くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

文化

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
*桜乃☆一人静*/さまのブログ『桜の儚い想いを乗せて☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

お伊勢参りは外宮から〜豊受大神宮 伊勢神宮 外宮(げくう) 三重県

「お伊勢さん」等親しく呼ばれている事もありますが
正式には「神宮」と言うのが名称だそうです
「伊勢神宮」と言う事も多いですね(汗)
行って勉強になりましたm(_ _)m

観光で内宮だけを参拝される方もいる様ですが
まず、外宮を参拝してから内宮を参拝するのが正しいとされています
豊受大神宮で一般的に外宮と呼ばれています

主祭神   豊受大御神
御鎮座   雄略天皇二十二年

天照大神のお食事を司る神の豊受大神をお祀りしています
内宮創建から500年後に山田原に迎えられました
衣食住を始めあらゆる産業の守り神です
御遷宮は内宮と同じく二十年に一度行われます


イメージ 1


苔も美しい自然が心地よいと感じます


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7

正宮
ここまでは撮っても良いとされる板がある所です
この先は撮影が禁止です


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


古殿地

イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13

神楽殿
鎌倉時代風の屋根が美しい建築物です


イメージ 24


イメージ 14


平成二十六年三月二十七日(木)
天皇皇后両陛下
せんぐう館の入館されました
(私は時間の都合では入れませんでした(T_T)


イメージ 15

こちらにもカワウや水鳥の様子が見えました

イメージ 16


清盛楠


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


表参道火除橋

イメージ 20


日本の国旗は美しいですね(*^_^*)


イメージ 21


イメージ 22


駐車場の方にさざれ石があると聞いて撮って来ました☆

イメージ 23




まだまだ多賀宮、風宮、土宮など参りたい所もありますが
残念ながら、廻りきれませんでした(泣)

やっぱり素晴らしい所なので、いつもよりも一箇所に長く滞在してしまいます
こちらで一日居ても良いと感じる位です



HP
伊勢神宮(公式サイト)


2015/03               豊受大神宮(外宮) 伊勢神宮
*桜乃☆一人静*/さまのブログ『桜の儚い想いを乗せて☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
 
日本のあちこちに大切な神社がありますね。
まずは地元の方々にその重要性を今より更に感じて頂きたくて転載です。
 
(以下、転載記事)

勝利の神 應神天皇 朱色が綺麗な藤崎八幡宮

武神となった応神天皇(第15代應神天皇)を主祭神としています
神功皇后、住吉三神を相殿に祀る藤崎八幡宮


「藤崎八旛宮例大祭」では馬追いまつりと言われる活気のあるお祭りも見られます
熊本市のお祭です

イメージ 1


應神天皇千七百年式奉幣祭
各地に行くと色々な勉強にもなりますね
奉幣祭、初めて聞きました(汗)

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


イメージ 20



とても立派な造りで感激しました☆
朱色は日本の伝統色名ですから、こういった色を使われていると嬉しくなります(*^_^*)

こちらの神社を参って、この日はホテルに向かいました

途中で見た夕景がとても綺麗だったので〜
数枚、撮りました(*^_^*)

イメージ 22


イメージ 23


イメージ 21


イメージ 24


イメージ 25


なんだかピカチュウに出て来るボール??みたいになってしまいました(^^ゞ

イメージ 26



これで、この日はカメラも私も休みました(*^_^*)


藤崎八幡宮は、たまたま教えて頂いて行ったのですが
行って良かったと思いました☆
これも何かの縁かも知れないですね〜☆
動植物公園に行く予定を変更して新たな発見が出来ました☆

無知なりに日々、勉強を必要とする事が分かって来ました


藤崎八幡宮公式サイト


2015/01         藤崎八幡宮(熊本県)
 
平成二十六年も終わりに近づいてきました。
なぜもうお正月の話をするかというと、準備があるからです。
お正月用品の買い出しもそろそろ始まりますね。
今年は是非とも皆様にひとつ足して頂きたいものがあります。
 
それは屠蘇散(とそさん)です。
昔はどこの家庭でも正月は当たり前にお屠蘇で祝ってましたが、徐々にすたれてきました。
「お屠蘇って何?」と尋ねる若い方や、屠蘇散のうっとりする香りを「臭い」という方もおられます。
このままで良いとはおもいません。
 
