くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

[転載] 政治行政一般

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

現実から逃げ続けてるなぁ


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

まずは往生際の悪い毎日新聞の記事から。
ダイヤモンドの記事から一部抜粋します。

-----
【毎日新聞リストラ第1弾は幹部67人の削減、禁じ手の最終版繰り上げにも着手】
(2019/8/13 ダイヤモンドオンライン)
 毎日新聞は50歳代の早期退職を実施しており、今回はその第1弾に当たる。早期退職に応じた幹部は9月末に退職する。毎日新聞は第2弾として今後非幹部の早期退職の募集を始め、2019年度内に幹部・非幹部合わせて200人規模の人員削減を行う。

 67人も幹部が辞めれば新聞制作に支障が出そうなものだが、毎日新聞にとってその退職者数は決して多すぎることはない。何せ、50歳代の社員の半数が部長職以上に就いており、その数は全社員数の2割に相当する418人に上っていたのだ。

 毎日新聞は8月7日の社員への通知で退職者に対し、「社の置かれた状況を理解し、重い決断をしていただいたことと、これまでの多大なる貢献に対し、心より感謝いたします」と謝意を示した。

〜中略〜

 毎日新聞は働き方改革と称して会社に残る社員の負担軽減を行っているが、その中で波紋を呼んだのが、「最終版の繰り上げ」だ。

 新聞制作では、印刷拠点から読者宅が遠いエリア向けの締め切りが早い版から、都内などに配る最終版まで、複数の版を作るが、毎日新聞は夕刊を1つの版に減らすとともに、朝刊の最終版の締め切りを30分以上繰り上げる。

〜中略〜

 労働組合は紙面への影響とは別の観点で懸念の声を上げている。最終版の繰り上げは記者の残業の減少につながる上、紙面をレイアウトする整理記者や校閲記者に支払われる夜勤関連の手当てにも影響し、実質的な賃金カットになりかねない。ただでさえ、「全国紙で競合他社の7掛け(0.7倍)」と言われている報酬が更に減らされようとしているわけだ。

 労働組合幹部は「1回3800円の最終版手当てが全てなくなれば、1カ月で8万円減。単純な不利益になり、組合員は到底受け入れられない」と反発している。

-----



毎日新聞の労働組合は
平均年収800万円
という状況について
「競合他社の7割しか給料が無い」
なんてずっとぼやいてきたようですが、
「だったら売れるようなもの書けよ」
という話でしかないと思います。

売れてなければ金は払えません。

そもそもろくに取材もしない、
記者としてろくに働かないような、
50代部長職が全社員の2割もいるという事そのものがおかしいです。

毎日新聞はある意味でバブル崩壊後に
若者を派遣使い捨て、奴隷扱いにさせて
自分たちの待遇を守ろうとした日本の有害労組の典型的なパターンに思います。

毎日新聞社の売り上げが落ち始めても
労働組合側が幅をきかせて「新規採用を極端に絞る」事で
既存の組合員の待遇維持を続けることで
「社員の4割が50代以上でそのうち半分が部長職」
という歪な逆ピラミッドを作っていったのでしょう。

歪なピラミッドは若手記者二人雇えるところを
ろくに仕事も取ってこない動かない50代部長職一人に食われる・・と。

悪循環の典型でしょう。

そして毎日新聞は聖教新聞などの創価学会関連の印刷と不動産業で食っている状況なわけです。

朝日新聞もそうなのですが、
不動産業が主たる業務のくせに
自社の壁新聞を高級紙などと言い張っているのです。
さっさと打ち切って赤字体質を辞めた方がいいでしょう。

新聞の読者離れが進んでいるのは

・情報が遅い
・内容が偏向しまくっていてきちんとした情報がつかめない、
・既存顧客層が定年退職等で購読を辞めている中で新規顧客を全く獲得できていない。

というところにあるのだと思います。

ちなみに取り上げたダイヤモンドの記事にはこうも書かれています。

-----
 ダイヤモンド編集部は複数の現役、OB社員に感想を求めたところ、「何を今更という感じ。業績回復の起爆剤になるとは思えない」「一部新興ネットメディアのように『軽くてバズる話題』を追えば、毎日新聞のブランド毀損になり首を絞めるだけ」といった諦めにも似たコメントが返ってくるばかりだった。
-----


毎日新聞のブランドってなんですかね?
朝日新聞の中の人達にも聞きたいのですが、
あんたらの言う自社のブランドってなんですか?と。

今でこそ「フェイクニュースと言えば?」という質問に
おそらく圧倒的割合でまずは朝日新聞が挙げられる状態ですが、
2000年代はむしろネットのフェイクニュースは毎日新聞系列が本家と言っていいほどでした。
そうした中にはあのwaiwai変態記事事件も含まれていますが、
2000年代はとにかく毎日新聞は世論操作のために
ネットをデマを流布するツールとして悪用しまくっていました。

そこにwawiwai変態事件発覚で一気に批判が来てしまったことで多少おとなしくなり、
(かわりに捏造記事を垂れ流していた責任者が社長〜会長へと出世しました)
そこを朝日新聞が「フェイクニュースの本家の俺様だ」とばかりに
100年以上続く嘘つき新聞としてネットにおける
「フェイクニュースの発信源」
の地位を奪ったのでした。

かつてソニーをダメにした久夛良木健という人間がいました。

プレイステーションの生みの親としてもてはやされ、
その勢いでソニーの取締役副社長兼COOに出世した人でしたが、
プレステが成功したのはサターンと競争をしているときに
いろいろとえげつない方法でスクウェアをプレステに引っ張れたからでしょう。
(これでスクウェアはがっつりお金が入りましたけど)

久夛良木氏が本体であるソニーの幹部に出世すると
高級路線で利益をがっつり稼ごうという方針を打ち出していた出井路線を守り、
プレステとソニーをブランドとして使って自社開発をなるべく捨て、
他社OEM品にソニーロゴをつけただけで
値段をつり上げて売るというようなアホなことをやり始めました。

PSPを収納して持ち運ぶためだけのケースを
ゼロハリバートンとのタイアップで69,000円で売り出したりと、
そんなの失敗して当然だろというような路線に出ました。

ついでにソニー本体は液晶の自社開発を捨ててサムスンと提携したり、
AIBO、QRIOなどのロボット開発も打ち切りました。

ちなみに出井が迷走を始めた頃、
経産省が国内メーカーを集めて韓国に奪われた液晶生産に対抗するために
次世代液晶プロジェクトを動かし始めましたが、
ソニーがこのプロジェクトに加盟しつつ、
提携相手のサムスンに情報を流してどうやらサムスンから液晶供給で優遇を受けているようだと気付かれ、
経産省がこのプロジェクトからソニーを排除するなんて事も起きています。

貧すれば鈍すると言いますが、
一時期もてはやされた出井はソニーを経営危機に陥れ、
窮地を脱しようと出井が取った手はどれもこれもが筋の悪いもので
後の事を考えても最悪の手をどんどん打っていたと思います。

「ブランド」
というキーワードで脱線しましたが、
さて、毎日新聞のブランドとはどんなものでしょうか?

・嘘つき
・変態
・反社会勢力しばき隊や中核派と仲良し
・創価学会に飼われている駄犬
・五味ボマー
・レイプ西山

と言ったあたりがブログ主が毎日新聞と考えてすぐ思いついた事です。

ブランドだなんだとほざいてプライドを維持し続ける前に
「売れなきゃ会社は潰れるのが普通」
なんですよね。

売れるような商品を発信しようという努力をせず、
俺たちが愚民を導いてやってるんだとかほざいて
世論操作ばかりにかまけている記者どもは
(しかも半数近くが50歳以上)
批判を浴びながらなんとかかんとか購読してもらおうとしている
現場の人達の事なんてちっとも考えていないんです。

これは朝日新聞も同じでしょうけど、
現場が購読してもらうように努力して営業していても、
記事を作っている連中は
「俺様達が愚民を導いてやってるんだ」
とばかりに上から目線でデマであろうと平然と書き続け
現場で売っている人達の事なんてまったく気に掛けないどころか
「俺たちの給料を減らすな!」
とかほざいちゃうレベルなんだと考えてみてください。

嘘つき新聞と言われようと
嘘を書くのをやめない、やめられない。

それでいながら自分たちはエリートであると思っているので
「ブランドがー」
馬鹿じゃないですかね?

