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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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海自護衛艦「いずも」「むらさめ」 仏・豪・米・印と共同訓練

  
NEW2019-06-18 00:02:17
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朝雲(古)新聞
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海自護衛艦「いずも」「むらさめ」
仏・豪・米・印と共同訓練

2019年6月17日更新
 
 
 インド太平洋方面で約2カ月半に及ぶ長期巡航訓練を行っている海自の派遣部隊(IPD19、指揮官・江川宏将補=1護群司令)のヘリ搭載護衛艦「いずも」(艦長・本山勝善1佐)と汎用護衛艦「むらさめ」(同・岡田周作2佐)はマラッカ海峡周辺海域での訓練を終え、6月1日、赤道を超え南半球に入った。
 IPD部隊は4月30日、陸自水陸機動団の隊員約30人を乗せて横須賀を出発。航海中は陸自隊員も交えて各種訓練を行いながらインド洋方面に向かい、5月中旬、欧州方面から来航したフランス海軍の空母「シャルル・ド・ゴール」(満載排水量4万3000トン)機動部隊とインド洋で会合した。日仏部隊にはその後、豪、米海軍の艦艇も加わり、現地で4カ国の共同訓練を実施した。
 派遣部隊は、インド海軍とも共同訓練を行ったほか、シンガポールと韓国が共催する多国間訓練「拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)海洋安全保障実動訓練」にも参加。引き続き、「国際海洋防衛装備展示会」が開かれる・・・
 現地から届いた写真でこれまでのIPD部隊の活動の様子を紹介する。
 
 
 「日仏豪米共同訓練」でフォーメーションを組み、航行する仏海軍空母「シャルル・ド・ゴール」(手前右)、海自ヘリ搭載護衛艦「いずも」(同左)など4カ国の艦艇。先頭は豪海軍の潜水艦(5月21日、インド洋で)=仏海軍提供
 
 「ADMMプラス海洋安全保障実動訓練」で単縦陣で航行する各国の艦艇。(手前から)「いずも」、インド海軍ミサイル駆逐艦「コルカタ」、「むらさめ」など(5月9日、シンガポール沖で)
 
 マレーシア海軍との親善訓練で、海自ヘリ(左)と連携しながら戦術運動を行う(右手前から)マレーシア海軍フリゲート「レキウ」、「むらさめ」、「いずも」(5月29日、マレーシアのポートクラン沖で)
                                  ・・・他
マレーシアでは陸自と連携 能力構築支援活動も
 
 医療活動の訓練展示で「いずも」艦内の医療用ベッドを使用して応急処置を行う海自の医官ら(5月28日)
                                  ・・・他
 
 
 
 防衛関連ニュース

小野塚陸幕副長がLANPAC出席
パネル・ディスカッションで「新大綱」発信
(2019年5月20日~22日)

2019年6月17日更新
 
 「太平洋地上軍シンポジウム」に参加し、陸自の取り組みを紹介する小野塚陸幕副長(中央)=5月21日、米ハワイ州ホノルルのシェラトン・ワイキキで
 【陸幕】小野塚貴之陸幕副長は5月20日から22日まで米ハワイ州ホノルルのホテルで開かれた米陸軍協会主催の「太平洋地上軍シンポジウム(LANPAC)」に出席し、米太平洋陸軍副司令官のダン・マクダニエル少将らと会談した。
 LANPACは「自由で開かれたインド太平洋」をテーマに開かれ、域内の20数カ国から陸軍参謀総長らが参加した。小野塚副長は同21日に行われたパネル・ディスカッションにパネラーとして加わり、日本の新たな「防衛大綱」を踏まえた日米同盟と日米の安全保障協力の推進について説明した上で、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

海軍作戦計画作成手順教育プログラム
海自幹部学校で開催
(2019年6月17日~28日)

2019年6月17日更新
 
 海自幹部学校(目黒)は6月17日から28日まで、インド・アジア太平洋地域16カ国の海軍士官ら32人を迎え、人道支援・災害救援(HA/DR)分野に関する「海軍作戦計画作成手順教育プログラム(APNIC)」を開催する。
 APNICは、大規模災害などの発生時に多国籍の海軍が共同で救援活動を実施するために必要となる計画立案の手順を若手士官に教育するプログラム。米太平洋艦隊司令部が主催し、米海軍大学の教授陣が教育を担当、海自の幹校で・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

