか
こういう指標でも よくわかるかと思います



 
カナダにお住いの櫛田B子さまのブログ『天晴!にっぽん』(Hatenaブログ)より転載させて頂きました。
Yahooブログの文字数制限によって、全文を転載できません。
元記事での閲覧をお勧めします。
 
(以下、転載記事)(下のタイトルをクリックして元記事へ行けます)

2013-06-05

竹林はるか遠く ( So Far From The Bamboo Grove)http://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-comment.gifhttp://d.st-hatena.com/statics/theme/hatena_kimono-koi/star-add.gif

韓国政府が心底恐れている「竹の森遠く」の日本語翻訳版が出版されるそうです。
 発売日:6月28日(金)
日韓通貨スワップ協定の期限切れ(7月3日)の直前というタイミングも心憎い。

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「竹林はるか遠く」ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
単行本: 232ページ
出版社: ハート出版 (2013/6/28)
言語 日本語
ISBN-10: 4892959219
ISBN-13: 978-4892959219
発売日: 2013/6/28
Amazon.co.jp: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記: ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ, ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ(監訳), 都竹 恵子: 本より

   
内容紹介
1986 年にアメリカで刊行後、数々の賞を受賞。
中学校の教材として採択された感動秘話。
邦訳が熱望されていた名著、待望の日本語版

著者について
【著者・監訳者】ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ(Yoko Kawashima Watkins)
1933(昭和8)年、青森で生まれる。生後六ヶ月で
南満州鉄道(満鉄)に勤務する父に連れられ、家族で朝鮮北部の羅南(現在の北朝鮮・咸鏡北道清津市)に移住。
1945(昭和20)年、敗戦最中に母、姉とともに羅南を脱出、
朝鮮半島を縦断する決死の体験を経て、日本へと引き揚げた。帰国後、京都市内の女学校に入学。働きながら学問に励み卒業すると、京都大学で英文学を学ぶ。卒業後、米軍基地で通訳として勤務していたが、結婚し渡米。
アメリカの子供たちに日本文化を伝える活動をしていた。
1986(昭和61)年に自身の体験を描いた初の著書である本書『So Far from the Bamboo Grove』を刊行。
米国教育課程の副読本として採用され、多くの子供たちに親しまれている。
1998(平成10)年にボストン図書館が最も推奨する児童文学者(Literary Lights for Children)に選ばれ、アメリカの
平和団体・ピース・アビー(平和のための修道の家)より、ガンジーマザー・テレサダライ・ラマも受けたという「The Courage of ConscienceAward」をはじめ、数々の賞を受賞。
現在も、講演活動などで全米だけでなく世界各国をめぐる多忙な日々を送っている。
他の著書として本書の続編にあたる『My Brother, My Sister, and I』がある。

【訳者】都竹 恵子(つづく けいこ)
1952年
福島県いわき市生まれ。結婚後、現在まで愛知県春日井市在住。
都竹学習塾 塾長。佛教大学通信教育課程 文学部英米学科2010年入学 現在4回生。


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内容紹介にもあるように、もともとこの本は1986年にアメリカで出版され、優良図書に選ばれた経歴があるそうです。
2005年には韓国で「
ヨーコの話」として翻訳出版された後に発売中止になっています。

http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif

竹の森遠く - Wikipediaからあらずじ
カワシマ一家5人は朝鮮半島東北部の町ナナムで、戦時下ではあるが、それなりに平和に暮らしていた。1945年のある日(4月以降)、ヨーコとコウは慰問に訪れた軍病院で、負傷兵マツウラ伍長と知り合う。数週間後、マツウラ伍長はカワシマ家をお礼に訪れ、その後もたびたび訪れ、カワシマ一家と親密となる。この頃、朝鮮半島北部にもB-29が爆撃に時々現れ、また、日本敗北の気配を読み取って、半島内に反日朝鮮人共産主義同盟、朝鮮共産党軍が組織されつつあった。

1945年8月9日深夜、マツウラ伍長がソ連軍が侵攻してくることを一家に伝え、すぐに町を脱出することを勧める。父とヒデヨは不在だったが、ソ連軍は既に近くに迫っており、2人に連絡する時間はもはやなく、書置きを残して、母とヨーコとコウの三人は最低限の荷物と財産を持って、マツウラ伍長の勧めどおり病院列車に乗ってナナムを脱出した。列車はその後ソウルまで45マイルの地点で爆撃に遭い、機関車が破壊されたので、三人は列車を降り、徒歩にてソウルを目指す。しかし半島内は既に、ソ連軍と呼応した朝鮮共産党軍によって、日本人は片っ端から虐殺され、日本人の遺体は金歯を抜かれ身ぐるみ剥がされ、日本人の土地家屋財産一切は奪われ、日本人女性は幼女から若い女まで手当たり次第に強姦されるという地獄絵図と化していた。


隠される朝鮮半島残酷物語 - かつて日本は美しかったによると、
大東亜戦争敗戦直後の朝鮮半島ではソ連軍が侵攻するとレイプ被害が多発しましたが、もっとも加害者として多かったのは実際には朝鮮人だったという統計があります。こうした事実を裏付けるようなある引き揚げ少女の記録「ヨーコ物語」(竹の森遠く)があります。
(中略)
この「ヨーコ物語」は米国の全州の中学校で副読本として採用されましたが、2006年に在米韓国人が「歴史の歪曲である」と騒ぎ出し、その圧力によって副読本からはずされてしまいました。日本でも訳了直後に日本での出版翻訳権契約が解約され、出版できなくなりました。背後で半島系の団体、政治家が動いたのでしょう。

