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『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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海自遠洋練習航海部隊 所感文 サンディエゴ〜プエルトケツァル

  
NEW2019-08-07 03:28:22
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朝雲(古)新聞
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海自遠洋練習航海部隊 所感文
サンディエゴ〜プエルトケツァル

2019年8月6日更新
 
 
 史跡研修で訪れた世界遺産の古都アンティグアを散策する実習幹部たち。スペイン統治時代のコロニアル調のカラフルな街並みが残る(6月27日)

 
 火災の発生を想定し、放水訓練を行う実習幹部(6月23日)

 
 アンティグア市内で頭の上に籠を乗せて民芸品を売る現地人女性と交流する実習幹部たち(6月27日)
・・・他
グアテマラで文化交流
 海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」と護衛艦「いなづま」で編成、指揮官・梶元大介海将補以下約580人)は米国を訪問後、西海岸沖を南下し、6月25日、中米・グアテマラのプエルトケツァルに入港した。以下は、米国サンディエゴ出港後の洋上訓練の様子や、グアテマラの古都アンティグアを史跡研修した時の感想など、実習幹部たちからのレポート。

サンディエゴ〜プエルトケツァル
日米の同盟関係を再認識 本田 渓介 3海尉
 練習艦隊はサンディエゴを出港後、洋上で米海軍と親善訓練を行った。実習幹部にとって外国艦船、外国部隊との親善訓練は初めての経験で、海軍が担う外交的な側面や日米の同盟関係を再認識する良い機会となった。
「日本の代表」の自覚強まる 浦野 拓登 3海尉
 自衛隊生活で初めて他国海軍との訓練を経験した。米艦艇との親善訓練を通じ、自分が国際的な仕事に従事していることを実感するとともに、「日本の代表」として働いているという自覚が強まった。
 私の入隊理由の一つは、米国の大学で得た英語力・生活経験を生かし、母国と世界の平和、世界情勢安定に貢献することだ。米海軍との訓練では、実際に無線から流れてくる米軍人の声を聞き、間近で米艦艇を見ることで、私も近い将来、他国軍隊などとの共同訓練や任務を通じて活躍したいという気持ちがさらに強まった。
海自のプレゼンス示す機会に 小野瀬 龍一 3海尉
 我々が普段から行っている術科訓練の中には、不測の事態に備えた訓練も含まれている。サンディエゴ出港後に実施した親善訓練では、米艦艇と航行を共にし、いろいろな状況を学んだ。
 こうした親善訓練は、海上自衛隊のプレゼンスや他国との関係を諸外国に対して示すことができる。これには日本の国防、特に「抑止力」の面で大きな意義があると考える。今回の経験は、米海軍との同盟関係を一層深める貴重な機会でもあった。
作業の本質を理解し行動 眞島 彰將 3海尉
 中米グアテマラのプエルトケツァルまでの約1週間の航海で、我々は教育課程の一つの区切りを迎える。この航海中に行った実習幹部がその日の訓練を企画する「エンスン(少尉)デー」では、・・・