自衛隊体育学校の4人 全空連NT入り
東京五輪出場へ挑む

2019年6月17日更新
 
 全自空手道大会開会式後、笹川堯全空連会長(後列中央)から激励された空手基幹要員集合訓練に参加する(前列左から)班長の丹野3尉、河野3曹、島田士長、吉安士長、酒井士長=6月1日、防衛省市ヶ谷体育館で
 全日本空手道連盟(東京都新宿区、笹川堯会長)の国際大会出場候補者で編成されるナショナルチームにこのほど、自衛隊体育学校(朝霞)の空手基幹要員集合訓練の参加者4人(男性1、女性3)が入った。
 NTには、世界空手連盟ランキング50位位内をはじめとする国内トップ級の選手が在籍。今年度は組手で40人(男性18、女性22)、形(個人)で23人(同13、同10)=6月1日現在=が選ばれている。
 NT入りを決めたのは、河野達也3空曹(空3術校)島田知佳(はるか)空士長(作運隊)吉安珠貴陸士長(西方通群)酒井愛佳陸士長(14普連)。それぞれ大会実績などが評価された。
 4人は6月1日に東京・市ヶ谷の防衛省体育館で行われた「全自空手道選手権大会」の開会式で、集合訓練に参加する他の2人の選手、班長の丹野宣徳3陸尉(体校)をはじめとする5人のスタッフと共に紹介された。笹川会長をはじめとする・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

元タカラジェンヌの堀内さん パラオで
旧日本軍兵士を慰霊
(2019年5月22日~27日)

2019年6月17日更新
 
 パラオ・コロール島の日本人墓地で旧日本軍兵士の慰霊を行う堀内さん(中央)ら=5月25日
 自衛隊の基地でも講演を行っている講師で元タカラジェンヌの堀内明日香さんが5月22〜27日、パラオ諸島のペリリュー島、アンガウル島、コロール島を訪れ、旧日本軍兵士の慰霊を行った。
 慰霊は日本の伝統的精神文化を継承する「菅家廊下翔塾」(東京都新宿区)が行い、菅家一比古代表、堀内さん、陸自OBの池田整治さん(元陸将補)ら同塾の14人が参加した。
 一行は日本兵1万500人が玉砕したペリリュー島などを順次訪れ、慰霊碑の前で祈りを捧げた。堀内さんは国歌、「海ゆかば」「ふるさと」などを歌い、祝詞を奏上した。
 ペリリュー島では、・・・
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平成30年度自衛隊災害派遣実績 「東日本」に次ぐ119万人派遣

  
NEW2019-06-15 00:09:53
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朝雲(古)新聞
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平成30年度自衛隊災害派遣実績
「東日本」に次ぐ119万人派遣

2019年6月14日更新
 
 
 統合幕僚監部は5月16日、平成30年度の3自衛隊災害派遣と不発弾処理の実積を発表した。
 30年度の災害派遣人員は延べ約119万人で、過去10年間で東日本大震災があった23年度に次いで、2番目に多い派遣人員となった。
 このうち、昨年7月に九州、中国・四国、関西地方などで広域かつ同時多発的に発生した「西日本豪雨」では、陸自13旅団(海田市)、海自呉地方隊、空自中空(入間)などから人員延べ約95万7000人、艦艇同約150隻、航空機同約340機が派遣され、44日間にわたり各種救援活動に従事した。
 また、9月の「北海道胆振東部地震」では陸自7師団(東千歳)、海自大湊地方隊、空自2空団(千歳)などから延べ約21万1000人が派遣された。
 30年度の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

平成30年度自衛隊の災害派遣実績と不発弾処理実績

2019年6月14日更新
 
<災害派遣実績>
 


 

 (↑「朝雲アーカイブ」にて大きく掲載しています)

 

 (↑「朝雲アーカイブ」にて大きく掲載しています)

 

 
                          ・・・他

<不発弾処理実績>
 

 
                          ・・・他
 
 
 
 防衛関連ニュース

空幕長、タイ空軍司令官と会談
空軍種間の関係強化で一致
(2019年5月30日)

2019年6月14日更新
 
 来日したタイのチャイヤプルック空軍司令官(左)と会談し、記念品を交換する丸茂空幕長(5月30日、空幕で)
 【空幕】丸茂空幕長は5月30日、来日したタイ空軍司令官のチャイヤプルック・ディサヤサリン大将と防衛省で会談した。タイ空軍司令官の来日は2018年5月以来で、7回目。
 チャイヤプルック司令官は防衛省のメモリアル・ゾーンで殉職隊員の慰霊碑に献花した後、陸自302保安警務中隊による栄誉礼・儀仗を受けた。
 この後の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

