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ロンドン五輪:日本選手団 聖火台点火に立ち会えず

毎日新聞 2012年08月01日 01時16分
 ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、 誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、 終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったこ とが31日、分かった。
 大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、 行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。 約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、 最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、 再び戻ることができなかったという。
 
 
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      白い服のスタッフの一団に行進の進路を阻まれ、
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そのまま場外に出されてしまう。
 
その毎日新聞が前日には「日本選手団、堂々の行進」と報道している。
毎日の記者はテレビ中継を見て記事を書いただけか・・・、
これではお茶の間の国民と変らない。
 
選手団の橋本聖子副団長は「 日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。 何カ国かがそういう状況になったそうで、 組織委から謝罪があった」と話している。
 日本選手団によると、何人が参加を希望していたかは不明だが、 選手から苦情はなく、同本部は「 日本から組織委に対してどうこうするつもりはない」とした。(東京新聞)
 
日本の大手マスコミでは毎日だけがピンボケながら報道した。
他社は報道する価値もないと判断したのか。

恐れたことが起こった。英国民は日本選手団が(女王が臨席しているにも関わらず)無礼なボイコットの振る舞いをしたとBBCの報道で知って、大変怒っているという。

今回も役員が大挙して行っている。役員は事務局と充分に連絡・調整を行うために行ったのではないのか!こういうことが起こらないように十分な手配をする責任がある。
また、出されてしまっても、直後に会場に戻すよう強く、抗議すべきだった。
「選手からの苦情がない」なら構わないのか?!日本を代表して行ったのではないのか!
競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。」だと、
この事なかれ主義が今回の問題の背景ではないのか。
 
私にとってロンドン五輪は特に関心がなかった。
しかしこの前代未聞のとてつもない事件を知って、急にとても重要な関心事になってしまった。
大会事務局が謝罪しても「一件落着」ではない。
気持ちとしては、抗議に表明として、閉会式をボイコットして還ってきてほしい。
ニコニコと閉会式に出るくらいなら、自分の競技が終わり次第さっさと帰国を!

友が殺される

一緒に散歩に行って、いつも大喜びに喜んでくれて、辛い時も悲しい時も気持ちを分かってくれて、
その伴侶動物である犬たちが殺されています。
飼い犬をさらったり、または最初から食犬のために犬を飼う牧場まであるとか。
私は大の動物好き。
心の底から憎いです。
 
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私はひとつだけ知っています。
(おぼろ)
 
唱歌「朧月夜」  
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  1. 菜の花畠に、入日薄れ、
    見わたす山の端(は)、霞ふかし。
    春風そよふく、空を見れば、
    夕月かかりて、にほひ淡し。
  2. 里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
    田中の小路をたどる人も、
    蛙(かはづ)のなくねも、かねの音も、
    さながら霞める朧月夜
ほかに「祇園小唄」には「月は朧に東山〜♪」と歌われています。
朧を美しいと感じる日本人の美意識も、あらためて凄いと思います。
その感性も無意識に現代人に受け継がれていますね。
 
辞典で月へんを調べると他に朖・朦があって、そう言えば朦朧( もうろう)には二文字あります。
朖は私は使われれているのを見た記憶ないです。

 
もっと、もっと一杯あるだろう!って?
胸、腕、腰、脳・・・
それらは「肉」の字が変形して現代では月へんと同じになった「 肉月」(にくづき)ですね。
体に関係する字で、お月さまとは関係ありません。

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これとは別に「舟」の字が変形して出来た舟月(ふなづき)というのもあって、 服、朋、朕がそれに当たるということです。
活字やPCの文字では肉月、舟月は同じですが、筆記では正しくは中の二本の横棒の書き方が違うんですね。
 
記事を作っていて同時に自分自身の勉強になりました。
知ってることの押し付け記事になりましたが、
年寄の教えたがりと、大目に見てやってください。
私も偉そうなことは言えません。まだまだ勉強!

ちなみに若い人との会話で漢字の話が出るとき、
「いーへん」 → それは「にんべん」
「ねーへん」 → それは「しめすへん」!
「ねーにちょんへん」 → それは「ころもへん」!(怒)
こんなの勘弁してくれ〜!! 

