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今、アメリカではカントリーが売れていますが、特に売れているのがこのテイラー・スイフトという女性です。 ファーストアルバムが300万枚の売り上げになり、満を持してリリースされたこのセカンドは、アルバムチャートで1位になっています。 ジャケットも最初に発表されたものよりも最近出た、こちらのほうがいい感じです。でも、ちょっとアイドルっぽいですね。 曲はコテコテのカントリーではなく、カントリー調ポップスと言う感じでしょうか。そういう意味では、 キャリー・アンダーウッドやマイリー・サイラスあたりも同じでしょうね。 今は可愛らしい女の子がちょっとだけカントリーの味付けをされた曲を歌って売れる、というのがパターンですね。そういう傾向は特にここ数年顕著であると思います。何か昔の日本みたいですね。 と、同時にロックの衰退を感じざるを得ません。確かにU2やブルース・スプリングスティーン、AC/DCあたりの新譜は1位になりましたが、80年代や90年代と大きく違うのは、シングルヒットがないことです。 そしてこれらのアルバムも最初はドーンと売れるのですが、次週以降急激にランクを下げ、最終的には100万枚にも届かないという結果になりがちです。 70年代あたりにもシングルは売れずにアルバムは巨大なセールスを上げたグループ(フロイドやZepなど)もありましたが、どうもそういうのとも違うように感じます。 カントリーが売れるのも時代が愛国心と関係あるのかなと思ってしまいます。 |

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↑この歌 ラジオでしょっちゅうかかっています。とても人気ですねー。昔からのカントリーより 聞きやすく、親しみやすくなっている気もしますが オリビアニュートンジョンも今の彼女たちと共通するところがあるかも。
2009/5/10(日) 午後 0:00
名前は聞いた事ありますが、、新しい人なんですかねー
売れているんですか・・
2009/5/10(日) 午後 2:20
ぽおぷさん、さすがにアメリカではヘビーローテでしょうね。なかなか買う気にはなれないんですよね。やはり年ですかねえ。
2009/5/16(土) 午後 11:20
オデオンさん、悪くはないのですが、買おうというところまでは行かないんですよね。買ってもちょっと聴いておしまいになったら嫌ですし。
2009/5/16(土) 午後 11:21