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世界的な美術家 横尾忠則氏の作品を集めた美術館がオープンする。
この場所なら交通の便もまあ良くて、日本中から美術の愛好家が訪れるでしょう。
 
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横尾忠則現代美術館の開館記念式典

2012.11.2 20:43 産経
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横尾忠則現代美術館の内覧会=2日午後、神戸市東灘区(松永渉平撮影)
 
 
 
世界的美術家、横尾忠則さん(76)の作品を展示する「横尾忠則現代美術館」(神戸市灘区)の開館記念式典と内覧会が2日行われた=写真(松永渉平撮影)。3日から一般公開される。
 同館は、原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)の西館を約10億円かけて改修。絵画、ポスターなど3千点以上を収蔵し、年4回、横尾作品主体の企画展を開催する。兵庫県西脇市出身の横尾さんは式典のあいさつで、「神戸は就職、結婚と人生が決まった場所。サケが生まれた川に戻るように神戸に美術館ができた。サケの産卵みたいに作品を作っていきたい」と喜びを述べた。
 絵画約90点を集めた記念展「反(はん)反(はん)復(ぷく)復(ぷく)反(はん)復(ぷく)」が来年2月17日まで開かれる。
充電型バッテリー電車「Smart BEST」登場 - JR西日本営業エリアで走行試験
 [2012/10/11]マイナビニュー
近畿車輛は10日、非電化路線向けの充電型バッテリー電車
「Smart BEST」を開発、製作したことを発表した。これに合わせて、
JR西日本の営業エリア内で自己充電型バッテリー車両の走行試験を行うことも発表している。
 
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     開発、製作された充電型バッテリー電車『Smart BEST』

同社は2010年、『架線があってもなくても走行可能なリチウムイオン
蓄電池駆動100%低床LRV「ameri TRAM」』を発表。米国各地でデモンストレーション走行を行った。その際、非電化区間で外部から充電することなく長距離を走行できる車両を国内外から強く要望されたという。「Smart BEST」の登場で、低床路面電車と高床近郊形車両の両タイプで架線レス区間を走行する基本技術が開発されたことになる。
「Smart BEST」は自車内で充電する自己完結型の充電型バッテリー電車のプロトタイプとして開発された。大容量のバッテリー電源や小型のエンジン発電機などを搭載し、バッテリーが放電した分だけをエンジン発電機が効率よく充電する。自ら発電し、回生時の電力を自らのバッテリーに回収することで、走行および補助機器(空調機や照明など)における「エネルギーの地産地消」を実現している。
同車両では、従来の気動車と比べて1両あたりのエンジン出力が大幅に減少。エンジンの騒音・振動や排気ガスも軽減し、燃費も向上するなど環境に配慮した車両となる。気動車とは違いモーターで駆動するため、電車と同等の加速・減速性能を持ち、乗務員が操作する機器や配置も電車と共通化できるという。
なお、近畿車輛はJR西日本との業務提携の取り組みの一環として、JR西日本の営業エリア内で自己充電型バッテリー車両の走行試験を行うことも発表。年内に実施すべく調整中で、おもな試験項目としてバッテリー性能検証試験(走行中のバッテリーの充放電状態などの確認)や対環境性能検証試験(走行キロあたりの燃料消費量の確認)などを予定している。

JR西と近畿車両、HV車両の走行実験 
燃費改善「20%以上」

上記マイナビニュースにない部分を2012/10/10 の 日経と産経の両記事から抜粋・合成
 今回のハイブリッドエンジンは、エンジンを止める際に生じるエネルギーで発電し電池にためる。ディーゼルエンジンの出力は90キロワットで済み、360〜400キロワットの出力が必要だった従来に比べてエンジンを大幅に小型化できる。振動や騒音も低減した。
従来のディーゼル車に比べて20%以上の燃費改善を見込む。
 最高時速は約100キロ。ただし今回の実験用車両は試作車で、実用化までには早くても「この先10年前後はかかる」(JR西)という。
 JR西が近畿車輌と資本・業務提携した具体策の一環。JR西の営業エリアのうち、電化されていない路線で、同車両のバッテリーや環境性能を確認する実験を行う。
近畿車両は、電線がなくても走れる長所を生かし途上国にも売り込みたい考え。
最高時速は約100キロ。ただし今回の実験用車両は試作車で、実用には10年前後はかかる」(JR西)という。
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新快速は最高時速130kmだし、成田空港への新型スカイライナーが
160km出すことを思うと、
このハイブリッド車両が既に電化されている
区間でも普通に使用されるには、まだまだ技術開発が必要だろう。
しかしバッテリーは高性能・軽量化が急ピッチで進んでおり、必ずその日は来ると私は確信しています。
 
