くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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一人静さまのブログ『儚い想い〜☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

京都御苑内の京都御所☆見学1

今回は 京都御苑 内にある 京都御所 をアップしたいと思います(=^_^=)
見事過ぎて平服で行った事を後悔します。(汗)

参観者休憩所で説明を受けてから見学します。

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結構〜激しい雨の中でしたので、こちらの宜秋門の下に入れて頂き説明を聞きました

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ここから見た御車寄

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諸大夫の間の所で説明を聞きます
正式に参内した者の控えの間。身分に応じて異なる部屋に控えたそうです。
「虎の間」 「鶴の間」 「桜の間」がありました。

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新御車寄
大正四年に、大正天皇の即位の礼に際して、天皇皇后両陛下の為の玄関として建てられたそうです。

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遠くに見えますが雨が意外にも激しく近くまで行けませんでした

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こちらには、もう一つの建物があります
春興殿 
大正4年、大正天皇の即位礼に際し、造営されたものです


 
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月華門が緩やかに見えていて気になって仕方がありません

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建礼門

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一度ではアップしきれませんので
承明門からは次の記事にしたいと思います(=^_^=)

素晴らしい歴史と建築物、彫刻を見て日本の良さを肌で感じています。


間違いや勘違いもあるかも知れません
宮内庁のHPを参考にして下さいね(=^_^=)
http://www.kunaicho.go.jp/


2014/07                京都御苑内 京都御所 
mamimami77772さまの『主に【 対馬 】を応援するブログです 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
前回の『神田明神鳥居横の「天野屋」の続きです。
 
(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます) 

美しき日本の面影 神田明神鳥居横「天野屋」の続き

2014年8月7日(水)


美しき日本の面影 

海外から輸入された珍しい生活用品や食品は、私たち日本人にはとても新鮮で魅力的です。
一方、日本の四季に合わせて工夫された、昔ながらの生活用品は、新鮮さこそありませんがそこには驚くような工夫が隠されていることがあります。

昔の人は、見た目の涼しさもあれこれ工夫して、暑い夏を乗り切っていたようです。


一つ前のエントリーで夏の甘酒について「江戸時代、釜を据えた箱を天秤棒にかけて売り歩くのが、夏の風物詩となっていました」とあります。天秤棒とは何だろう?という事ですが、下の金魚売のおじさんの後ろに立てかけてあるのが天秤棒です。
ベトナムラオスに行きますと、野菜や果物を山のように盛り込んだ2つのかごを天秤棒の両端に吊るして、女性が行商している姿を見ることができます。

Wikiから転載 画像と解説
天秤棒を担いで野菜を運ぶ行商人
ベトナムの首都ハノイにて2003年に撮影されたものであるが、250年ほど前の日本の江戸で描かれた絵と基本的な違いは見られない。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201408/07/16/d0252916_021146.jpg



「美しき日本の面影」に金魚売の写真がありましたのでお借りしました。おじさんの後ろに立てかけてあるのが天秤棒金魚も夏の季語です。こちらは着色写真です。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201408/05/16/d0252916_21325050.jpg




「美しき日本の面影」の解説から__________________

幕末に日本が開国し、訪れた外国人達がみな驚嘆したのは、日本の風景の信じられない程の「美しさ」」でした。

それらの中には、今は見ることが叶わないものがありますが、幸いなことに、当時撮影された写真が残っております。それら19世紀に撮影された写真をここでご紹介します。

なお、「着色写真」(「彩色写真」、また横浜で外国人への土産物として売られたので「横浜写真」ともいう)というのは、現在のようなカラーフィルムを使用したものではなくて、写真師が後に手作業で一つ一つ着色して、作成したものです。

_______________________________________________

おはじきをする可愛い女の子の写真です。
上の子供たちが弟や妹の子守りをするのが当たり前の時代でした。何と可愛く、いじらしい写真でしょうか。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201408/05/16/d0252916_21404764.jpg


笑顔の農家の若い女性。とても100年以上前の写真とは思えません。(解説から引用)
http://pds.exblog.jp/pds/1/201408/05/16/d0252916_21412290.jpg


私達日本人は、便利さと値段の安さばかりを求めているうちに、食の安全生産者に対する信頼がどれほど大切かを忘れてしまったような気がします。
最近話題の中国食品の危険性は、私たちが忘れかけていた信頼できる日本の農業に目を向けるきっかけを作ってくれました。


昨年、対馬の農業が受賞した際に、お祝辞の中で東京農業大学名誉教授・前学長の 進士 五十八さんが、「 農業は日本そのものであり、農業こそが日本人の命である 」とおっしゃった言葉は、日本の農家への激励でもあります。日本の農業は品質、安全性においても世界一ですね。


