くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

政治活動論

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なでしこりん様は、アメブロによるブログ・アカウント抹消(2015年7月)にもめげず、果敢に再起されて沢山の記事を書かれていましたが、2月25日に突然、休載のあいさつ記事を出されました。
その記事を転載させて頂いたのがこちらです。
持病の慢性関節リウマチ(現代の医学では「関節リウマチ」と改称)の状態が良くないためと書かれています。
これも辛い病気ですね。まず手の指の関節に症状があらわれて、手指が変形して他の関節もいろいろ発症します。
その指で直前まで日々2つも3つもの記事を書かれていた凄い精神力に驚きます。
挨拶記事には、病気の辛さを愚痴る言葉はありません。自分のことよりも、読者への感謝の言葉で溢れています。記事をリブログやいいねしてくれた特に生活ブログやその他フェイスブックなどでの支持者にリスクが及ぶことを案じておられます。
そして日本の美を讃える2つの動画が添えられています。

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なんという精神力、なんという優しさ、そして日本を想う心の強さでしょうか。
以前に「人間は必ずいつかは死にます。それならば、日本を救うことに尽くしてみようじゃありませんか」というようなことを書いておられました。この文は私の心も動かしています。

もとより幅広い知識、そして果敢に攻める記事。そしてコピペ転載を続けた者として感じる画像の選択・大きさ・配置のセンスです。
画像の多いブログなので、私のボロPCには連日のコピペ転載がきつくて、途中から記事紹介に切り替えました。

でも休載は余りに突然でしたね。
もしかして前回(フェイスブックのアカウントまでほぼ同時に削除された)の時のような大きい反日の動きの再来で、本当のことを書けない事情もあるのでははないかと疑いました。
いつの間にかアメブロのアカウントが消えている! ツイッターのアカウントも無い・・
これはいよいよ !!

でも更に調べてわかりました。
実はアメブロによるアカウント削除を繰り返させないために、彼女はBloggerというサイトに一旦記事をアップして、そこからアメブロに転記する方法を採っていたのですが、このサイトに行ってみると、つい先日までは普通だったのが、最後の挨拶記事だけを遺して全部消えてました。
こちらが唯一残っている記事です。
反日勢力による工作なら、全部消える筈ですよね。
御自分の意思で全て削除された・・
でも・・なぜ・・??

その記事は上に掲げたアメブロの記事と全く同じだったのが、一部変更が。
動画2つが無くなって、替わりに1つの画像に替わっていました。

イメージ 2

彼女が一枚の絵にどんなメッセージを託したのでしょうか。
手掛かりは何もありません。それぞれの心のレーダーだけです。
私の愚鈍な心には、生命の再生と連続を表わしているようにも感じます。

自分の記事をざっくり消去するとは、自己否定のようでいて、そうじゃなくて、
治療に専念するために、自ら断ち切ったのではと今は思っています。
これまた強い心だと思います。

慢性関節リウマチに効果を期待できる新しい薬も開発されています。
決して簡単なことではないでしょうが、わりと回復すれば、ふらりとネットに戻ってきて欲しいです。
いままでありがとうございました。
尚、私を含めて多くのブロガーが記事を転載や引用をしています。
自由に使って構わないと書いておられたから、ご厚意は活かす方向で対処します。

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民進「抜き打ちある」…同日選警戒し擁立急ぐ

 民進党が次期衆院選を夏の参院選と同じ日に行う「衆参同日選」を警戒している。    熊本地震の発生で、与党内では同日選の機運はしぼんだと見る向きが広がっているが、その分、抜き打ちの「死んだふり解散」があり得ると踏んでいるためだ。準備不足が目立った2014年衆院選の反省もあり、急ピッチで候補者擁立作業を進める構えだ。

 民進党はすでに衆院選小選挙区の候補者約200人を内定している。衆院の過半数(238)獲得のためには240人超の擁立が最低ラインと見ており、5月中に20人程度を上積みしたい考えだ。
 民進党が擁立作業を急ぐのは、安倍首相による突然の衆院解散で惨敗を喫した14年の前回衆院選の苦い経験が背景にある。同選挙で旧民主党が候補者を擁立できたのは295小選挙区のうちわずか178人。獲得議席は38にとどまり、当時の海江田代表も落選の憂き目にあった。

