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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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南シナ海で初めて日米印比巡航訓練 「いずも」「むらさめ」参加

  
NEW2019-05-18 02:00:30
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朝雲(古)新聞
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南シナ海で初めて日米印比巡航訓練
「いずも」「むらさめ」参加
(2019年5月3日~9日)

2019年5月17日更新
 
 日米印比の共同巡航訓練中、戦術運動を行う4カ国艦艇。手前から時計回りに、海自護衛艦「むらさめ」、米海軍ミサイル駆逐艦「ウィリアム・P・ローレンス」、印海軍補給艦「シャクティ」、比海軍フリゲート「アンドレス・ボニファシオ」、印海軍ミサイル駆逐艦「コルカタ」、海自ヘリ搭載護衛艦「いずも」
 海自のヘリ搭載護衛艦「いずも」と護衛艦「むらさめ」は5月3日から9日まで、九州西方から南シナ海に至る海域で米、インド、フィリピン海軍艦艇と共同巡航訓練を行った。海自部隊が日米印比の4カ国共同訓練を実施するのは初めて。
 訓練には米海軍からミサイル駆逐艦「ウィリアム・P・ローレンス」(満載排水量9300トン)、印海軍から同「コルカタ」(7000トン)と補給艦「シャクティ」(2万2000トン)、比海軍からフリゲート「アンドレス・ボニファシオ」(約3000トン)が参加。6隻の艦艇は巡航中、艦載ヘリの発着艦や戦術運動などの訓練を実施し、4カ国部隊間の意思疎通を図った。
 「いずも」と「むらさめ」はインド太平洋方面への長期巡航訓練を実施中で、この後、シンガポールのチャンギに寄港した。
 
 
 
 防衛関連ニュース

北朝鮮の「瀬取り」13例目 防衛省が発表
(2019年4月25日)

2019年5月17日更新
 
 国連から「資産凍結・入港禁止」の制裁対象となっている北朝鮮船籍タンカー「YU SON(ユソン)号」が3月20日、東シナ海の公海上で、「秦皇島」と表示がある船籍不明の小型船舶に横付けし、制裁逃れの密輸目的で物資を積み替える「瀬取り」を行った疑いがあることを防衛省が4月25日、発表した=写真
 海自15護衛隊所属の護衛艦「おおよど」(大湊)が3月20日午前、中国・上海の南方約410キロの沖合で両船舶が横付けしてホースを接続しているのを確認した。
 また、同日深夜から翌日未明にかけても「YU SON号」が同海域で、別の船籍不明の小型船舶と接舷し、ホースを接続しているのを海自第1海上補給隊所属の補給艦「ときわ」(横須賀)が確認した。
 「秦皇島」は・・・
 
 
 
 
 
 防衛関連ニュース

オーストラリア軍、再び「瀬取り」監視参加

2019年5月17日更新
 防衛省は4月26日、北朝鮮船舶による違法な「瀬取り」を監視するため、オーストラリア軍の航空機と艦艇が5月上旬から我が国周辺海空域で警戒監視活動を開始すると発表した。豪軍による同活動への参加は、航空機が昨年4月以来、同12月に続き4回目。艦艇は昨年10月に続き2回目。
 航空機は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

長野、群馬、青森の3県で山林火災
陸自部隊 相次ぎ出動
(2019年4月19日~23日)

2019年5月17日更新
 
 12ヘリ隊のCH47ヘリに懸吊されたバケットへの給水の様子 (4月22日、群馬県の道平川ダムで)

 
 ダムで給水後、山林火災現場の散水地点へ向かう12ヘリ隊のCH47輸送ヘリ(4月22日)
 4月19日から23日にかけて長野、群馬、青森の3県で相次いで山林火災が発生し、各県知事からの要請を受けた陸自の災害派遣部隊がヘリによる空中消火に向かった。いずれも事後、自治体で対応可能となったことから、部隊は撤収要請を受けて活動を終えた。
 19日に長野県軽井沢町で発生した山林火災では同日午後2時20分、知事が13普連長(松本)に災派を要請。12ヘリ隊(相馬原・北宇都宮)のCH47ヘリなど計5機が現場へ向かったが、同4時過ぎ、自治体で対応が可能となったことから撤収要請があり、空中消火を実施せずに活動を終了した。
 22日には・・・

