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えっ!? がれき処理「検討」だけで復興予算約86億円 堺市

2013.3.9 21:25 (産経)westセレクト
イメージ 1
 
4月1日から供用が始まる「堺市クリーンセンター臨海工場」。建設費の一部が復興予算として交付される=堺市堺区
 
 東日本大震災で発生したがれきを受け入れない堺市が、復興予算約86億円をごみ処理施設の新設費などとして受け取ることが9日、分かった。がれきの処理に困った環境省が、受け入れを検討しただけの自治体にも復興予算の交付を決めたためだ。小さな自治体の年間予算にも匹敵する巨額の資金だけに、「本当にもらっていいのか」と疑問の声も上がっている。
 
 堺市によると、同市堺区の大阪湾の臨海部に建設総額約182億円のごみ処理施設を整備中で、今年4月に供用開始を予定している。
 市は昨年1月、この施設の建設事業費と老朽化している東区のごみ処理施設の改修事業費のうち、約86億円分を平成24年度の国の交付金対象事業と位置付けた。国の交付率に基づき約40億円を要望し、残る約46億円分を地元で負担する予定だった。
 
 しかし国は同4月、「堺市はがれき処理を検討している」として、市が求めていた通常枠の交付金ではなく、新たに設けた復旧・復興枠などでの措置を市に打診。約40億円に加え、地元負担の約46億円分も復興予算で交付する枠組みを示した。
 

堺市、内部で紛糾「義援金に回せ」「ありがたく頂戴…」
 市はがれき受け入れを決定していなかったが、国が「検討レベルでも交付条件に当てはまり、結果的に受け入れることができなかった場合でも返還を求めない」としたため、交付を申請。同6月にがれきの全体量が判明し市が受け入れなくても対応できることになったが、手続きは進行。同10月に交付が決まった。
 
 開会中の定例市議会で市議からは「一部を被災地への義援金とするべきでは」「道義的におかしい」と異論が浮上したが、竹山修身市長は「財源の確保は首長の責務。ありがたくいただきたい」と答弁した。
 がれき処理を検討しただけで同様に復興予算を受け取る自治体は堺市のほか、約36億円が交付された埼玉県川口市など6市町3組合ある。堺市の約86億円は突出して高い。
 
 環境省の担当者は「(復興予算は)広域処理を促進させるための起爆剤として計上した予算。がれき処理の検討を促すだけでも十分効果があり、問題はない」としており、返還要請は検討していないという。
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環境省、しっかりしろ!
あの予算は被災地のためにある。
見せかけで形だけの復興予算は、こんなバラマキだった。
これは民主党政権と環境省と自治体による共同謀議の詐欺だ。
同様のからくりが既にあれこれ明るみに出ている。
民主党は被災地のことは最初から念頭になかったようだ。
 

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国内最古の新種真獣類 その名は「カワイイ」

2013.3.28 08:18(産経) westライフ
イメージ 3
 
           ササヤマミロス・カワイイの復元予想図
 
 兵庫県立人と自然の博物館は27日、同県篠山市の白亜紀前期の地層「篠山層群」下部(約1億1200万年前)で見つかった哺乳(ほにゅう)類の化石が新属新種の真獣類と認められ、学名が「ササヤマミロス・カワイイ」に決まったと発表した。英国王立協会紀要の電子版に掲載された。丹波竜などが見つかっている篠山層群で発掘された化石の生物に正式な学名が付くのは初めて。
 同博物館によると、学名の「ササヤマミロス」は発見場所と歯の特徴から、「カワイイ」は同博物館名誉館長で霊長類学者の河合雅雄氏(89)にちなんで名付けられた。
 平成19〜20年に下あごの骨の化石(長さ約2・5センチ)など4点が発見された。各国で発掘された同時期の真獣類の化石と比較した結果、歯やあごの特徴が、どの種とも異なることから新属新種と判明した。全長は十数センチ、体重40〜50グラムのネズミのような大きさの動物だったとみられる。
 真獣類はヒトなど現在の哺乳類の9割以上が属しており、白亜紀前期の化石は世界的にも珍しく、国内でも最古という。
 同博物館の三枝春生主任研究員は「真獣類の進化のタイミングを考える上で重要な化石。さらに調査を進めたい」と話している。
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日本列島はユーラシア大陸の端に近くて浮き沈みを繰り返して、地層としては新しい。その中にあって、とても古い地層が存在することも知られている。兵庫県のほぼ中央部に位置する篠山地方もその一つだ。
ここからは恐竜『丹波竜』の化石も発見されている。
篠山には県立の「人と自然の博物館」があり、「カワイイ」には、初代館長(現在は名誉館長)の河合雅雄氏(下:霊長類学会長などを歴任した)の名からとっているとのこと。イメージ 1
 