【祝】対馬の農業・受賞のご報告
http://kawaiimog.exblog.jp/20205067/

対馬をよろしくお願いします。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201408/07/16/d0252916_1231029.jpg

カマちゃん様のブログ『美し国(うましくに)』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

美し国 日本 京都二十四節気 立秋(りっしゅう)

美し国 日本 京都二十四節気 立秋(りっしゅう)





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豪雨災害に遭われた被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
引き続き台風の動きにも注意なされてくださいませ。

拙ブログにご訪問いただきありがとうごいざいます。
日々美し国に生(せい)をうけたことを先人・先祖に感謝いたしております。
美し国、四季のある国、日本。
桜が咲いてそして散り、梅雨には雨が降り、夏には穀物が成長し、秋には紅葉が散ること、そして冬には雪が降ること。
春夏秋冬、季節折々の表情を見せてくれます。
しかし、時には大自然が牙を剥き災害になります。それでも我々の祖先は災害を恨むことなく神の怒りだと身を律し、自然を崇拝し、ともに生きてきました。

我々日本人は、往古の昔より、その美しい自然の変化を、明治まで、二十四の季節に分けて愛でてきました。

私たの祖先が使ってきた旧暦の中では、二十四の季節に沿った年中行事や風習と共に、風雅な暮らしを楽しむ工夫や知恵があり、現代の日本人にない潤いのある生活を営んでいたように思います。
それと同時に、永遠にめぐる四季のなかで移ろい変わっていくものと、その変化の裏側にある不変のものを感じとり長らく愛したのです。

古いものを捨て、新しいものがあふれていく現在社会のなかで、古くから日本にある伝統を見なおすこと。それは、移ろう季節のなかから不変のものを­みつけだすことと似ています。そしてその不変のものを大事にしなければなりません。時代が変わろうとも日本人の本質は変わってはならないものです。

ますます季節感が失われていくなかで、二十四節気の暦をつうじて、自然の変化を敏感に感じとれる繊細な感性と伝統の素晴らしさと­、それとともにある大切な文化をつたえていきたいものです。

その四季折々の美しさに触れるとき、自然のなかから生まれてくる、この国の美しさを改めて見つめ、「美」と「伝統」にめぐり逢え­る誇りとよころび、祖先・先人が大切にしてきたもの、それらを共有していきたいと筆者は願ってやまないのです。
四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ったことに信仰の始まりがあります。そして自然をつかさどる神々は、私たちの生活のすべてに関わる神として、人々に崇(あが)められるようになったのです。

新暦の8月27日〜8月22日頃、初めて秋の気配が表われてくる頃を 立秋(りっしゅう)と言います。
〜立秋の自然〜
夏の土用が明けると、暦の上では、いよいよ秋です。まだ厳しい残暑が続きますが、祇園まつりの頃と比べると時折、風が変わり、はっとさせられることがあります。
「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風のおとにぞ おどろかれぬる」(古今和歌集)と歌にもあるように、いにしえの人々は、ひそかな風の­そよぎの中に秋の気配を感じ、愛でていました。この西から吹く気持ちよい涼風は、「極楽の余­り風」と呼ばれ、古の都人たちは夏の盛りから敏感に感じ取られました。
荒波の人生でも、心を正し、自然に耳を澄ませば、極楽のお裾分けがいただける、という­ことなのかもしれません。

筆者が若い頃過ごした京都では様々な風習がありました。
六道まいり〜立秋の暮らし〜もその一つです。
京都では、先祖の霊を「お精霊(しょらい)さん」と呼び、お盆になると、「六道まいり­」といって、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)にお迎えにいく習わしがあります。
冥土まで響くという鐘をつき、戒名を記した卒塔婆に槙の葉で水をかけ、その槇を持ち帰­ると、お精霊さんが家に帰ると信じられてきました。六道とは、仏教で、生物が生死を繰­り返す六つの世界。珍皇寺が六道といわれるのは、平安時代の葬送地・鳥辺野に近かった­ためで、現世と冥土の境目「六道の辻」とも呼ばれました。
お精霊さんは、「五山の送り火」で、ふたたび冥土へ送られます。
古来より連綿と続くわが国の死生観がよく現れたものです。
「五山の送り火」が終われば京都は秋の気配を迎えます。
千年の都、京都。
近代化の狭間にまだまだ、古(いにしえ)を感じさせてくれる古都です。


神を崇(あが)め、神に祈り、和(なごみ)を尊し、清明心を大切にしてきたわが国は「美(うま)し国」です。
本ブログにお越しいただいている皆様、残暑が厳しくなります。
熱中症等に気をつけられご自愛なされてくださいませ。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)




動画、一部の文章は京都市中を走る、京福電気鉄道(株)より引用、加筆、参考にさせていただいてます。
一人静さまのブログ『儚い想い〜☆自衛隊と女子カメなワタシの自由日記☆ 』より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事)