 
 防衛関連ニュース

原田副大臣 磯谷事務官を激励
全自美術展で「内閣総理大臣賞」
(2019年5月8日)

2019年5月17日更新
 
 全自美術展で「内閣総理大臣賞」に輝いた書道作品の前で、作者の磯谷真美事務官(右)を激励する原田副大臣(5月8日、副大臣室で)
副大臣室に作品飾る
 原田憲治防衛副大臣は5月8日、全自衛隊美術展の「書道」の部門で最高位の「内閣総理大臣賞」に輝いた磯谷真美事務官(21)=習志野駐屯地業務隊=の作品「蜀素帖(しょくそじょう)」を副大臣室に飾るとともに、同事務官を招いて懇談した。
 この作品は「平成30年度全自衛隊美術展」(防衛省主催、防衛省共済組合協賛)に出展されたもので、今年1月に表彰を受けた後、2月26日から3月4日まで同美術展の会場となった防衛省の厚生棟多目的ホールに展示されていた。
 副大臣は作品の前で磯谷事務官を迎え、「こんなに立派な字を書く方が若い人だとは驚いた。大事に長く飾ります。これからも良い賞をもらうように頑張って下さい」と握手で激励した。
 懇談の中で副大臣は、自身の父で運輸相、郵政相、経済企画庁長官などを歴任した元衆院議員の原田憲氏が・・・
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マレーシア海軍艦艇 17年ぶり来日 訓練支援艦「くろべ」と親善訓練

 
NEW2019-05-16 00:14:50
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朝雲(古)新聞
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マレーシア海軍艦艇 17年ぶり来日
訓練支援艦「くろべ」と親善訓練
(2019年4月15日~18日)

2019年5月15日更新
 
 マレーシア海軍フリゲート「レキウ」(奥)と行った親善訓練で、発光信号を送る海自の訓練支援艦「くろべ」の乗員(手前)=4月18日、瀬戸内海西方の伊予灘で
 マレーシア海軍艦艇として17年ぶりに来日したフリゲート「レキウ」(艦長・スハイミ・ビン・ジュマハット中佐、満載排水量2270トン)が4月15日から18日まで呉に寄港した。
 滞在期間中は、海自1海上訓練支援隊の訓練支援艦「くろべ」(艦長・能々太郎2佐)がホストシップを務め、相互訪問や乗員間のスポーツ交歓などで交流を深めた。
 18日、「レキウ」出港後に瀬戸内海西方の伊予灘で行われた訓練では、戦術運動や通信訓練などを実施し、両海上部隊間の信頼関係を強化した。
 
 
 
 防衛関連ニュース

財団研究者ら5人が陸自施設学校を研修
国教隊セミナーが契機
(2019年4月5日)

2019年5月15日更新
 
 腰塚学校長(右)と意見交換を行う笹川平和財団安全保障事業グループの渡部上席研究員(4月5日、陸自施設学校で)
 【施設学校=勝田】施設学校(学校長・腰塚浩貴陸将補)は4月5日、有識者5人の研修を受け入れた。
 訪れたのは笹川平和財団の渡部恒雄上席研究員、西田一平太主任研究員、田中有佳子PJメンバー、青山学院大の藤重博美准教授、キヤノングローバル戦略研究所の本多倫彬研究員の5人。1月に陸自国際活動教育隊(駒門)主催の「国際平和協力活動セミナー」に西田氏らが参加、「今後の研究のために陸自施設科と施設学校を詳しく知りたい」との要望があったことを受けて実現した。
 当日は学校職員が施設科職種の国内外での活動に関する説明を実施。装備品への試乗をはじめ、「防衛館」や、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

モールス通信網、空シス隊が運用終了
64年間の歴史に幕
(2019年3月31日)