>当時の海江田代表も落選の憂き目にあった。
ははは、それはウシの祟りでしょうよ。
                           イメージ 1
私は解散はあるのでは、と見ています。
熊本の地震以来、「解散はなくなった」と見る向きが多いです。
たしかに「こんな時に」ではありますが、インフラの復興をはじめてとして状況は変わっていってます。
もう一つの大きい要素、消費税率ですが、サミット参加国は日本の財政健全化を求めてきます。安倍総理の腹は「増税再延期」だと思いますが、この時期は言わない方が得策です。
だから、サミットが終了してから再延期を言うでしょう。
そして増税を言っておいて方針転換する責任を問う名目で解散を行うと思います。

この時期を逃しては解散の名目がなくなって、さらに来年に繰り下げると、世界景気悪化の影響から日本経済も悪化して野党に有利になります。

マスコミなどは「こんな時期に!」と一斉攻撃するでしょうが、どうしてもダブル選挙をして憲法改正に少しでも近づきたい安倍総理の信念は強烈だと思います。

自民党の立場としてはいま「解散に備えよう!」とは言えません。
ネット民は自由な立場ですから、しっかりと対応して、野党の野合を潰しにかかりましょう。
パナマ文書公表、サミットと次々に政治の動きが急テンポになってゆきます。
ダブル選挙になろうとなるまいと、夏の陣、そしてその後へと大車輪の日本になります。

ドローン規制法が成立 サミット前の来月施行へ 重要施設のテロ対策強化

 テロ対策強化のため、重要施設上空の小型無人機「ドローン」の飛行を禁じる規制法が17日の衆院本会議で可決、成立した。5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に向けた関係閣僚会合の皮切りで4月10、11日に広島市で予定されている外相会合までに施行される見込みだ。
 閣僚会合が迫る中、与党が成立を急いでいた。規制法は首相官邸や皇居、外国要人がいる施設などと周辺の上空飛行を禁止する。必要に応じて警察当局に不審なドローンの破壊も認める。
 ドローン規制では、改正航空法が昨年9月に成立したが、強制排除を認める規定がなく、テロ対策上の不備が指摘されていた。
 昨年4月に官邸屋上でドローンが発見された事件を契機に、自民や公明、維新など4党が法案を共同提出。同7月に衆院を通過したが、安全保障関連法案をめぐる与野党対立のあおりで継続審議になっていた。

なんと来月10・11日にはサミットの第一幕の外相会談が広島であるのですね。
こんなギリギリのバタバタで成立した法律ってこれまでにあったでしょうか。
思えば官邸の屋上にドローンが落ちていて大騒ぎになったのは昨年4月。
イメージ 1
官邸の警備体制に大穴があることが分かり、サミットまでに完備すべきテロ防止対策として大至急に法案が作られ、上程もされました。
それなのに安保法制をめぐって大騒ぎの余波で成立せず、継続審議となってました。本当に憎むべき野党の連中です。
今の国会では実質的な法案としては、最初の成立だと思います。
まずは一安心です。これまでにこの重要なドローン対策がスッポリ抜けていたことが分かって、怪我の功名とでも云うべきでしょうか。

さて、いよいよサミットの準備が本格化してきます。
安保法制もこの29日に施行されるようです。
政府は消費税増税の延期に向けて、微妙にそして静かに着々と動き出しています。
景気対策としては言うまでもなく、もうひとつ、衆議院解散に向けての緻密なスケジュールの進行でもあります。
この夏は日本の今後を決する“夏の陣”になります。
政局もどんどんダイナミックに動きます。
秋にかけては更に目まぐるしい動きになるでしょう。
安倍総理は憲法をはじめ、積み残してきたいくつもの課題を一気呵成に勝負に出ると私は見ています。
日本国民の一人ひとりが、あとあと悔いを残さないようにとことん戦いましょう!
遠州日の丸会さまのブログ『遠州日の丸会 “ 日本と故郷を護る” 活動日記』(はまぞうブログ)より転載させて頂きました。

堅実な地域活動を続けられている遠州日の丸会さまに敬意を表して、ときおり転載させて頂いています。これまでも20ほど転載記事があります。

(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます。)

