くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

文化

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

                 https://www.youtube.com/watch?v=cMDKvG5nZM4

踊り手さんがいいですね。しっかりと地元に根付いている文化だと思います。



歌詞とその意味
    http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/shoukai/k_uta_r2.html からお借りしました。

 おてもやん あんたこの頃嫁人りしたではないかいな
(おてもさん あなたは 最近結婚したんではないんですか?)
 嫁人りしたこたしたぱってん
(はい、結婚したのはしたのですが)
 ご亭どんがぐしゃっぺだるけん まあだ盃ゃせんだった
(ただ、婿殿が天然痘のあとが残っているので、まだ三々九度の杯はしていません。それとも、「婿殿がブ男だから三々九度の杯はしていません」でも)
 村役(むらやく)鳶役(とびやく)肝(きも)入りどん
(村の役付きさんや火消しの頭や仲人さんなど、いろんな世話人の人たちが)
 あん人達のおらすけんで あとはどうなっときゃあなろたい
(そんな人たちがいらっしゃるので、後はうまくとりなしてくれるでしょう)
 川端町(かわばたまち)つぁんきゃあめぐろい
(川端町のほうにまわって歩きましょう。川端町は春日より繁華街に近い地域)
 春日ほうぶらどんたちゃ 尻ひっぴゃーで 花ざかり花ざかり
(当時、春日はかぼちゃの産地。かぼちゃががその尻(ヘタの反対側)に萎れて裏返しになったような大きな花をくっつけてコロコロ転がっている様子。かぼちゃ男たちが裾を引っ張ったりして、私はモテモテです。私の人生は今が花盛り)
 ピーチクパーチクひばりの子 げんばくなすびのいがいがどん
(春にさえずる雲雀の子のような浮かれっぱなしの男や野暮ったいイガグリ男たちは私の趣味ではないよ。「玄白なすび」とは蘭学者杉田玄白が広めた茄子)


wikiはこちら
この民謡の起こりにつての諸説も面白いです。



被災された方々の支援はもとより、熊本城も立派に復旧しましょう。
イメージ 1
      戌亥櫓と石垣



関連記事

「愛国百人一首って、一体何?」の疑問には、下の過去記事一覧の1番目をご覧ください。

イメージ 1


八隅知(やすみしし)わがおほきみの御食国(みけつくに)は
大和もここも同じとぞ思う

大伴旅人(おおとものたびと)の作です。

「やすみしし」はおほきみの枕詞です。私は勝手に「休みしし」だと思い込んでいて、
初めて意味を知りました。万葉仮名では「八隅知之」または「安見知之」で、国の隅々まで威光の知られたと言うような意味ですね。
「御食国(みけつくに)」とは、朝廷に(海産物など主食ではない)食材を貢ぐ国で、
現代では都道府県の全てがきっとそうでしょう。


「都が恋しいでしょう」と任地の大宰府で歌で問いかけられて、その返歌です。
大和にある奈良の都もこの地も、どこも大君の御食国だから同じですよ。
という意味ですね。
「やすみしし」が単に枕詞だけでなく、意味的にも活きていると感じます。

以前に古文に強いネット友人から、大伴氏が近衛軍のような存在だったと聞いたことがあります。軍事的権力を持ちながらも、朝廷への厚い心でお仕えしていたのでしょう。
自衛隊の皆様、お仕事柄ゆえ都会ではない各地の勤務、ご苦労様です。
艦上で長く暮らされている方もおられるでしょう。
日本の守りはいずこも重要ですね。日頃の敬意を表します。



[愛国百人一首]の過去記事












釜坂信幸様のブログ『美し国(うましくに)』より転載させて頂きました。

(以下、転載記事)



イメージ 1


天皇彌榮(すめらぎいやさか)
拙ブログへお越しくださり感謝をもうしあげます。

昨年の六月の出来事ですが、“猫の駅長”として知られた(本社=和歌山市伊太祈曽)貴志川線の三毛猫「たま」(メス、16歳)の社葬が、貴志駅(紀の川市貴志川町神戸)構内で神式で営まれた。全国各地から、駅長を愛した3000人以上のファンらが駆け付け、花をささげるなどして別れを惜しんだことは記憶に新しいことです。