2019年5月15日更新
 
 空シス隊司令の三島1佐(右)に、モールス符号の出力装置「電鍵」を返納する船津3曹(3月29日、空自市ヶ谷基地で)
「電鍵」を返納
 【空シス隊=市ヶ谷】空自の航空システム通信隊(隊司令・三島信彦1佐)は3月29日、モールス符号による短波無線で基地間を結ぶ「指揮管理短波無線通信網」の運用終了に伴う記念行事を行った。
 空自市ヶ谷基地の通信所で行われた記念行事には隊員と来賓を合わせ約40人が出席。三島隊司令は冒頭、各基地で「指揮管理短波無線通信」の運用に携わってきた関係者に謝意を表すとともに、情報通信技術が変化していく状況を踏まえ、「航空システム通信隊員である誇りを胸に、衛星通信と航空自衛隊クラウドシステムを中核とした指揮管理通信の新たな姿を追求すべく、最善を尽くしてもらいたい」と訓示した。
 続いて、市ヶ谷から全国72カ所の空自の通信所に向けて「長年にわたる運用に深謝する」との謝辞の電報が・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

東北防衛局が山形市で防衛セミナー 黒江元次官ら講演
(2019年3月7日)

2019年5月15日更新
 
 我が国を取り巻く安全保障環境について講演する黒江元防衛事務次官(3月7日、山形国際交流プラザで)
 【東北局】東北防衛局(伊藤茂樹局長)は3月7日、元防衛事務次官で内閣官房国家安全保障参与を務める黒江哲郎氏ら2人の講師を招き、山形市内で「第38回防衛セミナー」を開催した。黒江氏は地元の山形県出身。会場には満席となる約230人が詰め掛けた。
 開会に当たり、主催者を代表して東北防衛局の伊藤茂樹局長と、来賓を代表して山形市の佐藤孝弘市長がそれぞれあいさつを述べた。
 はじめに黒江氏が「我が国を取り巻く安全保障環境」をテーマに講演。続いて、6師団副師団長兼神町駐屯地司令の滝澤博文陸将補が「陸上自衛隊の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

海賊対処水上部隊 32次隊から33次隊へ交代 
(2019年4月19日)

2019年5月15日更新
 
 海賊対処任務の指揮移転会議を終えて固い握手を交わす、32次隊指揮官の西山高広1佐(中央)と護衛艦「あさぎり」の佐藤艦長(4月19日)
 ソマリア沖・アデン湾で海賊対処任務中の海自水上部隊は4月19日、32次隊の護衛艦「さみだれ」から33次隊の同「あさぎり」に任務を交代した。
 33次隊は「あさぎり」艦長の佐藤吉範2佐を指揮官に、乗員約200人で編成。海上保安官8人も乗り組んでいる。
 任務を終え帰国の途に就いた32次隊の「さみだれ」は同24、25の両日、インド洋のモルディブ・首都マレに寄港し、同国防軍の沿岸警備隊哨戒艇「フラヴィ」と戦術運動や通信などの訓練を実施した。
 
 
 
 防衛関連ニュース

海賊対処航空部隊34次隊 帰国途中に印海軍と訓練
(2019年4月24日)

2019年5月15日更新
 P3C哨戒機でアデン湾上空から海賊行為の監視飛行を行っている海自の航空隊は4月23日、34次隊から35次隊に任務を引き継いだ。35次隊は2空群(八戸)の安納藤嘉2佐(22飛行隊長)を指揮官に、隊員約60人で編成。ジブチを拠点に活動に当たる。
 一方、約3カ月間の任務を終えて帰国のためジブチを出発した34次隊(5空群=那覇)のP3C哨戒機2機は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

松浦3尉 陸自11戦車大隊で任官行事
初の女性戦車小隊長目指す

2019年5月15日更新
 
 任官行事で戦車車体部の名称などを確認する陸自初の女性戦車小隊長を目指す松浦幹部候補生(左)=北恵庭駐屯地で
 【11旅団=真駒内】11戦車大隊(現・11戦車隊)はこのほど、北恵庭駐屯地で陸自初の女性戦車小隊長を目指す女性隊員ら3人の幹部候補生の任官行事を行った。
 富士学校で行われる機甲科幹部初級課程の素養試験課目の練度判定が任官行事として実施され、松浦伽奈幹部候補生陸曹長ら3人が参加した。
 松浦幹部候補生は、2人の男性自衛官とともに素養試験課目を・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

