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民主党政権の時に批判しなかった朝日に主張する権利はない

 
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まずは昨日触れた年金についての補足となります。


・立憲民主党の議員達が
「安倍が年金の国庫負担を1/2に引き上げた。支給に必要な納付期間を25年から10年に短縮したと言っているがあれは民主党政権でやったことだ!勝手に人の手柄を横取りするアベガー!」
と主張。


・年金の国庫負担分を1/2に引き上げる事は2004年の年金法改正案でスケジュールが決まり、
 2009年の麻生内閣で仕上げとなる国庫負担1/2への増額を恒久的にする法案が成立。


・年金の支給に必要な納付期間を25年から10年に短縮したのは
 2016年11月に安倍内閣が改正法を成立させた事によるもの。



これだけで福山哲郎や村田REN4などの方が嘘つきだとわかるわけですが、
あ、ちなみに民主党政権では年金の国庫負担分から
震災復興などの予算へ転用されたりして、
国庫負担分1/2にするということを先送りにしていました。
野田内閣の2012年になってようやく1/2のための予算をつけることを閣議決定しています。

立憲民主党の連中がこれをもって
「俺たちが国庫負担分を1/2に引き上げた」
というのであれば
「そもそも引き上げる事が決まっていたのにお金を勝手に流用したのはどこの内閣だよ。しかも震災復興とまるで関係ない韓国青年交流とか意味不明なものにもわんさか流れてたし」
と言っておけばいいでしょう。


さらに2009年に2004年に決められたロードマップに従って
麻生内閣では年金の国庫負担分1/2を恒久的に続ける旨の法案という
いわば仕上げの法案が成立しています。

しかしながら民主党は政権を取るまではあらゆる与党の仕事を邪魔をする
という小沢一郎の方針で一致団結していました。

政権が取れて利権が好き勝手作れるという妄想から来た欲望に
多くの民主党議員が心を一つにしていたので
この国会サボタージュは2007年から政権を取るまでの間ずっと続けられていました。

マスゴミが批判しないので本当にやりたい放題でした。


で、そんなわけで麻生内閣が2009年の通常国会に提出した
年金の国庫負担分1/2を恒久的化させるための法案についても
民主党による妨害の対象となりました。

民主党、社民党、共産党により参議院の過半数を抑えていたため
法案については片っ端から「審議させないで店ざらしにする」
ということをずっと行われていました。

そして共産党も民主党のこの国会麻痺戦術に協力し続けていました。

実際に当時の参議院での本会議投票結果のリンクを貼っておきます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/171/171-0619-v005.htm

民主党、共産党、社民党が反対票を固めることにより否決されました。

4月に参議院に送付されてからもうすぐで60日というところでした。

マスゴミが報道しない自由で隠蔽してくれるからと言っても、
小沢一郎ら民主党の連中は一応は世間に悪評が広がらないように
60日ギリギリめいっぱいまで粘るというやり方を取っていました。

60日経過してしまうと衆議院で再可決させて法案を成立させることがでいます。

したがって60日経過まで店ざらし戦術を続けると
「参議院で過半数を握っていた民主党と共産党と社民党の連携で国会を麻痺させつづけた」
「民主党と共産党と社民党は参議院を存在が無駄な議院にしてしまった」
という事実が議事録にもしっかり残ってしまうことになります。

そこで民主党は店ざらしにし続けた法案について
60日ギリギリになったところで法案の採決に応じるのです。
そして否決して、衆議院での再可決を自民が行ったところで
これも自民の権力の乱用だとか横暴だとかたたいていたわけです。
マスゴミが偏向報道で徹底的に守っていたので本当にやりたい放題でした。


この2009年の麻生内閣の時の
年金の国庫負担分1/2へ引き上げる法案も
民主党、共産党、社民党は反対したのです。

年金不安を散々あおってそれで2007年の選挙に勝って
政権交代を確実なものとした彼らでしたが、
年金不安をあおったのは選挙のためであって、
年金の財政的な部分について問題解決どころか
問題をより悪化させることを続けていたんです。

そんなのが再び年金不安をあおって選挙に勝とうというのですから、
これで野党統一候補なんてものに投票するような人たちはホームラン級の馬鹿で確定でしょう。

野党統一候補というのは当選したら
それぞれの政党の議員として自分の所属政党の看板に戻すんです。
無所属というのは有権者をだますための方便に過ぎません。

所属政党も政策もはっきりさせずに議席だけがほしい。
それが野党統一候補の程度です。
こんなのに投票する時点でどうかしています。

まして当選してしまったら、
その後は共産党がそれぞれの候補者へ影響力を残す形になるのです。
まともな政策議論などできようはずがありません。


お次は朝日新聞らしいやり口なので二つ取り上げます。

【ヤジの市民を道警が排除 安倍首相の街頭演説中】
 15日に札幌市中央区であった安倍晋三首相の参院選の街頭演説の際、演説中にヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り押さえ、演説現場から排除した。道警警備部は取材に対して「トラブル防止と、公職選挙法の『選挙の自由妨害』違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」と説明。だが現場では、警察官は声かけすることなく市民を取り押さえていた。

 安倍首相はJR札幌駅前で同日午後4時40分ごろ、選挙カーに登壇。自民党公認候補の応援演説を始めた直後、道路を隔てて約20メートル離れた位置にいた聴衆の男性1人が「安倍やめろ、帰れ」などと連呼し始めた。これに対し、警備していた制服、私服の警官5、6人が男性を取り囲み、服や体をつかんで数十メートル後方へ移動させた。また年金問題にふれた首相に対して「増税反対」と叫んだ女性1人も、警官5、6人に取り囲まれ、腕をつかまれて後方へ移動させられた。いずれのヤジでも、演説が中断することはなかった。現場では、多くの報道陣が取材していた。

 公選法は「選挙の自由妨害」の一つとして「演説妨害」を挙げる。選挙の「演説妨害」について、1948年の最高裁判決は「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」としている。

 松宮孝明・立命館大法科大学院教授(刑法)は「判例上、演説妨害といえるのは、その場で暴れて注目を集めたり、街宣車で大音響を立てたりする行為で、雑踏のなかの誰かが肉声でヤジを飛ばす行為は含まれない」と話す。むしろ連れ去った警察官の行為について「刑法の特別公務員職権乱用罪にあたる可能性もある」と指摘。「警察の政治的中立を疑われても仕方がない」と話した。
(2019/7/16 朝日新聞)



朝日新聞のいつもの記事の構造。

自分たちの意見を書いておいて
専門家の恣意的な見解を説明としてくっつけることで
それっぽく思わせようという構造になっている記事です。

演説を妨害することは公選法違反であり、
動画を見ればかなりあからさまに大声を出していることから
「ちょっと演説の妨害にならないところまでどいてもらおうか」
ということをやられても不思議ではありません。

ましてや安倍総理の演説に対しては
共産党と中核派が組織的に妨害を繰り返してきたという事実があります。

TBSに至ってはその妨害集団と一緒に行動して
中核派活動家である横川圭希と一緒にタクシーに乗って行動するなど
密接な関係を持っていることは明らかです。

そしてTBSや朝日新聞は
安倍総理の演説を妨害している方が正義であるかのように見せようとしてきました。

特に2017年の都議選の時は
志位るずのボディガードをやっていた事もある犯罪集団「しばき隊」
や中核派活動家の横川圭希が籠池夫婦やTBSとタクシーに同乗して
現地にあらわれて「安倍辞めろ」の集団コールで
演説妨害をするなどしたときには
安倍総理がこの演説妨害を指して
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」
と発言した事を切り取り、
「安倍が一般人を『こんな人たち』呼ばわりした」
と産経以外が一斉に報じるなどしました。