マスゴミにとって商品って「情報」でしょう?

商品が偽物が大量に混ざっている事が指摘され、
それがSNSなどで拡散されているわけです。

「朝日新聞は慰安婦強制連行なんて嘘を書き続けているから取らない」
現場でそう怒られてまったく契約してもらえない。
ネットでどんどん事実が拡散されて購読解約も増えている。
それで急激に購読者数が減っている事に追い詰められた経営陣が
「従軍慰安婦強制連行と言い続けてきたが、事実と少し違っていたかもね」
(しかも朝日新聞の記事はどう読んでも謝罪はしていない)
という記事を出したのが朝日新聞でした。

しかもご丁寧に海外にはまだ嘘を発信しつづけて
訂正記事は英語版サイトではなく日本語版サイトの奥に
検索で引っかからないように検索避けのメタタグを仕込んでこっそりおかれていたのです。

日本のマスゴミは嘘つきだという事が常識になってしまい、
このブログでもそうですが、いちいち裏取りをしたりしています。

いちいち読者が疑ってかからなければならないような二度手間記事ばかりでありながら、
「我々が国民の知る権利を代行しているのだ」
なんて日本のマスゴミの記者どもは主張しています。

すくなくともブログ主はこいつらに負託した覚えは無いんですけどね。


毎日新聞なんて不動産屋と創価学会関連の印刷がなかったら
とっくの昔に消えてなくなっている
折り込みチラシの包み紙でしかないでしょう。

この現実をきちんと受け止めて
売れる記事を書く努力をすればいいのでしょうけど、
「ブランドがー」
と、記事を書く記者どもが現実から逃げ続けている状態なのです。

法律や談合によって守ってきた既得権というのは
ビジネス構造が変化したときに全くついていけなくなる
というのはよくあることでしょう。

出井もソニーでJASRACと懇ろにやってそっちで儲けようとしたところ
アップルのiPodでウォークマンのお株を奪われ、
iTuneMusicStoreでがっつり稼がれたりしました。

自分たちが作り上げた既得権という城を守り続けようとして引きこもり、
世の中の流れが変わっている事からも目をそらし続け
「JASRACの阿漕な著作権ビジネスに俺たちも便乗する」
ということを主眼においた結果が、
使いにくすぎて買う価値がなく、
アップルに全く太刀打ちできなかったウォークマンAというゴミ商品でした。
ついでにレーベルゲートCDなんていうゴミもありました。

今の日本の企業がいろんな分野で他国に遅れている背景には
既得権という城を作り上げてそのビジネス構造にしがみついて
攻めることをせずひたすら引きこもっているような経営、
前の世代が作ってきた貯金を食い潰す経営者。

そういうのが跋扈しているからのように思います。

また、こうした動きについて政府も積極的に乗っているように思います。

バットは振らなきゃ球を打てないんですよ。
バット持ってただ突っ立ってるだけならよくてフォアボールかデッドボールで出塁。

マスゴミ業界の場合は特定の人達が特定の人達と結びつき
談合によって既得権を維持してきたこともあって、
一般の人達がどう受け取っているかへの感覚があまりにも鈍く、
さらに世耕大臣のように積極的にSNSで発信する人が出てきて
ガタガタっと崩れ始めている状態ではないかと思います。

特に朝日新聞の記者のツイッターは
どれもこれも一般の人達からのツッコミが半端ないですからね。

一般人のツッコミの方がはるかにレベルが高くて、
朝日新聞の記者が素人以下の無知っぷりを晒しています。

記者クラブ談合村という象牙の塔に引きこもってマスターベーションしてきた彼らマスゴミの記者は
とっととそのちんけなプライドを捨てて楽になった方が良いと思います。

無理を続けて強がり続けても
先送りし続けるほど自分が受けるダメージが増えるだけでしょう。


---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓





パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

デマを既成事実化する記者クラブ談合体制


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

まずはこちらの嘘つき共同通信らしい記事から。

-----
【宮内庁、靖国の陛下参拝要請断る 創立150年で昨秋】
 靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。靖国側は再要請しない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。

 天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。
(2019/8/13 共同通信)

-----


こういう情報を漏らした宮内庁の担当者は更迭で良いでしょう。
余計な事はしゃべらないに超したことはありません。
ましてや靖国を特亜による内政干渉カードとして維持し続けようというのが
マスゴミの狙いなのですから。

今回取り上げた記事は記事の後段の部分です。

共同通信は先日取り上げた
「日本がホワイト国から韓国を除外した件で米国が仲裁に入る」
とした記事でも記事の前段と後段は実は全く別の話を書いているのに
一つの記事にすることで後段で書かれたポンペオによる介入の可能性が
前段のホワイト国除外の事についてだと思わせようとしました。

この記事では後段部分に明らかな嘘が書いてあります。

この後段部分の「A級戦犯合祀が不参拝の理由」という部分は
日経新聞の社長が北京詣でを行った翌月に出された
いわゆる「富田メモ」と言われるものからの内容です。

富田メモはパヨク学者とパヨク作家(当然鑑定のプロはいない)が鑑定して本物だと決定したからもう誰にも見せませんと。
そうやって日経新聞が封印して鑑定を全く受けさせないで「事実」ということにした代物です。

日経新聞は公的な機関に寄贈する事も検討しているとしていましたが、
結局その後の話は全くありません。

日経新聞は自分たちの仲間内で鑑定してこれを根拠に
科学的には全く鑑定していないけど本物なの!
本物だから天皇はA級戦犯の合祀が原因で参拝しなくなったの!
という話にしたわけです。

その富田メモの肝心な部分はというと、
なぜかメモに書かずに紙に書いたものを貼っている事がわかります。

そして日経新聞が遠巻きにしか撮影を許さなかった
肝心の箇所の見開きの画像では、
明らかにインクの色が違っているのです。

富田侍従長が使っていた万年筆のインクはブルーブラックで
経年とともに黒くなっていくものです。
したがってその肝心な箇所がやたら青いのはずいぶんと新しいものと考えるべきで、
すくなくとも昭和63年4月28日の会見のメモと考えたら
あり得ない青さということになります。

また、昭和63年4月28日には昭和天皇は記者会見をされていません。
この日に会見をおこなったのは徳川前侍従長です。
また、このメモが昭和天皇の発言だとするのであれば
「高松薨去の時・・・云々」と陛下が発言したことにもなり、
本来であれば臣下の者が使う言葉であって昭和天皇が使うとは思えません。


日本のマスゴミと特定アジアと、不勉強なパヨク達は
今でもA級戦犯のA級を「ランク」だと思っています。
単に「区分」です。

極東国際軍事裁判で日本に対して復讐をしたい連合国が
後から作った「平和に対する罪」という罪に分類した人達がA級戦犯
ということになっているだけです。

なのでA級戦犯は最も悪い奴らだからとかそういう話ではありません。

なのにA級戦犯が合祀された事を理由に参拝しなくなった。
というのは筋がとおりません。

また、昭和天皇は昭和50年のご親拝を最後に靖国へのご親拝を行わなくなっていますが、
A級戦犯の合祀は昭和53年であり、
もしA級戦犯の合祀が理由でご親拝を取りやめたというのであれば、
陛下は未来を見通していたことになります。
だいたい、A級戦犯の合祀だって国会で問題化しようとしたのは
日本社会党の上田卓三であり昭和54年の話です。

むしろ昭和50年の終戦記念日に三木武夫が
「総理としてではなく、個人として参拝した」
という発言をした事によって政争の具にされることを避けるために、
以降陛下がご親拝を中止されたと考える方が妥当でしょう。

