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産経 2018.4.10 18:03 https://www.sankei.com/life/news/180410/lif1804100029-n1.html
南鳥島沖のレアアース埋蔵量、世界需要の数百年分 東大など調査
レアメタル・レアアースは中国がほとんど全量を支配してきました。
でも実際はアメリカやカナダにも鉱床があるのです。
中国の安い価格にまったく太刀打ちできなくて、早くに断念しています。
中国は労働力が安いうえに、公害対策もやらないので安く済むのでしょう。
その中国にも資源の枯渇が言われるようになってきています。
後に残るのは、とてつもない規模の公害問題でしょう。
さて、英国の科学誌に投稿されたことで、世界に(科学的にも)宣言出来たようなものです。
日本としては、今後は深い海から効率よく採鉱し、製錬する技術開発を進めることですね。
そして、とても大切なこと。それは資源の防衛です。
中国はこの南鳥島の近くの海底を探索しています。
あの国は屁理屈で強引に押してきます。
かつて日本海の中間線よりも日本寄りで発見された海底油田に、中国が強引に採掘を行い、形だけの「共同開発」に持ち込まれて、とうとう全ての権益を失いました。
同じ繰り返しにならないと断言できるでしょうか。
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