プエルトケツァル寄港
緊張和らげる現地人のふるまい 正木 寛也 3海尉
 6月25日、中米・グアテマラ共和国のプエルトケツァルに入港した。
 入港前、グアテマラは治安があまり良くない中南米の一国で、緊張感を持たなければいけないと考えていたが、街を歩くと、民芸品が詰まった籠を頭に載せた女性や、マヤ文明を象徴するようなデザインの笛を吹いている男性が笑顔で話しかけてくるなど、人々の振る舞いは緊張感を和らげるものだった。
 「一緒に写真を撮ろう」と頼むと、恥ずかしそうに「いいよ」と言ってくれ、グアテマラ人は内気で、周りを気遣える日本人と近いと言われる性格を感じることができた。
日本と共通するたくましさ 井上 昭也 3海尉
 グアテマラは私にとって未知の国で、「危険な地域」という先入観を持っていた。しかし、現地を訪れて印象が変わり、〝たくましい国〟と言う表現が最も当てはまると感じた。
 グアテマラは日本と同じく地震や火山などの自然の脅威に常にさらされ、これまでに震災や噴火の影響で遷都を2度も経験している。1976年にはマグニチュード7.5の地震が発生し、3万人以上の死傷者が出た。さらに昨年はフエゴ山が噴火し、今も至る所で復興作業に携わっている人を多数見かけた。このように災害が頻発する中でたくましく生きていく姿は、日本人と共通している。
人柄実感する文化交流 西山 晃太 3海尉
 私にとってグアテマラは遠洋練習航海で寄港しなければ一生訪れることはなかったはずだ。訪問して特に印象に残ったことは、艦上レセプションである。煎茶道の展示をしたところ、皆が興味深そうにお手前の動画や写真を撮っていた。話しかけてくる人はアメリカに比べ、少なかったが、お手前が終わると以前から友達であったかのように気さくで陽気に接してくれた。グアテマラ人の人柄を実感するとともに、日本の文化も楽しんでもらえ、非常に良い文化交流となった。
我々の恵まれた訓練環境実感 坂上 智彦 3海尉
 グアテマラ海軍の主な任務は沿岸警備と麻薬密輸船の取り締まりである。この目的で海軍は、武装した船艇を数隻所有している。軍人交流会で私がエスコートしたグアテマラ海軍の下士官は、「日本は練習艦として・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

米で国際装甲車会議 装備庁事業計画調整官が講演
(2019年6月25日~27日)

2019年8月6日更新
 
 「国際装甲車会議」で「日本の装甲車開発の実績と将来水陸両用車の取り組み」と題して講演する装備庁事業計画調整官の井上1陸佐(壇上)=6月27日、米テキサス州オースティンで
 【防衛装備庁=市ヶ谷】防衛装備庁プロジェクト管理部事業監理官(情報・武器・車両担当)付事業計画調整官の井上義宏1陸佐は、6月25日から27日まで、米テキサス州の州都オースティンで開かれた「国際装甲車会議」に出席し、「日本の装甲車開発の実績と将来水陸両用車の取り組み」と題して講演した。
 井上1佐は10式戦車や16式機動戦闘車の開発実績をはじめ、将来水陸両用車に向けた技術研究や日米共同研究の概要について説明。最後に「地域の安定と繁栄、国際平和のため、同盟国である米国や関係諸国との研究開発ネットワークを強固にしていきたい」と強調した。講演後は「日米共同研究の現状」について熱心な質問が寄せられた。
 会議ではこのほか、米陸軍フューチャーコマンド司令官のジョン・マレー大将が基調講演し、次世代戦闘車両のコンセプトとして、「レスカジュアリティ(犠牲者局限)」を目指して・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

UNMISS司令部要員 安保、富永3佐に3級賞詞
陸幕長に帰国報告
(2019年7月26日)

2019年8月6日更新
 
 湯浅陸幕長(右)からねぎらいの言葉を受けるUNMISS司令部要員の任務を終えて帰国した(左から)富永3佐と安保3佐(7月26日、陸幕長応接室で)
 国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第10次司令部要員として約1年間派遣された施設幕僚の安保直之3陸佐と情報幕僚の富永麻美3陸佐(共に陸上総隊所属)が7月9日に帰国し、同26日陸幕を訪れ、湯浅陸幕長に帰国報告を行った。
 アフリカでの過酷な任務を終えて帰国した2人を湯浅陸幕長は笑顔で出迎え、3級賞詞と防衛功労章を授与し、その功績を称えた。引き続き懇談を行い、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

中国艦が対馬海峡を往復(2019年7月22日、23日)

2019年8月6日更新
 
 7月22日午前7時ごろ、中国海軍の「ジャンカイⅡ」級フリゲート(満載排水量約3900トン、艦番号529「舟山」)1隻が長崎・下対馬の南西約200キロの海域を北東に向け航行するのを海自3ミサイル艇隊(佐世保)のミサイル艇「おおたか」が確認した。
 中国艦はその後、対馬海峡を北上し、一時的に日本海へ進出。翌23日に再び対馬海峡を南下し、東シナ海に戻った。
 
 
 
 防衛関連ニュース

中国艦艇4隻が宮古海峡を南下
(2019年7月25日)

