くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

[転載]:資源・エネルギー

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緑の木陰さまのブログ『緑の木陰のつぶやき』より転載させて頂きました。

(以下、転載記事)

太陽光発電の、ちょっとした騒動:皆既日食


<div class="afpbbJsOffWrap"><p class="afpbbJsOff">ニュースサイトから転載したニュースを表示するためには、<br>JavaScriptを有効にする必要があります。<br>JavaScriptの設定を変更する方法は<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/common/sys/sys-07.html" target="">こちら</a>。</p></div>   
太陽光発電 皆既日食 がもたらす、ちょっとした騒動です!

夜は毎日やってくる。 太陽光発電の電力は毎晩ゼロになる。
だから、皆既日食なんて問題ないじゃあないか! 
と・・・ 思うかもしれない!?

<夜>と<皆既日食>では何が違うのか?
それは、暗くなるスピードが異なっている。

数ヶ国にまたがって、晴天(太陽光発電の最大電力)から
あっという間にゼロになる可能性がある。
短時間で、大電力の切り替え を行なわなくてはならない。
ミスをするとどこかで大規模停電が起こりかねない。

自然エネルギーなんて言うものは、所詮は お天気任せだからなぁ〜 ! 



◆欧州電力界、皆既日食で「前例ない試練」 太陽光発電ほぼ全停止へ

【3月18日 AFP】欧州では、20日に起きる皆既日食によって太陽光発電が一時的にほぼ全て停止する見込みで、電力各社はこの「前例のない」試練への備えを進めている。

 欧州送電系統運用者ネットワーク(European Network of Transmission System Operators for Electricity、ENTSO-E)はこのほど、「問題が起きるリスクを完全には排除できない」と発表。現在の太陽光発電量は、欧州で最後に日食が観測された1999年当時の発電量の100倍に達している。

 ENTSO-Eは「皆既日食は以前にも起きているが、光起発電設備の導入増加を受け、適切な対応策を取らなければ問題発生リスクが深刻化する恐れがある」「欧州電力システムの安定した運用に、日食関連の影響が及ぶことが予想されるのは今回が初めてだ」と警告している。

 皆既日食は、20日午前9時から正午にかけ、ポルトガルからフィンランドに至る欧州全土を横断する。午前中に日食が太陽を隠すまでの時間が快晴の場合、日食によって発電量が3400万キロワット(kW)急減する恐れがある。これは、中規模の従来型発電所80か所分の発電量に相当する。皆既日食が始まるまでの空が快晴の場合、太陽光発電量の減少率は最大75%に達する可能性がある。

 欧州各国の送電網を運用する電力各社は、太陽光を発電源とする電力が一瞬にして失われる事態に備えるため、前例のない危機管理計画の導入を図ってきた。

■「前例のない試練」

 最も大きな影響を受ける可能性が高い国はドイツだ。同国では、太陽光による発電能力が4000万kWで、2014年の電力消費量の18%が太陽光発電で賄われた。この他、日照量が多いイタリア(太陽光発電能力2000万kW)やスペイン(同670万kW)にも大きな影響が及ぶ恐れがある。フランス(同570万kW)にも大きな太陽光発電産業がある。

 欧州全土の電力各社は、日食当日への対応チームの強化を進める他、一部世帯で停電が発生する事態を回避するための特別措置を導入。通常運用時の電力需要増加や電力生産減少を補うのに使われる1日の予備電力を増強している。例えばフランスでは、予備電力を通常の100万kWから170万kWに増やす予定だ。

 また、太陽光発電以外の発電施設も待機態勢を整えている。例えばフランスの水力発電ダムなどは、必要に応じて迅速に発電を行えるようになっている。ドイツでは、エネルギー・ミックスにおける太陽光の部分の減少を補うため、天然ガスと石炭による火力発電で電力生産量を増やすことが可能かもしれない。

 ENTSO-Eは「今回の皆既日食は欧州の電力システムにとって前例のない試練となる」と結論付けている。(c)AFP/Marie HEUCLIN
       
なでしこりん様のブログ(アメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログのURL: http://ameblo.jp/fuuko-protector/
 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)


もし、日本がドイツをまねるなら、日本は韓国に原発を建設することに!
隣国に自国のための原発を建設するやり方は道義的には許されない! 