それにA級戦犯合祀から大平、鈴木、中曽根と
歴代首相は毎年のようにそれも春期秋期例大祭にも靖国参拝をしています。

靖国参拝を朝日新聞の加藤千洋が中国の介入を呼びかけるような記事を書いて問題化させたのです。

これを受けて中曽根康弘首相が1985年の終戦記念日最後に参拝をしないようになりました。

これもまた数多くの問題の根っこに中曽根有りだったりするのですが、
中曽根内閣とは言っても当時の自民党は
媚中派の田中派が牛耳っていたためここに配慮した
というのが最も大きい理由であったろうと思います。


富田メモというまともな鑑定を受けず、
しかもごく一部のページだけを公開してすぐに封印された怪しい怪しい証拠とやらの翌年に
実に都合良く卜部亮吾侍従日記が発見され、朝日新聞によって刊行されます。

そしてこの卜部亮吾侍従日記では
昭和天皇が崩御されてから10年以上経過した2001年に
(この日記の本当に末期の部分)
陛下が参拝をやめたのは直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず
という記述があったとして
富田メモを裏付けるものだということになっています。

しかしながらその富田メモの裏付けとされる部分の一つとして、
2001年8月15日の日記には
「靖国合祀以来天皇陛下参拝取止めの記事 合祀を受け入れた松平永芳(宮司)は大馬鹿」
という記述があったというのですが、
天皇陛下が参拝を取りやめた記事にそう書いてあったというメモと考えるべきでしょう。

とにもかくにもまともな鑑定の目にさらされないまま隠された富田メモは
証拠としては極めて怪しい代物で、
その怪しさについて疑問点を解消するようなことは日経新聞は全く行っていません。

こうやって根拠がきちんと証明されないまま
マスゴミの中で引用を繰り返してソースロンダリングを行い。
作り話であっても既成事実化するのです。

とくにここのところ世耕大臣がツイッターで繰り返し
共同通信のデマ報道について指摘を入れていますが、
共同通信は朝日新聞以上に悪質で
自分たちの間違いを認めたことがありません。

もし間違いを認めれば共同通信をソースにしている各地方紙でも
一斉にその訂正記事が流れることになるので
「俺たちは無謬だ!何があってもなにがなんでも無謬だ!」
という姿勢を守ろうという程度でしょう。

このブログで繰り返し書いてきたように
むしろ日本のマスゴミほど嘘ばっかり流して
ろくに責任を取らずにやってきた連中もいないでしょう。

なにせ記者クラブ談合でお互いをかばい合ってるおかげで
デマをデマと指摘するのではなく
デマを他社が引用しあってパスを繰り返す間に
ソースをうやむやにして既成事実化するのですから。



お次は韓国ネタにいきましょう。

-----
【岩屋防衛相「一時期に比べ穏やか」韓国大統領演説】
 岩屋毅防衛相は15日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領による「光復節」の演説について「一時期の発言に比べると非常にモデレイト(穏やか)された形になってきている」と述べた。その上で「北朝鮮のミサイル問題をはじめ日韓や日米韓の防衛協力が重要なときに差し掛かってきている。連携すべき事柄についてはしっかり連携したい」と強調した。

 文氏は、いわゆる徴用工問題などで関係が悪化している日本に対し批判を展開してきたが、演説では「日本が対話と協力の道に出てくれば快く手を握る。公正に交易し、協力する東アジアをともにつくっていくだろう」と呼びかけていた。

 一方、韓国側が破棄を示唆する日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、岩屋氏は「延長して引き続き情報交換ができる関係が望ましい」と重ねて述べた。
(2019/8/15 産経新聞)

-----

韓国の文在寅大統領があくまでも上から目線は意地し続けていますが、
対話するのなら応じる用意があるとか言ったりしています。

強硬姿勢一辺倒では日本側が応じてくれないようだと
少しずつ気づいたのかそれともやばいと思い始めたから軟化したように見せているのか。

あと、岩屋!無能大臣のおめーはしゃべるな。
まだレーダー照射問題を解決どころか韓国の言いたい放題で放置してるじゃねーか!
自衛隊の隊員達の名誉と安全が踏みにじられたままなんだよ!
ホルムズ海峡の件だって真っ先に派遣は無いとか言い切りやがって!
防衛大臣ならあらゆるオプションをカードとして持ち続けるために
自分の手持ちのカードをその場で捨てるような言葉を簡単に吐くな。
なにからなにまで無能すぎて有害なんだよ、おめーは!


今まで日本が殴り返してこないからと
韓国は石を投げつけ、棒で殴りつけ、周りに嘘を垂れ流し、
やりたい放題やってきました。

日本がただにらみ返しただけで「対話しよう」と軟化したに過ぎません。
日本はまだ殴り返してもいません。


ただ、まだまだ日本をナメていますので

-----
【韓国高官ら欧州歴訪へ G7サミット前に日本の不当性訴え】
【ソウル聯合ニュース】韓国政府が主要7カ国首脳会議(G7サミット)を前に、参加国に対して日本の対韓輸出規制強化措置の不当性を訴える活動に乗り出す。米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本で構成されるG7に韓国は参加していないが、日本が24〜26日にフランスで開かれるG7サミットで自国の立場を発表するのに備えて機先を制する目的とみられる。

 韓国外交部は14日、尹淳九(ユン・スング)次官補がイタリアとドイツを、尹ガン鉉(ユン・ガンヒョン)経済外交調整官がフランスと英国を訪問するため、前日に韓国を出発したと明らかにした。

 両氏は各国で外交当局者に会い、韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟への報復措置として行われた日本の輸出規制強化措置が不当であることを強調する予定だ。

 尹次官補は、ベルギー・ブリュッセルに本部がある欧州連合(EU)も訪問する方向で調整中とされる。

 米国には李泰鎬(イ・テホ)外交部第2次官が来週訪問する予定だという。このほか、青瓦台(大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が近くカナダを訪問する可能性も取り沙汰されている。
(2019/8/14 聯合ニュース)

-----

彼らは告げ口外交をやめません。
悪評を垂れ流して自分たちが有利になれば
日本はホワイト国除外を撤回する可能性があると考えています。

以前から書いているとおり、
韓国人のケンカのやり方は
お互いが周りに相手の悪評を広めてより相手の評判を落として
「相手はろくでもない奴だ」とさせた方が勝ちなのです。

相手の劣等生を指摘できれば自分たちの正当性を立証したことになる。

この韓国の文化が背景にある上に
日本が本気で韓国に殴り返してこないという甘えがあるので
告げ口を辞める気はありません


相手の悪口を言うことを国会議員の仕事と言い張ってる立件民主党の議員みたいなものです。

日本は韓国がこういう連中であることをきちんと理解した上で
彼らが行うデマを使った宣伝活動は
片っ端から徹底的に反論をして潰していかなければなりません。

外務省のように事なかれどころか韓国側がの機嫌を損ねるから
反論もすべきではないというやり方では
日本の国益や名誉が毀損され続けるだけなのです。

嘘だろうとおかまいなしに悪口を広めようとするのは韓国の文化なんです。

徹底的にひっぱたいて日本に手を出したらひどい目に遭うと
そう認識させておかないと1000年経とうが韓国は同じ事を続けているでしょう。

韓国相手には一切の手加減をしてはだめなんです。

そして痛い目に遭うと思ったら今度はニダニダすり寄ってきます。
徹底的に無視をしてお断りするのが一番です。

日本と米国は対赤チーム用防衛ラインを対馬に下げて考えるべきですし、
国民がその覚悟を持つべきなのです。

国民がその覚悟を持てば世論という数字に出てきます。
そして数字に出てくれば国会議員は動きやすくなるのです。


---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

 子孫に伝えていくこと


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

連日のように西日本、特に四国、九州に
超大型の台風が直撃するというとそこかしこで報じられていました。

そんな中で大分県の大谷渓谷で
上は42歳までの大人7人を含む18人が
大谷渓谷でバーベキューをやっていて孤立し
救助要請をした話がニュースとして流れました。

大谷渓谷で画像を検索するとすぐわかりますが、
川にダイレクトに入って走れたりするので
オフ車乗りに人気のスポットのようです。

川が雨が降った後に増水するのは常識です。

特に渓流域での雨では川が急激に増水して流されるなんていう事件もちょくちょく起きています。

超大型の台風が近づいていると警戒を繰り返し呼びかけている中で、
馬鹿な大人7人は子供達を巻き込んで渓谷で走ってバーベキューを楽しむことを選んだようです。

ちょうど20年前の1999年8月14日に
前日から神奈川県の玄倉川の中州でキャンプしていた18人が
川の中州に取り残され、うち13人が流されて死亡した事件がありました。