2019年8月6日更新
 
 7月25日午前5時ごろ、中国海軍の「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦1隻(満載排水量7500トン、艦番号117「西寧」)、「ジャンカイⅡ」級フリゲート2隻(3900トン、576「大慶」、598「日照」)、「フユ」級高速戦闘支援艦1隻(965)の計4隻が沖縄・宮古島の北方約240キロの海域を南に向け航行するのを海自5空群(那覇)のP3C哨戒機と佐世保地方隊所属の多用途支援艦「あまくさ」が確認した。
 4隻はこの後、宮古海峡を南下し、太平洋に出た。
 
 
 
 防衛関連ニュース

東方警務隊逮捕術競技会 127地区警務隊が優勝
(2019年7月9日)

2019年8月6日更新
 
 競技会の優勝者ら。(左4人目から)127警の福留良二2曹、米田監督、岡清定隊長、石井2尉(7月9日、朝霞駐屯地で)
5戦全勝で37年ぶりの快挙
 【東方警=朝霞】東部方面警務隊(隊長・原健1佐)は7月9日、7年ぶりに逮捕術競技会を実施した。団体戦は127地区警務隊(本部・習志野)が5戦全勝で昭和57年以来37年ぶりに優勝した。
 住田和明陸上総隊司令官、高田克樹東方総監らが見守る中、団体戦(6個部隊の総当たり戦)と、個人戦(新人戦=幹部・陸曹=、女性の部)で徒手や警棒を使った逮捕術の技能を競った。
 団体戦は127警が優勝し、監督の米田剛1尉は「選手たちが日ごろの成果を十二分に発揮してくれた。選手と支援していただいた方々に感謝したい」と話した。
 一方、個人戦は・・・
『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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ブルーインパルス 約4カ月ぶりに飛行再開 尾道で1万4千人を魅了 (2019年7月27日)

  
NEW2019-08-08 02:53:10
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朝雲(古)新聞
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ブルーインパルス 約4カ月ぶりに飛行再開
尾道で1万4千人を魅了
(2019年7月27日)

2019年8月7日更新
 
 
 集まった観衆に「デルタ・ダーティー・ローパス」を披露するブルーインパルスの5番機と6番機(8月1日、宮城県石巻市で)
 T4練習機の不具合により展示飛行を中止していた空自4空団11飛行隊ブルーインパルス(松島)は7月27日、広島・尾道港開港850周年記念行事で約4カ月ぶりに同飛行を再開した。3月に鹿児島県の陸自奄美駐屯地上空で展示して以来で、約1万4千人が美技を堪能した。
 この日は5番機(操縦士・元廣哲3佐)と6番機(同・佐藤貴宏1尉)の2機での展示飛行を実施。会場上空にスモークを出しながら現れ、「デルタ・ダーティー・ローパス」など5課目を披露。「ビッグハート」は最初と最後の2回行い、ナレーションを担当した11飛行隊員が「日本一大きな・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自3師団等が協同転地演習 7普連が浜大樹に揚陸
(2019年6月30日~7月26日)

2019年8月7日更新
 
 北海道の浜大樹訓練場に向かうため、海自の輸送艦「しもきた」に乗り込む7普連の隊員たち(いずれも7月3日、京都府舞鶴港で)

 
 海自の輸送艦「しもきた」から発進し、陸自車両を浜辺に揚陸させるエアクッション艇(LCAC)=7月8日、北海道の浜大樹訓練場で
LCACで沖合から揚陸
 陸自は夏の訓練最盛期を迎え、3師団(千僧)、6師団(神町)、11旅団(真駒内)が6月30日から7月26日までの間、他方面区への「協同転地演習」を行った。
 このうち3師団は岸川公彦中方総監を担任官に、隊員約2600人、74式戦車を含む車両約850両、155ミリ榴弾砲FH70などが参加。7普連(福知山)などが中部方面区から陸・海・空路を使って北海道の矢臼別演習場などに展開し、長射程の射撃訓練などを行った。同連隊が道東の浜大樹訓練場への揚陸訓練を行う際、海自の輸送艦「しもきた」(呉)搭載のエアクッション艇と現地の4普連(帯広)が支援した。

