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80年代といったらやはり我々の世代にはベストヒットUSAか全米トップ40が懐かしいのではないでしょうか? よく見ていた当時、印象にあったのがこのジョン・クーガーのアルバム、アメリカン・フールでした。渋いルックスによく見るとバックにバイク。そして切れのいい曲。すぐにとりこになりましたね。 ファーストシングルHurts So Goodはシングルチャート2位の大ヒット。何といっても自分はこの曲がベストです。Jack & Dianeが1位になって彼にとって最大のヒットになった後も、ずっとHutrs~のほうが好きでしたね。 Jack& Dianeは彼がHurts So Goodで勢いがついたから1位になったと思っています。もちろんいい曲ですが、敵わないですね。ちょうど、フォリナーのI Want To Know What Love Isが1位になっていても、2位止まりのWaiting For A Girl Like Youのほうがいい曲だというのと似てますね。(個人的見解) サードシングルHand To Hold On Toもトップ20ヒットになって、アルバムは500万枚のセールスを挙げています。 9曲と収録は少ないですが、捨て曲はないですね。このアルバムの特徴はこれ以降のアルバムに比べて、ギターの勢いがあることですね。何かこれ以降はどんどんカントリーロックに傾いていったような気がします。それはそれでよかったですけどね。渋くて。 それにしても、このPVはちょっと今一ですね。
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さっきも別のとこでこの曲コメントしました。アルバム全体好きでしたよ。B面かなり短かった…
2009/3/3(火) 午後 6:23
RTさん、ロゴ違うから誰かと思いました。今度のはやけに渋いですね〜。確かにおっしゃるとおり、このアルバムは短いですね。でも、長くてだれてしまうよりは短めの方がよくないですか??
2009/3/3(火) 午後 10:40
500万枚って凄いことですよね。スケアクロウもだいぶ売れたと思うけどコレ超えたのかな?私も1位になった曲よりもHurts So Goodの方が好きです。次のアルバムも存在地味だけど良かったですよね。
2009/3/8(日) 午前 0:19 [ - ]
スケアクロウも確か500万枚だったと思います。Uh-Huhもいいアルバムでした。アメリカン・フール以降の数枚はどれもよかったですね。
2009/3/8(日) 午前 8:02