日本防衛衛生学会「派遣の心理学」を出版
派遣任務の影響とメンタルサポート提言

2019年5月15日更新
 
 海外への派遣任務が隊員やその家族らのメンタルヘルスに及ぼす影響とその緩和についてまとめた翻訳書『派遣の心理学 エビデンスに基づく戦略―軍におけるメンタルヘルス増進のために』=写真=がこのほど、日本防衛衛生学会(一ノ渡尚道理事長)から出版された。
 米軍の精神科医・心理学者が執筆し米心理学会が出版した著書を、OBを含む自衛隊医官、臨床心理士、衛生職域外の幹部自衛官ら防衛衛生有志会の12人が監修・翻訳した。
 専門用語に注釈を付け、各章の要点や関連コラムを追加するなど分かりやすいよう配意した。派遣任務の最新のメンタルサポートを豊富な事例とエビデンスに基づき広範にわたって提言している。
前陸上総隊司令官「隊員はぜひ一読を」
 日本防衛衛生学会の初の出版事業で、Ⅰ巻(派遣中)とⅡ巻(派遣終了後)。Ⅱ巻は今夏出版予定。Ⅰ巻には、福江広明元航空総隊司令官、小林茂前陸上総隊司令官が推薦文を寄せ、このうち小林前司令官は「活動に携わる自衛官の皆様には、ぜひ一読していただきたい」と勧めている。
 価格は千円(自衛隊員と防衛衛生学会会員は900円)。希望者は住所、氏名、電話番号、冊数を明記しFAX(03・6412・8129)または電子メール(boueieisei@gmail.com)で申し込む。
 
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日越防衛相会談 初の「防衛産業間協力」覚書に署名 フック首相とも会談

 
NEW2019-05-17 00:01:45
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朝雲(古)新聞
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日越防衛相会談 初の「防衛産業間協力」覚書に署名
フック首相とも会談
(2019年5月2日)

2019年5月16日更新
 
 岩屋防衛相(後方右)とリック国防相(同左)が見守る中、初の「防衛産業間協力の覚書」に署名する深山装備庁長官(前列右)とヴィン国防次官(同左)=5月2日、ベトナムの首都ハノイの国防省で(防衛装備庁提供)
官民連携強化でも一致
 岩屋防衛相は5月2日から4日までベトナムを訪問し、同国国防相のゴ・スアン・リック陸軍大将と会談した後、グエン・スアン・フック首相を表敬、部隊視察なども行った。防衛相会談では日越の防衛産業間協力と官民の連携を強化していくことで一致し、同席した防衛装備庁の深山延暁長官と越国防次官のグエン・チー・ヴィン陸軍上将が両国間で初となる「防衛産業間協力の促進の方向性に係る覚書」に署名した。初の事例となった日越間の同覚書について岩屋大臣は会談後、記者団に「将来的には防衛装備移転等に資するものだ」と意義を語った。

 日越防衛相会談は2日、首都ハノイの国防省で約1時間半にわたって開かれた。防衛相の訪越は約3年半ぶり。
 会談の冒頭、岩屋大臣は「令和の時代もベトナムとの関係をさらに深化させたい」と協力強化に意欲を示すと、リック国防相は天皇陛下の即位に祝意を表し、「今回の岩屋大臣の来訪は、両国の国防関係を新たな段階へと進めることに貢献する」と歓迎の言葉を述べた。
 両氏は、昨年4月に東京で行われた防衛相会談で小野寺五典防衛相(当時)とリック国防相が署名した「防衛協力に関する日越共同ビジョン」を踏まえ、①ハイレベル交流②艦艇・航空機の寄港(寄航)③能力構築支援の強化④日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)との・・・
フック首相と会談
 岩屋大臣は4日、ハノイの首相府でフック首相と約30分間会談し、幅広い分野で協力関係を強化していくことで一致した。
 会談後、岩屋大臣は記者団に「今回の訪問成果を生かし、両国の連携を深め、地域の安定と平和に貢献していきたい」と強調した。
 ベトナム滞在中、岩屋大臣はハノイで陸軍の「第113特殊旅団」を視察したほか、ハノイから南東に約70キロのトンキン湾(南シナ海)に面した海軍司令部が所在するハイフォン海軍基地を訪れ、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

