くにしおもほゆ

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ツイッターにサイバー攻撃 25万人データ閲覧か

2013.2.2 13:16(産経)
 短文投稿サイト「ツイッター」の日本法人は2日、米国内のコンピューターシステムがサイバー攻撃を受け、ユーザー約25万人分のパスワード情報などが不正に閲覧された恐れがあると明らかにした。個人情報流出などの被害は確認されていないが、同社は当該ユーザーのパスワードを破棄。ユーザーに新規作成を要請している。
 ツイッター日本法人によると、1月下旬から今月にかけ、コンピューターシステムが繰り返しサイバー攻撃を受け、暗号化されたパスワードなどの情報が閲覧された可能性があるという。
 米国で昨年以降、ニューヨーク・タイムズ紙など主要メディアのコンピューターがサイバー攻撃を受け、記者のパスワードが盗まれるなどの被害が続発。「中国のハッカーによる攻撃」と指摘されている。
 
私も若い頃は煙草を結構喫っていました。特に運転するとチェーン・スモーカーになってしまって、灰皿が溢れる状態でした。
昔は禁煙のガムもパッチも無く、自制するしかなかったのですが、意思の弱い私も長期間かけて禁煙することができました。
喫煙人口はどんどん減り続けています。
 
パチンコについても、その諸害が広く知られるようになって、遊戯人口がどんどん減っています。
 
さて、いまや日本人のあいだにかなり浸透してしまったキムチですが、
私は日本の伝統の食文化、味覚の文化の破壊者だと思っています。
元々日本には沢庵漬、しば漬、なら漬、福伸漬、千枚漬など、とても多くの種類の漬物の文化があります。それなのに、どうして朝鮮半島の漬物を選びますか。
 
健康についての懸念もあります。
まず輸入物のキムチについては、不衛生な製造による虫卵や菌・ウイルスの汚染、
保存剤としてホルマリンが使われる問題があります。
じゃあ、国産キムチならどうでしょうか。
Wikipediaの記述を借りて貼ります。
韓国政府(保健福祉部)が2005年に行なった調査によると、韓国成人の塩分摂取量が世界保健機構(WHO)推奨値の2.7倍と極端に多いことが判明した。[8]WHOの塩分摂取推奨値(成人)は一日あたり5グラムだが、韓国成人は13.5グラム(男性14.9グラム・女性12.2グラム)摂取している。又松大学校のチョン・ヘジョン教授が2009年6月30日に発表した説によると、韓国人は1日の塩分摂取量の31.2%をキムチ類から取っているという[19]。 唐辛子を多く摂る韓国のような国では胃癌の発癌率が高く、唐辛子の中に含まれる「カプサイシン」が発がんを促進させる物質となっていることが韓国内の大学で解明された[20]ほか、それらに対する報告も指摘されている[21][22][23][24][25]
 
まずは子供を守りましょう。子供にキムチを食べさせてはいけません。
子供は食文化の大切な担い手です。
幼い頃に覚えてしまった味覚は大人になっても嗜好が続き、さらにその次の世代にまで継いでしまうことになります。
 
そして大人もキムチをやめましょう。
お宅の食卓には日本の漬物が乗っていますか?
今日のお買い物の際に一品買いませんか?
別れの歌の定番「蛍の光」はたいていの人が知っていると思っていたら、若い人たちの中では知らない人も結構いるらしい。
 
実は若くない私も「知っている積り」でいた。でもそれは積りだった。
どうしてかというと、2番の歌詞までしか知らなかったから。
本当は3番と4番の歌詞があって、むしろこちらに歌の意味があるようだ。
 