なぜなら元日は1年が始まる大切な日。その元日の朝(元旦)の家族のスタートがお屠蘇で祝うことなのです。
 
お屠蘇を未経験の方へ説明します。
お屠蘇とは各種生薬を混合した「屠蘇散」を浸けたお酒です。
普通はティーバッグの形態で、紙に包んで1包単位で売られます。
そろそろ薬屋さんに入荷する時期かな。
お正月前にしか売れない物なので、出遅れると売り切れてしまいます。
お値段は百数十円くらいでしょうか。
これを買っておいて、大晦日からみりんを加えた清酒に浸けます。
みりんと清酒の比は家庭によってそれぞれです。
出来れば杯(さかずき)も買っておいてください。
大中小の三段のセットの杯もありますし、1つだけでもいいでしょう。
買わずに小皿で代用してもまあ、いいか。
 
イメージ 1
 
私の子供の頃は、元旦は早く起きて洗面し、神棚に拝んだ後で
家族が集まってまず、おめでとうを言います。
それから父が母にお屠蘇を注がれて飲み、
その盃は母が受けて父が注ぎます。
こども達もお酒が飲める唯一の日です。
甘いお酒なので子供も大喜びです。
この後はお年玉と雑煮です。
 
いかがですか、家族の健康を祈念する意味でもいいんじゃないでしょうか。
日本の素晴らしい風習を伝えてゆきましょう。
屠蘇器はともかく、まずは屠蘇散から。
薬屋さんで「お屠蘇ありますか?」って聞いてみてください。
 
 
*桜乃*一人静*/さまのブログ『桜の儚い想いを乗せて☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

紅葉と美しい歴史ある皇居/外苑から一般参観へ〜☆1

皇居一般参観で一足先に、紅葉を楽しませて頂きました☆
まずは外苑を歩きながら水鳥や白鳥を見ながら歩きました☆(*^_^*)v

イメージ 1


大手門の修復工事も今の期間に見れると思うとレアかもと言われると張り切って撮ってしまいます(^_^;)

イメージ 2


近くには来てくれませんでした(^_^;)
カワウは潜って餌を取るのですが〜周囲の方はカワウが潜る度に珍しいそうに見ていました☆

イメージ 3


石垣も良いですね☆

イメージ 4

富士見櫓が見えて来ました(*^_^*)

イメージ 5


天守台

イメージ 6


周辺のビルが、すっかり都会ですね☆

イメージ 7


桔梗門が見えて来ました

イメージ 8


考えられて植えられています☆

イメージ 9


桔梗門から入場します☆

イメージ 10


カワウを見る事が出来ます☆

イメージ 11


参観コースです☆

イメージ 12


イメージ 13

過去にも何回か書いていますから少し先に行きますね〜☆

イメージ 14


イメージ 15


この時期も、松が綺麗ですね(*^_^*)

イメージ 16


万両だと思うのですが違いましたら教えて下さいm(_ _)m
立派な木でした☆
☆追記☆
お友達が教えてくれました☆
赤い実はクロガネモチ☆


イメージ 17


イメージ 18


紅葉が見えて来て嬉しい気持ちです☆

イメージ 19


イメージ 20


こちらも立派な富士見櫓ですね☆

イメージ 21


イメージ 22


イメージ 23


イメージ 24


夏には今年の気象の関係でタイミングよく蓮の花を見る事が出来ませんでしたが
秋の蓮池も、なかなか良いですね〜☆

イメージ 25


宮内庁

イメージ 26


イメージ 27


イメージ 28


この辺りからの富士見櫓が、一味違う景観です☆


イメージ 29


イメージ 30


イメージ 31


イメージ 32


松の塔の坂辺りから紅葉が見えて来ました☆

イメージ 33


イメージ 34


イメージ 35


イメージ 36


イメージ 37


イメージ 38


イメージ 39


イメージ 40


イメージ 41


イメージ 44


イメージ 45


イメージ 46


イメージ 47


宮内庁の方が丁寧な説明をしてくれます☆

イメージ 42


イメージ 43


イメージ 48


こちらの正門鉄橋(二重橋)
こちらを渡ったら、ここでUターンをします(決まりです)

イメージ 49


イメージ 50


皇居前広場が見えて来ました(*^_^*)

イメージ 51

左の紅葉の後ろが以前にアップした明治生命館ですね(汗)
ここにもGHQが駐留していました

イメージ 53


イメージ 52


伏見櫓も修復工事中です☆

イメージ 61


イメージ 57


イメージ 54


イメージ 55


イメージ 56


こちらでUターンする前に少しお話を聞いてから進みます☆


イメージ 58


イメージ 59


イメージ 60


イメージ 62


イメージ 63


イメージ 64


イメージ 65


イメージ 66


イメージ 67


イメージ 68


イメージ 69


イメージ 70


宮殿東庭に戻って来た所で続きにしたいと思います(*^_^*)