 なでしこりんです。ドイツのメルケル首相が「事務交渉」という名目で来日しています。ビジネスで来ているのなら、ビジネスの話だけをしていればよいのに、余計な話ばかりが漏れ伝わってきます。そもそも、日本はドイツのように強制収容所なんぞは作ってはいないし、大虐殺なんぞもしていません。日本は極悪ナチスドイツと同等に語られる筋合いはありません。

 ましてや、ドイツの反原発政策はすでに完全に失敗しており、ドイツの主要企業はドイツからチェコやポーランドに「原発ごと移転」しているんですよ。ドイツの原発をなくして隣国に原発を建てるというやり方ほど姑息な手段はありません。これは、日本が日本企業向けに韓国に原発を建てるのと同じです。もし隣国で原発事故が発生したら・・・・これはもはや戦争ですよね。以下、去年の記事ですが再掲しておきます。
    イメージ 3 
      ドイツはフランスとチェコから原発電力を買っていた!


 NHKが放送したNHKスペシャル「エネルギーの奔流」という番組は大変興味深かったです。反原発論者たちが「脱原発の理想国家」としている「ドイツのペテン」を見事に暴いていました。   

    ドイツのペテン! 「ドイツの原発」はチェコに移転しただけ!イメージ 4

 ドイツは 2020年に原発ゼロにするそうなんですが、ところが電気料金の急激な上昇のためドイツの国内企業が周辺国に工場を移転しており、ドイツ企業の移転先であるチェコで原発を新たに建設しているんだとか!これって、ドイツ人の「自己満足」のために隣国に原発を押し付けているだけですよね。
ドイツは、天然ガスではロシアの顔色を伺い、フランスやチェコの原発で作られた電力を買っています。こういうドイツをありがたがって、「ドイツを見習え」とか言っていたアホ連中、日本にいませんでしたか?

  
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ドイツは隣国に原発を作っているだけ!

 バカな反原発論者にかかると「じゃ、韓国から買えばいい」とか言い出しそうですね!ww エネルギーを日本を敵視している国家に依存してもよいと考えるのは、日本人ではない人だけでしょう。ましてや「メードインサウスコリア」なんかは不良品の代表でもあるわけですしね! 韓国からの電気はやっぱりキムチ臭いかもです。

   
イメージ 1 
    こちらの方が自己責任ではるかにまとも!

 私は日本の技術者や日本の製品を信じていますから、検査が終了次第、全国の原発の再稼動を行い、日本の貿易赤字の1/3を占めている電力発電用の原油と天然ガスを減らして欲しい。そしてその分を日本の社会福祉や教育、国防に使って欲しいです。しかし、「ドイツのペテン」もひどいですね!今後はドイツと国境が隣接するチェコやポーランドにも「ドイツ企業のための原発」が建造されるそうです。私はドイツ人はもっと誠実な民族だと思っていましたが、どうやら勘違いだったようです。 By なでしこりん 

*桜乃*一人静*/さまのブログ『桜の儚い想いを乗せて☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

茨城県に行った時の観光の一つで「でんげんテラパーク」に行った時の記事です
遅れながらのアップとなりました(汗)

セキュリティーの高さにも驚きますが
それだけ、重要な部分である事と共に、心ない方が来てしまうケースもあると感じました

行った事がある方ならご存知だと思いますが
入って良いのか迷う部分もありますね〜(汗)
アップはしません(笑)

こちらは撮っても良い範囲での公開です☆
当たり前ですよね〜どの企業でも撮って欲しくはない部分があるでしょう〜??