道東まで海自1輸送隊と協同で訓練
 【7普連=福知山】7普連は7月3日、協同転地演習開始に伴い、舞鶴市北吸で海自1輸送隊(呉)と協同で
 3日に輸送艦「しもきた」に器材、車両などを積載し、乗船待機していた訓練部隊は4日の午前4時に舞鶴を出港。見送りに駆けつけた福知山自衛隊協力会や家族などに対し、連隊長の小野田宏樹1佐以下約170人の隊員は甲板に整列し、敬礼でその声援に応えた。
 その後、連隊は8日、北海道の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自7師団隷下3部隊「攻勢行動」で訓練検閲
(2019年6月24日~26日)

2019年8月7日更新
 
 訓練検閲中、トレーラーを除染する7化防の隊員
 【7師団=東千歳】7師団は6月24〜26日、北海道大演習場で団隷下3部隊に対し、師団訓練検閲を実施した。
 検閲では「師団の攻勢行動における各部隊の行動」を課目とし、71戦闘団は総合戦闘力を発揮して任務を遂行。7通大は電子戦能力を向上させ、7化学防護隊は第一線部隊と調整を行い特殊武器に対処した。
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自6偵察隊が訓練検閲で4夜5日の監視網
(2019年6月9日~16日)

2019年8月7日更新
 
 偽装した87式偵察警戒車のハッチから顔を出し、敵の動向を監視する6偵隊員
 【6偵=大和】6偵は6月9〜16日、岩手山演習場、白石布引山演習場、王城寺原演習場で訓練検閲を受閲した。
 隊長の野田尊文2佐は「目的・目標の確立」「偵察の矜持(きょうじ)を持て」の2点を要望。各演習場に展開するため約400キロの長距離機動後、敵の進出経路に対して・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自6施設大隊が障害構成等の訓練検閲
(2019年6月10日~17日)

2019年8月7日更新
 
 渡河器材小隊が架設した07式機動支援橋を渡る22即機連(多賀城)の16式機動戦闘車
 【6施大=神町】6施大は6月10日から17日まで、王城寺原演習場、神町駐屯地、新庄市升形川で隷下の中隊、小隊、班の訓練検閲を実施した。
 1中隊は約17キロの徒歩行進後、応急障害を構成して攻撃支援の任務を完遂。渡河器材小隊は東北方では唯一の「07式機動支援橋」を架設し、偵察班はその敷設地点などを調査した。
 
 
 
 防衛関連ニュース

五輪レスリング・銀メダリストの
平山さん(元1陸佐)回想録刊行

2019年8月7日更新
 
 五輪レスリング・グレコローマン52キロ級銀メダリストの平山紘一郎さん(元1陸佐)(72)がこのほど、回想録『ひっ飛べ夢へ』=写真=を刊行した。
 平山さんは鹿児島県出身。前回東京五輪(1964年)での三宅義信元陸将補(重量挙げフェザー級優勝)らの活躍に触発され(当時鹿児島工業高3年)、内定していた会社への就職を蹴って、スポーツの世界に飛び込むことを決めた機動展開訓練を実施した。


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空自、米空軍と連携確立「レッド・フラッグ・アラスカ」 (2019年6月7日~22日)

  
NEW2019-08-06 00:25:06
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朝雲(古)新聞
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空自、米空軍と連携確立「レッド・フラッグ・アラスカ」
(2019年6月7日~22日)

2019年8月5日更新
 
 
 雪に覆われたアラスカの山岳地帯上空で1輸空のKC767空中給油・輸送機から空中給油を受ける3空団のF2戦闘機(6月25日、米アラスカ州で)

 
 日米共同訓練に向かう米空軍のA10攻撃機に合図を送り、誘導する空自隊員(6月18日、アイルソン空軍基地で)