北朝鮮が短距離弾道弾発射 防衛相「安保理決議に違反」
(2019年5月9日)

2019年5月16日更新
 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮が5月9日午後4時29分頃と49分頃、北西部の亀(ク)城(ソン)付近から短距離ミサイルと推定される飛翔体を1発ずつ、東方向に発射した。1発目は約420キロ、2発目は約270キロ飛翔し、日本海上に落下した。
 防衛省は直ちに「我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、我が国の安全保障に直ちに影響を与える事態は確認されていない」とのコメントを発表した。
 岩屋防衛相は翌10日の記者会見で、北朝鮮が前日に発射した飛翔体について政府として・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

日米韓防衛実務者協議 北の飛翔体発射で連携確認
「瀬取り」撲滅も協力
(2019年5月9日)

2019年5月16日更新
 日米韓の「防衛実務者協議(DTT)」が5月9日、韓国国防省(ソウル)で開かれ、3カ国の緊密な連携を確認するとともに、最近の北朝鮮による飛翔体の発射について引き続き警戒することで一致し、共同声明を発表した。
 協議には、日本から防衛省の石川武防衛政策局次長、米国からランドール・シュライバー国防次官補、韓国から鄭錫煥(チョン・ソクファン)国防省国防政策室長が出席した。
 3カ国は北朝鮮による違法な「瀬取り」を撲滅するための国際協力を含め、国連安全保障理事会決議に基づく対北朝鮮制裁の完全な履行と厳格な執行に向け、国際社会と協働することを再確認。北朝鮮が・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

F35A戦闘機墜落 発生1カ月捜索続く FDRの一部回収

2019年5月16日更新
 空自3空団302飛行隊(三沢)所属のF35Aステルス戦闘機705号機が4月9日、三沢基地東方約135キロの太平洋上に墜落した事故で、空自はパイロットと機体の捜索に全力を挙げているが、5月14日現在、まだ発見されていない。
 現場海域では自衛隊の捜索部隊に加え、文科省所管の海洋研究開発機構の海底広域研究船「かいめい」と米軍がチャーターした深海作業支援船「ファン・ゴッホ」などが投入され、・・・
 
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マレーシア海軍艦艇 17年ぶり来日 訓練支援艦「くろべ」と親善訓練

 
NEW2019-05-16 00:14:50
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マレーシア海軍艦艇 17年ぶり来日
訓練支援艦「くろべ」と親善訓練
(2019年4月15日~18日)

2019年5月15日更新
 
 マレーシア海軍フリゲート「レキウ」(奥)と行った親善訓練で、発光信号を送る海自の訓練支援艦「くろべ」の乗員(手前)=4月18日、瀬戸内海西方の伊予灘で
 マレーシア海軍艦艇として17年ぶりに来日したフリゲート「レキウ」(艦長・スハイミ・ビン・ジュマハット中佐、満載排水量2270トン)が4月15日から18日まで呉に寄港した。
 滞在期間中は、海自1海上訓練支援隊の訓練支援艦「くろべ」(艦長・能々太郎2佐)がホストシップを務め、相互訪問や乗員間のスポーツ交歓などで交流を深めた。
 18日、「レキウ」出港後に瀬戸内海西方の伊予灘で行われた訓練では、戦術運動や通信訓練などを実施し、両海上部隊間の信頼関係を強化した。
 
 
 
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財団研究者ら5人が陸自施設学校を研修
国教隊セミナーが契機
(2019年4月5日)

2019年5月15日更新
 
 腰塚学校長(右)と意見交換を行う笹川平和財団安全保障事業グループの渡部上席研究員(4月5日、陸自施設学校で)
 【施設学校=勝田】施設学校(学校長・腰塚浩貴陸将補)は4月5日、有識者5人の研修を受け入れた。
 訪れたのは笹川平和財団の渡部恒雄上席研究員、西田一平太主任研究員、田中有佳子PJメンバー、青山学院大の藤重博美准教授、キヤノングローバル戦略研究所の本多倫彬研究員の5人。1月に陸自国際活動教育隊(駒門)主催の「国際平和協力活動セミナー」に西田氏らが参加、「今後の研究のために陸自施設科と施設学校を詳しく知りたい」との要望があったことを受けて実現した。
 当日は学校職員が施設科職種の国内外での活動に関する説明を実施。装備品への試乗をはじめ、「防衛館」や、・・・
 