これで調子に乗った共産党と中核派による
総理への演説妨害はどんどんエスカレートし、
安倍総理の遊説先を公式HPなどで確認して妨害のために先回りして待機する
という状態になりました。

なので安倍総理は今は遊説先をHPに載せなくなりました。
すると朝日新聞は総理が遊説先を明らかにしないことを批判する社説などを
繰り返し書くようになりました。

実際に今日7月17日の社説もこのとおり、

-----
【(社説)参院選 首相の遊説 政権党の度量はどこに】

参院選を戦う与野党のホームページには、党首ら幹部の遊説日程が告知されている。ところが、自民党は総裁たる安倍首相の予定を掲載していない。

 地元の関係者には事前に伝え、報道機関には当日朝までに連絡があるとはいえ、国民に広く政策を訴えるつもりがあるのか、首をかしげざるを得ない。

 非公表の理由について、自民党は、公務との兼ね合いで日程が流動的なことと、現場が混乱する可能性を挙げる。首相側近の萩生田光一幹事長代行は「組織的に演説を妨害する方もいる。聴きたくて集まった人に迷惑をかける」という。

 念頭にあるのは、2017年夏の東京都議選最終日、秋葉原での街頭演説だろう。聴衆の一部から「辞めろ」コールを浴びた首相が、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言い返し、自らに厳しい世論に向き合わない姿勢が批判された。

 自民党はこの年秋の衆院選で、首相日程の一部を非公表とした。昨年の党総裁選最後の秋葉原での演説では、公共のスペースであるにもかかわらず、党関係者が一部を区切って、支援者以外を遠ざけようとした。「ステルス遊説」とも皮肉られる今回の参院選対応は、その延長線上にある。

 誰でも耳を傾けることができる街頭での演説は、広く有権者に政見を訴えることに意義がある。支援者しか眼中にないような首相の内向きな姿勢は、現に政権を預かる政治指導者の振るまいとして、著しく度量を欠くものだ。

 7日にあった東京・JR中野駅前での街頭演説。首相を激励したり、逆に批判したりするプラカードを持った聴衆が陣取り合戦のように立ち並び、首相への「辞めろ」コールと、それに反発する人たちの「黙れ」という怒号が飛び交う――。

 首相の支持派と批判派に分断された群衆は、政権をとりまく世論の縮図のようにみえる。幅広い合意づくりの努力を怠り、自らを支持する勢力に依拠して強引に政治を進める政権の振る舞いと無縁ではなかろう。

 「野党の枝野さん。民主党の、あれ民主党じゃなくて今、立憲民主党ですね。どんどん変わるから覚えるのが大変」

 首相はこの参院選で、野党第1党の立憲民主党の党名をわざと言い間違えて、受けを狙う演説を繰り返している。枝野幸男代表から「選挙妨害」と指摘されても、反省する風はない。

 与野党がしのぎを削る選挙戦のさなかとはいえ、公党に対する敬意は全く感じられない。野党をただ敵視し、異論を受け止める寛容さに欠ける政治は、社会の分断を深めるだけだ。

-----

「異論を受け止める寛容さにかける政治は、社会の分断を深めるだけだ」

なんて偉そうに書いています。

選挙妨害は異論ではなく「犯罪」です。

しかもTBSやら朝日新聞までがバックアップしている
組織的な選挙妨害なのですからこんなものは意見の一つなんて扱いにはなりません。

総理の演説を妨害できるようにするためにも
遊説先を明らかにして異論を受け入れる度量が必要だ。
安倍にはその度量がないと言っているんです。

こんなもの自作自演に等しい話でしょう。


さて、ここで「演説妨害」で排除された人の話に戻るわけですが、
演説妨害は立派な公選法違反ですので排除されても文句など言えません。

共産党は民主主義の敵ですので
選挙の公平性なんてものは守る気はありません。
そんな共産党なんかと共闘状態の反日マスゴミも同罪です。
共産党やしばき隊なんて
「自分たちはルールを守らない、メディアには守られてるからやり放題だ」
というのを徹底的に悪用してきたのですから。


民主党政権だった2011年12月19日に民主党が何をやったか、
当ブログの過去記事を是非お読みください。
https://ttensan.exblog.jp/15153619/

警察ではなく民主党職員が警察に指示を出して
批判をしていた人や日の丸を掲げていた人達を排除、隔離していました。

特にアンチ民主党のプラカードを掲げていたT氏に至っては
この排除後に逮捕され選挙妨害という理由でもって三日間拘留されました。

このことを産経は一応アリバイ作りのために報じましたが、
プラカードを持っていた人間がプラカードで機動隊の隊員をたたいた
なんて嘘を書いています。

動画で一部始終が明らかになっているのですが、
マスゴミはお得意のメディアスクラムで
事実を報道せずに印象操作してごまかしたのです。

朝日新聞やテレ朝は当時このことを報じず、
当然批判なんてことは全くしませんでした。

そんな朝日新聞が総理への選挙妨害については
選挙妨害していた人をかばい、総理は度量が小さいと社説で偉そうに批判しているのです。

民主党職員が警察に指示を出して邪魔な聴衆を排除
挙げ句に逮捕拘留させた事の方がよっぽど問題でしょう。

日本のマスゴミは
「対象によって主張が真逆になる」
「真逆にするために切り取り編集を行う」
という事が状態化しています。

「自分に都合の悪い情報を徹底的に排除、時に平気で捏造する」
そんな事を繰り返している朝日新聞こそ批判されるべき話です。

公正中立なんて偉そうに言っていますが、
「相手によって内容を真逆に報じることもいとわない」
というのはどう見ても偏向以外の何者でもないでしょう。

民主党政権のときの暴挙を批判しなかった朝日新聞グループに
総理は選挙妨害を受け入れる度量がないなどと
偉そうに語る資格などありません

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 嘘までついて年金を選挙に悪用する

 
    
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まずはダイヤモンドの記事から。

【「年金なんてどうせもらえない」と未納を続けた49歳男性に残された道】
(2019/7/15 ダイヤモンドオンライン)


この記事では年金制度なんてどうせ破綻するからと
年金より貯金だと年金未納を続けて貯金が1200万円ほどある人物が
老後不安を訴えているということを取り上げた記事なのですが、

年金制度は国が半分補填してくれるというだけでも美味しい制度です。

少なくとも掛け金に対して将来にもらえる金額を考えれば
かなり美味しい投資案件だと言って良いと思います。

特に公務員の場合は掛け金が驚くほど安かったりします。
安倍政権になって段階的に引き上げてこられましたが、
それでも民間企業で働いている人たちと比べれば格安です。

これも裏がありまして、
かつて社会党が自民党となれ合っていた時代がありました。
そのときに社会党の基盤であった労働組合の集合体、
こいつらを総評というのですが、
後に民間系労組の連合と合体していまの連合となります。