 
 アラスカ上空で飛行訓練中の空自C130H輸送機のコックピット(6月14日)
・・・他
空自F2戦闘機が初参加 広大な空で防空戦闘技術を磨く
 米アラスカ州の広大な空域を舞台にした米空軍主催の大型演習「レッド・フラッグ・アラスカ」が6月22日に終了した。演習は同州南部のアイルソン空軍基地とエレメンドルフ・リチャードソン統合基地を拠点に行われ、今回空自から初参加したF2戦闘機部隊をはじめ、C130H輸送機などがそれぞれ持てる力を存分に発揮して、制約のない空間で防空戦闘、対地攻撃、戦術空輸などの戦技を磨いた。

 今年の「レッド・フラッグ・アラスカ」(RFA、6月7〜22日)には、空自から3空団(三沢)のF2戦闘機6機、警空隊(浜松)のE767早期警戒管制機1機、1輸空(小牧)のC130H輸送機2機と北空を主体とする隊員約280人が参加した。
 日米のほか、タイ、韓国、NATO軍の部隊も演習に加わった。
 F2部隊は空自KC767空中給油・輸送機の支援を受け、青森県の三沢基地からアラスカまでの片道約5400キロを一気に飛行。
 現地到着後は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

ブラジル陸軍司令官が初来日 陸幕長と会談
防衛協力・交流を深化
(2019年7月22日)

2019年8月5日更新
 
 湯浅陸幕長(左端)のエスコートで特別儀仗隊を巡閲する伯陸軍司令官のレアウ・プジョウ大将(同3人目)=7月22日、防衛省で
 湯浅陸幕長は7月22日、来日したブラジル陸軍司令官のエジソン・レアウ・プジョウ大将と陸幕で会談した。ブラジル陸軍司令官の訪日は初めて。
 司令官は栄誉礼、儀仗の後、湯浅陸幕長と会談。陸幕長はブラジルの国連PKO(平和維持活動)での貢献や、国連PKO工兵部隊マニュアルの改訂作業で日本とブラジルが協力した点に触れ、「(PKOなどの)国際社会の平和と安定のためには多国間での協力が重要。今後・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

ラグビー自衛隊チーム IDRC目指し
ヤマハと合同練習 五郎丸選手も参加
(2019年7月22日~28日)

2019年8月5日更新
 
 合同練習でヤマハのチームメートと戦術を確認する五郎丸選手(右から2人目)=いずれも7月25日、ヤマハ・大久保グラウンドで

 セットプレーからの展開でヤマハの選手を追う堀口3曹(中央)ら自衛隊代表選手(迷彩柄)
五郎丸選手から自衛隊代表チームへエール
 ラグビーワールドカップに先立って行われる国際防衛ラグビー競技会(IDRC)に参加する自衛隊代表チームの4回目の合宿が7月22〜28日に実施され、トップリーグに加盟するヤマハ発動機ジュビロ(静岡県磐田市)との合同練習も行われた。練習後、元日本代表フルバックの五郎丸歩選手から自衛隊代表チームへエールが送られた。

 ラグビー・トップリーグ(全16チーム)に加盟するヤマハとの合同練習で、自衛隊チームの隊員たちが果敢な攻防を見せた。
 4回目の強化合宿には主将の堀口裕二3曹(下総)以下43人(陸自39、海自4)が臨み、朝霞駐屯地で練習を実施した後、ヤマハと合同練習を行った。
 2日間の練習には、前回W杯(英大会、2015年)に日本代表(フルバック)として出場し、南アフリカなどを破る日本の快進撃の立役者となった五郎丸選手も参加した。
 練習では・・・

陸海空統合で立ち向かう 代表チームの愛称とユニフォームも公開
 4回目の合宿では自衛隊代表チームのユニフォーム、愛称も公開された。
 ユニフォームは、歌舞伎の隈取りをモチーフとした力強さを持つ。空自2輸空(入間)の後藤庄太1曹がデザインした。下地の色はメーン(ファースト)が赤、サブ(セカンド)が青。
 愛称は「ディフェンス・ブロッサムズ」に決まった。桜のエンブレムをユニフォームの胸に付ける日本代表が「・・・