 
 
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モールス通信網、空シス隊が運用終了
64年間の歴史に幕
(2019年3月31日)

2019年5月15日更新
 
 空シス隊司令の三島1佐(右)に、モールス符号の出力装置「電鍵」を返納する船津3曹(3月29日、空自市ヶ谷基地で)
「電鍵」を返納
 【空シス隊=市ヶ谷】空自の航空システム通信隊(隊司令・三島信彦1佐)は3月29日、モールス符号による短波無線で基地間を結ぶ「指揮管理短波無線通信網」の運用終了に伴う記念行事を行った。
 空自市ヶ谷基地の通信所で行われた記念行事には隊員と来賓を合わせ約40人が出席。三島隊司令は冒頭、各基地で「指揮管理短波無線通信」の運用に携わってきた関係者に謝意を表すとともに、情報通信技術が変化していく状況を踏まえ、「航空システム通信隊員である誇りを胸に、衛星通信と航空自衛隊クラウドシステムを中核とした指揮管理通信の新たな姿を追求すべく、最善を尽くしてもらいたい」と訓示した。
 続いて、市ヶ谷から全国72カ所の空自の通信所に向けて「長年にわたる運用に深謝する」との謝辞の電報が・・・
 
 
 
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東北防衛局が山形市で防衛セミナー 黒江元次官ら講演
(2019年3月7日)

2019年5月15日更新
 
 我が国を取り巻く安全保障環境について講演する黒江元防衛事務次官(3月7日、山形国際交流プラザで)
 【東北局】東北防衛局(伊藤茂樹局長)は3月7日、元防衛事務次官で内閣官房国家安全保障参与を務める黒江哲郎氏ら2人の講師を招き、山形市内で「第38回防衛セミナー」を開催した。黒江氏は地元の山形県出身。会場には満席となる約230人が詰め掛けた。
 開会に当たり、主催者を代表して東北防衛局の伊藤茂樹局長と、来賓を代表して山形市の佐藤孝弘市長がそれぞれあいさつを述べた。
 はじめに黒江氏が「我が国を取り巻く安全保障環境」をテーマに講演。続いて、6師団副師団長兼神町駐屯地司令の滝澤博文陸将補が「陸上自衛隊の・・・
 
 
 
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海賊対処水上部隊 32次隊から33次隊へ交代 
(2019年4月19日)

2019年5月15日更新
 
 海賊対処任務の指揮移転会議を終えて固い握手を交わす、32次隊指揮官の西山高広1佐(中央)と護衛艦「あさぎり」の佐藤艦長(4月19日)
 ソマリア沖・アデン湾で海賊対処任務中の海自水上部隊は4月19日、32次隊の護衛艦「さみだれ」から33次隊の同「あさぎり」に任務を交代した。
 33次隊は「あさぎり」艦長の佐藤吉範2佐を指揮官に、乗員約200人で編成。海上保安官8人も乗り組んでいる。
 任務を終え帰国の途に就いた32次隊の「さみだれ」は同24、25の両日、インド洋のモルディブ・首都マレに寄港し、同国防軍の沿岸警備隊哨戒艇「フラヴィ」と戦術運動や通信などの訓練を実施した。
 
 
 
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海賊対処航空部隊34次隊 帰国途中に印海軍と訓練
(2019年4月24日)

2019年5月15日更新
 P3C哨戒機でアデン湾上空から海賊行為の監視飛行を行っている海自の航空隊は4月23日、34次隊から35次隊に任務を引き継いだ。35次隊は2空群(八戸)の安納藤嘉2佐(22飛行隊長)を指揮官に、隊員約60人で編成。ジブチを拠点に活動に当たる。
 一方、約3カ月間の任務を終えて帰国のためジブチを出発した34次隊(5空群=那覇)のP3C哨戒機2機は・・・
 
 
 
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松浦3尉 陸自11戦車大隊で任官行事
初の女性戦車小隊長目指す