【引用】ここまで

参考文献に、『全米で起きたヨーコ物語弾圧の真相』
加藤久哉 が掲載されていますが、今のところネット検索ではみつかりません。

この本が2005年に韓国で出版され、翌2006年には韓国系アメリカ人による、学校での副読本採用取り消し運動が起こりました。

ここで気になるのが、これに被さるように2007年に日系アメリカ人で下院議員の
マイク・ホンダにより「慰安婦問題に関する日本への謝罪要求決議案」が提出されていることです。

慰安婦 - Wikipedia「第一次安倍政権と米国下院決議」
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マイク・ホンダ下院議員

2007年1月末に民主党のマイク・ホンダ下院議員らが慰安婦問題に関する日本への謝罪要求決議案を提出した。過去にも同種の決議案は提出されていたが、いずれも廃案になっていた。2月15日の下院公聴会で、李容洙、金君子、ジャン・ラフ・オハーンの3人の元慰安婦が証言。2007年2月25日フジテレビ放送の『報道2001』でホンダ議員は「反日決議案ではなく和解を意識したもの」と述べた。

マイク・ホンダ下院議員の動きから始まった一連のアメリカでの慰安婦難癖の、またその前には中国系と米国退役軍人による日本企業への「ゆすり・たかり訴訟運動」が展開されています。
マイク・ホンダ下院議員は1999年、元反戦運動家でカリフォルニア州上院議員のトム・ヘイデンとロッド・パチェコ州下院議員らと、第二次世界大戦中にナチスや日本から強制労働を強いられた被害者が州裁レベルで賠償を求めることができるとする州法の戦時強制労働補償請求時効延長法を提案し、カリフォルニア州議会両院で全会一致で可決、施行されました。

この州法がヘイデン法と呼ばれるものです。(1929年から1945年までの間のナチスドイツによる強制労働の被害者補償を目的としたもので、ナチスの同盟国であった日本の責任も追求できるとされた。提訴期限は2010年末で、それまでに提訴すれば時効は適用されない。)

1999年7月にカリフォルニア州で可決、施行された後、2000年4月には東部の
ロードアイランド州上院議会でヘイデン法と同様の法案が可決され、さらにネブラスカ州、カンザス州、ウエストバージニア州、テキサス州フロリダ州ジョージア州、ミズリー州などでも同様の法案が提出されています。

ホンダ氏は同じく民主党の
ヒラリー・クリントンとともに中国系からの違法献金が問題になった過去があり、慰安婦問題での活動も踏まえると、日系でありながら特亜の代弁者のようなものです。
その手法は
連合国がユダヤ人虐殺を理由に、戦敗国に「謝罪」させ「罪悪感を持たないのは非人道的」を盾に「賠償」を延々とせまるもので、慰安婦問題を無理矢理重ね合わせようとする意図が丸見えです。

2000年の12月ころまでは、ヘイデン法をもとに中国・韓国人・フィリピン人、元米兵や元連合軍人らからの企業への賠償請求の嵐が吹き荒れました。
しかし結果は「請求を決定するのは条約の当事者である米国政府であって、原告個人ではない」、「戦後補償は平和条約で解決済み」、また「フィリピンは平和条約を批准しており、賠償請求をできない」、中国・韓国人については「ヘイデン法が憲法違反であり、したがって訴訟も無効」とされ、控訴も却下されています。

慰安婦については2000年9月に在米中国人や韓国、フィリピン、台湾人女性ら計15人が第二次世界大戦中に日本軍に慰安婦にさせられたとして、日本政府を相手取って損害賠償請求の集団訴訟をワシントン連邦
地方裁判所で起こしていますが(外国の国家を裁くことはできないが国家の商業行為は例外とされているので訴えが可能)多くの経緯を経て2006年2月に合衆国最高裁で出た判決により、米国の司法当局および裁判所が日本軍慰安婦案件については米国で裁くことはできなくなる結果に終わっています。
合衆国政府・
国務省・司法省は一貫して「サンフランシスコ平和条約で解決済み」との日本政府と同じ立場を明言していますが、立法府(議会)はこの限りではないため、その後今日にわたり下院などで非難決議が出されています。
これらの詳しい経緯は上記の[
Wikipedia慰安婦]で確認できます。

この一連の流れを見ても、中国、韓国人は「ユダヤ人迫害への賠償、人権擁護」をモデルに(マイク・ホンダ下院議員などを利用し)最初は日本企業を相手取り賠償を引き出そうとしたものの失敗に終わり、次は日本政府をターゲットに賠償金をせしめようと躍起になっているのが分かります。

妓生(キーセン)を慰安婦と呼び、
従軍慰安婦に呼び方を変え、果ては性的奴隷へとイメージ転換を図っているのも戦略のひとつなのでしょう。冷静に聞けば「高給取りの奴隷」などあり得ません。
ホロコーストと南京やこの問題を一緒くたにすることも韓流ごり押しと同じく、全くもって不自然です。

そして「賠償金を獲得」できる被害者であるはずの韓国、中国人の、極めて残忍な過去(現在も)の行いが知れ渡るのは、目的達成の邪魔になるのは言うまでもないでしょう。
「竹林はるか遠く」のように韓国人の本性が暴露される情報に韓国は全力で蓋をしてきたのだと思います。

コメント欄は動画主への批判の連投がwww いい感じです。
"So Far From The Bamboo Grove" へのネガキャン(英語)
http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif

それならば「ゆすりたかり」に「誠意を見せろ」を言い続けるのはこんなやつらだと世界中に知らしめ、日本は反撃しなければなりません。

「竹林はるか遠く」の日本語版が出版されることを知らずに先週アマゾンで原書を注文していて、ちょうど本日発送通知のメールが届いたばかりです。
このエントリーを書きながら、にっぽん人のささやかな反撃として、読み終わったあとは町の図書館にでも寄付しに行こうかと考えています。

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