 ◇国際防衛ラグビー競技会
  (IDRC=International Defence Rugby Competition)
 4年に一度のW杯に併せて実施される各国軍人のラグビー競技会。2015年にはイギリスで第2回大会が開催され、10カ国が参加。日本(自衛隊)も初参加し予選リーグで敗れたものの、親善試合(敗者トーナメント)1回戦でジョージアに28―26で競り勝った。
 今大会は豪、仏、韓、英、フィジー、ジョージア、ニュージーランド、パプアニューギニア、トンガ、日本の10カ国が参加する。
 開催期間は9月9日〜同23日。会場は朝霞駐屯地、習志野演習場、柏の葉公園総合競技場(千葉県柏市)。全試合が一般公開(無料)される。観戦要領は省HPに掲載されている。
 
 
 
 防衛関連ニュース

海賊対処航空隊36次隊に交代
(2019年7月21日)

2019年8月5日更新
 
 P3C哨戒機でアデン湾の監視飛行を行っている海自の海賊対処航空隊は7月21日、35次隊から36次隊に任務を引き継いだ。
 36次隊は5空群(那覇)の大原浩史2佐(52飛行隊長)を指揮官に、隊員約60人で編成。ジブチを拠点に活動に当たる。
 一方、約3カ月間の任務を終えた35次隊(2空群=八戸)のP3C2機は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自47普連の106人が射撃野営訓練
(2019年6月22日~26日)

2019年8月5日更新
 
 目標に向け、120ミリ迫撃砲を発射する47普連重迫中隊の隊員
 【47普連=海田市】47普連は6月22日から26日まで、滋賀県の饗庭野演習場で「連隊射撃野営」を実施した。同訓練には重迫撃砲中隊、施設作業小隊の即応予備自を含む計106人が参加。中隊は整斉円滑な射撃を行い、小隊も終始正確な動作で所望の成果を収めた。
 
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空自緊急発進4〜6月は246回 対中国機は179回

  
NEW2019-08-03 00:07:47
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朝雲(古)新聞
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空自緊急発進4〜6月は246回 対中国機は179回

2019年8月2日更新
 
 
 統幕は7月26日、今年度「第1四半期(4〜6月)」の空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)回数を発表した。
 緊急発進回数は246回で、平成17年度以降の同期ベースでは過去4番目に多い回数だった。
 このうち対中国機が179回(全体の約73%)で、過去最多回数だった・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

「数字で見る!防衛省・自衛隊」動くキッズページ
 防衛省HPにオープン

2019年8月2日更新
 
 夏休みを迎えた子供たちに少しでも防衛省・自衛隊を知ってもらおうと、同省のキッズサイトにこのほど、動きがあって一目瞭然で理解できる「数字で見る防衛省・自衛隊」のページがオープンした=写真
 開いた瞬間からスクロールダウンに合わせ、装備品などがアニメーションのように動いたり、数字やパーセンテージのグラフが正しい「答え」になるまで増加していく仕組みで、クイズ番組を見ているようなインパクトがある。
 同省広報課のHP担当者は「親子で楽しめるので、この夏、ぜひ訪れてほしい」と話している。
 閲覧方法は、トップページ→キッズ→お楽しみコーナー→数字で見る防衛省・自衛隊へ。
 
 
 
 防衛関連ニュース

「観艦式」一般公募始まる 締め切りは8月31日

2019年8月2日更新
 
 自衛隊記念日のメイン行事として海自が今秋、相模湾で行う「自衛隊観艦式」と関連行事の一般公募が8月1日から始まった。10月14日(月・祝)の「観艦式」と、12日(土)、13日(日)の「観艦式事前公開」に乗艦できる。
 観艦式は「君の未来、この海とともに。」をキャッチフレーズに、多数の艦艇と3自衛隊の航空機が参加して行われ、一般客も各艦に乗艦できる。観艦式当日には自衛隊最高指揮官の首相が部隊を観閲する。
 事前公開を含む観艦式の乗艦希望者は、海自ホームページの「観艦式特設ページ」からネットで応募する。同伴者と合わせて2枚までの申し込みが可能。乗艦地は横須賀、横浜、木更津で、航海時間は約10時間。
 乗艦券は高校1年生から30歳までが対象の「青少年券」と、小学生以上なら誰でも応募できる「一般券」の2種類がある。小学生は保護者の同伴が必要。「青少年券」の乗艦地は横須賀と横浜のみとなる。
 応募締め切りは8月31日。当選者にはメールでQRコードが送られる。問い合わせは海上幕僚監部観艦式事務局(mso-kankanshiki@mso.mod.go.jp)まで。
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自18普連が火砲の射撃練度を向上