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原子力の仕組みと安全性について学べる施設です☆
無くてはならない重要な事ですね☆

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どうやらイギリスのサッチャーさんが来られた様です

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これで、以前に駅前にありました展示物の意味が分かりますね〜

大きなタービンローターがありました☆

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日本の技術は優れていますから
韓国が真似しても、とても外側だけでは難しいでしょうね〜
そして、このタービンの内部を作る機械もとても真似が出来ない量産も出来ないでしょう〜
それだけの工場や人材が無いというのが現実だと思います

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テラパークは、ファミリーが楽しめて郷土の良さを活かした展示物もありました

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布生地で作られた柿が可愛らしく感じました

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フクロウもなかなか良い感じですね☆

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原子力展示ホールでは3つのゾーンで原子力の歴史から最新の安全管理システム
未来の原子力までを楽しく紹介されています☆

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原始の時代から様々なエネルギーを使用して来ました
エネルギーの歴史は私達の歴史です
(パネルより)

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測定する体験も出来ました
火災報知機が一番の数値でした
作りをある方に聞いた所、煙で反応するタイプとそうでないタイプがあるそうで
家庭では、主に煙で感知するタイプだそうです
天井裏というのかな??
見えない部分に使われているタイプは、煙感知器ではホコリでも感知してしまう為にそうではないタイプだと聞きました
ウラン鉱石よりも大きな数値で意外に身近な所での数値は初めてしりました
何気なく生活している中でも沢山の数値がありますね〜

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東海第二発電所の燃料集合体

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モニタリングポスト
初めて実物大を見ました
普段から自然放射能、人工放射能といった様々な両方の放射線を受けていますから
余り、気にした事はなかったです
レントゲン技師に時間の制限があるのは、これも関係していると思いますが
一度に多く浴びてしまった時が対処の必要があるか関係してくるのだと思います

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発電所では働く方々の一人ひとりの受ける放射線量の検査もきちんと管理されています

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東海発電所の廃止措置もきちんとされています

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今上天皇陛下、皇太子時代にご視察をされた当時の様子の写真があります

昭和44年10月26日
東海発電所をご視察された皇太子殿下(今上天皇陛下)
との記載が追記されていました


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茨城県の偉人さんを知る事も出来て本も様々な本があり「まなびコーナー」では
環境やエネルギーについて調べる事が出来ます

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サイエンスプレイランド
漕いでみました(^^)v

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原子力シアターは分かりやすいので〜
こちらから見てからと言う手もありますね〜
(上映中は撮影は不可です)

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右手に東海第二原子力発電所原子炉(1/5の模型)

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フーコーの振り子
地球の自転している事が分かります

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クイズに答えて粗品を頂きました(^^)

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こちらが日本初の大型原子力発電所とパンフに書かれていました
110万kwの電力出力を誇る東海第二発電所
大型電子力としての力を十分発揮しながらエネルギーの安定供給に貢献しています

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私は茨城県の友人の所から車の調達をしているのですが〜
茨城県に行った時に、販売されている新車、中古車のフロントガラスに放射線の数値が記載されている事にビックリしました
そんなに神経質になっても普段、喫煙されている方や、その煙を吸わされている方が大騒ぎしていたら笑ってしまう話です
そちらの方が健康被害ですよ〜


日本は、原発事故があると大騒ぎになりますが
事故がなければ、上手く使っているのです
数値の基準が世界で最も高く設定されているのですね


温泉でも、使われていている物もあるのですから
何でも上手く使いこなす事が重要だと思います☆

難しい事は分かりませんが〜
私は火力の方が有害だと思いますが〜

反対する方は、煙感知器には反対しないのですね〜(笑)
何か反対するには意図的なポイントがあるのでしょうかね〜??
政治的な事ならば国民を巻き込まないで下さいね〜(爆)
日本を良くする為に頑張ってくれる議員さんにお願いしたいです☆


「茨城県に行くな」と言うコメントが以前にありましたが(笑)
私は今後も行きますよ〜!!
そんなコメントは関係ありません〜( ̄ー ̄)bグッ!