イメージ 2
イメージ 3
花束などがあふれるように供えられた献花台



わが国では往古の昔より森羅万象すべてを拝み崇めてきましたが、素晴らしいことです。日本では人も動物や、魚、虫、山川と一体だと信じて、人間がその上にあるという発想などありませんでした。
「たま」駅長の神式葬儀は多くの海外のテレビ局が、奇異の眼をもって取材したが、ユダヤ・キリスト・イスラム教では、人と自然は別のものであって、神がこの世界を創った時に、人に自然の支配者となるように命じているのが特徴です。
今日日本人が憧れる欧米は奴隷や、人種差別が行われてきましたが、「和」の国日本では、古来から人種差別が行われたことがなく、海外から仏教が到来すると、神仏が争わずに、「神様仏様」といって混淆(こんこう)した歴史があります。海外のように宗教抗争や、奴隷制度が行われたこともなく、何事においても差別しない文化が日本の精神の特色です。

江戸末期、わが国は鎖国を解き、わが国は開国しました。
明治時代の日本には、欧米からたくさんの考え方や技術が一気に入ってきました。ダムが決壊して大量の水が一気に流れ出したような勢いで情報や文化が流入してきました。それらを理解し国づくりに役立てるためには翻訳しなければならず困ったことがおこりました。
当時、西洋語にあって日本語にない概念が多く存在しました。現代でもそうですが、似たようなことばが見つかっても、日本語と英語とでは、概念の範囲がずれているのです。概念としてずれているということは、西洋語の意味にぴったり合う日本語の単語は「ない」ということと同じであり、このような事態に対して、まったく新しいことばを作ったのが明治の造語です。それまで日本語にあった似た意味の言葉で代用したりして、訳語を決めていった。そのようにしてできたことばの多くは、それ以後、西洋の単語に対応することばとして、日本語の中に定着し、いまでも使われている漢字です。


欧米の語彙をもとに日本でつくられた語
亜鉛 暗示 栄養 遠足 温度 概算 概略 会談 会話 回収 改訂 拡散 活躍 関係 観点 間接 直接 寒帯 基準 協会 共鳴 強制 金婚式 銀婚式 緊張 空間 契機 経験 系統 化粧品 原則 現役 現実 現代 効果 高潮 肯定 国教 固定 採光 雑誌 作用 時間 刺激 指導 実感 失恋 資料 宗教 集団 出版 常識 承認 進度 新聞記者 制限 清算 性能 石油 積極 絶対 接吻 宣伝 総合 促進 体育 体操 代表 対象 単位 探検 単行本 電池 伝統 農作業 背景 否定 否認 必要 批評 評価 標語 不動産 方式 本質 蜜月 目的 目標 理想 理念 了解 類型 運動 改革 階級 解散 幹部 議員 議院 議会 企業 協定 金融 銀行 共産主義 社会主義 業務 共和国 組合 警察 景気 経済恐慌 軽工業 決算 権威 現金 公民 広告 工業 下水道 上水道 高利貸 国税 債権 施行 思想 市長 自治領 指数 事務員 実業 資本家 社会 重工業 消費 商業 証券 情報 所得税 人権 信託 進歩 人民 政策 生産手段 政党 選挙 総理 代議士 闘争 同士 法人 無産階級 輸出 立憲 労働組合 労働者 基地 軍国主義 国際 将軍 退役 領海 領土 冷戦 幹線 航空 終点 出発点 乗客 速度 鉄道 電車 電報 道路 飛行機 医学 遺伝 意訳 概念 科学 化学 学校 学生 仮定 擬人法 客観 教育学 教科書 教養 経済学 形而上学 原子 原理 元素 建築 講演 講座 講師 光線 酵素 個体 質量 社会科学 主観 進化 進化論 心理学 水素 成分 退化 単元 蛋白質 窒素 抽象 直径 定義 哲学 電子 電波 電流 図書館 物質 物理学 平面 方程式 放射 母校 密度 唯物論 要素 理論 倫理学 論壇 論文 論理学 黄熱病 看護婦 神経衰弱 伝染病 百日咳 病院 保健 演出 歌劇 喜劇 銀幕 芸術 図案 展覧会 美術 舞台 漫画