「雅子さま皇居へ…2回の「ご予定変更」 天皇陛下、新生児医療にご関心」
 
という産経の記事タイトルを見ただけで思いました。
天皇陛下のことよりも、先に書かれている。
それほど特筆すべきことなのですね。
 
以下は皇室に関する長い記事の該当部分です。
全文は長くて貼れませんのでURLを貼ります。
 
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皇太子ご夫妻は3日、今月30日に崩御されてから100年を迎える明治天皇のご事跡についての進講を両陛下といっしょに受けるため、皇居・御所を訪問された。
 当初は皇太子さまが単独で訪問される予定だったが、当日朝に急遽(きゅうきょ)雅子さまも同席されることが決まったという。皇居には皇太子さまが先に入られ、雅子さまは進講が始まる午前11時の少し前にお1人で入られた。
宮内庁関係者によると、両陛下とご夫妻は進講後にいっしょに昼食を取られる予定だった。だが、ご夫妻は結局、予定を早めて東宮御所に戻られたという。2回目の「予定変更」の理由について、小町氏は6日の会見で問われたものの、説明しなかった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皇室は日本人にとってとても大きな存在です。
いろんな情報が出てきて、いろんな思いもありましたが、
もはや、私には雅子妃殿下への敬愛はありません。
 
この先の論はまた別のときにお話しすることになると思います。
臣民が皇室のことをとやかく言ったりしてはいけないという考えの方もおられます。
しかし皇室を守るために敢えて言わなければならないこともある筈です。
左翼に利用されないよう、慎重に論を進める積りです。
私の母(もちろん故人)がポツリと言ったことがあります。
子供のときに浦島太郎の歌に出てくる「怖いカニ」 とはどんな蟹だろうと思っていた...と。
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唱歌「浦島太郎」 作詞作曲者不詳
1 むかしむかし浦島は
  助けた亀に連れられて
  龍宮城へ来て見れば
  絵にもかけない美しさ
2 乙姫様のごちそうに
  鯛やひらめの舞踊り
  ただ珍しく面白く
  月日のたつのも夢のうち
3 遊びにあきて気がついて
  おいとまごいも そこそこに
  帰る途中の楽しみは
  みやげにもらった玉手箱
4 帰って見れば こはいかに  ← この部分だけ特に難しい文語
  元居た家も村も無く
  みちに行きあう人々は
  顔も知らない者ばかり
5 心細さに蓋取れば
  あけて悔しき玉手箱
  中からぱっと白けむり
  たちまち太郎はおじいさん
 
大正生まれの母でも子供のときは勘違いしていたのが分かります。
これは単に子供たちに説明すれば良かっただけです。
教員が手抜きをしたのでしょう。
でも以下に挙げるようなのは困ります。
 
唱歌「冬の夜」 作詞作曲者不詳

1 ともしび近く 衣(きぬ)縫う母は
  春の遊びの 楽しさ語る
  居並ぶ子供は 指を折りつつ
  日数かぞえて 喜び勇む
   いろり火はとろとろ 外は吹雪

2 囲炉裏のはたに 縄なう父は
  
過ぎしいくさの 手柄を語る
  居並ぶ子供は ねむさ忘れて
  耳を傾け こぶしを握る

  いろり火はとろとろ 外は吹雪
 
  → 過ぎし昔の思い出語る。居並ぶ子供は
この改ざんは悪質です。 原作では緊張感いっぱいの父親の手柄話を子供たちがドキドキしながら聞いています。
改ざん後では、「昔の思い出」と後の文が繋がりません。
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唱歌「日の丸の歌」
ああ美し日本の旗は → ああ美しい日本の旗は
感動の助詞を抜いてしまうと、感動も薄くなります。
 
ドングリコロコロ ドンブリコ → ドングリコロコロ ドングリコ
この事例は改変ではありませんが、私もドングリコだと長年思い込んでいました。「お池にはまってさあ大変」に繋がらないのに。
 
春の小川はさらさら流る(ながる)→さらさら行くよ 
川そのものは行きません。軽薄になりました。
 
他にもこういう例はかなりあるでしょう。
文語が今の日本人に敬遠されるのは、小さいときにインプットされていないからです。
 
唱歌は歌い継ぐべき財産です。
きちんと正しく教えよう

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