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私はこんな発言をする人間が市長をしている市を尊敬できない。
体育の専門としての道を歩もうとする生徒に高校の門戸を閉ざそうとしている。
市長のパフォーマンスに従って受験生が志を断念しなけばならないとしたら、この市長には他人の人生を思いはかる人間性が欠如していると言わざるを得ない。
予算で恫喝する手法も文楽潰しのときと同じだ。
(以下、産経記事)
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「受験生は生きているだけで丸儲け」と橋下市長、入試直前に配慮欠ける発言?
2013.1.18 11:50 [westセレクト]
大阪市立桜宮高校の男子バスケットボール部主将=当時(17)=が男性顧問(47)の体罰翌日に自殺した問題に絡み、市教委に同校体育系2科の入試中止を求めた橋下徹市長が「(受験生は)生きているだけで丸儲け」と述べた。自らが提案した同校の入試中止を意識した発言とみられるが、入試を直前に控えた受験生らに対する発言として配慮が足りないとの批判も招きそうだ。
橋下市長は17日の記者会見で、市教委に入試実施の要望書を提出した市立中学校長会の対応に触れ、「事の重大さがわかっていない。教育者失格だ」と痛烈に批判。その上で「一番重要なのは生徒が亡くなったこと。(受験生は)生きているだけで丸儲け。またチャンスはある」と述べた。
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予算を人質に圧力 「間違いなら選挙で落とせ」 橋下市長
「教育委員会が決めたことに自動的に予算がつくわけではない」。大阪市立桜宮高校の体罰問題で、橋下徹市長は17日、同校体育系2科の入試中止や教員総入れ替えに慎重な市教委に対して予算を“人質”に圧力をかけた。だが市立中学校校長会が同日に入試実施を求める緊急要望書を市教委に提出するなど波紋は広がる。橋下市長は「僕が間違っていたら選挙で落とせばいい」と息巻いた。
「入試をやめるといったら、やめる。受験生を右往左往させないため、保護者は別の道を考えさせるべきだ」。橋下市長は17日の会見で激しい口調でまくし立てた。
中学校校長会が同日、すでに進路懇談会を済ませているとして、「生徒、保護者に不安と動揺を与える」と入試実施を求める要望書を出したことについても、橋下市長は「教育者失格だ。どんどん(後任を)公募して代える」と怒りを爆発させた。 |
関西発信
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まずはやってみるという点では偉い。しかし(最初から分かっていたことだが)海洋開発は県のレベルではどうしようもない。県は既にもうネを上げている。
(以下、神戸新聞記事)
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兵庫県は、次世代エネルギー資源として期待される「メタンハイドレート」が但馬沖の日本海底に存在するかどうかを確認するため、堆積物を直接採取し、調べる方針を決めた。井戸敏三知事が8日の会見で明らかにした。数千万円規模の調査費用を新年度予算に盛り込む予定で、夏にも調査に乗り出す。
メタンハイドレートは、天然ガスの主成分メタンが低温高圧の環境で水と結びついてできる固体。白い氷状で「燃える氷」とも呼ばれ、日本海に広く存在する可能性があるとされる。
県はメタンハイドレートの研究を進める独立総合研究所(東京)と協力し、昨年6月と9月に魚群探知機などで海底を調査。香美町沖百数十キロの地点で、ガスとみられる数カ所の水柱を確認したという。同研究所の昨年12月の中間報告でも確度の高さが示された。
県によると、直径10センチ程度、長さ5メートル程度の鉄製の筒をこの海域の海底に差し込み、筒の中に入った堆積物を採取して調べる。
メタンハイドレートが見つかり、拠点施設などが整備されれば、雇用の創出や地域活性化にもつながる。井戸知事は「大変期待している」とした上で、本格的な調査について「海洋資源開発は一自治体の手には負えない。国にバトンタッチを要請したい」と話した。(岡西篤志) |