日米共同で初の実機雷処分訓練
小笠原諸島・硫黄島周辺海域
(2019年6月15日~24日)

2019年6月14日更新
 
 海自は6月15日から24日まで、日米共同の「令和元年度実機雷処分と掃海特別訓練」を小笠原諸島・硫黄島周辺海域で実施する。
 日米掃海部隊はこれまで、訓練機雷を使用した共同の「掃海特別訓練」を行ってきたが、実機雷での訓練は初めて。海自の「実機雷処分訓練」は昭和47年に始まり今回で47回目。
 海自からは1掃海隊司令の小関昌彦1佐を統制官に、掃海母艦「うらが」、掃海艦「あわじ」「ひらど」、掃海艇「はつしま」など計8隻が参加。米海軍からは第5機動水中処分隊501小隊指揮官を・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

パックンマックン登場 防衛省環境月間で講演
(2019年6月6日)

2019年6月14日更新
 
 講演中に全員参加型のレクリエーションでコミュニケーションを取るコツを伝えるパックン(右)とマックン(6月6日、防衛省講堂で)
 お笑いコンビ「パックンマックン」(パトリック・ハーランさん、吉田眞さん)が6月6日、「防衛省環境月間」の講師として同省に招かれ、環境をテーマにしたトークで沸かせた。
 「パックンマックン」は1997年にコンビを結成。日米の文化の違いをネタにした漫才で人気を集めている。環境省や地方自治体、省エネ製品の普及も行う日本照明工業会などでの環境問題に関する講演実績があり、今回、防衛省で講演を行うことに。
 二人は「情報交換、意見交換がコミュニケーションの基礎。コツをつかめば相手を動かすことができる」と強調。この術を使えば環境問題について発・・・
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日加防衛相会談 初の共同声明「ACSA」近く発効

  
NEW2019-06-14 00:02:37
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朝雲(古)新聞
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日加防衛相会談 初の共同声明「ACSA」近く発効
(2019年6月3日)

2019年6月13日更新
 
 
 岩屋防衛相(左から2人目)のエスコートで陸自の特別儀仗隊を巡閲するカナダのサージャン国防相(その右)=6月3日、防衛省で
防衛協力「新たな段階」に
 岩屋防衛相は6月3日、来日したカナダのハルジット・シン・サージャン国防相と防衛省で会談し、安全保障面における両国関係を「新たな段階」に引き上げることで一致、防衛協力の強化に向けた初の「共同声明」を発表した。声明には「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、共同訓練や部隊間交流、国連平和維持活動(PKO)など「平和維持」分野での協力推進などが盛り込まれた。また、両国間で昨年4月に署名した「物品役務相互提供協定(ACSA)」が近く発効することを受け、両氏は自衛隊とカナダ軍とのさらなる「緊密な協力」の促進にも期待感を示した。

 日加防衛相会談は3年ぶりで、カナダ国防相の来日は2006年9月以来、約13年ぶり。
 会談の冒頭、岩屋大臣は今年が「日加修好90周年」に当たることに祝意を表し、「カナダは『自由で開かれたインド太平洋』を実現する上で非常に重要なパートナーだ。防衛当局間で戦略的視点を共有し、インド太平洋における連携を強化していきたい」と述べた。
 これに対し、サージャン国防相は「両国は共に『太平洋国家』として、法の支配や民主主義など共通の価値に基づいた強い絆を持ち、アジア太平洋の安定と安全保障に深く関与している」と応え、防衛協力の具現化に期待感を示した。
 両氏は、2010年に両国間で署名された「政治・平和および安全保障協力に関する日加共同宣言」の下で・・・
 ◇最近の日加防衛交流
 2017年から海軍種間では共同訓練「KAEDEX(カエデックス)」を定期的に実施しているほか、同年には加海軍の潜水艦が約50年ぶりに来日。翌18年の日米共同統合演習「キーン・ソード」にはフリゲート「カルガリー」と補給艦「アスペリックス」が初参加した。
 空軍種間では18年、空自のC2輸送機がカナダに寄航し、部隊間交流を実施。平和維持分野では同年、インドネシアで開かれたカナダの軍事訓練協力プログラム(MTCP)の「戦略的平和支援活動課程」に・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

シャナハン米国防長官代行が初来日 岩屋防衛相と会談
(2019年6月4日)