この20年前の事件の時は前日から大雨が降っており、
増水の危険性があることからダムの管理職員が巡視を行って
キャンプをしていた人達に退避を呼びかけたものの
中州でキャンプをしていた中の25人は無視してキャンプを続行しました。
(うち4人は日帰りなので直後に帰った)

1時間ほどすると神奈川県内全域に大雨洪水注意報が発表され、
また、夜には事故現場から上流の玄倉ダムが放流予告のサイレンを鳴らしました。

このサイレンからすぐにダムの管理職員が再び巡視を行い、
それでも中州でキャンプを行っている21人に退避勧告を行いましたが、
この集団はこれを拒否。

どうしても退去しないDQN集団に対して警察に退去命令を行ってもらうために
ダムの管理職員は松田警察署に通報しました。

その後、玄倉川ダムが放流を開始します。

警察が到着しダムの管理職員とともに
それでも中州に居座ってキャンプを続ける馬鹿どもに
拡声器で退避勧告を行いました。

これで高齢の男とその妻ら3名は車に乗って退避しましたが、
なお18名は中州に居座り、
ダムの管理職員と警察官に「大丈夫」等の返答をして居座りつづけました。

いや、腹立たしいですが詳しく書いた方がいいでしょう。
「殴るぞ!」「俺たちはたのしんでんだよ!」「失せろ!」
「地元の人は臆病者」「見張りを置くから平気だ」
「田舎の人は他人のプライバシーを侵すのが趣味なのね」
等々の暴言を退避勧告をしていた職員や警察官に言って退避を拒否していたのです。

その後も警察官は繰り返し退避勧告を行いますが、
DQNどもは冷ややかな態度でこれを拒絶。
仕方なく警察官は有事の際はすぐに上がって逃げるようにと言葉をかけて戻りました。

翌早朝5時半。降雨がさらに激しくなり
神奈川県全域は注意報から大雨洪水警報へと切り替えられました。

前日に警察官に退避を促されて退避した3名が
川を渡って中州に居座っている18人に対して退避を呼びかけましたが、
このDQN達はやはりこの助言をも無視。

このDQNどもは見張りも置いていませんでした。
警察官の退避勧告がうざいのでとりあえずその場を適当に言って
警察官を追い払いたかっただけだったのでしょう。

彼らの仲間による退避勧告からさらに1時間半後に
警察官がテントまで近づいて退避を呼びかけるものの
それでもこのDQN達は無視を続けました。

この時点でまだ中州との間の川の水位は膝下ほどで退避可能でした。
しかしながら彼らは意地になっていたのか中州に居座りを続けたのです。

その1時間後、とうとう中州が水没しテントが流され、
DQN達はパニックに陥りますが、
膝より上に上がっていた水位でまともに渡れなくなっていました。

膝程度の深さでも流れが速いと人間は簡単に流されます。
大雨で急激に増水した川の勢いでは
たとえ膝上程度であってももう人の力でそのまま渡って逃げることはできません。

ヘリコプターからの救助は
折からの暴風もあり、複雑な渓谷の谷間という事情もあり不可能と判断、
レスキュー隊員達がロープで川を引っ張って渡る以外の救助方法が選択できませんでした。

濁流の中、中州に取り残されるDQN達の先頭にいた男性は
レスキュー隊に対して
「おいこら!ヘリを出せ!」「早く助けろ!」「モタモタすんな!」「おまえらの仕事だろ!」
等々の暴言を浴びせ続けました。

結局、この後彼らは流され、このうち13名が亡くなりました。

救いはレスキュー隊に被害者が出なくて済んだことだけでしょう。

この玄倉川水難事故からちょうど20年。
台風が迫っている中でわざわざ渓谷でバーベキューをしていて取り残された・・・と。

いつでも必ずDQNがいるものですが、20年。
そして降雨が続く中で渓谷でバーベキューを行っていて取り残される人達が出て、
奇しくも20年前と同じく18人とは・・・。

20年と言えばちょうど一世代の交代と言っていいでしょう。
愚者は経験に学ぶとはよく言ったものです。
ゆえに玄倉川水難事故について全く知らない人達だったのでしょう。
愚者は経験に学ぶとはよくいったものです。
しかし、学ぶにしても命が代償となってはなんの意味もありません。

せめて私たちは過去の事例などから学ぶ、いや知るだけでいいのです。
知っていればある日そこから「気付き」を得られるかもしれません。

知らなければ「気づく」というきっかけとなる材料すらないのです。
この差は大きいでしょう。

「ゆとり教育」として愚民化教育を進めた反日団体の日教組や、
在日と仲良し、前川喜平の盟友である寺脇研などは
日本国民への教育を希薄化させ「気づく」材料をどんどん減らしていこうとしていたのです。

さらに言えば寺脇研は韓国人のエリートを養成するという目的の
コリア国際学園の設立メンバーでもあります。

そのエリート養成方法は自身が散々批判し、
日本人対しては今でも否定しつづけている「詰め込み教育」の徹底です。

寺脇研はいまでもゆとり教育を間違っていなかったと言い張って
詰め込み教育を否定するということを日本人向けに発信していますが、
寺脇研がゆとり教育を日本人の教育レベルを下げる目的で
確信的に行っていると見て間違いないでしょう。

「考える力を育成する」
なんてゆとり教育をうたっていましたが、
パヨク思想を無批判に信じ込み、
自分の頭で考えるということもろくにできないパヨク教師どもが
「自分の頭で考える力を育成する」
なんてできっこありません。


私たちは歴史に学ぶ必要があると思います。
人間1人ができる事などたかがしれています。
ですが、過去に類例があればそれを参考にすることで
似たような失敗を回避できる可能性は大いにあります。
少なくともなんの知識も無い場合とは比較にならないでしょう。

だからこそ私たちは日本の将来のためにも歴史を知る必要があります。

それは特定アジアのように相手に寄生する目的で
過去を改ざんすることではありません。

パヨクがやっているように過去の話を持ってきて
現在の価値観で判断するというのも非常識です。

その時代にはその時代の価値観があります。
わざわざ現在の価値観で批判するのは馬鹿のやることです。


本日8月15日は終戦記念日です。

かつて、終戦間際の日本では皇統の維持に期待して降伏か?
それとも皇統の維持を条件に取れるまで戦争を続けるか?
日本の枢要な地位の人達が防空壕に集まり揉めに揉めていました。

日本が降伏のためにソ連に仲介を頼んで工作をしている中、
8月9日、日ソ中立条約を一方的に破ってソ連が日本への侵略を開始。

のちにF・D・ルーズベルトがソ連による日本の切り取りを承認していたことが判明しています。
つまり、ソ連はむしろ日本を侵略するための時間稼ぎをしていただけで
日本の降伏の仲介なんぞするつもりがなかったわけです。