当時、この総評の連中が自民党の権力を握っていた連中をまんまとだまして
公務員の年金を超低額にさせたのです。


ここで平成21年11月2日 衆議院予算委員会より

加藤紘一の質疑から。
-----
加藤紘一
これは、当選二回のころから僕は自分の政治活動のテーマとしてやっていることで、非常に社会的な不合理があると思います。
 今、国民が一番関心があるのは年金です。地方では、公務員を終えた御夫妻というのはゴールデンカップルなんです。もらっている人がそんなに多く、そんなに高額なのにつぶれない、保険料は厚生年金より低い、これはなぜかということをずっと、民主党の人もお考えください。というのは、四、五十年前に、当時総評が強かったころ、年金を何にもわからない自民党の我々の先輩がある一行を書かされた。これまでの年金の支払い義務は国家で払うとする。一行です。それでこんなことになりました。どうぞ御注意ください。構図が今と似ていますからね、連合が大変影響力があるという意味で。

-----

結局、公務員の年金掛け金に対する不足は国費で補填することになって
ずっとやってこられました。

そんなのを基盤にしている旧社会党の後継政党の民主党が年金問題を騒ぐ権利なんて元々なかったわけです。

ましてや年金を回収する現場で不正を働いたり、
年金データをメチャクチャにした実行犯は自治労です。

その自治労を党内の最有力基盤の一つとしているのが民主党でした。

いわば民主党こそマスゴミと民主党が散々騒いだ
「消えた年金」
などという問題の犯人だと言っていいでしょう。

あ、ちなみに自治労だけかというと総評系の労働組合は
必ずなにかにつけ妨害活動を行うクズ組織でした。

たとえば郵便番号の7桁化だって
全逓(今のJP労組、赤松広隆らを輩出)は阻止運動を行いました。

曰く、効率がよくなると労働強化が行われるだの
効率化が進められると人減らしになるだの。

今なんて人手不足や作業効率化のためにも
手作業でやっているワンパターンな作業はRPAという話になってきているわけで
彼らの理屈であれば永遠に業務効率化を進めてはいけないことになります。


まったく同じ建前から年金行政では、
紙台帳からデータ化への妨害
各県のデータを連結させる作業でもオンライン化でも当然妨害。

おまけに一日5000タイプしたらもう端末の前に座らせないとか
45分ごとに15分休憩させろとか
そんなことを圧力を掛けて実施していたわけです。

こんなことで業務が進むはずがありません。
結果、パートや派遣を雇わないとならない状況になるわけです。

第一次安倍内閣では
「どうやら年金データは相当に欠損がありメチャクチャらしいから、実行犯の自治労の特にひどい活動家は解雇できるようにいったん民営化して切り離そう」
ということを粛々と進めいたわけです。

しかしながらそのことを察知した自治労の連中が、
自分たちが給料をもらいながら仕事をさぼり、
食い物にしているままの社会保険庁を守りたいので
これをなんとしても阻止しようとして
年金データに大量の欠損があることを
メディアに垂れ流して安倍内閣攻撃をさせたわけです。

現場で年金収納データに欠損を作ったりしていたのもいるでしょう。
懐に入れた不届きな職員がいるのも間違いないでしょう。
(ブログ主も窓口で納付してたはずの時期に未納が確認されたりしました)
それを自分たちはバレないと思って組織的に隠してきたんです。
だからこそ彼らはデータに膨大な欠損があることを知っていたわけです。

自分たちがやっていた悪事をまんまと安倍内閣に責任転嫁し、
マスゴミがこれで一斉に騒ぎ、
特に情弱な人たちがまんまとこれでだまされて
「自民党にお灸を据えてやる!」
として踊った結果が2007年の参議院選挙でした。

これで民主党が政権を取ることが確実になり、
2009年に民主党が政権を取るまで
小沢一郎の指揮の下で組織的にサボタージュを続けて
国会は事実上麻痺状態に陥りました。


今、共産党と立憲民主党が手を組んでいます。
とにかく参議院選挙で勝つことで最低でも憲法改正は阻止し続けられるし、
あわよくばいつでも政権が取れる状態を作れる。

そういうところが彼らの魂胆にあるわけです。

そして2007年の再現をしようと相変わらず年金不安をあおっています。

「自民党政権のままでは年金がなくなります!我々民主党に政権を任せれば消えない年金にします!我々が最低保障年金7万円に制度を変える」

そう言い張って民主党は政権を取りました。
政権を取った民主党は最低保障年金7万円については無かったことにして
「年金は100年安心ですよ。だから皆さんも納付してください」
となりました。

で、立憲民主党がこんなのをツイッターで広告していました。
d0044584_08533333.jpg
また言い出しましたよ・・・。
当然「目指す」といっているだけで具体的な処方箋は全くありません。
不安をあおって投票させようという魂胆がよくわかります。

民主党政権のときに全く何もできなかったんです。
しかもそのときの当事者、長妻昭は立憲民主党所属です。

不安をあおって、だまして投票させればいい、選挙が終われば無かったことにすればいい。
こういう魂胆なのがバレバレです。

さらにひどいのは共産党です。
d0044584_08535938.jpg
「減らない年金」などといってマクロ経済スライドを廃止すると宣言しています。

でその根拠が
「高額所得者に課税強化して1兆円確保するから大丈夫」
「積立金200兆円を計画的に取り崩す」
「賃上げ、正社員化で保険料収入を増やす」

まずマクロ経済スライドを廃止したら7兆円必要となることに対する財源が
「高額所得者への課税強化で1兆円」
となれば共産党のいう取り崩しを行うことになりますね。

共産党の言う「減らない年金」というのはつまりは
「今の若い人たちの将来を食い潰して票田となっている情弱高齢層にばらまきます」
ということで票を釣る事が目的だと言っていいでしょう。

そもそも金持ちは敵だということを教義にしてきた共産党というカルトは
一部の共産党幹部だけが肥え太るという体制になっています。
(実際に志位和夫も小池晃も高橋千鶴子もずいぶんと太っているようですが・・・)
その肥え太るためのお金は共産党信者から巻き上げ続けているお金です。

まずは共産党幹部の贅沢をやめて共産党員の生活を楽にさせてあげることが先でしょう。


で、赤旗にこんな記事が。

-----
【「“年金の共産党”に2票入れる」】
(2019/7/12 赤旗)

記事から一部抜粋します。


 「職場で共産党の年金ビラが話題になっている。読みたかった」と話し、ビラを受け取っていきました。

消費税に自民支持者も
 ○…長崎県壱岐市の日本共産党、山口欽秀(よしひで)市議候補が法定1号ビラの配布中、「今まで商工会の人に頼まれて自民党に投票してきた」という商店主とたまたま出会い対話に。ビラには消費税10%を中止する政策が載っています。

 商店主は「消費税が10%に上げられても商品の値札は変えられない。(増税分は)自分でかぶるしかない。町はさびれていくし続けられない。店を閉めようかとも思っている」と、ぽろっと山口さんに打ち明け、「だから今度は初めて共産党に入れる」と話しました。

-----

蟹工船ブームのときも
地方で共産党がブームだとか言って
長年自民党を支持してきたけど今度は共産党に入れる。だの、
共産党への入党を決意しただの。
そういう記事を書いていました。

いつも同じやり方なんです。

だいたい、「年金の共産党」なんて初めて聞きましたよ。
おまけに共産党の年金政策はどう考えても詐欺の一言。

馬鹿が目先のために積立金を食い潰すと宣言している最悪の内容なんですから。


お次も年金関連で朝日新聞のこの記事を取り上げます。

-----
【立憲・福山氏「民主党政権時のこと自分の手柄のように」】
普通に考えてみて下さい。「悪いことしたんだろう」と言って、「いやいや知りません」とウソをつき、「いやいや証拠の文書はありません」と隠し、「いやいやこうです」と虚偽の答弁をしたら、みんな怒りませんか。国会が成り立たないのと同じではないでしょうか。なぜ国民の皆さんは「おかしい」という声をあげて頂かないんでしょうか。