近隣には、原子力科学館があったので〜
時間があればそちらも行ってみたかったです☆


テラパークHP
http://www.japc.co.jp/gendenkan/tokai/

日本原子力発電㈱
http://www.japc.co.jp/



2014/11           でんげん東海テラパーク 日本原子力発電
まおさまのブログ『日々あれこれ』より転載させて頂きました。
セウォル号で露見した韓国の安全意識は全てのことに現れています。
しかし、韓国はそれほど真剣には考えていません。
 
そのわけは事故が起きても・・・
 
   イメージ 1  イメージ 2
 
(以下、転載記事)

韓国原発、「欠陥・事故」続出の恐ろしき実態…偽造部品納入は当たり前、放射能漏れ数値は18倍増に修正 (産経新聞)

 
韓国原発、「欠陥・事故」続出の恐ろしき実態…
 偽造部品納入は当たり前、放射能漏れ数値は18倍増に修正
 
 
フランス製のはずが
 原発の前にまず、韓国では最近も軍需品の偽造が次々と明らかになっている実態を示しておく。
 MBCニュースなどは今月、軍用レーダーなど電子機器の冷却部品はフランス製の放熱ファンを使うよう指定されているにもかかわらず、実際は安価な台湾製が納品されていた−と報じた。偽物が使われていたのは、誘導ミサイル装備のコムドクスリ級高速ミサイル艇「尹永夏(ユ・ヨンハ)」や最新フリゲート艦「仁川(インチョン)」などの電子機器冷却ファンで、京機警察庁国際犯罪捜査隊は納入業者を逮捕した。
 納入業者は台湾から仕入れたファンの製造ラベルを剥がし、フランス製を示す偽造ラベルを貼って軍に納入していたという。偽造納入は2004年から10年間続き、その規模は約10万個、額にして14億ウォン(約1億4千万円)にのぼり、海軍主要艦艇のほか陸軍の弾薬運搬車や衛星通信機器にも使われているという。
 
偽造の蔓延
 こうした部品の偽造は、韓国軍では常態化。国防技術品質院が13年から過去7年間にさかのぼって納品された軍需関連部品の「公認試験成績書」を調べた結果、241業者が成績書を偽造していたことが明らかになった。
 上陸作戦で使うはずが池で浸水して沈没し、死者1人を出す事故を起こした水陸両用装甲車K−21で268件の偽造が見つかったのをはじめ、K−9自走砲で197件、新型のK−2戦車で146件など、同院の摘発は2749件にものぼった。チェ・チャンゴン同院院長は「これらの業者は公認機関が発行する試験成績書を偽造したり、すでに発行した試験成績書の点数や日付を変造して提出した」と説明。まるで正規部品の方が少ないのではと思わせるような実態だった。
 10月の北朝鮮警備艇との砲撃戦では、韓国高速ミサイル艇が装備する主砲2門が両方とも弾詰まりを起こして戦闘が不可能になったが、これも不正部品の納入を疑う声が強い。さらに恐ろしいのは、こうした部品偽造の蔓延が原発にまで及んでいることだ。
 
怖い原発の実態
 現地の報道によると、今年10月17日午前2時9分、韓国全羅道霊光郡にある「ハンビッ原子力発電所」=旧霊光(ヨングァン)原発=3号機が、蒸気発生器の異常で稼働停止し、放射能漏れ事故を起こした。
 
ハンビッ原発は1986年8月に竣工し、2002年までに6基の原子炉を建設したが、近年は周辺住民の不安をかき立てる事故を次々と起こしている。11年2月には5号機のモーター内にドライバーを置き忘れたことが原因でモーターが故障し自動停止。12年4月には6号機で燃料棒が損傷し、夏から秋にかけては2号機と5号機で蒸気発生器への給水ポンプが故障した。
 さらに同年11月には5、6号機で品質保証書を偽造した部品が取り付けられていることが判明。これをきっかけに韓国内で原発調査が行われたが、その結果、新古里(シンゴリ)1〜4号機、新月城(ウォルソン)1、2号機で、安全系統の制御ケーブル部品の品質保証書の偽造が発覚。しかもこの2原発の場合、偽造に手を染めたのは納入会社ではなく、なんと試験機関だったことが明らかになった。
 中央日報電子版などによると、韓国内では原子炉の冷却材喪失事故を想定した高温、高圧下の試験を行う施設がなく、カナダの試験機関に依頼している。その試験が規定の圧力条件を満たしていなかったのだが、「基準を満たしたように書き換えられていた」(同電子版)という。
 また新古里1、2号機と新月城1、2号機では、基準に関することだけでなく、試験結果も偽造されていた。もはや試験の意味などない。
 
