くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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92歳の元海軍空母「加賀」乗組員 真珠湾攻撃当日を振り返る

終戦から68年が過ぎた。戦後生まれが1億人を超え、総人口の8割近くに達している。太平洋戦争を直接知る者は年々減り、当時の実態を証言できる者は限られてきた。今こそ元日本軍兵士たちの“最後の証言”を聞いてみよう。ここでは元海軍空母「加賀」艦攻搭乗員だった前田武氏(92)の真珠湾攻撃当日の証言を紹介する。


〈前田氏は大正10年生まれ。昭和13年、大野中学校を卒業し、横須賀航空隊に入隊。16年9月に空母「加賀」乗艦。九七艦攻搭乗員として真珠湾攻撃、ラバウル・カビエン攻撃、ポートダーウィン空襲に参加。17年6月ミッドウェー海戦で重傷を負い、療養のため内地へ戻り、日本近海で転戦、終戦を迎える。〉


 昭和16年12月8日午前1時20分に第一次攻撃隊は発艦開始した。最初に零戦、次に九九式艦上爆撃機(九九艦爆)さらに水平爆撃隊の九七艦攻、そしていよいよ我ら雷撃隊の番。訓練通りに飛行甲板を疾走して甲板を蹴った瞬間、重い魚雷を抱えた機体がグッと沈んだ。その瞬間に素早く“脚”をたたむと、フラップ(主翼の高揚力装置)が風をはらんでスーッと浮いていった。だんだん小さくなる「加賀」に対して、心の中で「無事に母港に帰ってくれ!」と叫んだ。


 午前3時過ぎに第一次攻撃隊はハワイ上空に到達した。総指揮官の淵田美津雄中佐機からの白流(信号拳銃)が1発なら[奇襲]、2発なら[強襲]の合図。[奇襲]であれば我ら雷撃隊が先に出る、敵に気付かれて[強襲]になったときは急降下爆撃隊が先陣を切って対空砲火を制圧する手はずだった。


 ところが淵田機がなぜか2発撃ってしまい、それを急降下爆撃隊が[強襲]と判断して先にオアフ島を爆撃し、真珠湾攻撃が開始された。雷撃隊も碇泊中の戦艦群に肉薄し、我が機の目標は戦艦「ウェスト・ヴァージニア」だった。

 操縦員吉川與四郎三等飛行兵曹の掛け声「よーい、テッ!」に合わせて、私が輪状の魚雷投下索を引っぱる。訓練の時に目測で高度10メートルに調整できる者たちだけが操縦員に選ばれていたので、魚雷投下直前には敵が射ち上げてくる機銃弾が主翼のはしっこに当たったりした。投下と同時に、その分軽くなった機体がグーンと浮いた。「ウェスト・ヴァージニア」の艦橋スレスレを通り過ぎ、後ろを振り返ると茶色の水柱が空高く立ちあがっているのが見えた。


 攻撃は30分で終了し、指定された集合地点に、魚雷投下後の九七艦攻が次々と集まってきた。真珠湾の海底が浅いせいか、砂利交じりの泥が跳ねて、風防は泥だらけ。再び編隊を組んで母艦に向かい、「加賀」に帰還できたときは本当に嬉しかった。攻撃した「ウェスト・ヴァージニア」は、当時アメリカ海軍最新鋭(ワシントン軍縮条約発効前において最後に建造)の超弩級戦艦で、我が国でいえば、連合艦隊旗艦の戦艦「長門」みたいなものだったからだ。


 ただ、魚雷7本を命中させて沈めたはずだったのに、終戦の年に夜間雷撃を行なった際砲撃してきたのが「ウェスト・ヴァージニア」だったらしい。それを後から知って、これじゃ勝てないなと思ったものだ。
(取材・構成/久野潤=皇學館大学講師)

※SAPIO2013年9月号

転載元転載元: 堕ちた天使

倉西雅子さまのブログ『時事随想抄』より転載させて頂きました。
 
古代日本の全ての文化は中国から朝鮮半島経由で伝えられた、と
通路が威張ってきました。
しかし、考古学ではその反証が次々現れてきましたね。
正倉院に伝わる西域の御物は、もしかして驚愕の事実を秘めているかも・・と色々想像するだけでも楽しいです。
 
(以下、転載記事)
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オルドス式銅剣の発見−日本国と西域を結ぶミッシングリンク