 安倍政権が自慢げに言っている「基礎年金の半分を税金で入れた」、それから「(年金の受給に必要な保険料支払期間を)25年から10年に短縮した」。これ安倍さん、偉そうに言ってるけど、民主党政権の時にやった話です。ビザの緩和もやった、やったと言ってるけど、緩和を始めたのは当時外務副大臣だった私。一生懸命やりました。

 ひとのやったことは何も言わず「悪夢」といい、さも自分たちの手柄のように言いつのる。こんなのよくないと思いますよ。安倍総理に何も言わず、黙っている国会議員が何百人いたって、いないのと一緒じゃないですか。(名古屋市の街頭演説で)
(2019/7/14 朝日新聞)

-----

で、この記事を受けて立憲民主党の村田REN4が

年金の国庫負担が1/2へ引き上げられたのは民主党がやったことだと
安倍が人の手柄を自分の手柄にして嘘をついているなどと偉そうに言っています。

記事にある福山哲郎の街頭演説での年金部分の説明も
このREN4のツイートも嘘です。

年金の国庫負担1/2は2004年の自民党政権の時に
2009年までに国庫負担を段階的に1/2まで引き上げる事を決定して実施していたに過ぎません。
(参考https://www.mhlw.go.jp/topics/2004/02/dl/tp0212-2b1.pdf)

たまたまその1/2になる時点が民主党が始まるタイミングだったに過ぎません。


また、年金の受給に必要な期間が25年から10年に短縮されたのは
安倍内閣で平成28年11月に「改正年金機能強化法」が成立したためです。
(参考https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170801.html


福山哲郎にしてもREN4にしてもこいつらの方が嘘をついています。
そしてその嘘を持って自民批判の演説を日々繰り返しています。

年金不安をあおり、さらには嘘を使って手柄を横取り。
本当に批判されるべきはどちらであるかは言うまでもないと思います。



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  彼奴らは違う民主主義を主張している

        
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まずは経済評論家の上念司氏のツイートから

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上念 司 @smith796000
特ダネげっと。共産党中央は道府県選挙区で当落線上にあるところは、比例票の一部を回してれいわ新選組と共闘することを認めたそうです。京都と大阪だけかと思ったら全国でやるんだってよ。怒れ党員たち!

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そしてこれに共産党の小池晃がこのようにツイート。

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小池晃 @koike_akira
がせねたゲット

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ところがどっこい。
共産党員として共産党の問題を指摘したら党から排除された
元共産党区議の松崎いたる氏がこんなツイート。


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念のためSSが以下。
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山本太郎を暗に支援していたことをバラされる共産党。


山本太郎は今回の選挙では「れいわ新撰組」とやらの
比例3位に設定されています。

比例の特別枠二つに重度障害者を入れているのが
山本太郎の人間としてのゲスさです。

呼吸器とかストレッチャー必須って時点で
真面目にやろうとしたら国会での激務に耐えられないでしょうに・・・。

まぁ、かつて長野県民はまともに会話することすらままならない
両脇からかかえてもらわないと本会議場の椅子にたどり着くことさえできない。
見るからに痴呆の進んでいた羽田孜をいつまでも国会に送り込んでいた事があるので
仕事をしない野党の頭数という使い方はありなのかもしれませんが・・・。

真面目に仕事をしようとおもったら
国会議員ははっきり言って体力が必要な仕事です。

しかしながら重度の障害者ということで
選挙期間中に批判されないのをいいことに注目を集めるために二人も捜してきて、
しかも比例特別枠二つに入れたのが「れいわ新撰組」です。

しかしながら比例枠一つ取るのに100万票と言われているので
3位の山本太郎が当選するためには票が足りません。
おそらく1議席とれるかどうかでしょう。

そして比例特別枠という優遇によって
重度の身障者が当選ということになるわけですが、
おそらく当選を辞退させることでしょう。

そうして山本太郎が比例3位から繰り上がり当選となるでしょう。
重度障害者二人については票を釣るための疑似餌でしかないでしょう。

山本太郎には比例で落選が決まったら
当選辞退によって議席を譲られてもさらに自分の後の人間に当選をゆずるべき。
ということを拡散しておいた方がよいでしょう。


さて、山本太郎の頭の悪さでは
こうした「タチの悪い」「人でなし」な選挙戦術は思いつかないでしょう。

ここでジャーナリストの安積明子氏が
山本太郎の選挙参謀が今回もあいつだということに気づいたようです。

【「れいわ新選組」山本太郎氏の闘いを今回も見守る“あの人”の存在感(安積明子)】
(2019/7/14 選挙ドットコム)

山本太郎の前回の参院選では
22時になっても選挙運動を続けていたり、
投票日当日ですら自分への投票を呼びかけたりと
選管と警察がザルなので取り締まられないと高をくくって
ルール破りを繰り返すというのが山本太郎の選挙戦術でした。

この選挙参謀が「斉藤まさし(本名:酒井剛)」でした。

当ブログの過去記事にありますが、
【民主党と市民の党の関係を調べていたら(2011/7/7)】

斉藤まさしと言えば北朝鮮の工作下請け団体とみなすべき市民の党のリーダーです。

実質的に旧社会党の横路孝弘、田英夫らが設立した団体の代表を引き継いで
市民の党として発展させてきました。

選挙を通じて革命を実現するというのが斉藤まさしの方針です。

選挙を通じて革命勢力を当選させていくというわけです。
そして選挙プランナーとして斉藤まさしは
選挙違反を公然と行ってより長い時間選挙活動をするなど
他の候補者達がルールを守っている間にルール破りをして
有利になろうというものがこの斉藤まさしの選挙プランの肝となります。

そしていつもほとんど左翼陣営の選挙違反を取り締まらない警察や
選挙管理委員会によってこの斉藤まさしの行為が長年放置されてきたわけです。

ところが2015年の静岡市長選挙でついに公選法違反で逮捕され、
2018年8月に最高裁で執行猶予月の有罪が確定しました。

ちなみにパヨクのためならデタラメもおかまいなしの
寄付クレクレがしつこすぎる岩上某のIWJでは
この選挙違反の裁判での控訴棄却の際の会見の記事があります。
2017年5月18日に開かれた会見の動画が以下。
https://youtu.be/h9xyJ6yHugU
このときの出席者は

斎藤まさし氏(酒井剛、被告人)、小川秀世氏(主任弁護人、袴田事件弁護団事務局長)、平岡秀夫氏(弁護人、元法務大臣)、酒田芳人氏(弁護人)、山本太郎議員(選挙干渉裁判チェックの会共同代表)

山本太郎は2013年の参院選で当選して直後に
斉藤まさしを公設秘書としていました。
この会見では「選挙干渉裁判チェックの会共同代表」という建前にしていますが、
有罪になった自分の公設秘書を無罪にするために圧力をかけようとしていたに過ぎません。


斉藤まさしが有罪となった後もその密接な関係を続けてきたと言っていいでしょう。

今回の卑怯な選挙戦術について、前回と同様に斉藤まさし(執行猶予中)が
選挙参謀となって考えたのでしょう。

選挙違反での有罪で執行猶予中に選挙に関与していると思われないために
表に顔を出さないようにしているのでしょう。

さて、一方でこのブログでは共産党について
共産党は朝鮮総連設立から関与していて朝鮮総連とは
非常に密接な関係を持っていることはたびたび書いてきたかと思います。


ついでに言えば先月書いた当ブログの記事
【関西生コンの件はみんなで積極的に拡散しよう】
で立件民主党、北朝鮮、関西生コンというつながりについても忘れないようにしてほしいところです。