ですが、当時の日本にはそこしかチャンネルが無かったのです。
あらゆる手札を使い切ってしまっていた日本には
それしか手が無かったのです。

ソ連による日本侵略開始を報告された鈴木貫太郎首相に迫水内閣書記官長は

・内閣総辞職
・ポツダム宣言受諾
・対ソ宣戦し戦争を継続

の3つの選択肢があると説明しました。

鈴木首相は
「この内閣で結末をつけることにしましょう」
と即座に判断しました。

しかし、ポツダム宣言は皇統の処遇について一切触れられていませんでした。

鈴木首相の決意を受け開かれた最高戦争会議では
「国体の護持」つまり皇統の護持の1つだけを条件に降伏するという主張と、
国体の護持に加え、自主的な武装解除等々の条件を付け加えた
4条件による降伏の2案が対立、会議は膠着が続きました。

その間に長崎に2つめの原爆が投下されたとの報が入ります。

ちなみにポツダム宣言はのちに日本人に嘘をすり込むために
「無条件降伏」ということで教えられていますが、
「日本軍の無条件降伏」というところが無条件であって
その他の部分は普通に有条件降伏となっていますので無条件降伏ではありません。
私たちは嘘を教え込まれてきたと言っていいでしょう。

話を戻しましょう。
ポツダム宣言の内容では皇統の護持にあえて触れていない、
であるがために皇統をどうすれば維持できるかを考えて
降伏派も徹底抗戦派もお互いの主張を譲らなかったのです。

膠着した最高戦争会議を見かねて迫水が陛下の御聖断を仰ぐしか無いのではないかと言い出します。

鈴木貫太郎首相はこの発言を我が意を得たりと
最高戦争会議を陛下ご出席の御前会議にしました。

実は鈴木貫太郎は自分が戦争を終わらせるという決意の下、
事前に陛下に議論が紛糾してどうにもならない場合には陛下に協力を頂きたいと
最高戦争会議の前に陛下に根回しをしていたのでした。

迫水もまた、御聖断を仰ぐ事について岡田啓介元首相から助言を受けていました。
2.26事件で奇跡的に死を免れた鈴木貫太郎、岡田啓介、迫水らは
その体験から事前に綿密に策を巡らせていたのでした。
(このあたりについてはまた機会があれば書きます)


こうして8月10日の御前会議にて陛下の終戦の御聖断がくだされました。

-----
 大東亜戦争が初まってから陸海軍のして来たことを見ると、どうも予定と結果が大変に違う場合が多い。今陸軍、海軍では先程も大臣、総長が申したように本土決戦の準備をして居り、勝つ自信があると申して居るが、自分はその点について心配している。先日参謀総長から九十九里浜の防備について話を聞いたが、実はその後侍従武官が実地に見て来ての話では、総長の話とは非常に違っていて、防備は殆んど出来ていないようである。又先日編成を終った或る師団の装備については、参謀総長から完了の旨の話を聞いたが、実は兵士に銃剣さえ行き渡って居らない有様である事が判った。このような状態で本土決戦に突入したらどうなるか、自分は非常に心配である。或は日本民族は皆死んでしまわなければならなくなるのではなかろうかと思う。そうなったらどうしてこの日本という国を子孫に伝えることが出来るか。自分の任務は祖先から受けついだこの日本を子孫に伝えることである。今日となっては一人でも多くの日本人に生き残っていて貰って、その人達が将来再び起ち上って貰う外に、この日本を子孫に伝える方法はないと思う。それにこのまゝ戦を続けることは世界人類にとっても不幸なことである。自分は明治天皇の三国干渉の時のお心持も考え、自分のことはどうなっても構わない。堪え難きこと忍び難きことであるが、この戦争をやめる決心をした次第である。
-----

御聖断により1条件案でのポツダム宣言受諾で方向性は決まりました。
しかしながら、皇統の護持の確約はどこにもありません。
このため陸軍の内部は戦争継続、徹底抗戦のために降伏を阻止しようと動いていました。

8月14日。連合各国にポツダム宣言の受諾を通告。
この時点をもって大東亜戦争は終戦となりました。

実際には8月15日は玉音放送によって日本の降伏が国民に公表された日です。


終戦となった8月14日の午後11時過ぎに
阿南惟幾陸軍大臣は官邸に鈴木首相を訪ねました。

阿南大臣は鈴木首相に深々と頭を下げると重く言葉を発しました。

「終戦の議が起こって以来、私は総理に対していろいろな事を申し上げ大変ご迷惑をおかけ致しました。ここに謹んでお詫びを申し上げます。」
「私の真意はただ一つどんなことがあっても国体を護持したいと考えただけでありまして他意があったわけではありません。」
「この点をどうぞご了解くださるようお願いいたします。」

これに鈴木首相は
「阿南さん。大変でしたね。あなたの気持ちはよくわかっています。国体はきっと護持されますよ。皇室はご安泰です。なんとなれば、陛下は春と秋のご先祖さまのお祭りをご自分の手で熱心に行われてこられましたからね。」
「長い間。本当にありがとうございました。」
と返しました。

阿南大臣は一言
「私もそう信じております。」
そう言って総理大臣室を出て行きました。

阿南大臣が出て行った後に鈴木首相は迫水内閣書記官長に一言
「阿南陸軍大臣は暇乞いに来たんだよ・・・」
とつぶやきました。


―8月15日未明 阿南惟幾自決

割腹自殺をした阿南大臣の傍らには
「一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」
と書かれた血に染まった遺書がありました。

阿南大臣は心の中では戦争継続は無理と理解し和平を求めつつも
ずっと陸軍が暴発しないように立ち回っていました。
そのために表向きは徹底抗戦を主張していたのでした。

阿南の割腹自殺は降伏を阻止しようとする陸軍のクーデターを失敗に終わらせることにもなりました。

こうして無事玉音放送が流され、国民が終戦を知るところとなります。


先の大戦では多くの責任者達は責任を背負ってケリをつけようとせず、
ずるずると状況を悪化させつづけ、ついに陛下の御聖断を仰ぐこととなりました。

陛下は「この日本を子孫に伝えること」のために我が身を省みず御聖断を下されました。

私たちは
「この日本をいかにして子孫に伝えていくか」
このことを考えなければならないのだと思います。

しかしながら、戦後何十年と
「公ではなく個を大事にしろ」
という間違った教育がはびこってきた弊害は大きく、
日本という国はそこら中が痛みきって悲鳴を上げているような状態だと言えます。

「国というものがなんだかよくわからない」
そんなことを恥ずかしげもなく言う馬鹿が総理になるまでに日本は落ちぶれました。
この発言はGHQが敷いた戦後教育の集大成とも呼べるものだったと言っていいでしょう。

あらためて、民主主義とは国民が学ぼうと努力を続けることでしか
よくならないということを意識していかねばなりません。

マスゴミに乗せられて
「気に入らなかったら変えればいい」
などというお試しでできた政権がなにをやったか。

政治にお試しはありません。
すべて結果で返ってくるのです。

だからこそ私たちは少しでも多くのことを知ろうと努力し、
そうした情報の中で可能な限り分析を行い、
現実の問題にどう対処していくか考え続けなければならないのだと思います。

日本は先の大戦で負けました。
多くの日本人が亡くなりました。
しかし感傷に浸るだけではいけません。
負けには必ず理由があります。

同じ失敗を繰り返さないためにも、
私たち日本人は歴史を知り、1年に1回くらいでも
「この日本を子孫に伝えていくこと」
このために思いを巡らせてもいいのではないでしょうか?