You Tube
 
 
歌詞
1.蛍の光 窓の雪
  書(ふみ)よむ月日 重ねつつ
  いつしか年も すぎの戸を
  あけてぞ今朝は 別れゆく
 
2.とまるも行くも 限りとて
  かたみに思う 千(ち)よろずの
  こころのはしを ひとことに
  さきくとばかり 歌(うと)うなり

3.筑紫(つくし)のきわみ 陸(みち)の奥
  海山遠く へだつとも 
  その真心は へだてなく
  ひとえにつくせ 国のため
 
4.千島のおくも おきなわも
  やしまのうちの まもりなり
  いたらんくにに いさおしく
  つとめよわがせ つつがなく
 
 
元の唱歌の歌詞(右)
1ほたるのひかり、まどのゆき、
ふみよむつきひ、かさねつゝ、
いつしかとしも、すぎのとを、
あけてぞけさは、わかれゆく。
蛍の光、窓の雪、
書読む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。
2とまるもゆくも、かぎりとて、
かたみにおもふ、ちよろづの、
こゝろのはしを、ひとことに、
さきくとばかり、うとうなり。
止まるも行くも、限りとて、
互に思ふ、千萬の、
心の端を、一言に、
幸くと許り、歌うなり。
3つくしのきわみ、みちのおく、
うみやまとほく、へだつとも、
そのまごころは、へだてなく、
ひとつにつくせ、くにのため。
筑紫の極み、陸の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心は、隔て無く、
一つに尽くせ、國の為。
4ちしまのおくも、おきなはも、
やしまのうちの、まもりなり。
いたらんくにに、いさをしく、
つとめよわがせ、つゝがなく。
千島の奥も、沖繩も、
八洲の内の、護りなり、
至らん國に、勲しく、
努めよ我が背、恙無く。
 
Wikipediaでみると、スコットランド民謡であったこと、海軍兵学校で歌われていたことなどの情報がある。
要は全国どこにいても、心をひとつにして日本を守りましょうという熱いメッセージだ。
 
卒業式にフルバージョンで歌いませんか。
いまからクラスの意見をまとめ、先生たちに働きかければ、
卒業式に間に合いますよ。
流行りの歌は今だけの価値で、色あせてゆく。
一方、名曲は時が経ってもずっと名曲のままだ。
 
私は下戸です。一合も飲めません。
でも下戸なりに、一人でちびちびと楽しんでいます。
なぜ自分は日本酒が好きなんだろうと考えてみたことがありましたが、
ワカリマセン。
まぁ、それぞれのペースで楽しみましょう。
外国の人達にも日本酒、教えてあげてください。
 
(以下、毎日新聞)
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<日本酒>「世界酒」になる? 官民で海外売り込み

毎日新聞 11月1日(木)12時35分配信
イメージ 1
 
ローマで開かれた食事会。参加者はイタリア料理と日本酒の組み合わせの妙を味わった=福島良典撮影
 
 日本酒を「国酒」として売り込む官民の動きが本格化している。福島第1原発事故の影響などで農林水産物の輸出が打撃を受けるなか、「国酒」は順調に輸出を伸ばしている例外的な存在。風評被害を吹き飛ばす先鋒(せんぽう)となれるか?
マグロとウニの前菜には繊細な大吟醸「鶴齢」(新潟)、子牛のほお肉の煮込みには濃厚な「天狗舞・山廃純米」(石川)、デザートのティラミスには甘みとコクのある古酒「末廣」(福島)−−。ローマ市郊外に10月5日、ワイン生産者や料理記者ら約50人の食通が集まった。在イタリア日本大使館とレストランガイド出版社が共催した食事会で、テーマは「日本酒がイタリア料理と出会う」。

日本酒ソムリエの妹尾理恵さん(56)が正月や婚礼など伝統行事と結びついている日本酒の位置づけや醸造過程を説明。「鶴齢」醸造元・青木酒造(新潟県南魚沼市)の青木貴史社長が生産者の心を語った。妹尾さんは「日本酒が『世界酒』になるには外国の料理にも合うことを知ってもらう必要がある」と話す。

「国酒」とは日本酒と焼酎のこと。故・大平正芳首相(在任1978年12月〜80年6月)が、公式行事などで日本産の酒類を活用しようと呼びかけ、使い始めた言葉だ。海外での日本酒人気は、蔵元の売り込みもあり00年ごろから米国などで盛り上がっている。今回の動きは、古川元久前国家戦略担当相が今年4月、国酒は「日本らしさ」を象徴すると位置づけ、海外展開を後押しする方針を打ち出したのがきっかけ。「国酒プロジェクト」として内閣官房や外務省、農林水産省、総務省などが参加した連絡会議も設置された。

農林水産物の輸出は、福島第1原発事故の影響などで11年は前年比(金額)で8・3%も減少した。しかし清酒は逆に同3.2%増。焼酎やビールなどを含めた酒類全体では、同6.5%も増えた。

