くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

政治活動論

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ツイッターにフィフィさんという方がどんどん発信しておられます。
17万人以上のフォロアーがいます。
フィフィさんはエジプト人のタレントで、日本人と結婚して日本にお住まいの親日家です。
この方のツイートが凄い。
日本人は大なり小なり、衝撃を受けます。
それはフィフィさんが、「おかしい」と思ったことをズバリ「おかしい」と発言するからです。在日が多い芸能界で仕事をされる嫌韓派でもあります。
 
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「在日外国人の1人として言わせていただきます。外国人が
生活保護を受けること自体が不自然です。自国から拒否
されてるわけで無いならなぜ愛する母国に帰らないのか?」

「恩恵を受けているなら、文句を言うな。文句を言いながら
おねだりすれば、それは〝たかり〟と言われても当然。
プライドがあるなら自らを偽るな。」
 
日本もネット社会になって、多くの国民が覚醒してきましたが、まだまだ気づいていないことが沢山ありそうです。
最近のツイートから、(ご本人には無断で)いくつか拾ってみました。
 
 
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フィフィ @FIFI_Egypt 3月13日
「Japanese only」には「日本語しか通じません」って意味もあるよ。と紹介しただけで、横断幕を掲げたサポを擁護してると非難され、私はむしろこの「日本語も通じない」現状を嘆いてる…
 
フィフィ @FIFI_Egypt 3月14日
私のツイートを内政干渉と非難された。外国人の私が手塩に掛け育てている息子は、エジプト国民ではなく日本国籍なのです。少なくとも少子化に貢献もしてますし、息子の為にもこの国の未来に意見する権利があります。何世代にも渡り外国籍で居座り、日本国民と同等の権利を主張する外国人とは違います。
 
フィフィ @FIFI_Egypt 3月14日
私のツイートが日本人に媚びてると非難された。そうだとして何がおかしい?私は他人の敷地に生活させて頂いてふんぞり返るよう教えられてない。彼らにとっては、感謝し、謙虚に、そして己を律して生きる事が"媚び"なのか。外国人として当然の姿勢では?ただ少なくとも、私はマスコミには媚びてない。
 
フィフィ @FIFI_Egypt 3月14日
この期に及んでフィフィに頑張っては要りません。危機感を持って下さい。私は考える機会を与えたに過ぎません。それは私が外国人だからです。無責任に響くでしょうが所詮、私達には帰る国があります。ここはあなた達の国です。まず国民にとっての未来を考えて下さい。その先に外国人との共存なのです。
  フィフィ @FIFI_Egypt 3月14日
当たり前の事しか言ってない。エジプトにいる日本人は革命時も、クーデター時も真っ先に帰国した。それをエジプト人は薄情だなんて思わない。エジプト人はそこまで外国人に期待してない、いや多くの国の国民は"自分達の国は自分達で変えて行く!"と言う自覚がある。外国人に参政権?よく考えるべき。
 
フィフィ @FIFI_Egypt 3月14日
うちは近所の神社の祭事へもちゃんと封筒にお金を入れて寄付していました。"郷に入りては…"です。私はそんな両親の背中を見て育ちました。他宗教を尊重する気持ちもまた信仰心なのです。民族問題も宗教争いも、根底にはいつも欲望が渦めいています。
 
フィフィ @FIFI_Egypt 3月14日
人身売買被害:子供を含むウィグル人、タイで200人が拘束される、彼らがトルコ人と主張しているのは、身元が分かると中国に送還され拷問を受けるためウィグル団体が送還を阻止するよう協力を求めてますが、金にならん事に人権屋さんの腰は重い…
 
フィフィ @FIFI_Egypt 3月15日
まともに解説しちゃう知識人ほどメディアで解説するのを嫌うから、ウクライナ問題も中国の民族問題も、中東も真相が見えてこない。権力者側の受け売り報道ばっか流されても、ネットでちょと調べればその矛盾が浮き彫りになるだけで、だからマスコミの信頼がますます損なわれるんですよ。身から出た錆。