立件民主党、共産党、中核派、これら反日勢力のバックに北朝鮮という共通項がどうやっても見えてきてしまいます。

山本太郎につていては中核派が支持基盤となっていることは有名ですが、
関西生コンが中核派であるということを考えれば
同じく北朝鮮というバックが繋がっている斉藤まさしと市民の党が
山本太郎の選挙参謀についているのはなんら不自然な話では無いと思います。


そして元共産党区議だった松崎いたる氏が
2013年の参議院選挙で山本太郎を批判してはならないというお達しを
共産党の地方議員や党本部に通達していたという事を暴露しました。

東京選挙区は6議席もあります。

自民が2名、公明が1名出していますので
のこりの3議席を野党が争っている状態です。

ですので票を融通しあって得票調整できれば
北朝鮮からコントロールできる議員を複数当選させることができる・・・と。

参院選直前の情勢で東京選挙区では
吉良よしこ(共産)
塩村文夏(立民)
山岸一生(立民)
と当選すれば北朝鮮からコントロールできるのが3名も当選できることになります。

6年前の参議院選挙では共産党が山本太郎批判をしないように
党内で締め付けを行っていたということを
事実だと考えれば今回わざわざ比例に転出することで
東京選挙区をより共産党などに有利にしたわけですから、
前回山本太郎に投票していた中核派の人たちが、
東京選挙区では共産党に入れ、
そのバーターで共産党からいくらか山本太郎の比例に投票をもらう
という取引をしている可能性はありえると考えます。

ここまで書くと熱心な共産党信者に
(あれは党員ではなく信者です。だって共産主義自体が科学的に見せかけただけの教義でしかないのですから)
「共産党は中核派とは組みません!嘘を言ってるんじゃない!」
といわれるかもしれません。

学生運動の激しかった頃は
特に内ゲバで殺人事件を繰り返していた中核派や革マル派とは
共産党は「俺達はクリーンだもん。あんな野蛮なやつらと一緒にすんなよ」
と距離を取って差別化をしてきました。

むしろテロ事件ばっか起こして
いまだその反省がない共産党がクリーンなはずがないんですけどね。

で、共産党信者に対してその当時からずっと
中核派や革マル派のような血なまぐさい連中とは組まないということにしてきました。

ですが辺野古の反基地闘争では共闘中ですし、
(山城博治らがまさに中核派)
反原発運動でも共産党が中核派とコラボしています。

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
なんてのも共産党や中核派など極左テロ集団どものコラボによるものです。
(このためわざわざ赤旗でこの団体のデモの日程を提示して参加を呼びかけていた)


立件民主党、共産党が中心となって
2年半にわたって国会で安倍総理に
「疑われた方が潔白を証明しなければならない!安倍は潔白を証明していない。だから真っ黒だ!」
という無茶苦茶な理屈を展開してモリカケで安倍攻撃を続けてきました。

今回の件を小池晃がガセネタだと言っていますが、
共産党の主張がダブスタにならないように
共産党自身が潔白を証明しなければなりませんよね。


今回の参議院選挙では野党統一候補などと称して
無所属で出ている候補者がたくさんいます。

でも彼らは当選したら選挙後に自分の所属する党の議員に戻る予定です。

これ詐欺じゃないですかね?
最初から無所属で通す予定なんてなくて
野党統一候補として有権者から政策で選ぶ機会を奪い、
しかも所属政党も隠しているんです。

当選したあとにさも当たり前のように
「私は共産党所属なんで、無所属ではなく共産党の議員にもどりますねwwww」
とかやる予定なんです。

これは民主主義の否定だとブログ主は考えます。
「最初から有権者を騙す事が決まっている偽装無所属」なのですから。


さて、「民主主義」と言えば
マスゴミや反日左翼によると、選挙で安倍が勝つたびに
「民主主義は死んだ」
と嘆きを持って指摘されてきました。

彼ら反日勢力にとって民主主義が死ななかった選挙は
2007年と2009年。
つまり反日勢力が勝った選挙だけです。

2012、2013、2014、2017年あたりは
反日勢力に言わせれば(特にリテラと日刊ゲンダイ)民主主義が死んでるんですよね
民主主義ってスペランカー並に死にやすいみたいです。
(あ、そうそう、R-typeの続編の開発が決まりましたね。期待して待ちましょう)


北朝鮮では民主主義の根幹である選挙が行われています。
特定の名前以外は絶対に書いてはいけない、逆らったら命の保証が無い
という点をのぞけば投票の自由があります。
(投票をサボっても命の保証が無くなりますが)

ゆえに立民や共産などの反日政党、
反日マスゴミなどの反日勢力にとっての民主主義は
ブログ主としては「朝鮮民主主義」のことだろうと考えています。


共産党が「アベガー」と散々繰り返して
「民主主義を取り戻す!」
とか言っている民主主義とはきっとそういうものでしょう。

そして反日勢力の希求する我々の認識とはまるで別物の民主主義を実現するためには
有権者を騙そうと一切おかまいなしなのでしょう。

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まずはFラン大学の教授の的外れなツイートから。


https://twitter.com/Hiroshi_1966/status/1149659742639280137



国際政治と政治理論、平和研究が専門の教員だそうです。

基本的にあほな人ほと安倍=ナチス、ヒトラー、という意味不明の公式があって
この公式が大前提で何かしら言うのですが、
これもそんなものの一つでしょう。

今の安倍政権を支持する人たちを
1930年代のナチスを支持してしまった人たち
と同じだと言っています。

そもそも第一次世界大戦に負けて、
払いきれない莫大な賠償金を背負わされ
払いきれない賠償金額のため当然ながら返済が滞るのですが、
それを理由にして1923年にはフランスとベルギーがドイツの経済の中心と言って良い
ドイツの工業を支えていたルール地方を占領しました。
これによりハイパーインフレが発生してドイツの経済は再びメチャクチャになりました。

それがようやく少しだけ落ち着き始めたと思ったら
今度は1929年に世界恐慌が発生。
これに対してドイツの財界は自分たちの資産が目減りしないように財政支出を阻止。
ドイツ政府はデフレーション政策をとることになりましたが、
これが不況にさらに拍車を掛け、
1933年には失業率44%というとんでもない状況に陥っています。

その後のナチスドイツの経済政策は外貨不足によって輸入が困難な状況が続き、
資金繰りも悪化しドイツ政府の手形の償還停止が続けられました。

1930年代のドイツってのは今の日本とはまるで状況が違うんですよね。

だいたい、安定を望むから今の政権を支持する事のどこに問題があるのでしょうか?
今も昔も一部のインテリ層ほど安定を望まないのは
結局のところ現実に向かい合って苦労して生きているわけじゃないからだと思います。

若者の雇用と経済を考えず
「現状に何か不満はないか?必ずなにかしら不満があるだろ?不満があるなら一度やらせてみようぜ!だめだったらまた変えればいいんだ」
と、日本の馬鹿学者やマスゴミがしつこく不満とお試しをあおり続けて
ついに民主党政権になったわけですが、
その結果は皆さんがご存じの通り、お話にならないレベルで
経済、外交、安全保障すべてにおいて悪化しました。