2019年5月15日更新
 
 任官行事で戦車車体部の名称などを確認する陸自初の女性戦車小隊長を目指す松浦幹部候補生(左)=北恵庭駐屯地で
 【11旅団=真駒内】11戦車大隊(現・11戦車隊)はこのほど、北恵庭駐屯地で陸自初の女性戦車小隊長を目指す女性隊員ら3人の幹部候補生の任官行事を行った。
 富士学校で行われる機甲科幹部初級課程の素養試験課目の練度判定が任官行事として実施され、松浦伽奈幹部候補生陸曹長ら3人が参加した。
 松浦幹部候補生は、2人の男性自衛官とともに素養試験課目を・・・
 
 
 
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日本防衛衛生学会「派遣の心理学」を出版
派遣任務の影響とメンタルサポート提言

2019年5月15日更新
 
 海外への派遣任務が隊員やその家族らのメンタルヘルスに及ぼす影響とその緩和についてまとめた翻訳書『派遣の心理学 エビデンスに基づく戦略―軍におけるメンタルヘルス増進のために』=写真=がこのほど、日本防衛衛生学会(一ノ渡尚道理事長)から出版された。
 米軍の精神科医・心理学者が執筆し米心理学会が出版した著書を、OBを含む自衛隊医官、臨床心理士、衛生職域外の幹部自衛官ら防衛衛生有志会の12人が監修・翻訳した。
 専門用語に注釈を付け、各章の要点や関連コラムを追加するなど分かりやすいよう配意した。派遣任務の最新のメンタルサポートを豊富な事例とエビデンスに基づき広範にわたって提言している。
前陸上総隊司令官「隊員はぜひ一読を」
 日本防衛衛生学会の初の出版事業で、Ⅰ巻(派遣中)とⅡ巻(派遣終了後)。Ⅱ巻は今夏出版予定。Ⅰ巻には、福江広明元航空総隊司令官、小林茂前陸上総隊司令官が推薦文を寄せ、このうち小林前司令官は「活動に携わる自衛官の皆様には、ぜひ一読していただきたい」と勧めている。
 価格は千円(自衛隊員と防衛衛生学会会員は900円)。希望者は住所、氏名、電話番号、冊数を明記しFAX(03・6412・8129)または電子メール(boueieisei@gmail.com)で申し込む。
 
 
『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

空自小松救難隊が焼岳で グライダー不時着の2人を救助

 
NEW2019-05-15 00:01:07
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

空自小松救難隊が焼岳で
グライダー不時着の2人を救助
(2019年5月3日)

2019年5月14日更新
 
 グライダーの乗員(右)をホイストでUH60J救難ヘリに収容する猪田1曹(手前左)=5月3日、焼岳の長野県側で
 長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳(標高2455メートル)に5月2日、民間グライダーが不時着し、警察と消防が乗員2人(共に59歳)を捜索したが、発見できなかった。
 翌3日午前1時25分、東京空港事務所から災害派遣要請を受けた空自中部航空方面隊(入間)では、同午前4時14分、新潟救難隊のUH60J救難ヘリ584号機(機長・片ヶ瀬弘3佐以下5人)を発進させ、捜索・救助活動に着手した。
 同25分以降、小松救難隊からもUH60J599号機(同・水野勇作1尉以下5人)とU125A救難捜索機027号機(同・鈴木吉一3佐以下4人)が離陸し、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自宇都宮駐屯地に初の「爆発装置処理隊」
PKOなど海外で活動も
(2019年3月26日)

2019年5月14日更新
 
 石田中央即応連隊長(左)から「爆発装置処理隊」の隊旗を授与される久古隊長(3月26日、宇都宮駐屯地で)

 
 爆発物の処理に当たる隊員が着用する「多目的防護衣」。爆風などに耐える特別な構造となっている
遠隔操作ロボや「多目的防護衣」装備
 陸自中央即応連隊(宇都宮)に3月26日、初の「爆発装置処理隊」が新編された。同日、宇都宮駐屯地で隊旗授与式が行われ、石田広記中央即応連隊長から初代爆発装置処理隊長の久古啓二3佐に隊旗が授与された。
 同隊は隊長以下約30人で編成され、IED(即製爆発物)の処理などに当たる専門部隊。将来的には国連のPKO(平和維持活動)など海外での自衛隊の活動で、危険物の処理任務などに従事する。
 このため同隊は専用の装備品を保有し、安全に爆発物を・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自戦教導、偵教導、1機甲教が統合
新たに「機甲教導連隊」へ
(2019年3月26日)