(2013.ワック出版『歴史通』5月号宮脇淳子「歴史エッセイ」より転載)

「神話」も明治訳語の一つで、それまでは「ふること」といいました。
今日の日本語のなかには、おびただしい数の明治訳語が我が物顔をして、氾濫し、闊歩しています。
たとえば、音読みの熟語「幸運」が漢語、「ラッキー」が外来語、「幸い」がやまと言葉です。まだまだ知らず知らずのうちに我々はやまと言葉を使っています。
「ごきげんよう」は少し前のNHK朝ドラ「花子とアン」で繰り返し使われた挨拶の言葉で、ここちよい響きが印象的でした。
漢字では、「ご機嫌良う」で、意味としては「次回会うまでご機嫌良くお過ごし下さい」=「お元気で」といった気持ちが込められています。

童謡 - ふるさと


動画は不朽の名作、唱歌「ふるさと」です。

  1. 兎追ひし彼の山
    小鮒釣りし彼の川
    夢は今も巡りて
    忘れ難き故郷
  2. 如何にいます父母
    恙無しや友がき
    雨に風につけても
    思ひ出づる故郷
  3. 志を果たして
    いつの日にか歸らむ
    山は青き故郷
    水は清き故郷

最近の小学校では、唱歌はあまり教えなくなったと聞いています。
唱歌「故郷」は、誰もが聞いたことのある心の歌であると思います。
この歌は、長野県中野市(旧豊田村)出身の高野辰之氏によって作詞され、高野氏が生まれ育った地の風景が、歌詞のモデルとなっています。

この唱歌は多くの日本人のこころに響く名曲です。その理由の一つが歌詞のすべてがやまと言葉であることです。
やまと言葉も最近の学校ではほとんど教えなくなりました。
やまと言葉とは往古の昔、我々の祖先が創り出したわが国固有の言葉であり、悠久の昔より連綿と紡いできた、伝統の上に生まれた言葉です。
「山」「川」「夢」「ふるさと」これらみんなやまと言葉です。

現在の日本語の単語は三種類、残るふたつは漢語と外来語ですが、漢語は支那語から採り入れた言葉で、「山地(さんち)」「河川(かせん)」などがわかりやすいです。
「ふるさと」も漢語では「故郷(こきょう)」となります。
漢字の読みで言えば、音読みで発音される言葉が漢語、訓読みがやまと言葉です。外来語は支那以外から来た言葉で、多くはカタカナ表記で表されます。

「故郷(こきょう)」よりも「ふるさと」が日本人の心に染みるのは、わが国の美しい風土のなかで生まれたもので、やまと言葉そのものが祖先よりの送りものであり、一音一音が祖先の感性が投影されたものです。
最近は造語能力に富む支那語おしゃれで格好よい外来語に押されて、長く長く使われ、愛され、祖先からの贈り物であるやまと言葉が使われていないのを残念に思います。
言葉の乱れは世相の乱れとも言います。
やまと言葉は美しい潤いのある言葉です。
うつくしい言葉にふれると、気持ちがよくなり、まるで心が洗われるようです。
ではやまと言葉とは、どんな言葉なのでしょうか?。
わかりやすく言えば、万葉集に収められた歌は、わずかな例外はあるものの、ほぼすべてが大和言葉です。誰もが一度は耳にしているであろう明治期に作られた唱歌も、ほとんどにやまと言葉が使われています。
唱歌が長く謡い継がれ、万葉集が不朽の名作と言われる由縁はわが国独自の言葉だからなのです。


私たちが日本人が古代よりの言葉を、心を失わないでいるかぎり、日本人はしあわせであり続けると筆者は思うのです。

なでしこりん様のブログ(言論統制のアメーバブログ)より転載させて頂きました。
このブログ(不死鳥復活サイト)のURL: http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/

私は日本が好きです。また私は文化も好きです。
この二つが重なり合った日本文化はかなり好きです。
そもそも日本文化って何だろう。
人によってはイメージするものが例えば歌舞伎だったり、囲碁将棋だったり、書道だったり、きものだったり、和食だったり、俳句だったり、まだまだ一杯ありますね。
日本人の祖先が愛した文化を自ら楽しみ、次の代に伝えてゆくこと。
このことがとても大切だと思います。