2019年6月13日更新
 
 初来日したシャナハン米国防長官代行(左)と握手する岩屋防衛相(6月4日、防衛省で)=防衛省提供
「インド太平洋戦略」で連携
 岩屋防衛相は6月4日、米国防総省のトップとして初来日したシャナハン国防長官代行と防衛省で約1時間会談し、日米が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指し、関係国と共に連携強化を図っていくことで一致した。
 シャナハン氏の来日は、今年1月に国防長官代行に就任して以来、初めて。
 会談の冒頭、岩屋大臣は「年来の友人を迎えたようだ。日米同盟をさらに深化させていきたい」と歓迎の言葉を述べると、シャナハン氏は「岩屋大臣とは非常に力強いつながりを感じている。日米同盟はかつてなく最強だ」と応じた。
 会談で岩屋大臣は、シャナハン氏が1日にシンガポールでの「アジア安全保障会議(シャングリラ会合)」の演説で・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

F35A墜落「操縦士は殉職」と判断 身体の一部発見
(2019年6月7日)

2019年6月13日更新
 
「空間識失調」に
 空自3空団302飛行隊(三沢)のF35Aステルス戦闘機(705号機)が4月9日に三沢東方沖の太平洋上に墜落した事故で、丸茂空幕長は6月7日、行方不明になっているパイロットの細見彰里3佐について、「総合的に勘案し、死亡と判断するに至った。優秀なパイロットを失ったことは痛恨の極み」とのコメントを発表した。
 空自は同10日、F35Aで対戦闘機戦闘訓練中だった細見3佐が「空間識失調(平衡感覚を失った状態)に陥ったことが墜落原因」とする見解を発表した。
機体捜索は終了 飛行再開を目指す
 今後の再発防止策としては、F35Aの全操縦者に対し、①空間識失調に関する教育②空間識訓練装置とシミュレーターによる訓練③G―LOC(重力による意識喪失)防止のための教育――を徹底するとともに、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

南関東防衛局「第37回防衛セミナー」
(2019年6月23日)

2019年6月13日更新
 
 ▽日時=令和元年6月23日(日)午後2時半〜4時半(開場午後2時)
 ▽場所=コミュニティホール七間町「MIRAIEリアン」多目的ホール(静岡市葵区)
 ▽入場無料(定員150人)
 ▽テーマ=「災害時における自助・共助」
 ▽講師=①松田行祥2陸佐(34普連副連隊長)「第34普通科連隊の概要と災害時の対応」②杉村晃一氏(静岡市総務局危機管理課)「近年の自然災害と市民の自助」
 ▽イベント=自衛隊流サバイバル・スキルを学べる「ライフハック(LIFE HACK)体験講座」も開催
 ▽申し込み=
  南関東防衛局のメールアドレス(skb-sk@ext.s-kanto.rdb.mod.go.jp)に、①氏名(ふりがな)②年齢③電話番号④未成年者は保護者の氏名と緊急連絡先――を記入して送信。
 ▽締め切り=6月20日(木)必着
 ▽問い合わせ=南関東防衛局企画部地方協力確保室、電話045(211)7102(直通)、HPはhttps://www.mod.go.jp/rdb/s-kanto/
 
 
 
 防衛関連ニュース

北関東防衛局「第43回防衛問題セミナー」
(2019年7月5日)

2019年6月13日更新
 
 ▽日時=令和元年7月5日(金)午後6時〜8時15分(開場午後5時半)
 ▽場所=茨城県立県民文化センター「ザ・ヒロサワ・シティ会館」小ホール(水戸市千波町)
 ▽入場無料(定員300人)
 ▽テーマ=「変化する安全保障環境と日米同盟 〜令和元年を迎えて我が国防衛を考える〜」
 ▽講師=①佐川詳二空将補(7空団司令兼百里基地司令)「我が国の空の守り〜進化する航空自衛隊〜」②村田晃嗣氏(同志社大法学部教授)「変化する安全保障環境と日米同盟」
 ▽申し込み=北関東防衛局HPの参加申込書に記載の宛て先にFAXまたはメールで申し込み。
 ▽締め切り=7月3日(水)必着
 ▽問い合わせ=北関東防衛局企画部地方協力基盤整備課、電話048(600)1844(直通)、HPはhttps://www.mod.go.jp/rdb/n-kanto/
 
 
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米空軍演習「レッド・フラッグ・アラスカ」始まる F2初参加 米軍のKC135等から空中給油

