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Come プリンス

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94年にリリースされた、プリンスのアルバム。

このアルバム発売されてからすぐに買いましたが、すぐに聴かなくなって一度手放したアルバムでした。最近新譜が出て、評価もまずまずだったので、興味がもう一度向いて、再び聴きだしたので、再度聴こうと思ったわけです。

この頃からプリンスをあまり聴かなくなったのですが、それはポップさがなくなってきたように感じ出したからです。

このアルバムも、ジャケットが墓標を意識したものであり、写真自体も墓地にいるような感じ暗いイメージがあって、あまり好きではなかったのだと思います。

あれから15年以上が経過し、冷静に聴けると思ったのもありますね。

で、印象ですが、契約をこなすためにリリースしたと聴いていたのですが、アルバムのクオリティはなかなかなか高いですね。

Comeは長い曲でやや単調なのですが、らしさ満点のファンク。Spaceはオーソドックスンなリズムに抑えた声の渋い曲。Feromoneは裏声を使った、ドラムの印象的な曲。
Loose!はシャウトが凄く、また、忙しいリズムのエレクトリックファンク。これは好きですね。
語りのようなPapaをはさんで、ねちっこいRaceも悪くないです。Darkは、スローな曲調。ホーンが印象的です。Soloは宗教っぽさを感じる曲。Letitgoはシングルカットされたものの、31位と低迷しました。しかし、アルバムの中ではわかりやすい曲。最後のOrgasmは曲というよりも...

全ての収録曲が1語のタイトルなのも何か意味があるのでしょうね。

このアルバム後、しばらく彼はシンボルマークの名前になります。

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Controversy プリンス

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皆さん、お久しぶりです。なぜかプリンスが聴きたくなって、このところ車で聴いています。

最初のきっかけは、新しいアルバムでした。3枚組みのアルバムが出ていて、ちょっとだけ見たのですが、自分の中ではけっこう昔にもう終わってしまっていたので、まだ新しいのは聴いていません。

で、古いのが急に聴きたくなって、どれにしようかと思って選んだのが、アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイでした。

数日前までけっこうな頻度でかけていましたが、今、どれが一番聴きたいかな、と思ったところ、この戦慄の貴公子という邦題で出た、Controversyが思い浮かびました。

これを初めて聴いたのは恐らく1999がヒットしてその後だったように記憶しています。

当時はヒットシングルがない、ということで軽視していましたが、その後、かなり気に入ったアルバムになりましたね。
最高位は21位でしたが、大きなヒットもなくこれだけ売れたのですから、成功でしょう。

リリースは81年でしたので、まだLPの時代でしたから、収録曲も8曲と少なく、時間的にも37分と今ではちょっと物足りない感じもしますが、長すぎるよりはいいですね。やっぱりLP世代はそう感じてしまいます。

音的には前作のダーティ・マインドに通じる部分もあれば、次作の1999の雰囲気もありますね。
今ではどれも過去の作品ですから、こうして並べて聴けますが、チープさはやや薄れ、1999前夜という感じもします。

Controversyはダーティ・マインドや1999のように、アルバムの冒頭を飾るにふさわしい、カッコいいミドルテンポのナンバーです。曲の最初からいきなりインパクトがあります。曲は7分以上なので長いのですが、飽きさせません。ギターのチャラチャラした音や、リズムが好きです。

間髪いれずにけたたましい、Sexualityが始まりますが、こちらは当時はあまり好きでなかった曲。でも、後になって最高にカッコよくなりましたね。変態シャウト全開ですが、ロック的なカッコよさは、アルバム随一です。
印象的なベースラインと、ギターのやはりこれもちゃらちゃらした音がらしさを感じさせます。
全編裏声で歌っています。

そして最高のバラッド、Do Me, Baby。これに勝るバラッドはプリンスの中では何があるでしょうか、というほど、好きですね。仰々しいところがいいですね。イントロのピアノなんか、言うことなしです。

プリンスのアルバムには1999にも2曲バラッドがありましたが、あれらはこの曲の流れを汲んでいるのは間違いないところです。

LPのA面はこれら3曲でしたが、この3曲の充実振りは今聴いても凄いです。

Private Joyはチープな音のエレクトロニックファンク。これはダーティ・マインドのアルバムに雰囲気が似ていますね。あそこに収録されていても違和感がない気がします。

短い、ロンドン橋のような、政治的内容の曲のRonnie, Talk To Russiaを挟んで、Let's Workが始まりますが、これもまた、ダーティ・マインドの曲に通じるものがありますね。

Annie Christianはこのアルバム中、一番実験的な曲。1999の中でもSomething In The Waterという実験的な曲がありましたが、それまでの3枚の彼のアルバム中にはなかったような曲だと思います。

最後はデリリアスのような、Jack U Off。あの曲の原型のような気がしますね。すぐに覚えてしまうような、リズムと、ポップさを持っているファンクですね。

こうして8曲を見ると、この後で彼が1999で大成功するのはわかる気がします。もしも1999の後でこれが出ていたら、もっと売れていたことでしょう。
まあ、実際のところ、彼は次のアルバム、パープルレインで大ブレイクしました。流れ的にはやはり、今聴くと、このアルバム、1999、パープルレインの順は順当ですね。

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自分がスティービー・ワンダーに出会ったのは、82年のベストアルバム、Musiquariumでした。ちょうどそこからのシングルThat Girlがヒットしていて。ビルボードで4位のヒットになった頃のことです。

あのアルバムには他にも新曲がいくつか収められていましたね。Ribbon In The Skyは40位入りしませんでしたが、ピアノの美しい名曲ですね。Do I Doはキャッチーなリズムの乗りのいい曲で13位になりました。こっちも好きですね。

そしてMusiquariumで初めて出会った70年代の名曲の数々は今でも自分のお気に入りです。
特にSuperstition, Superwoman, You Are The Sunshine Of My Life, You haven't Done Nothing,
I Wish, が好きです。でも、収録曲はどれも素晴らしいですね。

やはり70年代のスティービーは神がかっていました。12曲のトップ10ヒット、そしてその内、1位が5曲と60年代、80年代に比べてもチャート成績も凄かったです。

去年買った4枚組みのベストはさらにこれ以上の充実度で、殆ど全てのヒット曲を網羅しています。あれは買って損はなかったですね。

あなたの好きなスティービーの曲は何ですか?

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