神社を訪れ、神を大切に思うことは日本独自の文化です。まずは身近な神社から始めてみるのもいいですね。
御朱印がブームです。
「ぶっちゃけ古事記」というサイトから画像を拝借しました。

イメージ 1
このサイトの説明によると、 御朱印(ごしゅいん)とは、神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影で、朱印(しゅいん)とも呼ばれる。「記念スタンプ」とは違い、寺社の職員や僧侶、神職、氏子などが押印する。単に印を押すだけでなく、その下に墨書で寺社名や参拝日などが書かれる。
なお、最近は墨書きをしない社寺も多いとのことですが、個性的な物が多いようです。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

あなたは日本の文化を愛していますか? 日本人のたしなみとしての日本文化

2016-01-21 12:08

 「神社めぐり」っていいよね! これも立派な愛国活動かも?
  言葉だけの愛国よりも実際に「日本を愛する行動」が大切だと思う!

 なでしこりんです。「お正月は初詣に行って・・・」というのは日本人が古くから大切にしてきた伝統文化。今の時代、わりと本気で「日本の伝統文化を守る」という決意を持たないと、変な外国人が「ウリたちに日本文化を押し付けるな!」なんてことを平気で言い出しそう。おそらく今後10年で、西ヨーロッパのキリスト教文化は完全に破壊されるでしょう。日本のマスゴミが「ヨーロッパの移民による事件」を伝えないのは、やはり彼らの中にも「日本の伝統文化の破壊」をもくろむ人たちがいるからでしょうか?

     イメージ 2 イメージ 3
     http://ameblo.jp/miyumiyu-crystal/entry-12118547050.html
 
 私は 声高に愛国を叫ぶ人より、日本の伝統文化を心から愛する人が好き。今日はそんな方をご紹介したいと思います。その方のステキなところは、日本の文化を愛しながら、それを英語でも発信しようとされていること。私はこういう方こそ日本にとっては大切な人だと思うし、そういう日本人が日本社会の多数派になってほしいと思っています。 By なでしこりん
 
 miyumiyu-crystalさんのブログhttp://ameblo.jp/miyumiyu-crystal/

   最新の記事



kingboyさまのブログ『未来を見つめて夢の彼方へ! 』より転載させて頂きました。

かつて日本から陶磁器を輸出する際に包装紙にしたり、丸めてクッションとして使われた浮世絵はヨーロッパで印象派の画家たちに大きなインパクトを与えました。
今また浮世絵の題材や手法を活かす制作をする外国人がいるのは楽しいですね。
記事末尾の動画を見ると、本当に木彫の版画だと分かります。
我々も楽しみましょう。
そして多くの人が日本の伝統芸術を見るきっかけにもなればと思います。


(以下、転載記事)


名作ゲームを「浮世絵」風にするとこうなる! 海外アーティストによる大胆な和風アート作品いろいろ


以前、日本のアニメキャラをタイの伝統画風にした作品をご紹介したことがありますが、
アメリカ人アーティストのJed Henryさんは、ゲームキャラ浮世絵風に描いた作品を発表しているそうです。

和風にアレンジされた名作ゲームの数々をご覧ください。











11.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/c/c/cc816f33.jpg
「ファイナルファンタジー6」



14.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/2/7/273bafc4.jpg
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」

15.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/f/3/f3901b82.jpg
「メタルギア・ソリッド」


17.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/9/5/95a8f822.jpg
「TMNT:忍者タートルズ」




http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/f/5/f5bf9d46.jpg
「ストリートファイター2」

かなりの日本通でもあるJed Henryさんの作品は、版画による浮世絵というだけでなく、絵巻のような大胆な和風アレンジが盛り込まれているのも特徴です。

ポケモンが相撲の土俵で戦っていたり、ロックマンの名前が六万だったりと、随所にこだわりやユーモアを感じられますね。

木版の作製映像は以下をどうぞ。

Ukiyoe Heroes (2) : cutting a colour block - YouTube






大神

これなんてそのまま『魔除けのお札』に使えそうですな(^^)



.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事