結局は
「現状の何がどのような構造に基づいて問題化しているのか」
「その問題に対して具体的な処方箋は?またその実現方法は?実現できるのか?」
ここをきちんと分析して示さない事には投票するに値しません。

特に民主党政権はこんな事を言っておきながら、
政権発足直後から消費税増税へ言及を始め、
翌年の参議院選挙にはもう「消費税増税!」と連呼していたんです。

平気で嘘をつく、「公約は膏薬、貼り直せばまた効果が出る」
という小沢一郎の政治信念をみながきちんと継承し、
できもしないこと、やれもしないこと、やりもしないことを書く
というのが民主党系の選挙公約として定着しました。

ましてや民主党の連中というのは
細川羽田内閣で失敗した連中が看板を変えて集まっただけです。

つまり過去に一度大失敗していたのに
看板を変える事で過去を無かったことにしてごまかした集団です。

民主党が民進党に名前を変えたのだって
都合の悪い過去をごまかすためのものでした。

国会で稲田防衛大臣(当時)から民主党政権時代に決まった話だと説明があると
すかさず「我々は民進党だ。民主党は関係ない」というような事を
堂々と国会で言い放ったのが彼らです。

立件民主党になってからも
消費税増税法案を成立させた民主党政権のときのことは
我々は立憲民主党という新しい政党だ。民主党ではない。
と平気で言うのです。

若い人たちはブログ主のような人間よりもよっぽど情報を多く仕入れているでしょう。
そして民主党政権で新卒という重要な時期を潰された事例を目の当たりにしているのです。
自分たちの就職がメチャクチャにされかねないとなったら
民主党や共産党などに票を入れるでしょうか?

特に日本はトーナメント制の社会です。
長いデフレ不況で社員をろくに育てなくなった経営者ばかりのくせに
それでも新卒偏重を続けています。

ですので今の若い子たちは
民主党政権の時のように新卒というとても重要な時期を
メチャクチャにされるようなことだけは避けたい。
そう考えるのではないでしょうか?

浮世離れしたFラン教員にはそういうことはわからないのかもしれません。
Fラン大学からそれなりに就職ができているのだって
安倍政権になってからなわけなんですが、
そういうこともわからない程度に観察していないってことなのでしょう。


お次は和田政宗候補(参議院、比例区)の遊説中に
和田政宗候補に攻撃してきたパヨク老人がいたのですが、
その件についてCBCの公式Twitterアカウントが
こういうツイートしました。
d0044584_14371590.jpg


当然ながら非難が殺到して

元のツイートを削除した上でCBCはこんなツイートをしました。

https://twitter.com/cbcnews5/status/1150007626450657280
-----
CBCテレビ報道部公式 認証済みアカウント@CBCNews5
本日午後、当アカウントより
不適切な書き込みが行われました。
現在、詳細を調査中です。

-----

パヨク伝統の「アカウント乗っ取られ」ということにするんでしょうかねー。

そういえば香山リカも余計なツイートをして炎上したら
「アカウントが何者かに乗っ取られた」
とかいってごまかしてましたね。


そうそう、韓国が職員を送り込んできて
経産省にホワイト国に戻すように要求しに来たようですが、
経産省側の対応が素晴らしいですね。
d0044584_14372030.jpg

このとおり、あくまでも
「今後韓国がフッ化水素を輸入する場合には手続きが必要になったからその説明会してあげるからね」
というスタンスです。
どうせなら逆さにホウキを立てかけておけばいいのに・・・。

この件についてはマスゴミの報道よりも世耕大臣のツイッターでの説明のほうが
わかりやすいのでそちらをご紹介させていただきます。


-----
世耕弘成 Hiroshige SEKO @SekoHiroshige
12日開催の輸出管理の課長レベル事務的説明に関し、
韓国側が「立場と主張を伝えた」「協議と呼ぶのがふさわしい」「措置に遺憾を表明。原状回復と撤回も要請」と説明し、「24日までに再び両国の当局者間の会合を開くことを改めて求めた」との報道があったので、事実関係を整理します。(続く)

続き①
「立場と主張を伝えた」「協議と呼ぶのがふさわしい」との点→
会合は7月1日発表の輸出管理運用の見直しの具体的内容の事務的説明を
韓国要請に基づいて行ったもの。当局間協議の場ではないことを韓国側と事前合意の上開催。
さらに冒頭面談の位置付けだけで30分議論し、確認の上開始。(続く)

「日本の措置に遺憾を表明」「原状の回復と撤回も要請」との点について
→韓国側からは「遺憾の表明、原状の回復と撤回の要請」ではなく、
「問題解決」の要請があり、日本側からは、本件は協議するような「問題」ではないため、今回は事実関係の説明のみを行う旨回答。(続く)

続き③
「24日までに再び両国の当局者間の会合を開くことを改めて求めた」との点について
→昨日の会合においては、十分に丁寧な説明を行ったところだが、
更なる質問があれば、電子メール等でやりとりすることを先方との間で確認済。(以上)

-----

韓国側があれを「協議と呼ぶのがふさわしい」と言い出して
協議だったということにしようとしている事もわかります。

また、日本側から事情を説明する説明会にする旨の案内もあったとわかります。

そして
「今後は電子メール等でやりとりすることで先方との間で確認済み」
と、徹底して事務的対応で処理している事がわかります。

というかすがすがしいくらいの事務的対応ですね。

日本側がわざと冷遇もなにも急にやってきて
ホワイト国に戻すニダしか言わないのならこれが普通の対応でしょう。

なお、評論家の渡邉哲也氏は
韓国に対しての説明会にはもっと適切な場所を提示していました。
その画像が以下。

https://twitter.com/daitojimari/status/1150044510291820545
d0044584_14370903.jpg


もうこれ以上なく適切です。
若い人にわかるかなー、わっかんねーだろうなぁ。

韓国がこの説明会を
「協議とよぶにふさわしい」
なんてほざいているのは理由があります。

韓国は今回のことをWTOに提訴すると宣言したことにしているので
二国間での協議が決裂してどうにもならない状況になっている
という事にしたいのです。

で、WTO案件にしていけば
前回もお得意のお接待と拝み倒しでWTOをねじ曲げたから
これで勝てるニダという魂胆なのでしょう。

世耕大臣はそこを読んでいるので「今後は電子メールで」ということにさせたのでしょう。

で、韓国はというと予定通りにWTOへ持ち込みました。
-----
【日本輸出規制、WTO理事会で本格議論へ 韓国が要請】
 日本が半導体材料の韓国向け輸出規制を強化したことについて、23、24日にジュネーブで開かれる世界貿易機関(WTO)の一般理事会で本格的に議論されることが12日明らかになった。韓国が議題にすることを要請し、認められた。通商筋が明らかにした。
(2019/7/13 毎日新聞)

-----

これでWTOが韓国のお得意の賄賂接待攻勢でまた変な裁定を出した場合は
「それじゃ不平等なんで、日本は今後すべての国に手続きを求めますね」
という話になりかねません。

他のホワイト国から顰蹙を買うだけだと思うのですが、
それだけ韓国は
「ホワイト国にしてもらってノーチェックを維持してもらわない限りフッ化水素が買えない」
という考えなわけです。

また、朝鮮半島の文化です。
とにかく自分たちが負けないために矛盾だろうが何だろうが騒ぎ立てて
相手をひるませて相手を押し切ったら勝ち。
後先のことなんて考えていません。

外見は日本人と同じモンゴロイドに見えても
考え方、価値観、精神の基本構造がまるで違う人たちなのです。
まぁ、これは福沢諭吉が100年以上も前に看破している話なのですけどね。