2019年5月14日更新
 
 駒門駐屯地に移駐後、堂々とした観閲行進を披露する機甲教導連隊の10式戦車(3月26日)

 
 大勢の隊員に見送られ富士駐屯地を後にする元戦車教導隊と偵察教導隊の車両群(3月25日)
機甲科部隊の〝さきがけ〟に
 陸自富士学校隷下の戦車教導隊と偵察教導隊、東方混成団隷下の1機甲教育隊は3月26日、新たに「機甲教導連隊」として統合・新編され、同日、駒門駐屯地で隊旗授与式が行われた。
 前日の25日には富士駐屯地で戦車教導隊と偵察教導隊の廃止行事を実施。行事後、部隊は隊員たちに見送られ、駒門駐屯地に移駐した。
 「機甲教導連隊」への隊旗授与式は26日午前10時頃から・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自教育支援飛行隊を「飛行教導隊」に改編
田川隊長「陸自航空科を導く模範に」
(2019年3月26日)

2019年5月14日更新
 
 CH47輸送ヘリなど陸自の各種航空機をバックに整列した飛行教導隊の隊員(3月26日、明野駐屯地で)
 【飛行教導隊=明野】陸自航空学校隷下の教育支援飛行隊は3月26日、明野駐屯地で「飛行教導隊」に改編され、その編成完結式を行った。
 前身となった教支飛はこれまで、航校と富士学校で学生教育の支援を主任務としてきた。AH1S対戦車ヘリの導入に伴う各種運用試験をはじめ、CH47J輸送ヘリの性能試験やパイロット用の夜間暗視装置(NVG)の導入検証なども担当。近年では・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自西部方面戦車隊 3・4戦車中隊を統廃合
西方直轄部隊に改編
(2019年3月26日)

2019年5月14日更新
 
 前田健一郎司令(右)に隊旗を返還する4戦車中隊長の馬越俊典1尉(3月26日、玖珠駐屯地で)
 【西方戦車隊=玖珠】西部方面戦車隊は3月26日、3・4戦車中隊を統廃合し、4師団隷下から西方直轄部隊に改編され、新体制で運用を開始した。また、装備する戦車はすべて最新の10式戦車に換装され、令和元年の隊務を開始した。
 
 
 
 防衛関連ニュース

本部管理中隊に「対戦車小隊」陸自20普連
(2019年3月26日)

2019年5月14日更新
 【20普連=神町】20普連は3月26日、本部管理中隊に「対戦車小隊」を新編した。
 この改編は中期防衛力整備計画により、普通科中隊対戦車小隊が廃止され、連隊直轄部隊として本部管理中隊に同隊が置かれ、同時に中距離多目的誘導弾が配備された。
 本管中隊長の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自130特科大隊が隊旗返還式を実施
(2019年3月20日)

2019年5月14日更新
 【仙台】仙台駐屯地で3月20日、多連装ロケット部隊である「130特科大隊」の廃止に伴う隊旗返還式を実施し、同25日にも4地対艦ミサイル連隊の4中隊が隊旗を返還した。中期防衛整備計画に基づく同部隊改編により、歴史ある二つの部隊が幕を閉じた。
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自22即機連が編成完結式
大場連隊長「与えられた任務、完遂を」
(2019年3月26日)

2019年5月14日更新
 
 部隊新編後、「22即応機動連隊」の看板を囲み、記念撮影を行う同隊の隊員たち(3月26日、多賀城駐屯地で)
 【22即機連=多賀城】22普連は3月26日、「22即応機動連隊」に改編され、その編成完結式を多賀城駐屯地で行った。
 連隊長の大場智覚1佐は訓示で「我々は今与えられた任務を完遂させるため、強靭な即機連の戦力化とともに戦い方や不撓不屈の精神を共有し、連隊が・・・

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