これは我々が哺乳類と言うときのイメージから遠く離れている。
イメージ 2
 
 
 
 
でも例えばカモノハシは卵を産む哺乳類ですよ。
 
※正確には「哺乳類」ではなく、その上位概念の「真獣類」と言うべきですが、ここではアイキャッチの目的もあって哺乳類としました。
 

たかじんショック、コラムニスト・勝谷誠彦氏が読売テレビ「そこまで言って委員会」降板

2013.3.5 19:00(産経) westピックアップ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130305/wlf13030519030020-n1.jpg
「たかじんのそこまで言って委員会」を降板する勝谷誠彦さん
 コラムニストの勝谷誠彦さん(52)が5日、コメンテーターを務める読売テレビ系の人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」(日曜午後1時半)を降板することを自身のホームページ(HP)や有料配信メールで明らかにした。食道がんで休養中のやしきたかじんさん(63)の番組復帰が秒読みの中、新たな波紋を起こしそうだ。
 勝谷さんは「2013年3月5日号。〈『たかじんのそこまで言って委員会』辞めます〉」と題し、「辞めるというこちらが主語で書いたのは『今週の金曜日(8日)の収録を最後に』と言われたので『出ません』と私から断ったからだ。事実は、クビだと言われたわけである」と綴っている。
 理由については「『あれだろうな』というものはもちろんある」としながらも詳細は明らかにしていない。ただ、関係者の話を総合すると、番組収録中の同氏の過激な発言内容をめぐって、スタッフ側とたびたびトラブルになっていたという。
 一方で、復帰が秒読み段階に入っているたかじんについて、勝谷氏は「申し訳が立たないと思っている。たかじんさんの留守を、これは本当に必死で守ってきたつもりだった」と記している。
 今回の降板について、読売テレビでは「次回の収録から参加されないのは事実ですが、経緯などについてはお答えできません」としている。
「悔しければ原発動かしてみろ」とまで言われて、日本は馬鹿にされています。この現実、とても悔しいですね。
もし「ぜんぜん」とか思う人があれば私は軽蔑します。
一日も早く多くの原発の再稼働を!
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燃料交渉「悔しければ原発動かしてみろ」と言われた関電…シェールガスは日本を救うか
2013.2.16 18:00 (産経)west経済
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130216/wec13021618010001-n1.jpg
大阪ガスが契約を結んだフリーポート社のLNG基地のイメージ画像(Freeport LNG Development L.P.提供)
 
 日本が海外との取引で生み出す黒字が縮小し続けている。平成24年の経常収支の黒字は前年比50・8%減の4兆7036億円と、比較可能な昭和60年以降で最少の黒字となった。主な要因は原子力発電所の運転停止に伴い、火力発電用の燃料輸入が増えているためだ。そこで期待されるのが、米国で増産が進む新型天然ガス「シェールガス」だ。果たして日本の救世主となり得るか。

 
日本企業が注目
 「安定かつ低廉なエネルギー調達に努める」
 2月6日の参院本会議。安倍晋三首相は円安に伴う火力発電燃料の輸入価格上昇への対策についてこう強調し、シェールガスの輸入促進などにより、中長期的な電気料金値下げを目指すと表明した。
 
 日本の昨年の輸出は、景気が悪化した欧州や中国向けが振るわなかったため2年連続で減少。一方で輸入は、停止中の原発を代替する火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)の輸入が急増。このため貿易赤字は、これまで最大だった23年の赤字額を上回り、特に火力燃料は経常収支の黒字幅を圧縮した要因となった。
 そこで、安倍首相の答弁のように、経済界などではシェールガスへの期待が高まっている。
 
 シェールガスは、泥土が堆積して固まった地下の頁岩(けつがん=シェール)に含まれるガス。硬い岩石層のため、採掘が難しいとされてきたが、技術の進歩で開発が進むようになった。
 