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医療は保険による医療と自費による医療がある。
ひとつの医療機関は両方を採ることができない制度で、ほとんどが保険による医療を採っている。
だから保険証ひとつで全国どこの医療機関にでもかかれる。
例外として一般的には差額ベッドがある。また特殊な事例だが先進的な高度医療についても例外の規定がある。
さて、混合診療とはひとつの医療機関で、両方の制度を採り入れるものだ。
「医療の自由化」はTPPにおいて、農業分野などとともに大きな柱で、政党としては維新がTPP全般も含めて積極的だ。
混合診療についてはなかなかイメージを持ちにくいが、日本医師会のパンフレットが参考になる。医師会は混合診療に反対している。
私は日ごろ日本医師会の主張には否定的だが、これは導入の資料としては使える。
医療保険制度の進んだ日本では、例えば入院中はお金持ちも個室に居ることを除いて、みんな同じ食事をし、同じ医療を受けてきた。
これが根底から変わるということになる。
自由診療の患者は待ち時間なしでベテラン医師が担当し、保険診療の患者はその逆、ということも出てきるだろう。
「医療が自分の意志でオプションから自由に選べますよ」と甘い誘惑がある。
いや、ちょっと待ってほしい。
これはなし崩しに医療保険制度の崩壊に繋がる。
米国から見れば医療保険が完備していること自体が非関税障壁なのだ。
じゃあ、どうすればいいのか?
しっかりと議論をして今の保険制度の手直しで進めるべきだ。
例えば日本で未認可の医薬品を本当に必要な患者がどれほどいるか(情緒的な論ではなく科学的な論において)などからその制度を一部変えれば済むことなのだ。
「自由に選べる」というキーワードには、大きな危険が隠されている。
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混合診療めぐり、松井大阪府知事VS医師会会長2013.1.5 22:34 (産経)[westセレクト]
大阪府の松井一郎知事は5日、大阪市内で開かれた大阪府医師会の新春互礼会に来賓として出席した。混合診療解禁を主張する松井知事と、これに反対する同会の伯井俊明会長があいさつで“バトル”を繰り広げる異例の事態が起きた。
最初にあいさつした伯井会長は、自公政権に対する要望として「混合診療解禁という医療の営利化を目指し、公的な医療保険制度を縮小させる政策が出ては困る」と発言。さらに、大阪府と大阪市の財政再建策について「医療や福祉に対する対応が極めて冷たい」と指摘した。
これに対し、来賓として出席した松井知事が「府民の健康と命を守る目的は同じだが、伯井会長とは手段が大きく違う」と前置き。「医療や福祉の財源確保のために、混合診療の推進に積極的に取り組みたい」と応酬した。
終了後、松井知事は記者団に「表面的なあいさつじゃなく、互いに言いたいことを言い合っておもしろい会だった。伯井会長とは一度日程調整して議論したい」と述べた。 |

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市政を放りだした市長の訓示を聞かなければならないのも、大阪市職員のおつとめですね。まあ、あの労組といえ、どっちもどっちだ。
しかしこんなトンデモ市長は前例がないぞ。
前例はないということは、たいていその訳がある。
自治体の首長は国政にうつつを抜かしてはならない。
その訳を考えてみたことがあるのだろうか、
この点が分かっていない更に軽いおばさんもどこかにいた。
文楽の世界は全てを先輩から踏襲する。
この世界までも、破壊しようとしている。
前例は大切なのだ。
こんなこと言っているのも、どうやら参議院出馬の布石か?
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「『前例ない』口にせぬよう」橋下市長、年頭あいさつでクギ2013.1.4 12:07 産経
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130104/waf13010412070008-n1.jpg
職員を前に年頭のあいさつをする橋下徹大阪市長=4日午前、大阪市議会議場(沢野貴信撮影)
仕事始めの4日、大阪市の橋下徹市長は市議会議場で職員に年頭のあいさつを行い、「行政の判断が有権者の感覚からずれるのを防ぎ、方向性を示すのが僕の仕事。今年もこの認識は変えることなくやっていく」と述べた。
就任から間がなかった昨年のあいさつで職員労働組合を激しく批判したのとは対照的に、穏やかな口調で昨年を振り返り、「市役所の実行力を見せつけられた1年だった。僕の政治的ポジションが確立されているのも市役所が働いてくれたから」と満足げに語った。
昨年の衆院選で日本維新の会代表代行として全国遊説したことにも触れ、「北は北海道、南は沖縄まで大阪市の取り組みをうちでもやってほしいと言われた」と述べた。「政治と行政で役割分担をしながら市政を引っ張ることが市民のためになる」と持論を語った。
今年の目標には市民サービス向上を掲げた。「新しい取り組みを始めようとするときに『前例がないからできません』という理由は口にしないように進めてもらいたい」と職員の意識改革を促し、「民間出身の幹部の刺激を受け、日々、サービスの改善を進めていきたい」と抱負を語った。
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面白い展開になってきましたね。
小沢に担がれた小型みこしは地に落ちた。
嘉田は党首を辞めざるを得なくなるでしょう。
すると小沢はカムフラージュがなくなって、モロ出しになる。
私の予測では、未来の政党助成金をゲットしたら、党を壊す。
一方、嘉田は支持層にも人望が地に落ちて大変なことになるでしょう。
滋賀県が良くなるきっかけになれ。
やっぱり小型みこしは軽かった。
(以下、産経記事)
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未来の嘉田氏、地元では四面楚歌 県議会全員協議会で追及厳しく
2012.11.29 11:54 [衆院選]
衆院選に向け、滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事が新党「日本(にっぽん)未来の党」を結成し、代表に就任したことを受け、同県議会は29日、全員協議会を開き、嘉田氏に新党結成の真意について説明を求めた。県議からは知事職と兼任することを不安視する声が相次いだが、嘉田氏は「選挙後は知事としての公務を優先する。県政運営に支障が生じないよう職務を果たしたい」と理解を求めた。
全員協議会には県議46人が出席。県議からは「県民は知事に県政をやってほしいと思って選んだのに裏切りになるのではないか」「新党結成はあまりにも急だ。段階を踏んで県民に説明すべき」などの厳しい声が噴出し、嘉田氏は「県政の最大課題を解決するのが新党結成の目的だ」などと説明に追われた。 |

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