2019年8月2日更新
 
 01式軽対戦車誘導弾を車上から射撃し、目標に命中させる18普連の隊員
 【18普連=真駒内】18普連はこのほど、連隊火砲射撃を実施した。120ミリ迫撃砲、81ミリ迫撃砲の射撃では、迅速な陣地進入、射撃準備、正確かつ迅速な射撃諸元の算定などで射撃練度の・・・
 
 
 
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日本拳法競技連盟がJSPOに加盟 国体実施に道開く
(2019年6月21日)

2019年8月2日更新
 
 開会式でJSPO加盟を紹介する永井全自連盟会長(右)=6月30日、静岡県御殿場市で
 全自衛隊拳法連盟(永井昌弘会長=元陸将)も加盟する日本拳法競技連盟(茂野直久会長)は6月21日、日本スポーツ協会(JSPO)への加盟を承認された。同協会への加盟で、拳法の国民体育大会での実施の道が開けた。
 日本拳法の諸団体と、同拳法をルーツとする自衛隊拳法(旧徒手格闘)の全自連盟が団結。この3年間、JSPO加盟を目指して組織体制を強化してきた。
 国体種目となるための前提条件をクリアした日本拳法競技連盟は6月22日の理事会で、「国民スポーツ大会実行委員会」を立ち上げた。
 同委員会で・・・
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陸自「海上輸送部隊」新編を準備 輸送学校、海自を研修

  
NEW2019-08-02 00:04:58
テーマ:
朝雲(古)新聞
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陸自「海上輸送部隊」新編を準備
輸送学校、海自を研修
(2019年6月24日~27日)

2019年8月1日更新
 
 
 輸送艇の運航について海自の乗員から出港前のブリーフィングを受ける陸自輸送学校の隊員(緑色迷彩)=6月25日、「輸送艇2号」のブリッジで

 
 輸送学校の隊員が研修した「輸送艇2号」。車両甲板はオープンウエルデッキで港がない場所でも砂浜にそのまま貨物を陸揚げできる(『自衛隊装備年鑑2019−20』から)
 陸自は新「防衛大綱」に盛り込まれた「島嶼部の特性に応じた基幹輸送及び端末輸送の能力を含む統合輸送」の能力を取得するため、輸送学校(朝霞)の基幹要員を海自の艦艇部隊や教育機関に派遣し、「海上輸送部隊」の新編に向けた準備を進めている。防衛省・自衛隊では令和5年度までに部隊などの海上輸送用として、「中型級船舶(LSV)」1隻と「小型級船舶(LCU)」3隻を新規に導入する計画で、これが実現すれば南西諸島の島嶼部に展開した陸自部隊への糧食・弾薬・燃料など端末輸送の基盤が整い、兵站面が大きく改善される。

陸海共同の船艇導入も計画
 【輸校=朝霞】陸自輸送学校(学校長・馬場邦夫将補)は6月24日から27日まで、海自横須賀地方隊の支援を受け、同地区で初の輸送艇研修を行った。
 研修には同校から「海上輸送部隊」の新編に向けた基幹要員十数人が参加し、横須賀警備隊に所属する「輸送艇2号」(LCU2002、基準排水量420トン)に乗艇した。
 同艇は全長52メートル、幅8.7メートル、深さ3.9メートルの多目的輸送艇で、乗員数は約28人。平底箱型の船型であることから、港がなくても砂浜に直接乗り上げ、車両などを陸揚げできる。
 同艇は海自で離島間や僻地への人員・物資輸送に従事しており、陸自が想定する「島嶼部への端末輸送」にも適した輸送艇だ。ディーゼルエンジン推進で、速力は12ノット(約22キロ)。武器は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

露軍機が竹島を領空侵犯 韓国軍が警告射撃
日本、両国に抗議
(2019年7月23日)