動かぬ原発…トラブルだけはノンストップ
 一方、渦中のハンビッ原発はその後もトラブルが止まらず、12年11月には点検中の3号機で制御棒誘導管84本のうち6本で亀裂が見つかり、再稼働が延期に。今年3月には2号機で「原因不明」の停止事故が発生。10月3日には1、2号機で外部からの電源供給が停止し、相前後して1〜4号機の火災感知器約200個も不良品だったことが判明した。
 10月17日の3号機の放射能漏れ事故は、起こるべくして起きたというほかない。しかもこの事故では、修理の際に故障箇所を間違えるという重大な人為的ミスも起こした。朝鮮日報(電子版)などによると、2台ある蒸気発生器のうち、亀裂が発生したのとは別の蒸気発生器を故障と判断し、経路を遮断したという。
 さらに放射能漏れの総量について、原発側は当初1・1ギガベクレル(11億ベクレル)としていたが、10日後に「実は18・8ギガベクレル」(188億ベクレル)だったと18倍の量に修正。もはや何を信じていいのか分からない状態だ。
 
鎖の強度
 こうした事故の背景には、「部品1つくらいなら」という軽い気持ちで安い偽造品を納入する儲け主義や、「1カ所くらいなら」という安易な整備・点検の姿勢があると指摘される。何事も一から設計して製造することをせず、技術の“パクリ”に走りがちな韓国特有の欠点といってもいい。「鎖の強度は、最も弱い輪で決まる」という考え方を徹底しない限り、事故はなくならないだろう。
 
_____________________________________________
 
【脱原発団体の祖国愛なのかも知れないが、韓国の原発は日本よりはるかに危険なのだから、脱原発団体は全員韓国でデモしたらいい。
 
産経新聞だけだけど、やっとマトモな記事が報道されるようになったな。】
 
 
 
SUCCESSさまのブログより転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

安倍首相、インドからレアアース年間2500トン輸入へ!


 
Good Job、安倍さん。



安倍首相、インドからレアアース年間2500トン輸入へ!…日印首脳会談で共同生産の支援表明
2014年08月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/39895151.html

インドからレアアース年間2500トン輸入へ

日本とインドの企業がインド産のレアアース(希土類)を共同生産し、来年中の日本への輸出で大筋合意したことが28日、分かった。

9月1日に東京で開く安倍晋三首相とインドのモディ首相との首脳会談で共同生産の支援を表明する見通し。日本への輸出規模は年間約2500トンになる見込みだ。

共同生産は豊田通商とインド原子力庁の子会社のインディアン・レアアース社(IREL)が実施。両社は9月中にも正式契約する。豊田通商がIRELからレアアースの原料の供給を受けて、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)の生産に使われるセリウムやランタンなどレアアースを精製し、優先的に日本へ輸出する計画だ。

レアアースをめぐっては、平成22年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件後、
中国が対日経済制裁とみられるレアアースの事実上の禁輸措置をとったことで、供給不安が広がった経緯がある。


その後、日本企業は調達先をフランスやベトナムなどに拡大したが、それでも輸入の6割はなお中国産だ。今回のインドとの合意で、レアアース調達における「脱中国」の加速を図る。

 
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140828/biz14082821110036-n1.htm





 

レアアースの世界 埋蔵量

わずか1.3%のインドが、レアアースの日本支援を決めた


日本の政府が行う 自国への経済・産業への支援は
重要であり、こういう局面で 
その結果がわかりはじめている


success



 

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