安倍昭恵夫人インタビュー「首相夫人の型を破りたい」「首相は帰宅後、映画ばかり…」

2013.9.15 23:03 (産経)
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「富士山世界遺産登録記念レセプション」であいさつする安倍昭恵首相夫人=7月12日午後、東京都千代田区(栗橋隆悦撮影)
 
 第2次安倍政権が発足して間もなく9カ月を迎える。安倍晋三首相を支える夫人の昭恵さん(51)が産経新聞のインタビューに応じ、首相の素顔を明かすとともに、自分らしいファーストレディーを目指し、奔走する日々を語った。(将口泰浩)
 
 −−首相の健康状態は
 「かつてないほどいいですね。結婚して以来、一番いいかも…。相変わらず家でアイスクリームは食べているし、たまにビールも飲んでいます。外食時にはビールだと1杯、ワインだと2杯くらいは飲んでますよ」
 
 −−趣味の自宅で映画を見る機会は減ったのでは
 「逆に増えていますよ。だって帰ってくるのが早いんですよ。首相が行く場所とかは限られているでしょう。誘われたからといって誰とでも会うわけにはいかないので限られてきちゃうでしょう」
 
 −−いつも帰宅して映画を見ているのか
 「そんなの分かりません。私の方が遅く帰るし…(笑い)。それを週刊誌に書かれたこともありますけど。『こんなもの書かれちゃった』と(首相に)言ったら『まあ事実だからね』って(笑い)」
 
 −−毎週のように週刊誌をにぎわしているが、首相は何も言わない?
 「『あんまり大したことないよ』って。周囲の人が見せてないのかどうか分からないけど、あまり知りませんね」
 
 −−ご自身もあまり気にしてないのか
 「気にしていないことはないけど『書かれてもいいかな』と。『あの奥さんは…』というくらいの方が私はいいと思うんです。『奥さんはご主人とまったく同じ考えじゃないのか』と思ってもらえるのもいいのかな、と思ってます」
 
 −−「家庭内野党」は健在ということか
 「今でもあちこちで言ってますよ。私なりにいまの立場を使って人に喜んでもらえるようなことをしたい。世の中に貢献できたらいいですね。首相になると、いろんな人の声が届かないようになりがちだけど、その分、私はいろんな所に行って生の声を聞きたいです」
 
 −−単独でミャンマーに行った(8月20〜24日)のも話題を呼んだが
 「普通に赤いパスポートで行かせてもらって、いろんな方たちに迷惑をかけたかもしれないけど、そういう意味でも型を破っていきたい。首相夫人はこうあるべきだとか、そういうのにはめ込まれるのは嫌なので、外れていきたいですね」
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安倍政権の準備時期から出来てしばらくは、安倍総理はロケットスタートの時期と位置づけで土日も休まず無茶苦茶な働きで周囲を心配させました。
心身的に疲れ切っているかと普通は思うのですが、遅く仕事を終えた後に側近たちと一緒に焼肉屋に行って、飲むは食べるはの凄いスタミナ。
総裁に就任してから総理就任前の色んな連絡や調整で強烈に多忙な時期の記事です。
この後に総選挙のエネルギッシュな活動に突入してゆきます。
 
現在は以前ほどではないですが、国会に対応しながら同時に外国へどんどんトップ外交をしかける信じられないようなパワーです。
それでいて自宅では、疲れてぐったりではなくて、映画を沢山観ているとは・・・。
私は科学の信奉者ではありますが、それなのに安倍総理には何か不思議な力が支えているとしか思えないのです。
 
 
この産経記事にはもうひとつ大きな部分があります。
昭恵夫人の言動です。
これまでもいろいろ言われてきていますが、妙な役割分担のような関係で進んでいるようにも感じます。
先日も雑誌「歴史通」に海自の歌姫、三宅三等海曹と夫人との対談が掲載されていたので紹介しました。
夫人の天性の大らかさのようなもので、周囲を諦めさせている感じもあるでしょう。
夫人は農業に関心を持って棚田の利用を呼び掛けているし、自費をもミャンマーに投じているし、確かに変わってはいるけれど、昭恵夫人の方法で、それなりに勤めていると私は見てます。
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首相夫人、棚田視察 米ロックフェラー氏と和歌山へ