 原油など他の資源価格の上昇に伴ってコスト面でも採算が合うようになり、米国を中心に生産が本格化。埋蔵量が豊富で、日本の商社やガス会社も事業に関心を示している。
 

交渉の有力な“カード”
 シェールガス獲得にいち早く着手した日本企業のひとつが大阪ガスだ。東京電力福島第1原発事故後、日本向けのLNG価格は高騰を続け、同社などガス大手への影響は深刻。昨年7月、火力発電の比率が電力会社の中でも高い中部電力とともに、米テキサス州でLNGの基地を運営しているフリーポート社と天然ガスの液化加工契約を締結した。
 このため大阪ガスなどは米国政府の許可が出れば、シェールガスをLNGにして2017年から日本に輸入する計画だ。
 
 大阪ガスで年間輸入量の2割超、中部電で2割近くに相当する年間220万トンの天然ガスの液化能力をそれぞれ確保することになる。シェールガスは従来のLNGと比べて価格が割安で資源量も豊富とされ、米国が輸出を認めると、安価なガスの調達につながると期待が高まる。
 その一方、購入費の圧縮という直接的な効果だけが目的ではないという。大阪ガス担当者がこう打ち明ける。
 「もちろん競争力の高い安いLNGを期待できるが、もう一つの狙いは調達先の多様化だ」
 
 火力発電への依存度が高くエネルギーの安定供給という重い課題を抱える日本の事情は、LNGなどの買い付け交渉で、圧倒的に売り手側に有利に働いている。そこでカギを握るのが、他とも交渉中だということを示す「見せ札となるカード」(経済アナリスト)を数多く持つことだという。

現実的なエネルギー対策は
 一方、原発再稼働が進まない中で、火力燃料費の負担急増で厳しい経営状況が続く関西電力。同社は東南アジアや中東を中心にLNGを輸入しているが、シェールガスや南部アフリカなど、新たなLNGの調達先を開拓中だ。
 ただ、米国ではまだシェールガスの日本への輸出を政府として正式には判断していない。
 エネルギーに詳しい在阪大手商社幹部も「米政府が日本向けにどれくらい輸出してくれるか油断できない。政府に日米同盟のさらなる関係強化を働きかけてもらう必要がある」と求める。
 
 「(燃料購入の)交渉中に『悔しいなら原発を動かせ』といわれたこともある」。関電の火力燃料の担当者がこう打ち明けるように、資源がなく、わずか4%という脆弱(ぜいじゃく)なエネルギー自給率の日本にとって、他国頼みのシェールガスなどが完全に補ってくれるのかどうかは未知数だ。
 エネルギーがなければ、国は成り立たない。この問題を現実的に解決できるのは、今のところ安全が確認された原発の速やかな再稼働しかないのではないか。
(内海俊彦)
飛行艇は飛行機と船のあいのこだ。第二次世界大戦には日本は優秀な飛行艇をもっていて、その技術は現在まで脈々と受け継がれている。
このUS−2は3メートルの波の海に着水できるという。鋼鉄の船ではない。飛行機の形状と軽さの機体が荒芸をこなすには大変な技術に支えられている。
 
飛行艇を持つ海軍は日本の海自ぐらいだろうか。尖閣の海域は波が荒い。
US−2の出番がありそうな気がする。
いろんな活用用の方法が考えられる。哨戒機のように多数持つ必要はないく、少し増やせば良い。
オスプレイを採用するとしても、これとはまた違った使い方がある。
いろんな種類の持ち駒があれば、作戦に幅と厚みができる。
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海自配備のUS−2飛行試験を公開 新明和工業、尖閣周辺の活動に期待

2013.2.13 19:30 [産経westピックアップ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130213/wlf13021319340016-n1.jpg
離水する海上自衛隊の救難飛行艇「US−2」=13日午前、神戸市東灘区沖(甘利慈撮影)
 海上自衛隊に配備されている水陸両用の救難飛行艇US−2の飛行試験が13日、新明和工業甲南工場(神戸市)で行われた=写真(甘利慈撮影)。現在は海上遭難者の救出などが主な任務だが、約4700キロに及ぶ航続距離と滑走路を必要としない特性を生かし、沖縄・尖閣諸島周辺での活動も期待されている。
 US−2は平成8年に開発。通常の飛行機同様に車輪を使った離着陸もできるが、とりわけ波高約3メートルの荒波でも低速度で離着水できる性能が世界最高水準として注目されており、民間転用も検討されている。
 新明和工業が製造し、海自岩国航空基地(山口県岩国市)などに計5機が配備済み。この日は約2年ぶりに定期修理が行われた1号機が、神戸市沖から約2時間にわたるフライトを行い、関係者が離着水や飛行時の性能などを確認した。

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