---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

宣伝戦をやらない外務省なんてただの税金泥棒


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

昨日は
「韓国はこまったら大声でオウム返しをする」
ということを書きました。

関連してまずはこちらの記事から。


-----
【ホワイト国からの日本除外 「明確な根拠ある」=韓国政府】
【ソウル聯合ニュース】韓国政府は13日、 前日発表した「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」から日本を除外する「戦略物資輸出入公示」改正案について、日本の世耕弘成経済産業相が根拠が不明だと主張したことに対し反論した。

 産業通商資源部の当局者は「日本をホワイト国から除外することに関連し、明確な根拠を持っている」とした上で、日本が「ワッセナー・アレンジメント(WA)」など国際的な輸出管理の枠組みに反して制度を運用している具体的な事例を確保していると述べた。

 また、「日本の不適切な輸出事例が最近まで持続的に発生した」と強調した。

 これらの根拠に基づき、韓国の定例的な輸出管理体制改善の一環としてホワイト国から日本を除外することを決めたとの説明だ。

 しかし、同当局者は具体的な事例や件数は明らかにしなかった。こうした問題を議論する際には両国当局者による協議を優先させることが慣例であり、個別企業と関連がある事案であるため公開できないとの理由からだ。

 世耕氏は同日、ツイッターで、ホワイト国からの日本除外について「何を根拠に日本の輸出管理制度が輸出管理レジームの基本原則にのっとっていないと言えるのか全く不明」と主張した。

 佐藤正久外務副大臣も12日、ホワイト国からの日本除外が対韓輸出規制強化への対抗措置であれば世界貿易機関(WTO)協定違反だと主張した。同部当局者は「対抗措置ではない」と重ねて否定した。
(2019/8/13 聯合ニュース)



ワッセナーアレンジメントの枠組みに反しているという指摘は日本が韓国に対して行ってきた事です。
また、その上で「韓国の不適切な輸出事例が最近まで持続的に発生している」というのも日本が指摘している事です。

そして韓国では実際に急増して継続して発生している
北朝鮮やイランなどへの不正輸出の事例は
韓国内で摘発(ただしすべて事後の摘発)された事例としての事実です。

おまけに全部事後なので不正輸出そのものは全く止められていません。

それどころか「通常兵器への転用可能な物資」に対しての規制が韓国内で全く法整備されないまま放置。
日本や米国、欧州などがこの数年の間に法整備を進めてきたというのに、
文在寅は反日することと北朝鮮を支援して金正恩に褒めてもらう事しか考えていませんでした。

まるで反日と反基地で世論を煽る工作しか興味が無くて
数多の手続きが後回しにされて式典がキャンセルになる不祥事が起きている沖縄みたいな状態です。

北朝鮮へせっせと支援すること、ホワイト国優遇で日本から仕入れたものを
転売や転用をして荒稼ぎすることを優先するあまり、
韓国だけが必要な法整備を放置し続けてきました。

だからこそ日本は韓国内で流通管理の法整備が無視されつづけていて
日本から輸出した後にいくらでも転用、転売できるようにされたままである。
という事情の中で韓国側にエビデンスの提示、協議の要請を繰り返してきたのです。

ですが、文政権は悪い事をして荒稼ぎや北朝鮮を利する事にしか興味がなく、
日本側に対して徹底して無視を続けてきたのです。

このまま韓国を優遇し続けていれば規制対象国などへの不正輸出などが
はっきりとした場合に日本も規制対象として巻き込まれ、
欧米市場から退場させられる事になりかねません。

韓国市場と欧米市場、比べるべくもありません。

また、国際社会において各国の総意であであるところの
「対テロ対策」を国家としてきちんと行っているというためにも
韓国をこれ以上優遇し続ける理由などありませんでした。

それでも、経産省も外務省も、官僚達、特に外務省はホワイト国からの除外を
しないように抵抗を続けていたのですからお話になりません。

反日国家韓国のご機嫌取りをし続けたところで
日本にとってマイナスはありますが、プラスは全くありません。
これは歴史的にも裏付けられた間違いのない事実です。

だからこそ、自民党と経産大臣、外務大臣が主導する形で
今回のホワイト国除外へと動きました。
こういう事こそ政治主導というべきでしょう。

民主党政権のように
「俺が決めたんだから官僚は不可能であっても違法であっても実行しろ。これが政治主導だ」
みたいなのとは違います。

話を戻しましょう。


ホワイト国からの除外に関して、
韓国側は日本が主張したものを全くのオウム返しで言ってきました。
しかも一切の根拠の提示はありません。

根拠を知りたければホワイト国除外を撤回する協議に応じろという話にもっていきたいのです。


そこで今日のブルームバーグの記事がつながります。

-----
【日韓外務次官が今週会談、輸出管理や徴用工問題を協議へ−朝鮮日報】
韓国外務省の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は、日本の対韓輸出管理厳格化や徴用工問題について日本側と協議するため、日本からの解放記念日(光復節)の15日より後の16日か17日に秋葉剛男外務次官と会談する。朝鮮日報が匿名の関係者を引用して報じた。

  同紙によると、場所は米グアムなど第3国となる可能性が高いという。

 韓国では毎年8月15日、大統領が光復節の式典で演説する。
(2019/8/14 ブルームバーグ)

-----

韓国が韓国版ホワイト国
(日本が韓国をホワイト国から除外するという報道があってからあわててでっち上げた制度)
から日本を除外するという発表をして
証拠も握ってるぞとブラフをかけたから
きっと協議に応じるはずだとかそういうところでしょう。

それにからめて朝鮮人応募工問題で協議したいという話を
ホワイト国除外の撤回という話に結びつけようという魂胆でしょう。

韓国は元々卑しい告げ口文化の国です。

日本が参議院選挙をやっている間、
韓国はひたすら米国に入れ替わり立ち替わり告げ口をし続けていました。

対する日本の外務省は相変わらずろくに働いていません。

こういう点で韓国側は自信を持っているわけです。
俺たちの揺さぶりで日本を引きずり出せる・・と。

世耕大臣がその程度で引っかかるわけないのですけどね。


しかしながら韓国のマスゴミも相手が日本となれば
日本の朝日新聞と同じレベルです。

願望と妄想を垂れ流し、日本の世論を誘導できると考えています。

・・・実際に日本のマスゴミがそのお先棒を担いでお得意の記者クラブ談合で
世論誘導を繰り返してきたのでかつてはうまくいってきた伝統的手法でもあるからでしょう。


共同通信とロイターがお互いが交互に引用するソースロンダリングを行った
「米高官によると、米国が仲裁に入るとの話が」
みたいなのもそうでした。

GSOMIA破棄を持ち出したら米国が慌てた。
米国が慌てて仲裁に入るはずだ。
GSOMIAは使えるカードだ。
という意味不明な自信を韓国政府側は持っています。

ポンペオが仲裁に入ってホワイト国除外を撤回しろと日本に言うはずだ。
なぜなら米国は韓国を見捨てる事ができないはずだし、
これだけ米国に告げ口を毎日続けているのだから。

というのが彼らの考えにあるのでしょう。
だからこそポンペオが仲裁に入るという
「匿名の米高官」
という実在しないソースを元にロイターなどが記事を書いて
日本と韓国の各メディアが孫引きして報じるということになりました。

ですが、ポンペオがそんなことをするはずがありません。
ポンペオは商務長官ではないので越権行為になるからです。

米国が仲裁に入るというのは作り話です。

噂を先行させて多くの人に思い込ませて既定路線として国民に諦めさせれば、政治側が諦めてそう動くはずだ。
実際に日本の政治は今までもずっとそうやって俺たちマスゴミが動かしてきたんだ。
というのが日本のマスゴミにあるでしょうし、
韓国マスゴミも今までは押せば日本のマスゴミが世論作りをおこなって
日本を引かせてきたという実績があります。

韓国政府「韓国を守るぞ!
韓国のメディア「韓国を守るぞ!」
日本のマスゴミ「韓国を守るぞ!」

日本のマスゴミの異常さ際立っています。

ここまでお読みいただいたところで
今回取り上げたブルームバーグの記事を確認してみてください。

経産省マターの話まで含めて外務省の事務次官が裁量を持っているかのような書きぶりです。
ありえません。

韓国側に有利に世論を誘導したいがために作った記事でしょう。


韓国文政権は相変わらず無策を続けています。
以下、中央日報の記事から一部引用します。

-----
【文大統領「韓国経済は堅調…既得権にためらえば競争力は高まらない」】
(2019/8/13 中央日報 より一部抜粋)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が13日、「根拠のないフェイクニュースや虚偽情報、誇張で市場の不安感をあおることを警戒しなければいけない。正しい診断ではなく、さらに我々の経済を害することになる」と述べた。文大統領はこの日、国務会議を開き、「世界的な格付け機関の一致した評価が示すように、我々の経済の基礎は堅調だ」とし、このように話した。