それにWTOはこの前はなんの科学的根拠に基づかずに
日本からの海産物の輸入を禁止している件について
「たとえ正当性があろうと相手国が嫌といったら貿易できないのは仕方ないでしょ」
と韓国の禁輸措置を正当化したばかりです。

仮に韓国の主張どおり
「日本が感情的報復で禁輸措置を取った」
ということにするのなら別に禁輸にして問題ないはずなんですよねー。
WTOさんはさらに恥の上塗りをして「WTO不要論」を加速させるかもしれません。


さて、韓国をホワイト国から外した事について
日本側が主張すべき事は以下です。
-----
・軍事に転用可能、特に大量破壊兵器の開発につながりかねない物資については安全保障を維持する観点から国際社会の一員として出荷物について管理を厳格にしなければならない。
 これは国際社会が求める正義であり国際社会の一員としての責務である。
 日本はこれを厳格に果たそうとしているだけである。

・韓国は3年もの間、きちんとした証明を日本に提示することを拒否し続け、また日本側からの協議要請も一貫して無視し続けてきた。
 これでは出荷国として日本が国際社会に対する責任を果たすことができない。
 したがって日本の責任を果たすためにも今後韓国には他の国と同様に申請を出してもらいこれを審査しなければならない。

-----
これだけです。
これ以上余計なものはなにも必要ありません。
この内容をとにかく事務的に徹底して繰り返し主張するのみです。

韓国は論点をすり替えようとしているだけなのです。


5chにちょうどいいコピペがあったので
ちょっと修正して貼っておきます。

-----
( ・∀・)
優遇措置がなくなっただけだ。わかるな?
      <`∀´ > はい

( ・∀・)
手続きが必要だが、それさえきちんとすれば
必要な材料を必要な数だけ輸入できる
わかるな?
      <`∀´ > はい

( ・∀・)
もう1度言うぞ
手続きは必要だが、必要な数だけは輸入できる
わかるな?
      <`∀´ > はい

( ・∀・)
よし、では問題ないな?
      <`∀´ > 国際法違反ニダ撤回しる
-----

今はこういう状況です。
きちんとエビデンスを出して手続きすれば必要な量を購入できるんです。
でもそれじゃ困る、買えなくなったと言っているのが韓国です。
韓国側はきちんと管理しない事を大前提にしているので
ノーチェックに戻せと言っているだけなんです。


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2009年の大臣規範守ら内閣は無視したくせに

        
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コメント欄のコピペラッシュ、選挙なんだなーと思います。
挙げ句に
「SNSで安倍総理をフォローしているだけで異常人物扱い」
とは、いやはや。
ちなみにブログ主は小西洋之という
(一般人から見ればマジで頭がおかしいとしか思えないでしょうけど)
立憲民主党の素晴らしさを体現している議員もフォローしていますので
この理屈によるとブログ主は熱心で優秀なパヨク人間となるはずなんですが。


毎日新聞が佐藤外務副大臣が自宅をマンションの最上階の部屋を引き払い
庭付き一戸建てに引っ越した件を毎日新聞がたたいています。

佐藤外務副大臣の愛犬は14歳のミニチュアダックスフント。
マンションの最上階は日当たりがよすぎて
不在時に室温が上がりすぎるため愛犬が弱ってしまったという事情から
中古の庭付き一戸建てに引っ越したのですが、
これが不動産取引をした事が大臣規範に抵触するという理由で
問題だと毎日新聞などが取り上げた形です。

特に毎日新聞はオンラインの記事はいつもの
「有料会員登録しないと読めない」部分にそのことを書いて
大臣規範に抵触する不動産取引をしていたというところだけ読めるようになっています。

大臣規範というのは2001年に閣議決定されたもので
大臣や副大臣および政務官はその権力でもって利殖行為などを行っている
かのように思われないようにするための規範です。
法律ではありません。

まぁ、いつものとおり野党民主党がギャースカ騒いで作らせたようなものですが。

その民主党が政権を取ると・・・。

民主党が政権を取って初めて行われた予算委員会の議事録から。
(2009年11月5日予算委員会より)

-----
○小里委員 二〇〇一年に閣議決定されました国務大臣、副大臣及び政務官規範によりますと、大臣など公職にある者の清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保するために、政治資金パーティーの開催自粛が規定をされております。

 この規範は現在も効力があると思いますが、鳩山政権下でも踏襲をされますか。イエスかノーかだけお願いします。


○鳩山内閣総理大臣 当然、踏襲されます。

○小里委員 聞くところでは、赤松農林水産大臣におかれましては、あした、御地元の名古屋市内のホテルで大臣就任を祝う政治資金パーティーを開催されるそうであります。会場は一千人の収容が可能な大宴会場であります。

 しかも、呼びかけ人には、名古屋市中央卸売市場の関係者四名を初め、名古屋鮮魚卸協同組合、名古屋市水産物商業協同組合の代表者ら、農林水産省が所管する業界団体の代表者ら十二名が名を連ね、パチンコ業界や労組の代表者らも呼びかけ人となっております。大臣規範が定めるところの公私混交どころか、農林水産大臣としての地位の利用や従来のしがらみを強烈に印象づけるものであります。

 また、ある電力会社には、大臣になったからたくさん買ってくれと、担当の方が多量のパーティー券を置いていったというようなことも仄聞をするところであります。大臣になったから多く買ってと言ったとすれば、これは逆ではないかと思います。大臣になったから質素にやるべきであります。さらに大臣規範に照らせば、李下に冠を正さず、開催自体を自粛するべき話であります。

 そもそも、民主党のマニフェストでは企業・団体の献金及びパーティー券購入の禁止をうたっていながら、さらに大臣規範を犯してまで開催されるとは思いませんが、本当におやりになるんですか。

-----


大臣規範ではそもそも大規模な政治資金パーティーを自粛するように
不動産の取引などを自粛するようにとなっています。

Mr.口蹄疫災害こと赤松広隆は農水大臣という立場にありながら
まさにその所掌範囲の人たちを大々的に集めての大規模な政治資金パーティーを行うわけです。
○鳩山内閣総理大臣 当然、踏襲されます。

○小里委員 聞くところでは、赤松農林水産大臣におかれましては、あした、御地元の名古屋市内のホテルで大臣就任を祝う政治資金パーティーを開催されるそうであります。会場は一千人の収容が可能な大宴会場であります。

 しかも、呼びかけ人には、名古屋市中央卸売市場の関係者四名を初め、名古屋鮮魚卸協同組合、名古屋市水産物商業協同組合の代表者ら、農林水産省が所管する業界団体の代表者ら十二名が名を連ね、パチンコ業界や労組の代表者らも呼びかけ人となっております。大臣規範が定めるところの公私混交どころか、農林水産大臣としての地位の利用や従来のしがらみを強烈に印象づけるものであります。

 また、ある電力会社には、大臣になったからたくさん買ってくれと、担当の方が多量のパーティー券を置いていったというようなことも仄聞をするところであります。大臣になったから多く買ってと言ったとすれば、これは逆ではないかと思います。大臣になったから質素にやるべきであります。さらに大臣規範に照らせば、李下に冠を正さず、開催自体を自粛するべき話であります。

 そもそも、民主党のマニフェストでは企業・団体の献金及びパーティー券購入の禁止をうたっていながら、さらに大臣規範を犯してまで開催されるとは思いませんが、本当におやりになるんですか。