天皇陛下の傘寿を記念して,秋季皇居乾通り一般公開があります
楽しみになって来ます〜☆
特別な事情がない限りは行きたいですね(*^_^*)v

実施期間は 12月3日(水)から12月7日(日)の5日間 との発表ですが
テレホンサービスやHPで確認をされてからが良いと思います☆

たまに自転車で来られてしまう方がいますが駐車場の用意は無いと思います
徒歩でお願いしますm(_ _)m

HP
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html


日本人で良かったぁ〜☆
いつもありがとうございます(*^_^*)

私の先生の「さくらの花びら」様からのお言葉を追記させて頂きます

昭和21年1月の歌会始に昭和天皇はこのように歌われました。
「降り積もる 御雪に耐えて 色かえぬ、松ぞををしき 人もかくあれ」

(降り積もった雪が松にかぶさっているが、松は決して色を変えずにいるではないか。今、日本は占領下で大変だけれど、あの松のように日本人の心は失ってはいけない、という意味です。)

2014/11          皇居一般参観(宮内庁)
 
カマちゃん様のブログ『美し国(うましくに)』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

[美し国 日本 京都二十四節気] 霜降(そうこう)

 
 
 


            イメージ 1
 
拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことをやおよろずの神さま先人・先祖に感謝いたしております。
美し国、四季のある国、日本。
桜が咲いてそして散り、梅雨には雨が降り、夏には穀物が成長し、秋には紅葉が散ること、そして冬には雪が降ること。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。近年科学の発達とともに自然に対する畏敬、感謝のこころが希薄になってきたのではと思うのは筆者だけでしょうか?

我々日本人は、往古の昔より、その美しい自然の変化を、明治まで、二十四の季節に分けて愛でてきました。

私たの祖先が使ってきた旧暦の中では、二十四の季節に沿った年中行事や風習と共に、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵があり、現代の日本人にない潤いのある生活を営んでいたように思います。
それと同時に、永遠にめぐる四季のなかで移ろい変わっていくものと、その変化の裏側にある不変のものを感じとり長らく愛したのです。

古いものを捨て、新しいものがあふれていく現在社会のなかで、古くから日本にある伝統を見なおすこと。それは、移ろう季節のなかから不変のものを­みつけだすことと似ています。そしてその不変のものを大事にしなければなりません。時代が変わろうとも日本人の本質は変わってはならないものです。

ますます季節感が失われていくなかで、二十四節気の暦をつうじて、自然の変化を敏感に感じとれる繊細な感性と伝統の素晴らしさと­、それとともにある大切な文化をつたえていきたいものです。

その四季折々の美しさに触れるとき、自然のなかから生まれてくる、この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢え­る誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたもの、それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。

新暦の10月24日〜11月7日頃、露が霜となって降りる頃 を霜降(そうこう)といいます。
昔から、わが国には、紅葉を眺めて楽しむ風習があります。
しかもこれらは今日の日本人にも引き継がれています。
紅葉狩りの「狩り」は、もともと鳥や動物を捕まえるという意味で使われていましたが、­平安時代、狩りをしなくなった平安貴族たちが野山をめぐり、自然を愛でる様子が狩りに似て­いたことから、紅葉を眺めることを「紅葉狩り」というようになったといわれます。
美しい紅葉の錦を愛でながら、貴族たちは宴を開き、歌を詠みました。これが、紅葉狩り­の始まりとされています。
紅葉は、葉を落とし、冬を迎えるための、木々の冬支度。人間も、そろそろ本格的に冬支­度を始める頃です。
自然と共生したわが国の文化と言えましょう。

千年の都、京都では今日も多くの風習が引き継がれています。
亥の子の火入れ 〜霜降の生活〜 
旧歴10月初めの「亥の日」に火入れをすると、火事が起こりにくいという言い伝えがあ­り、この日に炬燵や火鉢に火入れをする風習が残っています。
これは、古代支那の五行説に基づくもので、十二支のひとつ「亥」は「水」に分類され、­火を鎮めると考えられていました。茶の湯の世界では、地炉を開く「炉開き」が行われま­す。亥の日の亥の刻に「亥の子餅」を食べる「亥の子の祝い」という風習もあります。
亥の子は田の神とされたことから、収穫を感謝し、無病息災を願うもので、さらには多産­な亥にあやかって子孫繁栄も祈ります。

神を崇(あが)め、神に祈り、和(なごみ)を尊し、清明心を大切にしてきたわが国は「美(うま)し国」です。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)


動画、一部の文章は京都市中を走る、京福電気鉄道(株)より引用、加筆、参考にさせていただいてます。
 

.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事