2019年8月1日更新
 ロシア軍のA50早期警戒管制機の航跡図

 
 ロシア軍のA50早期警戒管制機

 
 ロシア軍機と中国軍機の航跡図
 統幕は7月23日、ロシア軍のA50早期警戒管制機1機が同日午前、島根県・竹島の上空を2回にわたって領空侵犯したと発表した。竹島周辺で韓国以外の軍用機が領空侵犯したのは、防衛省が確認している限りでは初めて。

 A50は、ウラジオストク方面から日本海を南下し、午前9時9分38秒から同12分31秒にかけて、竹島の東側の日本領空を侵犯。この後、竹島南方で反転し、午前9時33分34秒から同37分29秒まで、竹島西側の日本領空を再び侵犯した。
 これに関し、竹島の領有権を主張する韓国は同日、A50が「領空侵犯」したとして同機に対し、韓国空軍の戦闘機が機銃約360発の警告射撃を実施したと明らかにした。
 日本政府は外交ルートを通じて領空侵犯をしたロシアと、警告射撃を行った韓国に対し、それぞれ強く抗議し、再発防止を求めた。
 一方、同日の同時間帯、ロシア軍のツポレフTu95爆撃機2機と中国軍のH6爆撃機2機が日本海上空などを飛行したため、・・・

「竹島は日本の防空識別圏外」防衛省報道官
 防衛省の伊藤茂樹報道官は7月23日の記者会見で、日本政府は竹島について「外交による解決が必要」との立場から、我が国の「防空識別圏(ADIZ)」の外側に置いていることを説明した上で、今回、竹島上空を領空侵犯したロシア軍のA50早期警戒管制機に対しては、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

北朝鮮が「短距離弾」2発発射 日本海に落下
(2019年7月25日)

2019年8月1日更新
 
 韓国軍合同参謀本部は7月25日、北朝鮮が同日午前5時34分頃と同57分頃(日本時間同)、東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて2発の飛翔体を発射したと発表した。
 1発目は約430キロ、2発目は約690キロ飛翔し、日本海に落下したとみられる。高度はいずれも約50キロだった。
 韓国政府は「新たな種類の短距離弾道ミサイル」との見解を示した。北朝鮮によるミサイル発射は今年5月9日以来。
 これに関し、防衛省は同日、「我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点で我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」とのコメントを発表した。
防衛省も短距離弾道ミサイルと確認
 岩屋防衛相は7月29日の記者会見で、これら2発の飛翔体が短距離弾道ミサイルだったとする防衛省の分析結果を明らかにした。
 
 
 
 防衛関連ニュース

空幕援護課 防衛関連36社招き広報
C2に乗り千歳基地へ
(2019年7月5日)

2019年8月1日更新
 
 千歳基地を研修するためC2輸送機(後方)で千歳に到着した防衛関連企業36社の参加者(7月5日、空自千歳基地で)
 【空幕】空幕援護業務課(課長・荒武香織1佐)は7月5日、防衛関連企業36社の人事担当者ら37人を北海道の空自千歳基地に案内し、現地で援護広報を行った。
 千歳までの移動は埼玉・入間基地から最新のC2輸送機を使用。空自の装備に詳しい参加者は「C1と比較して大きく、機内も明るく静かだ」などと感想を語った。
 千歳到着後は最初に2空団整備補給群を訪れ、F15戦闘機の定期整備について研修。企業が行うIRAN(航空機機体定期修理)とは異なる空自の整備活動の様子を確認した。
 続いて基業群の管理隊では・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

募集相談員に池元呉総監
愛知地本と岡崎市、連名で委嘱
(2019年6月27日)

2019年8月1日更新
 
 岡崎市の募集相談員に委嘱された池太郎前呉総監(左から2人目)。その左は内田康宏市長、右端は福重毅尚愛知地本長(6月27日、岡崎市役所で)
 【愛知】地本は内田康宏岡崎市長と連名で6月27日、前海自呉地方総監の池太郎氏(元海将)を「岡崎市募集相談員」に委嘱した。
 市役所での委嘱式を終え、晴れて相談員になった池氏は、市職員、官公庁の長、西三河地区防災関係者ら約160人を前に、「西日本豪雨の・・・
 

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