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ブログ移動のお知らせ

こんばんは。ご無沙汰しておりました。

さて、突然ではありますが、当ブログは本日を持って更新停止とし、新たに以前のブログのほうに引越しすることにいたしました。

このブログに関しては、ログインしなおしてからでないと、記事がかけないという、非常に面倒な状態になっていたので、それもあって更新のスピードが鈍ってしまっていました。

以前のブログを突然閉鎖することになったのも、しつこい嫌がらせに類するものがあり、それが連日特定の時間になるとあるということで、悩んでいたのですが、今の状態ではもうブログはおしまいにすることになりそうな更新速度ですので、また同じところで始めることにしようと考えました。

半年にわたってお付き合いくださり、ありがとうございました。またお会いしましょう。

元のブログの今のタイトルは、『70年代、80年代の洋楽を振り返るブログ』です。検索してくだされば引っかかると思います。皆さんのところにもお邪魔させていただきますね。

Come プリンス

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94年にリリースされた、プリンスのアルバム。

このアルバム発売されてからすぐに買いましたが、すぐに聴かなくなって一度手放したアルバムでした。最近新譜が出て、評価もまずまずだったので、興味がもう一度向いて、再び聴きだしたので、再度聴こうと思ったわけです。

この頃からプリンスをあまり聴かなくなったのですが、それはポップさがなくなってきたように感じ出したからです。

このアルバムも、ジャケットが墓標を意識したものであり、写真自体も墓地にいるような感じ暗いイメージがあって、あまり好きではなかったのだと思います。

あれから15年以上が経過し、冷静に聴けると思ったのもありますね。

で、印象ですが、契約をこなすためにリリースしたと聴いていたのですが、アルバムのクオリティはなかなかなか高いですね。

Comeは長い曲でやや単調なのですが、らしさ満点のファンク。Spaceはオーソドックスンなリズムに抑えた声の渋い曲。Feromoneは裏声を使った、ドラムの印象的な曲。
Loose!はシャウトが凄く、また、忙しいリズムのエレクトリックファンク。これは好きですね。
語りのようなPapaをはさんで、ねちっこいRaceも悪くないです。Darkは、スローな曲調。ホーンが印象的です。Soloは宗教っぽさを感じる曲。Letitgoはシングルカットされたものの、31位と低迷しました。しかし、アルバムの中ではわかりやすい曲。最後のOrgasmは曲というよりも...

全ての収録曲が1語のタイトルなのも何か意味があるのでしょうね。

このアルバム後、しばらく彼はシンボルマークの名前になります。

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Controversy プリンス

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皆さん、お久しぶりです。なぜかプリンスが聴きたくなって、このところ車で聴いています。

最初のきっかけは、新しいアルバムでした。3枚組みのアルバムが出ていて、ちょっとだけ見たのですが、自分の中ではけっこう昔にもう終わってしまっていたので、まだ新しいのは聴いていません。

で、古いのが急に聴きたくなって、どれにしようかと思って選んだのが、アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイでした。

数日前までけっこうな頻度でかけていましたが、今、どれが一番聴きたいかな、と思ったところ、この戦慄の貴公子という邦題で出た、Controversyが思い浮かびました。

これを初めて聴いたのは恐らく1999がヒットしてその後だったように記憶しています。

当時はヒットシングルがない、ということで軽視していましたが、その後、かなり気に入ったアルバムになりましたね。
最高位は21位でしたが、大きなヒットもなくこれだけ売れたのですから、成功でしょう。

リリースは81年でしたので、まだLPの時代でしたから、収録曲も8曲と少なく、時間的にも37分と今ではちょっと物足りない感じもしますが、長すぎるよりはいいですね。やっぱりLP世代はそう感じてしまいます。

音的には前作のダーティ・マインドに通じる部分もあれば、次作の1999の雰囲気もありますね。
今ではどれも過去の作品ですから、こうして並べて聴けますが、チープさはやや薄れ、1999前夜という感じもします。

Controversyはダーティ・マインドや1999のように、アルバムの冒頭を飾るにふさわしい、カッコいいミドルテンポのナンバーです。曲の最初からいきなりインパクトがあります。曲は7分以上なので長いのですが、飽きさせません。ギターのチャラチャラした音や、リズムが好きです。

間髪いれずにけたたましい、Sexualityが始まりますが、こちらは当時はあまり好きでなかった曲。でも、後になって最高にカッコよくなりましたね。変態シャウト全開ですが、ロック的なカッコよさは、アルバム随一です。
印象的なベースラインと、ギターのやはりこれもちゃらちゃらした音がらしさを感じさせます。
全編裏声で歌っています。

そして最高のバラッド、Do Me, Baby。これに勝るバラッドはプリンスの中では何があるでしょうか、というほど、好きですね。仰々しいところがいいですね。イントロのピアノなんか、言うことなしです。

プリンスのアルバムには1999にも2曲バラッドがありましたが、あれらはこの曲の流れを汲んでいるのは間違いないところです。

LPのA面はこれら3曲でしたが、この3曲の充実振りは今聴いても凄いです。

Private Joyはチープな音のエレクトロニックファンク。これはダーティ・マインドのアルバムに雰囲気が似ていますね。あそこに収録されていても違和感がない気がします。

短い、ロンドン橋のような、政治的内容の曲のRonnie, Talk To Russiaを挟んで、Let's Workが始まりますが、これもまた、ダーティ・マインドの曲に通じるものがありますね。

Annie Christianはこのアルバム中、一番実験的な曲。1999の中でもSomething In The Waterという実験的な曲がありましたが、それまでの3枚の彼のアルバム中にはなかったような曲だと思います。

最後はデリリアスのような、Jack U Off。あの曲の原型のような気がしますね。すぐに覚えてしまうような、リズムと、ポップさを持っているファンクですね。

こうして8曲を見ると、この後で彼が1999で大成功するのはわかる気がします。もしも1999の後でこれが出ていたら、もっと売れていたことでしょう。
まあ、実際のところ、彼は次のアルバム、パープルレインで大ブレイクしました。流れ的にはやはり、今聴くと、このアルバム、1999、パープルレインの順は順当ですね。

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もうすぐ梅雨ですね

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明日から6月です。週末は天気が悪かったですが、本格的な雨の季節がもうすぐやってきます。

家のアジサイもちょっと前からきれいな花を咲かせ始めました。裏庭にもあるのですが、こちらは全然咲いていません。玄関の方だけです。何か毎年きれいに咲かせる方法ってあるんでしょうか?

これからうっとうしい時期になりますが、夏も間近です。今年の夏は仕事の方がちょっと忙しいのですが、例の九州旅行を計画しているので、楽しみです。

禁固19年以上

今日、新聞でこの記事を見てびっくりしました。あのビートルズのプロデューサーだった、フィル・スペクター、殺人ですか?

そういえばそんなことを前に読んだか聞いたかしたような気もしましたが。もう69歳ということですから、殆ど終身刑のようなものですね。

それにしてもこういうニュースは音楽ファンとしては本当に聞きたくないニュースです。このことで音楽が変わってしまうわけではないですが、気分的には良くないですね。

ちょうど、ビートルズのCDがリマスターで出るということがこの間アナウンスされたところでしたが、自分はこういうどうもいいかもしれないことでも影響を受けたりします。

栄光を汚されたというか...

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