各方面でエネルギーの効率化が進みます
JR大阪駅の前に『丸ビル』が建って三十数年
経つ。イメージ 1
東京丸の内の丸ビルではなくて、大阪の丸ビルは本当に丸い。
正確に言うなら円柱形で、とても目立つので、大阪駅近くでは自分の位置を知るランンドマークとして便利である。
この丸ビルにユニークな計画が進行している。
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高層ビル全体を緑で覆うプロジェクト
9月13日NHK

大阪に緑のシンボルを作ろうと、地元出身の世界的な建築家、安藤忠雄さんの呼びかけで大阪中心部の超高層ビルの壁全体を緑で覆うことを目指す、世界にも例がないプロジェクトが始まることになりました。
壁全体が緑で覆われるのは、JR大阪駅前にある30階建て、高さ124メートルの「大阪マルビル」です。
ビルは丸い筒の形をしていて、大阪のランドマークとして親しまれています。
プロジェクトは、大阪出身の世界的な建築家、安藤忠雄さんが大阪に緑のシンボルを作ろうと、ビルを保有する住宅メーカーに協力を呼びかけ実現しました。
緑化の工事は来年1月から始まり、来年3月には高さ30メートル程度までツタなどの緑で覆われます。その後、ビル全体が緑で覆われるまでには10年程度かかる見通しですが、安藤さんによりますと、超高層ビルの壁全体を緑で覆う試みは世界でも例がないということです。
安藤さんは「近代建築は完成した時が最高で、だんだん汚れていく が、ビルの緑化は逆にだんだんレベルアップしていくのがおもしろい。緑が少ない大阪のイメージを逆転させたい」と話しています。
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緑化工事は来年開始
イメージ 2  そして10年後に   イメージ 3
 
緑の大木になる。
面白いやないですか。楽しみです
 

中之島図書館、転用に困惑 美術館構想「金もうけ」?

2012.08.18 産経関西
 15年前から図書館を利用する男性(66)は「金もうけの施設を造ろうという発想しかできないのか」と不満を募らせる。中之島図書館は1904年に開館。住友銀行を創設した15代住友吉左衛門が、人口が多く商業も盛んな大阪に図書館がないことを危ぶみ、現在の金額で数十億円相当の建設費と図書購入費を寄付した。
 吉左衛門は増築の際に「皆さんの研究活動に資することは、わたしの願いにかなうだけでなく国家をも益する」との意味の碑文を残し、学術研究への貢献を願った。
 一方、橋下市長は今年6月に「一等地で建物も素晴らしい。あんなところに図書館を置く必要はない」と表明した。廃止後の活用方法として「美術館なんかがいい。その方が建物の雰囲気に合う」と述べた。
 ただ、歴史のある建物であるだけに美術館への転用は課題も多い。館内の設備は古く、明かりは窓からの自然採光が中心で、強い日差しは絵画を痛める恐れがある。窓が多いのに監視カメラがないため防犯対策の拡充も必須だ。
 
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守るべき立場でありながら伝統ある文楽を自ら破壊する彼の
言動について、過日記事をアップしています。
「文楽の破壊者 橋下徹」 http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/6971182.html
「文楽のアルジェリア公演 沸き起こる感動  それなのに橋下は http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/7004874.html
 
 
確かにこの図書館は古くて狭い。
しかし、寄贈者の遺志はどうなるのだろう。
後世の者が自分の価値観で勝手に変えてしまって良いのだろうか。
 
また、彼は美術館に行ったことがあるのだろうかと疑います。
作品を温度・湿度のコントロールをし、採光に気を使いかつ紫外線をから守り、泥棒と破壊から守るのにどれほど苦心しているかも分かっていないでしょうね。
こんな窓の多い建物は窃盗のプロにとっては侵入が簡単過ぎる。
出入口しか物理的に侵入できない建物で、その出入口をしっかりガードし、更に巡回とセンサーで見張るのが美術館ですよ。
 
価値の高い作品は展示できないから、素人や児童作品の展示くらいか。もちろんこれでは橋下氏が重視する採算性はない。
もし、簡単に運び出せない大型像(石像やブロンズ像)の専門美術館の構想にするなら、なんとかいけるかもしれない。
近くには大阪市立東洋陶磁美術館もある。こちらはかつての大手総合商社の安宅産業の会社と個人から譲り受けた美術品を基に建てた専門の美術館だ。イメージ 1
 
 
 
 
 
いずれにせよ大阪市は市長の言うままではなく、美術関係者を含めて広く意見を聴くべきだ。
 
単に大阪の問題だと、思わないでください。
政権に関与すれば、同じことが全国規模で起こります。

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