 珍しくも、本日の新聞記事においては、考古学上の発見が大きく扱われておりました。滋賀県の上御殿遺跡から、オルドス式の銅剣の鋳型が発見されたという記事です。
 
 これまで、我が国への青銅器の伝播は、春秋時代の遼寧式銅剣をモデルとする説が通説とされてきたようです(現在の中国遼寧省で、BC6・7世紀頃は燕の領域)。ところが、オルドス式の鋳型が発見されたことで、別ルートが存在していたと考えざるを得なくなったのです。オルドス式銅剣とは、現在の内モンゴル自治区や華北で出土する銅剣のタイプであり、この別ルートについては、現在、中国領であることから、中国大陸経由として報じられてもいます。しかしながら、オルドス高原にモンゴル族が住みはじめたのは、明時代であることを考えますと、現在の中国人やモンゴル人ではなく、別の民族が、この方式を我が国に伝えたと推測されます。それでは、弥生時代の頃に、オルドスに勢力を張っていた民族は、と申しますと、月氏、東胡、匈奴、契丹…、あるいは、スキタイなどを、候補として挙げることができます。これらの民族は、オルドス式青銅器文化の担い手でもあり、高い金属加工技術を誇ってもいました。

 オルドス式銅剣は、朝鮮半島では発見されておらず、日本国の文化の源流を考える上で、興味深いことは言うまでもないのです。ユーラシア大陸では、様々な民族が東西を行き来していますので、考古学的な発見物については、その当時のその場所に、どの民族が居住していたのかを判断基準としませんと、誤解を生むことになります。オルドス式でさえ、オルドス高原が発祥の地であるとも言い切れないのです。オルドス式銅剣の鋳型の発見は、むしろ、日本国と西域を結ぶミッシングリンクの一つかもしれないと思うのです。

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amenotajitaraonomikotoさまのブログ『終末期高齢者憲坊法師の徒然草』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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知花くらら、深津絵里、藤原紀香、中谷美紀……の肌が白マダラにならないこれだけの理由

早くも夏枯れ? 各誌スクープらしいスクープもない。唯一、『週刊文春』(8月8日号)が芸能ネタではあるが「シャブ&飛鳥の衝撃 飛鳥涼は『覚せい剤吸引ビデオ』で暴力団に脅されていた!」。「一過性脳虚血症」……続きを読む

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
(423)「太郎は全く勉強してない、政治家の能力ない」と母は…

 
初登院した山本太郎氏=2日午前、国会(大里直也撮影)  (<−5銭ハゲの写真は割愛)
 早くも夏枯れ? 各誌スクープらしいスクープもない。
 唯一、『週刊文春』(8月8日号)が芸能ネタではあるが「シャブ&飛鳥の衝撃 飛鳥涼は『覚せい剤吸引ビデオ』で暴力団に脅されていた!」。
 「一過性脳虚血症」という理由で8月に予定していた6年ぶりのライブを延期したチャゲアスの飛鳥(ASKA)が〈「シャブにどっぷり」(芸能関係者)〉で、高校時代同級だった山口組系暴力団組員から購入。月に30グラムを使用しているという。
 麻薬Gメンの話。〈「もし本当に覚せい剤をひと月に三十グラムも使用しているのであれば、麻薬中毒者でも末期的なレベルです。ヘビーな麻薬常習者がひと月に四〜五グラム程度ですから」〉
 『文春』ではもう1本「山本太郎センセイの“立入禁止区域” マザコンすぎる素顔」がおもしろい。
 〈山本氏を最もよく知るであろう母(グリーンピースのサポーターをしていたそうだ)は、出馬前、「太郎は全く勉強してないし、世間知らず。政治家になるような能力もない」と、強く反対していた〉という。
 そんな男が66万票か。
 すでに7000人が被害を申し出たカネボウ化粧品の「白斑トラブル」。
 『週刊新潮』(8月8日号)が意地悪の本領発揮。「CM出演『一流女優たち』は白斑化粧品を使っていたか?」
 知花くらら、深津絵里、藤原紀香、中谷美紀……。
 〈「契約に関することは一切答えられません。深津さんが使用していたかどうかもお話できません」(深津絵里の事務所)
 前にも書いたが今、週刊誌の連載エッセーでいちばん打率が高いのが『週刊朝日』、内館牧子さんの「暖簾(のれん)にひじ鉄」だ。今週(8/9増大号)「高齢者をどう呼ぶ?」も冴(さ)えている。
 65歳の友人から、誕生日に合わせて「豊齢カード」が送られてきたという手紙が来た、から始まって、シニアグラスは嫌だが、シルバーには抵抗がないのはなぜかなど、笑いました。 (『WiLL』編集長)
 
電通などが扱う広告を信じて、花王やその子会社の製品なんかを買う奴はバカだということをこれだけ如実に教えてくれる週刊新潮には、国民は等しく感謝しなければならないのだ。
 
日本でもっとも偉大な週刊誌は週刊新潮です。
 
かず♂さまのブログ『かずの暇つぶし!』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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海外「尋常じゃない!」 東大が開発した世界最薄の電子回路が凄まじい

東京大学とオーストリアの大学が共同で開発した世界最薄の集積回路。
この電子回路はシート状で、食品用ラップの5分の1の厚みしかなく、
重さも同じ大きさのコピー用紙の30分の1ほど。
折り曲げることも可能な上、2倍程度までなら伸ばすこともできるということです。
そういった性質上、人の体に密着させて付けることも可能で、
医療機器や健康機器などへの応用が期待されています。