文大統領は「米国と中国の貿易葛藤が続いている中で日本の経済報復までが加わり、いろいろな面で経済状況は望ましくない」としながらも、韓国経済については前向きな診断をした。文大統領は「先月のムーディーズに続いて数日前にはフィッチも韓国を日本より2つ高いAA−に据え置いたように、安定的に見通しと評価した」とし「対外経済の不確実性拡大で成長モメンタムが鈍化したが、韓国経済の根本的な成長は健全であり、低い国家負債比率に基づく財政健全性と通貨・金融まですべてを考慮して韓国経済に対する信頼度は依然として良いと評価した」と述べた。

また文大統領は「既得権」という表現を使いながら迅速な対応を要求した。文大統領は「対外的な挑戦を国内経済を充実させて産業競争力を高める機会にするために意志を固めなければいけない。特に強調したいのは、時間は我々を待ってくれないという点」とし「既得権と利害関係にためらえば、世界各国が死活をかけて走り急速に変化するグローバル市場で、我々の経済と産業の競争力を育てるのがそれだけ難しくなる」と話した。

-----

格付け機関が韓国の格付けを据え置く決定をしたのは
「馬鹿に買わせて売り逃げる」
という目的からでしょう。
同じようにジム・ロジャースも盛んに中韓を持ち上げ続けていますが、
どう考えてもこれを鵜呑みにする馬鹿を食い物にして売り逃げる予定としか思えません。

そんな格付けの話をわざわざ取り上げたのは
文在寅として韓国内の支持率・世論対策という面が大きいのでしょう。
あわせて、韓国経済の成長は健全などという事を言って
自分の無策を隠しているとも言えます。

既得権という言葉を強調した文在寅ですが、日本で言えば菅直人だと思ってください。
文在寅は大企業や財閥が悪だというスタンスで物を語ります。
そして実際に韓国内で財閥イジメを行っています。

韓国の経済の7割は10大財閥が握っているという韓国において
代わりとなる受け皿を作らないままでの財閥攻撃は
そのまま韓国経済への攻撃ということにしかならないでしょう。

告げ口文化に特化した韓国版菅直人が自身の無能無策により追い詰められ始めている状態を
ようやく自分でも気づき始めたくらいのところでしょう。


菅直人の名前を出したのでちょうどいいですから脱線しておきましょう。

かつて民主党政権を守ろうとした読売新聞の渡邉恒雄は
親友の中曽根康弘とともに与謝野馨を民主党に寝返らせるなどの工作を行っていました。
(与謝野馨が中曽根に頭が上がらないのを利用した)

尖閣で中国側の容疑者をVIP待遇で北京に返したり、
外国人献金や北朝鮮との関係の強い市民の党との巨額の金のやりとり、
また政治資金規正法違反確実な
収支報告書の現金が赤字になる収支報告書
(つまり架空の数字を書いていた)
など、不祥事のオンパレードだった菅直人は
一度は菅内閣崩壊直前まで追い詰められていた菅直人でしたが、
東日本大震災の発生で谷垣は国会を中断し震災対応に当たろうと提案、
協力を申し出るなどして菅内閣は生き残りました。
(このとき、岡田克也は協力を申し出た自民に対して怒鳴って追い返している)

その後、菅内閣が東日本大震災の糞対応で再び支持率がどん底となると、
渡邉恒雄は一計を思いつきました。

それまでも民主党政権を永続させるために
自民党に大連立に応じるよう工作していた渡邉恒雄でしたが、
福一原発事故を悪用し谷垣を震災復興担当大臣として入閣させれば大連立になるし、
すべての責任を担当大臣の谷垣に押しつけて自民党を潰し民主党政権を継続させられると。
そう考えていました。

しかしながら谷垣は大連立要請に応じません。

そこでナベツネは谷垣を読売本社に呼び出して非公開の会談を行い、
谷垣が言ってもいない事を言ったことにして大連立をさせよう。
あるいは大連立に失敗しても谷垣が自民党内から攻撃されて失脚するようにさせようと企みました。

谷垣はというとナベツネに言ってもいない事を言ったことにされかない危険を見抜いたのか、
ナベツネに対して「自民党本部でならお会いしましょう」と回答。
会談をしたいと言い出したナベツネはこれを断れず、
自民党本部で録画用のカメラが回っている状態でナベツネは谷垣と会談。
ナベツネは当初の企みが全く果たせず、どこの社もニュースにできずに終わりました。

谷垣を復興大臣という名目で閣内に入れて大連立させる。

「絶対に自分の責任は他に転嫁する。最優先事項は自己保身」
という菅直人がこれを利用しようと思わないはずがありません。

そして菅直人は唐突に谷垣に対して直接の電話を入れてきました。
谷垣が電話に出ると
「副総理兼震災復興大臣として入閣し国家的危機に責任を分担してもらえないか?」
と言い出しましたが、菅直人は返事を聞く前に電話を切りました。

菅直人が電話を掛けておきながら返事も聞かずに切ったのは
「谷垣が震災復興で協力することを拒否した」
「自民は震災復興よりも政局しか考えていない」
という風評を流すことに利用するためだったからでした。

こうした事実について
現在の立憲民主党の熱心な支持者達の間では
菅直人と同レベルなので当時の民主党政権について
「自民党が震災対策を邪魔しつづけた」
ということになっているようです。


さー、毎度おなじみの脱線したところで話を戻します。

韓国の文政権は日本に対してホワイト国除外を撤回させるための方法が
「オウム返し」
「いやがらせと恫喝」
「米国へのしつこいロビイング(告げ口外交)」
しかありません。

今回のことで迷惑だと感じているのは米国でしょう。
米国にとっては韓国も日本も米国の同盟国という位置づけであるからです。

逆に言ってしまえば、
米国は韓国がギャーギャー騒ぎ続けようと
日韓関係に対しては不干渉を続けるでしょう。

むしろ日本の外務省はこれを逆手に取って
積極的に韓国が嘘つきであること、
韓国は国際法を守らない、国と国での約束事を守らない
という事実をきちっと諸外国に宣伝し、
朝日新聞が嘘つきであることも含めて世界に向けて情報発信を行い、
韓国が嘘つきであること、ただの寄生虫であることなどを徹底的に宣伝して
日本の名誉を守るためにも韓国を国際的に孤立させればいいのです。

米国が中立で動かないので
「日本は韓国と国際世論の場において堂々と殴り合いができる」
という状況なのです。

だからこそ外務省は積極的に仕事をすべきですし、
政治家も積極的に発信していくべきなのです。

ところが相変わらず日本の官僚達などは
相変わらず日本が手加減をして実質的に日本の名を傷つけられたままでも
日本が譲歩して穏便に済ませることを優先してまともに宣伝活動をしようとしません。

朝鮮人応募工の問題、従軍慰安婦強制連行、ホワイト国除外、、
どれもこれも韓国は世界に向けて日本が全面的に悪いという話で宣伝をおこなっているのです。

米国が中立で積極的にどちらかに対して付くということをしない今こそ
日本は積極的に韓国をたたくべきなのです。

また、これは日本の名誉を挽回する。
先の大戦で亡くなられた多くの英霊の名誉を守るための戦いでもあります。

今の外務省は宣伝戦をしません。
宣伝戦を恥だとか、大声で騒ぐのはよくないだとか
なんだかんだ理由をつけて逃げて保身を図っているだけでしょう。

この体質こそが日本の名誉と尊厳を傷つけ、日本を外交的に孤立させ、日本を滅ぼすのです。

日本を守ることを考えるのなら、
日本の将来を考えるのなら、
日本の名誉を考えるのなら
米国に介入されにくい今こそ徹底的に行うべきです。

告げ口外交しか武器がない文政権に対してこそ大いに宣伝戦を行うべきです。

---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載責任者として責任を取ろうとしないならスポンサー凸ですね記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