-----


大臣規範ではそもそも大規模な政治資金パーティーを自粛するように
不動産の取引などを自粛するようにとなっています。

Mr.口蹄疫災害こと赤松広隆は農水大臣という立場にありながら

まさにその所掌範囲の人たちを大々的に集めての大規模な政治資金パーティーを行うわけ(実際にこの後に政治資金パーティーは実施されています)

岡田克也も野田内閣で再び大臣に就任しましたが、
就任してすぐに大規模な政治資金パーティーを行っていますが
当然ながら問題にしたメディアはありません。

民主党としては大臣規範は
「自民党の要人の政治資金を困らせるため」
に作らせたのでしょうが、
当然ながら民主党の連中がそんなことを守るつもりなどありません。

企業献金の禁止をしろと野党時代繰り返していた民主党は
与党になるとあらゆる陳情は民主党幹事長室を通さなければならない
という憲法違反のルールを強行しました。

民主党に認められないと陳情が各役所の担当にもできないというふざけた話ですが、
これで民主党は票や金を見返りに要求できるという狙いがあったわけです。

ですので企業献金の廃止はしませんでした。

結局は自民党の議員達を資金的に困らせたいというだけだったのです。
自分たち民主党は朝鮮総連にまでパーティー券を売ってますからね。
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民主党政権では大臣規範は無視され続け様々な閣僚が
繰り返し大臣規範に抵触しましたが、
マスコミが騒ぐことはありませんでした。

今回取り上げた佐藤正久外務副大臣の件は
今ちょうど佐藤正久議員が候補者として参議院議員選挙を戦っている最中
というところが大きいのでしょう。

反日マスゴミとしては彼を落としたい思惑は間違いなくあるでしょう。

ヒゲの隊長として様々な縛りの中でイラクで一人も死者を出すことなく
任務を遂行した極めて優秀な方です。

そんな佐藤正久副大臣も今度の参議院選挙で当選すれば当選3回目になります。
参議院で当選3回。
いよいよ総理としても党内から苦情少なく大臣にできる議員キャリアとなります。

麻生の顔を立て派閥のバランスを取るためにも
(麻生からの推薦もあったのでしょうけど)
防衛大臣という要職に就けていたアイツは選挙後には交代となるでしょう。

鴻池委員長に飛びかかった小西洋之という議員を
集団的自衛拳でたたき落として鴻池委員長を守った佐藤正久議員が
要職に就く可能性があるということを考えると・・・。
また小西洋之が「自衛隊出身者が大臣に!憲法違反だ!今すぐ辞職しろ!」
とかキチガイクレーマーっぷりをさらすかもしれません。

あ、ちなみに小西洋之と言えば以下の二つのキーワードによって言論を構成しています。
「昭和47年見解がー」
「憲法違反だー!」
「名誉毀損で訴えるぞ!」(と言ってツイッターで一般人を脅す)

チクショウ!三つだ!

小西は本当に昭和47年見解がーと騒いで
昭和47年当時の政府の見解と安倍内閣の見解の違いから安倍内閣は憲法違反であるという
ウルトラ理論を発見したのは自分だとアピールし続けています。

そもそも安倍内閣では「それまでとは解釈を変える」と閣議決定して
集団的自衛権も行使可能というところにしたわけですから
「それまでの政府見解と違う」のは当然なのですけどね。
昭和47年の見解と違う!だから安倍内閣の主張は憲法違反だ!

という小西洋之のウルトラ理論を信じる人がいるとすれば
それは「小西洋之より頭が悪い」という事なのだろうと思います。

「だって解釈を変えたんだからそら昭和47年の見解と違うだろうさ」
でおしまいの話なんですよ。
でも小西洋之はこれをずーっと言い続けています。

すごいと思いませんか?自分の議員としての誇れる実績が
「昭和47年見解と安倍内閣の解釈が違っている事を発見したのは俺様だぞ!」
しかないんです。
しかも自分で繰り返しアピールしているこのすごい実績とやらが
単に小西が頭が悪すぎたから新発見したかのように思い込んでいるだけなんです。

野田佳彦は千葉県と縁もゆかりもなかったのに
小西洋之を参議院の千葉県選挙区の候補者としてスカウトしたのです。
野田佳彦はどういう人脈でこんなの見つけてきたんでしょうか?


ちなみに、2016年1月26日の朝生より
田原総一朗と小西洋之のやりとりの一部を以下にご紹介させていただきます。

-----
田原「(自衛隊は)警察でいいわけ?軍にしなくていいの?」

小西「専守防衛の実力組織ということ」
  「必要最小限に来たものを追い払う、それで私はいいと思います。専守防衛」

田原「自衛隊は軍隊じゃなくていいわけね?」

小西「はい、専守防衛の力で国民の皆さんの命を・・・」

田原「専守防衛なんてインチキなんだよ!」
  「専守防衛って誰が作った言葉か知ってる?」

小西「(数秒言葉が出ない)・・・えーっと、まぁ、、、どっかの大臣の答弁・・・」

田原「中曽根康弘さんなんだよ。70年の防衛庁長官のときに作った」
-----

クイズ小西は田原が出したクイズに答えられませんでした。



さて、それじゃ社長の息子が覚醒剤所持および同使用で繰り返し逮捕されても
全く責任追及しなかったくせになぜか自民党の議員だけには
政治は潔癖でなければならないという理屈でたたく朝日新聞の記事から。

【中村喜四郎氏「昔の自民党、権力に抑制的で品格あった」】
(2019/7/10 朝日新聞)

自身の不祥事によって自民党を離党したものの
自民党の森喜朗らの古株から守ってもらえていたので
無所属でも実質は自民党議員扱いで選挙でも守られるなどしてきた中村喜四郎でしたが、
本質的には媚特亜体質ゆえか、
安倍政権になってからは自民党への恩を無視するようになりました。

新潟県知事選で野党候補の応援に入り、
2017年選挙では安倍たたきをしていた希望の党の候補者の応援に回るなど
森喜朗らの人脈によって自民と公明から表と裏で支援を受けていながら
安倍潰しに奔走しました。

しかしながら安倍総理が選挙に勝って続投が確定すると
中村喜四郎は立憲民主党へ入りました。
で、そんな中村喜四郎がこんなことを言っていますよという記事ですね。

中村喜四郎は自身が建設大臣を務めている時に鹿島から金をもらって
口利きを行ったいた斡旋収賄がバレてしまい、
検察が国会会期中に逮捕許諾請求を行い、
国会もまた説明を拒み続けた中村喜四郎の逮捕を承認し、
国会会期中に逮捕され後に有罪の判決が出て、
最高裁まで争うも敗訴し有罪が確定した人物です。

権力に抑制的で品格があった。

なんて偉そうに言っているようですが、
「おまえちっとも権力に抑制的じゃなかったし品格なかったじゃん」
と、典型的なブーメラン、おまいう案件です。

・・・ああ、だから立憲民主党所属になったのか。


福山哲郎の違法献金については報じたキー局ゼロ。
記事にしたのが産経新聞のみでした。

関西生コンの件では相変わらず産経新聞以外は絶対に報じない状態が続いています。


マスゴミがやたらと政治家に潔癖を求めるのですが、
そのマスゴミ自身は不祥事だらけですし、
彼らマスゴミが特定の傾向のある政党や議員については
徹底して「報道しない自由」によって守り続けるということを続けています。


ここまで徹底して中立性のない報道しかできないのですから
説得力のかけらもありません。


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