  
NEW2019-06-13 00:01:25
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朝雲(古)新聞
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米空軍演習「レッド・フラッグ・アラスカ」始まる
F2初参加 米軍のKC135等から空中給油
(2019年6月7日~22日)

2019年6月12日更新
 
 
 三沢から米アラスカ州への飛行中、米軍のKC135(手前)から空中給油を受ける3空団3飛行隊のF2戦闘機(6月5日、太平洋上空で)
 空自は6月7日から米空軍がアラスカ州で行う多国間防空戦闘訓練「レッド・フラッグ・アラスカ」に参加している。
 訓練は同州のアイルソン空軍基地、エレメンドルフ・リチャードソン統合基地とその周辺空域で行われており、航空総隊が同隊司令部訓練課長の橋本勝士1佐を訓練指揮官に、隊員約210人、支援集団が1輸空(小牧)飛行群司令の太田将史1佐を訓練指揮官に、約70人が参加。
 3空団(三沢)の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

インド防衛駐在官のレポート㊦<空>
進む日印防衛交流

2019年6月12日更新
 
寺西竜哉1空佐
 
 共同訓練「シンユウ・マイトゥリ18」に参加した空自C2輸送機をバックにインド空軍の兵士と防衛駐在官の寺西1空佐(左から2人目)ら
 
 インド空軍のAn32輸送機に搭乗し、飛行中の機内から同軍の空挺降下を研修する空自3輸空(美保)の隊員たち
 インドでの私の主要な業務は、日印防衛協力に係る調整、情報収集、インド出張者への対応などだ。当地では、こうした実業務を通して、日本とインドの関係が目覚ましく発展・深化していくことを肌で感じることができる。
 インドの第一印象は赴任前から想像していたとおり、多様性を感じさせる社会、新旧が混在している町並みといったものだった。着任した6月は、1年の中で最も暑い時期で、気温は45度近くまで上がり、まずは環境に慣れ、体調を整えることが最初の仕事だった。インドはとても親日的な国で、私が「日本から来た」と言えば、多くの人が「日本は良い国だ」と話す。インド空軍も・・・
「シンユウ・マイトゥリ」に成果
 空軍種間で日印初となる共同訓練「シンユウ・マイトゥリ」では、航空自衛隊からC2輸送機、インド空軍からC17およびAn32輸送機が参加し、5日間の日程で日印両部隊が積極的に訓練に取り組み、大きな成果を収めた。事前の調整では・・・
発展の可能性を秘めたインド 空軍種間の関係より高いステージへ
 インドから見て、日本は清潔でインフラが整然としており、品質の高い製品を生み出す「技術立国」という印象を持たれている。そのため、自衛隊の装備や、技術に対しても、インド空軍の軍人は同様の印象を持っているようだ。
 こちらインドでは、人・牛・猿・犬などが町に混在して生活し、至る所で工事が行われ、生活インフラも発展途上のため、かなり雑然としている。他方で大型ショッピングモールやデリー郊外での高層ビル建設など、急速に経済成長する様子からはこの国の活力を感じる。帯同した家族は、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

空幕援業課の13人 QRコード背にリレーマラソン
退職者の求人「繋ぐ」
(2019年5月18日)

2019年6月12日更新
 
 特製のQRコード入りTシャツを着てフルマラソンリレーを完走した荒武空幕援業課長(前列中央)以下の参加隊員ら(5月18日、横浜市の横浜ノースドックで)

 
 【空幕】空幕援護業務課長の荒武香織1佐以下13人(民間人1人を含む)は5月18日、横浜市内の米軍横浜ノースドックで行われたランニングフェスティバル「フルリレーマラソン混成の部」に参加した。
 援業課は本年のテーマとして「繋(つな)ぐ」を掲げ、退職自衛官の再就職先へのさまざまな就職活動を援護している。今回はその一環として、「自衛隊退職者の求人」を呼びかけるそろいのTシャツ(同課HPにアクセスできるQRコード付き)=写真下=をチーム全員が身につけ、〝1人1人が援護マン!〟の意識で激走した。
 フルリレーは・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自伊丹駐屯地で自衛隊ガールズトーク
制服ファッションショーも
(2019年5月11日)