悪いのはアベ1人なんて手法はもう日本国民に通用しないよ


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

昨日韓国が「韓国版ホワイト国から日本を除外」したわけですが、
具体的に何がどうなのかさっぱりわからないという状態です。

結局、困ったら大声でオウム返し。
とにかくなんでもいいから言い切った者勝ち。
自分たちの非は絶対に認めない。

そういう韓国の体質を見事に示した事例だと言っていいかと思います。

自衛隊の哨戒機に対しての火器管制レーダー照射問題では
「北朝鮮と何をやりとりしていたのか?」

あわてて火器管制レーダー照射をして追い払おうとしたのは明らかですが、
彼らの反論はとにかく支離滅裂でしたが
自分で意味不明の言い訳をした1分後には全く矛盾する事を大声で叫ぶ。

これが彼らの典型的なやり方です。

矛盾していようとも関係ありません。
とにかく言い切った者が勝ち。相手が言いよどめば相手が負けたことになる。

日本でも全く同じ方法を使っていた人達がいました。
東大全共闘の連中でした。

彼らの言うディベートは自分たちですら全く理解していない
抽象的な単語や概念をひたすら投げつけて
相手が返事に窮するのを狙うという極めて稚拙なものでした。

三島由紀夫vs東大全共闘

でつべに動画がありますので暇な方はご覧いただけるとわかると思います。

三島は即座に彼らの程度を見抜き、
彼らにあきれながらも決して聞き返したり、
何を言っているのかわからないなどと言わないようにしながら必ず反論するようにしていました。


相手が言いよどめば勝ち。
それが学生運動連中の言うディベートでした。
極めて低レベルで情けない話なのですが、
要は
「言葉の意味はよくわからんがとにかく自信たっぷりに相手に言葉を投げつけ続ける」
という情けないやり方でしかありません。


もっとも、韓国の場合は反論に窮したらオウム返しをするだけ
という状態になるのでもっともっともっとレベルが低いのですけどね。

だいたい、レーダー照射問題の時は
日本政府側の動画をパクって改変し、
youtubeでパクってきたBGMなどを使い、
挙げ句に韓国政府公式の反論動画と言いながら
youtubeで公開された動画は広告をバンバン入れているという始末です。

政府公式動画がすべてパクリ素材で
しかもそのパクリ素材で作った動画で金稼ぎする
というのはパクリ民族らしいですがあきれるしかありません。


そんなあきれる韓国政府ですが、
最近は反日から
「イエス・ジャパン、ノー・アベ」
へと方向転換を図り始めました。

日本で日本共産党がやりはじめた手口を逆輸入したようです。

韓国では「用日」という概念があります。
彼らの根っこにある反日は全く変えないままで
日本は便利だから積極的に利用しようというものです。

そんな用日のためには
「日本が大好きニダ<丶`∀´>」
という事をやったほうがいいと、悪いのはアベだけだからと。

日本共産党と言えば組織に入り込み内部に対立を作り出すなどして
分断していくというのが昔からの常套手段となっています。

筑地市場の豊洲移転の際も
やはり築地の仲卸の間に入り込んでいって対立と分断を作っていきました。

これでさらに共産党(と、共産党と共闘している中核派)によるオルグが
予想以上にうまくいった仲卸については
築地市場が解体のために閉鎖された後も
無理矢理中に入り込んで商売を再開するフリをして居座ろうとする過激な行動へと至りました。


悪いのは全部アベなんだよ。
本当は日本人は悪くないんだよ。
だからアベを倒せばいいんだよ。

そんなやり口に文在寅政権も乗っかったようで
「イエス・ジャパン、ノー・アベ」
という方針に変更して搦め手で日本の世論を動かしたいという考えなのでしょう。

日本側の情報が20年前のようにマスゴミによって情報支配されていたら別でしたが、
今や日本のマスゴミはあまりにも捏造をやりすぎて
国民からまったく信頼されないメディアになっていて
世論誘導がうまくできなくなっています。

文在寅自身は
「都合が悪くなると文在寅が隠れる」
という菅直人方式を実践しながら、
とにかく反日一辺倒で支持率維持という手しか使っていないため
日本国内の世論は今まで嫌韓とは距離を置いていた層ですら、
嫌韓になってしまっています。
ところが文在寅政権は朝日新聞を日本の世論を読む情報源にしてきたこともあり、
日本の世論の変化をきちんと読み取れていません。

結果、「イエス・ジャパン、ノー・アベ」などという
今更手遅れな手口に出てきていると考えた方がよいでしょう。

本当は日本のサイレントマジョリティも
韓国とは仲良くすべきだと思っているでしょう?
わかってますよ。悪いのはアベなんです。
支持率を維持するために韓国をいじめる、韓国を敵視することを利用してきたのはわかっています。
「日本の皆さん。独裁者アベを恐れず立ち上がりましょう!私たちは手を取り合えます」
まぁ、そんなところでしょう。

やはり日本の世論を全く読めていません。

日本で日本共産党がやっているのと
全く同じ手口で周回遅れというのは笑うポイントでしょう。


日本でもマスゴミと反日サヨクが
「韓国は隣国。隣の国なのだから仲良くしなければならない」
と、せっせと世論誘導をしようとしていますが、全く効果はありません。

ですが朝日新聞しか読んでいないと
そういう状況が全く理解できなくなります。

この点で無能な味方こそ敵であるという事を
朝日新聞は正しく実践しているなと思います。

世界の歴史を見ればむしろ隣国同士でいがみ合うなんて事の方が普通のことです。

「隣国だから仲良くしなければならない」

日本のマスゴミと反日サヨクの連中が主張するこの命題そのものが偽です。
元が偽の命題ですのでこれを根拠に理屈を展開したところで偽でしかありません。

そして「隣国だから仲良くしなければならない」という事が
でたらめであることは
100年以上も前に朝鮮人を積極的に支援したものの裏切られ、
その実態を理解した福沢諭吉によって喝破されています。


で、あえてブログ主は日本共産党的な手口に乗っかるとすれば

「悪いのは韓国人じゃないんです。朝日新聞なんです。」

で良いと思います。
こちらの方が何百倍も説得力があると考えています。

慰安婦問題、靖国問題、
韓国が日本に内政干渉する道具にしてきた話は
朝日新聞が常にでっちあげてきた話だからです。


韓国が反日をするための材料を捏造してきたのが朝日新聞です。
朝日新聞こそ反日を加速させる燃料を注ぎ続けてきたのですから

「韓国の皆さん。悪いのは朝日新聞と朝日新聞の嘘を嘘と知りながら悪用してきた過酷の為政者達です。」

日本が支払った賠償を韓国人への戦後補償に使わずに
インフラ整備や産業育成に使ったのは朴正熙です。

そして日韓請求権協定で韓国内の個人補償は韓国政府が負うと決まっていたのに
このことを隠して「日本は払っていないニダ!」と
韓国人をだまし続けてきたのも韓国政府です。

そんな韓国政府を助けるために
さも日本政府が悪いように嘘を書き続けてきたのが朝日新聞です。

韓国の皆さん。恨む相手は「朝日新聞と韓国政府」ですよ。

そして日本の皆さん。
隣国韓国との関係を悪化させてきたのは
朝日新聞の嘘を嘘と知りながら悪用し続けてきた
日本のマスゴミと旧社会党や日本共産党などの反日政党ですよ。

韓国と仲良くしろというマスゴミのコメンテーターの皆さん。

まずは日韓関係を悪くさせたのは朝日新聞です。
そして今でも英語版で慰安婦≒性奴隷と嘘を垂れ流し続けるなどして、
日韓関係を悪化させ続けているのです。

本当に韓国と仲良くしなければならないと考えるのであれば
「隣国と仲良くするためにも、捏造を繰り返して日韓をいがみあわせてきた朝日新聞を潰そう」
と呼びかけた方がいいですよ。

---------

.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事