日本の素晴らしい庭園〜仙洞御所〜京都御苑内☆

京都には素晴らしい「仙洞御所 」の記事です。
国有財産で宮内庁が管轄する「皇室用財産」に分類されています。

京都御苑 の中にあります。
国民公園である京都御苑は環境省が管理しています。

雨が降っていました

京都大宮御所御車寄
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大宮御所の御常御殿

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阿古瀬淵

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サギが飛んでいました

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モミジも色づいて来た様です

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茶色くなっている部分も立派な苔です
踏まないで下さい

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この石一つとお米一升が交換されたというお話がありました

雨の降りが激しかったのですが
遠くに見える藤の棚で有名な橋が八つ橋です

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八つ橋

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醒花亭

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古墳だと思います

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氷室


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又新亭
白い縦線は雨ですm(_ _)m

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最後に、こちらから入れて頂いたのですが後からのアップになります

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ガイドの方も雨の中、素晴らしい説明をして下さりました
約1時間の見学です

京都の仙洞御所(正式名称は桜町殿)、素晴らしい庭園を見る事が出来ました
日本庭園の素晴らしさを感じる事が出来ます

17世紀の初め、後水尾天皇が上皇となられた際に造営されたとの事です
御殿は1854年に焼失したのを最後に再建はされませんでした
庭園と茶室が残っています



宮内庁HP
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/sento.html



ありがとうとざいました(=^_^=)


2014/07            京都 仙洞御所
mamimami77772さまの『主に【 対馬 】を応援するブログです 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
 
(以下、転載記事。 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます) 

神田明神鳥居横の「天野屋」

2014年8月3日(日)


予想では冷夏だったはずですが、今年の暑さは特別です。
食欲がないとか、飲み物ばかり飲んじゃって、という方も多いと思いますが、残念なことに私は夏でも食欲もりもりです。一度でいいから夏痩せと言うのを経験してみたいです。

8月1日の読売新聞夕刊に、神田明神の鳥居横にある「天野屋」さんの記事が出ていましたので、転載します。季節感たっぷりの、しみじみする良い記事だと思いました。

神田明神脇 天野屋 http://www.amanoya.jp/
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季節はずれの写真ですが、こちらは新年に神田明神に参拝した時の明神様(随神門)と、
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紅梅が趣を添えている夕暮れの天野屋さんの喫茶店です。
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【新春】新年を迎えた神田明神界隈
http://kawaiimog.exblog.jp/20246633/

日本語文化の特徴は数えきれないほどたくさんありますが、俳句で季節と結びついて、その季節を表す「季語」は特に美しい言葉だと感じます。季節を優雅に 美しく表してくれる言葉ですね。

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   季節のことば検定 読売新聞 8月1日夕刊から


Q 次の「甘」の付く言葉の内、俳句の夏の季語はどれでしょうか?

① 甘橙
② 甘干
③ 甘酒
④ 甘茶

A 正解は③ の甘酒です。 柔らかく炊いた飯か粥(かゆ)に米麹を加え、一晩ほど発酵させて作ります。
江戸時代、釜を据えた箱を天秤棒にかけて売り歩くのが、夏の風物詩となっていました。江戸中期の俳人(嘴山 スイザン)に「あまざけや 舌やかれける 君が顔」という句があり、夏でも熱々の甘酒を飲んでいたようです。
①の甘橙はネーブルで「春」の季語
②の甘干は干し柿の事で秋の季語
④の甘茶は(お釈迦様の)花祭りの時に誕生仏にかけますが、これも春の季語です。

甘酒の成分は、今の病院で用いる栄養点滴とほぼ同じ。庶民の夏バテを防ぐ、栄養ドリンクだったといえるでしょう。酒という名がつきながら、アルコール成分はほとんどありません。

現代では寒い季節に飲むのが一般的な甘酒。
初詣に行き、紙コップの甘酒で体を温めた記憶のある方も多いのでは。
東京の神田明神の鳥居脇では、江戸時代から続く甘酒の老舗・天野屋が人目を引きます。 

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甘酒は夏(7月)の季語です。江戸時代の人は、夏の暑いときに熱い甘酒をふうふうと吹きながら飲んで、 夏バテを防いだようです。


天野屋さんの若女将が亡くなって一年半になります。
まだ50歳代半ばの若さであり、嫁いでからは「老舗・天野屋」の店頭を一人で切り盛りしていた美しい女性でした。彼女が家族と社員全員の食事を、毎日3食作りますので、買い物の食材の量は半端ではありません。近所の八百屋さんなどで買い物している姿を見ただけでも、老舗を守ることの大変さを痛感しました。

天野屋さんに行けば、今でもあのにこやかな笑顔で ”元気にしてる?”と言いながら、てきぱきと接客する姿が見れそうな気がしてなりません。

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