今までの集積回路の概念を打ち破るかのようなこの開発に、
外国人からは驚きの声があがっていました。
 
 
■ これを開発した人たちは、エレクトロニクス界の魔術師だね。脱帽しました。 インド    


■ だけどこの回路、一回壊れちゃったら修復不可能だろ。 インド


■ こ、これは……スゲー。
  使い道を考えると、かなりポテンシャルがあるね。 オーストラリア
  

■ 利点はまだあるぜ……。
  もしあれを作業中に落としちゃっても、慌てる必要がないってことだ。
  コーヒー1杯味わってからでも余裕でキャッチできる。 アメリカ
  

■ 金銭的な余裕があったら、この会社の株を買うか本気で迷ったと思う。 カナダ


■ このチャンネルはもっと視聴者が多くていいと思うんだよなぁ。 アメリカ


■ マイクロプロセッサーと同じ数のトランジスターを搭載できるようになったら……。
  それがもたらす可能性を考えてみてくれよ!
  たくさんのアイデアがこの新しい発明によって実現されるようになる! アメリカ


■ 6年生の時に、未来のテレビに関して聞いた時のことを思い出した。
  薄い材料で作られるようになるから、折りたたんだり、ポケットに入れたり、
  そんなふうにしてどこにでも持っていけるっていう話だった。
  このクールな発明は、そんな世界に一歩近づけてくれたみたいだね :) アメリカ


■ 衝撃的すぎて、正常な精神状態を保てなくなりました。 アメリカ 
    

■ 投資されるべき場所にちゃんと投資されてると、こうなるんだなぁ。 アメリカ


■ いいニュースなのか、世界の終りへの序章なのか迷うところ。 +16 ドイツ


■ つまりーーーーー? これを使えば透明な携帯電話も作れちゃうってこと? イギリス 


■ アメリカがこの技術を使って新しい兵器を発明するのはいつだろうな。
  そう、これはもちろん医療や科学技術の面での進歩さ。
  だがちょっとまって欲しい。
  誰かが統制の為にor戦争の為に使う可能性も忘れちゃダメだぞ。 オーストラリア


■ これは間違いなく、宇宙人が開発したなんか知らかの技術だ。 インドネシア


■ ってかあの羽根、集積回路に比べて明らかに重そうだもんな。 オーストラリア


■ この技術は大げさでもなんでもなく、人類の終末を呼び起こす。 ベルギー

■ ほんとクールだわこれ! 金属の部分は金箔が使われてるのかな? アメリカ


■ オーマイゴッドという言葉はこの為にある。 カナダ


■ 近い将来、十分に活用されるようになったら、
  本格的なコンバットスーツが作られる可能性もあるかもな。 アメリカ


■ 率直に素晴らしいと思った。
  この技術がエレクトロニクスやディスプレイの世界に、
  どういう影響を与えることになるのか凄く興味がある……。 アメリカ
  

■ この技術が持つ可能性は、途方もなく大きい。 スウェーデン  
 
kingboyさまのブログ『ローリージャパンの日々雑感!』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事
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天皇皇后両陛下「福島の桃は本当に美味しいですね」

天皇皇后両陛下「福島の桃は本当に美味しいですね」
 
 
福島の桃「おいしい」と両陛下…農家と懇談

福島県訪問中の天皇、皇后両陛下は23日、前日の大雨により県内で避難者が出たことなどの被害に配慮して日程を取りやめ、
この日訪問予定だった同県桑折町の桃農家の人たちと福島市内のホテルで懇談、収穫された桃を食べられた。

同町の農家では、原発事故による風評被害に苦しみ、冬の間、桃の木1本1本を除染するなど、出荷に備えてきた。
両陛下は、「今年はまたおいしいですね」「今後もおいしい桃を作るためがんばってください」などと話されたという。
両陛下は午後、栃木県の那須御用邸に移動、26日まで静養して帰京される。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130723-OYT1T00338.htm
イメージ 1
 
 
 
 
一方山本太郎は、当選後さっそく「福島の農作物は放射性廃棄物」とか言っちゃったわけだ。

科学的指標を無視で、反原発と言いたいだけでデマを平然と吹聴する革命ごっこしてるお遊び感覚のお花畑な非国民どもは信じがたいよね。
きちんと科学的な検査で安全性確認が取れてるものはなんも問題無いだろうに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本人の民度がここまで向上したのは、
こういった優しさを何時も感じて育ったからだと思う。
これを否定する者は、自分を振り返ってみな、
何が欠けているかわかるはず。
 
 
天皇皇后両陛下は言わばわれら日本人全体の親である。
国民の健康を祈り苦しき民あらば駆けつけ日々お心を国民に向けておられる。
 

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