2019年6月12日更新
 
 「自衛隊ガールズトーク」で女性隊員の働き方について理解を深めた参加者と隊員(5月11日、陸自伊丹駐屯地で)
 【兵庫】地本は5月11日、伊丹駐屯地で女性募集対象者とその保護者に対し、令和元年度第1回女性募集対象者等職業説明会「自衛隊ガールズトーク」を開催した。
 説明会には地本の女性広報官5人に加え、伊丹駐屯地、海自舞鶴基地、空自小松基地から3人の女性隊員も加わった。
 訪れた21人の募集対象者は、最初に「3師団・千僧駐屯地創立記念日行事」の予行を見学。その後、伊丹駐屯地に移動し、3自衛隊の多様な・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自31普連隊員の長女 小川咲さん
スノーボード選手権制す

2019年6月12日更新
 
 全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権で巧みな滑りを見せる小川咲さん(スノーパーク尾瀬戸倉で)
 【31普連=武山】陸自31普連2中隊長を務める小川育1尉の長女、咲(さく)さん(13)=中学2年=はこのほど、群馬県片品村で行われた「全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会」に出場、中学生女子の部で優勝した。
 咲さんは2歳の冬に〝ゲレンデデビュー〟し、小学3年生のときに日本スノーボード協会の公認インストラクターの受験資格を与えられる1級を取得。本格的にテクニカル競技に取り組み始めた。
 大会では3種目(フリーカーブ、フリーライド、ミドル)の合計得点で競われ、咲さんは2位に10点以上の差をつけて優勝した。
 咲さんは大会に先立って長野県山ノ内町で行われた一般女子も参加する全日本テクニカル選手権でも健闘し、約60人中の7位に入賞した。
 「(将来は)デモンストレーターになってプロを育てたい」と話している咲さん。小川1尉は「夢に向かって挑戦し続けてもらいたい。献身的な指導者になれるよう今を大切に!」とエールを送っている。
 
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「パシフィック・ヴァンガード19−1」  日米豪韓で初の4カ国共同訓練

  
NEW2019-06-12 00:02:29
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

「パシフィック・ヴァンガード19−1」
 日米豪韓で初の4カ国共同訓練
(2019年5月23日~28日)

2019年6月11日更新
 
 
 「日米豪韓共同訓練」の対水上戦訓練で、5インチ砲を発射する海自護衛艦「あさひ」。奥は米海軍巡洋艦「アンティータム」(グアム島周辺海域で)
 海自は5月23日から28日まで、米、豪州、韓国海軍との共同訓練「パシフィック・ヴァンガード19―1」を米グアム島周辺海域で実施した。日米豪韓4カ国の共同訓練は初めて。
 昨年12月の韓国海軍駆逐艦による海自P1哨戒機への火器管制レーダー照射事案後、初となる日韓海上部隊間による本格的な戦術訓練となった。
 海自からは5護衛隊司令の中村譲介1佐を指揮官に、護衛艦「ありあけ」(艦長・田中裕昭2佐)、同「・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

中国軍機が宮古海峡往復 空自緊急発進
(2019年5月29日)

2019年6月11日更新
 

 
 中国軍のY9情報収集機=写真=1機が5月29日午前から午後にかけ、沖縄本島と宮古島間の宮古海峡の公海上を通過し、東シナ海と太平洋を往復飛行したため、空自南西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 尖閣諸島沖に飛来したY9は、宮古海峡を通過して太平洋に進出。先島諸島東方沖を南西進した後、反転して・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

中国軍艦艇が宮古海峡往復(2019年5月26日、30日)

2019年6月11日更新
 
 5月26日午前7時ごろ、中国海軍の「ジャンカイⅡ」級フリゲート(満載排水量3900トン、艦番号515「浜州」)=写真=1隻が沖縄・宮古島の北東約100キロの公海上を南に向け航行するのを海自4空群(厚木)のP1哨戒機と5空群(那覇)のP3C哨戒機が確認した。
 中国艦艇はその後、宮古海峡を南下して太平洋に進出。5月30日に再び宮古海峡を北進して東シナ海に戻った。
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自の鶫3曹 セカンド・アルバム『ハレオト』発売
(2019年5月29日)

2019年6月11日更新
 
 陸自中部方面音楽隊(伊丹)の〝歌姫〟鶫(づぐみ)真衣3曹のセカンド・アルバム『ハレオト〜こころが晴れるうた』(写真)が5月29日、日本コロムビアから発売された(税込3,240円)。
 ファースト・アルバム『いのちの音』に続く今回の作品は、鶫3曹自らが作詞し柴田昌宣中方音隊長が作曲したオリジナル曲『まぁるく』や、新旧邦楽のカバー曲計10曲を収録。鶫3曹の〝晴れやかな歌声〟が堪能できる。

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