「国酒プロジェクト」を担当する石井裕晶・内閣官房審議官は「原子力災害にもかかわらず伸びているのは驚き」とし、「省庁横断で輸出拡大を支援したい」と話す。

国酒の輸出先は、米、韓、台湾、香港で7割以上。課題は欧州、特に優れた食文化で知られるフランス、イタリアへの売り込みだ。10月4日にもローマ市のボルゲーゼ宮で、イタリア社会に影響力のある貴族クラブの会員ら約100人に日本大使館から日本酒と和食がふるまわれた。河野雅治大使は「食にうるさいイタリアに日本の食を浸透させたい」と意気込み、青木社長も「風評被害を減らすきっかけになると思う」と日本酒効果に期待する。

ホンダの二足歩行ロボット「アシモ」の元開発責任者で、「世界一旨(うま)い日本酒」の著書もある古川修・芝浦工業大学教授は「日本酒はワインより食中酒として優れている」が持論だ。ワインが酵母による単式発酵なのに対し、日本酒はこうじと酵母による並行複発酵。発酵過程でより多様な有機酸が生じるため複雑なうまみを持ち、料理のおいしさを引き出すという。「こうじや酵母づくりは実に繊細な作業だが、日本人には得意分野。車や電気製品同様、日本が世界一の製造技術を持っている。しっかり発酵させた日本酒は必ず世界で評価される」と話す。

5日の食事会に参加した料理記者のミケーラ・ディ・カルロさん(40)は「日本酒がイタリア料理とこんなに合うとは! 新しい世界の発見だ」と驚きを隠さなかった。「世界酒」になる日も近い?【ローマ・福島良典、太田阿利佐】
まずは木口小平(きぐちこへい)という陸軍の兵士を一人でも多くの人に知って頂きたい。
清国軍の脅威にさらされた朝鮮政府の要請を受けて出兵した日清戦争において、喇叭手(ラッパ手)として従軍し、戦死した二等兵である。
 
当時の歩兵は重い背嚢を背負い、長い銃を持ち、それだけでも大変なのに、喇叭を吹くことはわりと体力が要る。その状態で皆と一緒に突撃するのであるから大変なことである。
その喇叭手の木口が喇叭を口から離さない姿で戦死していたのである。
イメージ 1     イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
戦死の状況はあまり詳しくは分かっていない。たまたま同日に二名の喇叭手の戦死があったので名前が別人と取り違えられていた程である。(のちに陸軍が名前を確認している)
即死だったとしたら、地面にどっと倒れる瞬間も喇叭を吹いたままだったということになる。
まだ被弾から絶命までの時間を苦しんだとしたら、その状態でも必死に喇叭を吹こうとしたことになる。
いづれにしても強靭な意思と責任感がなしえたことである。
だから修身の教科書にも載せられていた。
 
ところで昔に11PM(イレブン・ピーエム)というテレビ番組があって、出演して売れっ子になった大阪日赤病院の木崎という医師が、ラジオ番組にまで出演して「木口小平は単に死後硬直でラッパが口から離れなかっただけですよ」と話していたのを聞いたとき、私は「そんな馬鹿な!」と驚愕した。その驚きと怒りは今でも忘れない。
偉人や英雄はコケにして、否定することによって自分の価値を高める卑しい発言である。
まして彼の職業は医師である。
医学の基礎として死後硬直の知識を学び、職業としての経験を積んでいる筈なのに。
 
死後硬直は死後2時間たった頃から起こる筋肉の変化である。
死後硬直が起こったから、木口二等兵は偶然に英雄に奉られてしまったのだろうか。
戦死の詳しい情況がどうであれ、そんな馬鹿なことはない。
「自分は喇叭を吹くのだ!」というすさまじいまでの意思の結果の筈である。
 
私は自作記事はアップする前に常にウィキペディアなどで確認します。
残念なことに「木口小平」の項でも死後硬直論が通っているし、「死後硬直」の項の「関連項目」に至ってはこのように記載されていました。
木口小平 - 急激な死後硬直が原因で英雄とされた喇叭手
死後硬直は彼にかぎって特別に急激に発現したと言いたいのだろうか。
まるで冷静な分析のような仮面を被ったエセ分析である。
左翼雑誌「文藝春秋」 のかなり昔の記事が発信元であるようだ。
「木口小平」とキーワードを入れると、そのかなりの部分で「死後硬直」が出てくる。

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