2013.11.9 16:52 安倍首相
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和歌山県有田川町の棚田「あらぎ島」を視察する安倍昭恵首相夫人(中央左)と米国のロックフェラー夫妻(右)=9日
 安倍昭恵首相夫人が9日、和歌山県有田川町の棚田を視察し、棚田の文化的意義や、農家の高齢化が進み全国的に活用が難しくなっている現状の説明を受けた。昭恵夫人は「中山間地域を諦めるのではなく、本当に豊かな暮らしの見本になってほしい」と述べた。
 視察したのは、江戸時代に開墾された棚田「あらぎ島」。有田川町で作られたサバのすしなどに舌鼓を打った。米ロックフェラー財団会長のデービッド・ロックフェラー・ジュニア氏と妻スーザンさんが同行した。

「勉強してたくさんの夢を」首相夫人の昭恵さん、ミャンマーの教育支援に力、相次いで「寺子屋」訪問

2013.5.25 23:46
 【ヤンゴン=岡田浩明】ミャンマー訪問中の安倍晋三首相の夫人、昭恵さんは25日、僧侶らが恵まれない子供たちに教育機会を提供するヤンゴン市内の「寺子屋」を訪問し、子供たちの歓迎を受けた。昭恵さんはライフワークとして、寺子屋建設などミャンマーの教育向上に物心両面から支援しており、ミャンマー訪問は今回で10回目となる。
 この日訪問したのは、日本のNPO法人が開校を支援した「ザルン寺子屋」(生徒数約630人)。「ロンジー」と呼ばれるミャンマーの伝統衣装姿の昭恵さんは挨拶で、「教育は重要です。勉強してたくさんの夢を持ってほしい」と語り、子供たちに鉛筆とノートを贈った。
 昭恵さんはその後、自身が校舎建設に当たって寄付をした同市内の「ミャイン寺子屋」を訪ね、歓迎を受けた。

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[転載] 「 草魂 」

店長さまのブログ『昭和の残党』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)
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「 草魂 」


 
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2d/3e/zodiacfumiya/folder/320686/img_320686_24127056_2?20130114135108


 
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2d/3e/zodiacfumiya/folder/320686/img_320686_24127056_3?20130114135108
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以上、転載部分)
 
ネットをあちこち見ていると、たまにおられるのです。
「俺が、俺が」と言っている方。
あいつもこいつも駄目だから俺が一発!と言っている方。
 
それはね、自己愛なのですよ。自己陶酔なのですよ。
特別攻撃で命を捧げた尊い英霊に自分を重ね合せて、ひとりで回天しようとしても駄目です。
結果的に国益が損なわれ、多くの愛国者を含む国民は大迷惑です。
 
三島由紀夫氏は「立派なゴリラになる」と言われたことがあります。
氏は自らにそれを課して、実際に果たされました。
この言葉はとても重いものです。
「立派」な人もいます。「ゴリラ」のような人もいます。
しかし「立派なゴリラ」は氏の後にはもういません。
「立派」とは何だろう、「ゴリラ」とは何だろう。
どちらも短期間で出来るものではありません。
常人には全く到達できない世界です。
もちろん私は凡人なので、真似ようと思ったことはありません。
 
どうしても〝命〟に拘るなら、
その時は個人が選ぶのではなくて、向こうからやってきます。
その時には命を張って、敵を最大限倒してください。
言うのは簡単ですが、実際にはなかなかできないと思います。
 
愛国的活動にカッコいいことは少なく、むしろその逆が多いです。
本当に自分を棄てる気があるなら、まずポスティングのチラシを取り寄せて100枚でも1000枚でも配ってください。
自分の時間を割いて、立派に国のお役にたちます。
 
私は「草」です。「草莽掘起(そうもうくっき)」する雑草です。

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