くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

そのほかいろいろ

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私はマックもモスもどちらも滅多に食べないのだが、マックに比べ、モスは「ちゃんと食事になるバーガー」と思っている。
マックも一時期、チキンナゲットの材料を支那に委託していたところ、賞味期限切れの鶏肉を使っていたことが判明し、売り上げが激減したことがあったが、今は回復している。
モスにも、今年の8月、関東や長野県の店舗で、計28人が食中毒になるという事件が起こった。それもかなりの打撃になったであろうことは疑いなく、同社の発表によると、今期は、11年ぶりに赤字転落する決算見通しを発表したそうだ。

モスはマックのように回復できるのだろうか。
もともと、モスはマックと異なり、大人の食事として耐えられる品質の美味しいバーガーを、焼き立て作り立ての状態で提供できるようにしてきた良心的な企業だった。立地も、通行量の多い市街地というより、住宅地に多いように思う。
しかし、日経新聞の記事によると、各店舗のフランチャイズオーナーが高齢化し、店舗の改装等に意欲が及ばず、客離れが加速しているのが業績悪化の原因だ、という。

しかし、だ。
この企業、韓国では、今年4月から9月にかけて、13の店舗で、
「モスバーガーコリアでは、日本産の食材を使用しておりません」
と書かれたトレーマットを使用していたという。これはどう考えても「福島県産食材を使用しておりません」であろう。日本のモスでは、「国産野菜100%」を売りにしているだけに、自己矛盾もいいところだ。
自国の野菜を平気でけなしてまで、あの国に出店するなど、なんと失敬で必要などあるとは思えない。
「あの国のあの法則」は、確実に発動し、モスをむしばみ続けるだろう。
あの国に出店している暇と資金があるなら、国内の立て直しに全力を注いだ方がいい。そのうち、新日鐵住金みたいなひどい目に遭わないうち、早めにあの国を撤退すべきと思われる。





転載元転載元: 桃実 says

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