磐田市交流センターの国旗掲揚パトロール H28.1月吉日

市民に開かれた交流センターの日の丸パトロール1回目の記事(4施設)
http://hinomarukai.hamazo.tv/e6570894.html

2回目の記事(6施設)
http://hinomarukai.hamazo.tv/e6572929.html


今回で3回目。(4施設)

真新しい日の丸が羽ばたいています。
磐田市見付交流センター
イメージ 1


嬉しい事です。
磐田市青城交流センター
イメージ 2


有難いです。
磐田市田原交流センター
イメージ 3



 そして同じ交流センターなのに非常に残念。
向笠交流センター 0538-38-0216
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実はこれで磐田市にある国旗掲揚ポールを有する交流センターは全部見てきた事になります。

磐田市役所HPで紹介されている市内の交流センターは全部で21施設。
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisetsu/cat010.php

その内、国旗掲揚ポールを有する交流センターは14施設。
イメージ 6

施設を調べてもらった時には、掲揚ポールがあるのに
「ほとんど掲揚していない」と言う異常事態でした。



そして何度かパトロールした中で、前回掲揚されていなかったけど、
今回掲揚されていた交流センターはこちら。

福田中央交流センター
イメージ 5



 この様な状態が続いて欲しいと思います。
本来であれば当然の、普通の光景ですから。


平成27年7月にできた国旗掲揚マニュアルは、磐田市の公共施設全て、
当然ですが、保育園、幼稚園、小学校、中学校まで同じ様に伝えられています。



国旗掲揚マニュアルができ、
既存の掲揚ポールの活用に努める様にと通達が出てもなお
国旗掲揚しない理由はなんだろうか?



保育園、幼稚園、小学校、中学校まで、パトロールは続く・・・


遠州日の丸会 いわたん
年末の思いもしない日韓合意という事態を受けて、あちらの国では「白紙撤回しろ!」などの動きが相次いでいます。外相会談であれ何であれ、国対国で一旦合意され、共同声明まで出てしまうと、もう白紙撤回など有り得ないのに、子供じみた韓国人です。

流石に日本では「白紙撤回」の声はないでしょうが、ネットに「安倍売国奴」の書き込みは溢れています。もうあの日から1週間たったのに、今日もまだ続いています。
怒りも落胆も分かります。私だって恨みつらみも含めて同じですから。
サンチマンとは、怒りや恨みの感情をフラストレーションとして永く内蔵する状態です。
いま激しく感情を吐露されている方も、自分で能動的に感情をコントロールしないと、サンチマンの状態に移行するのではないでしょうか。
戦場に例えれば、司令官が判断ミスをしたと思っても、陣が崩れる軍では国は滅びます。
この夏は参議院選挙で、ダブル選挙の可能性もかなりあります。
憲法改正に入って行けるかどうかのとても大切な時期です。
いま左翼はマスコミも含めて大喜びで力を得ています。
多くの人が「国民連合」なんてと思っていますが、選挙は水もので分りませんよ。


反発を買うかもしれませんが、敢えて書きます。
前回の東京都知事選でネットは盛り上がり、田母神当選の読みもあったのですが、
結果は惨敗でした。
ネットは力を付けたと言っても、まだまだテレビや新聞より弱いです。
今回、この逆現象が起きるかもと思っています。
ネットでは安倍政権の大逆風ですが、各社の内閣の支持率調査があれば、上昇しているのではと思っています。

左翼のように「安倍がァ」とずっと言ってるのも、もちろんご自由です。
「じゃあ、どうするの?」という道を決めているならです。
石破を引っ張り出すのも、“姫”に期待するのもいいでしょう。
「日本の心を大切にする党」もいいし、さらに他の選択もあります。
私はメインには旗幟(きし)鮮明に安倍政権支持、サブとして「日本の心を大切にする党」を支持します。

さあ、国会が始まりました。
政治は多面で動いています。
安倍政権を全てにおいて支持するわけではありません。
官邸や外務省は暮れの大掃除ができていないままです。
日韓スワップの動きがまた出て来ると読んでいます。
支持すること、反対することが余りに多いです。
怒りや苦しみは転化しましょうよ。

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