くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

そのほかいろいろ

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日本人はどこから来たのか?の謎は近年遺伝子解析が進んで、朝鮮半島などとは関係なく、中国南部と東南アジアとの繋がりが大きいことが分かってきました。

地球の自転によって、海水は自転の速度について行けず、西向き(自転と反対方向)の大きい流れが赤道付近にあり、この流れはユーラシア大陸に妨げられて、北転します。これが黒潮です。
海流に乗ってやってきて日本人になったと考えれば、自然です。
でも東南アジアで縄文土器が見つかったとい事実には驚かされます・
古代日本人は舟を巧みに操って、逆に南方にも進出していたかもですね。


ミカドチャンネル  さまの動画です。

古代日本人が丸木舟に乗って太平洋の各地に広まっていった!【ミカドチャンネル】








「競馬で負け」猫踏んで死なす…疑いの男を聴取

 名古屋市熱田区で今月5日、猫2匹の死骸が見つかり、愛知県警熱田署が動物愛護法違反などの疑いで同市南区の30歳代の会社員の男から事情を聞いていたことが捜査関係者への取材でわかった。
 男は猫を踏んで死なせたことを認めているといい、同署は詳しい状況や動機などを調べている。

捜査関係者によると、男は5日午前2時過ぎ、熱田区神宮の路上で、横たわる猫を踏みつけるなどして虐待し、死なせた疑いが持たれている。男は同署の調べに対し、「競馬で負けた憂さ晴らしだった」などと話しているという。
 5日午前、猫の飼い主を名乗る熱田区の会社役員の男性から「猫が死んでおり、防犯カメラを見たら人に蹴られている」との通報があり、同署が捜査していた。男性によると、防犯カメラには男に踏まれるなどした猫が逃げる映像が残っており、死骸は近くの側溝で見つかった。男性は読売新聞の取材に「悪質な行為で本当に許せない。厳重な処罰を求めている」と話した。

場所もあろうに、熱田神宮の近くでの犯行ですね。
この事件に本当に腹立ちます。
出来ることなら、犯人に同じ目に遭わせてやりたいです。
戦争で特別攻撃に飛び立とうとする侍が小さな命をいつくしんでいます。

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これが日本人のさりげない優しさでしょう。

ところで、「死なす」という部分に引っかかりました。
この語を検索してみたら、
しなす【死なす】 - goo辞書
[動サ五(四)]死ぬようにする。死なせる。「餌を忘れて小鳥を―・してしまった」

英訳サイトでは研究社 新和英中辞典の説明が親切でした。

 〈死ぬのを見過す〉 let somebody die
 〈死なれる〉 have somebody die
 用例:戦時中とはいえ, 私は息子を充分に医者にも見せられず死なして しまった.

この事件。犯人には、無防備に横たわる猫を踏み付ける激しい殺意があります。
普通に「殺した」と書けばいいのに、まるで元々死にかかっていた猫がいたみたいです。

この報道記事を書いた人の文筆と上司のチェックの目を疑います。もしかして、日本人じゃないのか、それとも帰国子女か。
そういえば、読売の報道、最近どんどんおかしくなって朝日・毎日に近づいている。

アッツ桜

さくら、いいですね。
家の近くにも、職場の近くにもちょっとした桜並木があります。
3月頃から、楽しみだ・・とずっと言っていて、職場のみんなも私のさくら好きをよく知ってくれています。
おとついも簡単に昼食をほおばって、いそいそと飛び出しました。
いや、毎年のことだけれど、遠目によし、近寄って良し、枝の一つ一つも良し。
まだ三分咲きですが、もちろんまた見に行きます。

さて、私は桜を見るたびにいつも連想する花があります。
それはアッツ桜。
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アリューシャン列島のアッツ島で玉砕した守備隊のことは、大本営も公表していました。島にこの花が咲いていたというのではなくて、散華された将兵の慰霊のために、寒冷を好むこの花を「アッツ桜」と呼ぶようになったそうです。

この島では壮絶な闘いがあり、特に最期の様子は鬼気迫るものがあります。
wikiに米軍中尉の手記があるので、この部分を転載します。

「自分は自動小銃をかかえて島の一角に立った。霧がたれこめ100m以上は見えない。ふと異様な物音がひびく。すわ敵襲撃かと思ってすかして見ると300〜400名が一団となって近づいてくる。
先頭に立っているのが山崎部隊長だろう。右手に日本刀、左手に日の丸をもっている。どの兵隊もどの兵隊も、ボロボロの服をつけ青ざめた形相をしている。手に銃のないものは短剣を握っている。最後の突撃というのに皆どこかを負傷しているのだろう。足を引きずり、膝をするようにゆっくり近づいて来る。我々アメリカ兵は身の毛をよだてた。
わが一弾が命中したのか先頭の部隊長がバッタリ倒れた。しばらくするとむっくり起きあがり、また倒れる。また起きあがり一尺、一寸と、はうように米軍に迫ってくる。また一弾が部隊長の左腕をつらぬいたらしく、左腕はだらりとぶら下がり右手に刀と国旗とをともに握りしめた。こちらは大きな拡声器で“降参せい、降参せい”と叫んだが日本兵は耳をかそうともしない。遂にわが砲火が集中された…」

ねずさんのブログがこの件を詳しく書いておられるので、ご訪問ください。

さあ、思う存分桜を楽しみましょう。
そして桜を楽しめる今の日本のために、殉じられた英霊に感謝です。


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