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今、アメリカではカントリーが売れていますが、特に売れているのがこのテイラー・スイフトという女性です。

ファーストアルバムが300万枚の売り上げになり、満を持してリリースされたこのセカンドは、アルバムチャートで1位になっています。

ジャケットも最初に発表されたものよりも最近出た、こちらのほうがいい感じです。でも、ちょっとアイドルっぽいですね。

曲はコテコテのカントリーではなく、カントリー調ポップスと言う感じでしょうか。そういう意味では、
キャリー・アンダーウッドやマイリー・サイラスあたりも同じでしょうね。

今は可愛らしい女の子がちょっとだけカントリーの味付けをされた曲を歌って売れる、というのがパターンですね。そういう傾向は特にここ数年顕著であると思います。何か昔の日本みたいですね。


と、同時にロックの衰退を感じざるを得ません。確かにU2やブルース・スプリングスティーン、AC/DCあたりの新譜は1位になりましたが、80年代や90年代と大きく違うのは、シングルヒットがないことです。

そしてこれらのアルバムも最初はドーンと売れるのですが、次週以降急激にランクを下げ、最終的には100万枚にも届かないという結果になりがちです。

70年代あたりにもシングルは売れずにアルバムは巨大なセールスを上げたグループ(フロイドやZepなど)もありましたが、どうもそういうのとも違うように感じます。

カントリーが売れるのも時代が愛国心と関係あるのかなと思ってしまいます。


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今年に入って一番聴いているのはハイスクール・ミュージカルのサントラ盤1&2です。

どちらもアメリカではアルバムチャート1位になり、1は400万、2は200万枚の売り上げを記録しています。

3は昨年秋にアメリカでも封切られ、ヒット。サントラ盤も昨年秋に最高位2位を記録して、100万枚の売り上げが認定されています。

1,2ともにとてもよい出来で、どの曲もキャッチーなので、3もそろそろ聴こうかなということでレンタルで借りてきました。

今回も親しみやすい、ポップな曲満載で、前2作に比べても質は落ちていません。オープニングのNow or Neverなどはバスケットのシーンで使われていると思われますが、バックのチアガールの応援とか、雰囲気が出ていてカッコいい曲に仕上がっています。

なぜ、これほど、この若向けの映画の曲におじさんがはまってしまっているのかと考えましたが、理由がありましたね。

前から、このサントラ3作については80年代のにおいを感じていました。実はソングライターに80年代にソロで活躍したある人が関わっています。

Cest la Vieといえば誰だかわかるでしょう。そうです。あの全米2位の大ヒットになった曲を歌っていた彼です。ロビー・ネヴィル。

Right Here,Right Nowはザック・エフロンとヴァネッサ・ハジェンズのデュエット。前2作にも同様のバラード曲がありましたが、これも同じですね。曲はジェイミー・ヒューストンと言う人が書いています。

I Want It Allはアシュレイ・ティスデイルとルーカス・グラビールのデュエット。アシュレイは作中ではシャーペイというお金持ちのタカビーな女の子役で出ていますが、この曲も例によっていつもどおり、乗りのいい、コミカルな曲です。
ルーカスは双子の弟役でずっと出ていますが、彼の歌もなかなか上手いです。

Can I Have This Danceは再び主役2人のデュエットです。これもメロウな曲ですね。きっとロマンチックなシーンに使われているに違いありません。

A Night To Rememberはビートの利いたナンバー。これもロビー・ネヴィルの曲です。キャストが大勢で歌っている、いかにもミュージカル向きの曲。サビがキャッチーですね。

Just Wanna be With Youはピアノのイントロで始まる曲。最初は静かなのに、途中からテンポが変わるところなんかいいですね。

The Boys Are Backは再びビートの利いたナンバー。こういうナンバーはロビー・ネヴィルは得意ですね。ザックとコービン・ブルーの2人が歌っています。ちょっとギターもハードです。

Walk Awayはヴァネッサのソロでしっとりとした曲。そしてScreamはザックのソロで、ギターがロックしているミディアムテンポの曲です。ザックは2からのボーカルですが、成長の後がこの曲を聴いてもわかります。けっこう彼の声は好きですね。派手さはないですけども。

Senior Year Spring Musicalはメンバーによる5曲のメドレーです。

We're All In This Togetherはファーストからのバージョン違いで収録されています。こちらはGraduation Mixということで、スローテンポですが、元の方が元気でいいですかね。ただ、映画のシーンを見ていないので、何とも言えません。映画ではそれぞれの進路がこの曲に乗せて発表されるということで、いよいよ映画のクライマックスシーンに突入と言うところでしょう。

最後は元気一杯のHigh School Musicalで終了。みんなで踊ってエンディングというシーンが目に浮かびます。

実はまだこれを書いている時点では2回程度しか聴いていませんが、もう耳に馴染んできています。さすがにディズニー+80年代という感じです。

まだお聴きになっていない同世代の方がいらっしゃいましたら、ぜひ1から聴いてみてください。きっと気に入ると思いますよ。映画の方は、昔を思い出す、懐かしい感覚ですね。3は見ていませんが、2よりも1のほうが面白いかな。

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先日ハイスクールミュージカルのサウンドトラックをご紹介しましたが。今回は2です。

この2でもかなりレベルが高い曲が集まっていますね。

特に気に入ったのが、ザック・エフロン演じるトロイが歌う、Bet On Itと、彼とヴァネッサ(ガブリエラ)のデュエットである、Everyday、そしてみんなで最後に歌うAll For Oneですね。

Bet On Itではザック本人が歌っています。前作では吹き替えでしたが、今回はしっかり自分で歌っているところがポイント高いです。歌も下手ではありませんよ。

Everydayは映画の中では、クライマックスシーンで歌われる曲で、これも前作のbreaking Freeと同じように映画の中では際立っています。二人の掛け合いが何とも言えずいいですね。

All For Oneは元気の出るナンバー。映画ではラストシーンで使われています。

この2でも、もちろんザックとガブリエラが中心ですが、前作では完全に脇役だったライアンが目立っています。みんな歌も踊りも上手くて、映画も音楽も流石にディズニーです。

3はどうなんでしょうか。今ちょうど日本でも封切られていますね。見たいですね。

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先日、ちょっとしたことがきっかけで、映画のハイスクール・ミュージカルを見ました。一番最初のやつです。

青春モノ、ディズニーの映画ということで、どんなものなのかと思いましたが、予想以上によかったですね。

ストーリー的にはまあ、それなりでしたが、音楽がよかったので、びっくりしました。主役の男の子(トロイ:ザック・エフロン)以外はちゃんと自分で歌っていたということもなかなかポイントが高かったですね。

ミュージカル映画ということで、ディズニーの本領発揮といった感じを受けました。

最後のオーディションの場面でのBreaking Freeは名曲ですね。そして最後のWe're All In This Togetherもいい。他の収録曲もいい曲ばかりです。

Breaking Freeではよく聴くと、最初の部分だけ声が違っています。ここはザック・エフロンが実際に歌っているんですね。気をつけていないとわからないかもしれません。

ヒロインの女の子(ガブリエラ:ヴァネッサ・ハジェンズ)は主役の王道を行くタイプの美人で、歌も上手く、歌手デビューしているようですし、敵役の女の子(シャーペイ:アシュリー・ティスデイル)も意地悪なんですが憎めない役で(こちらも美人です)、やはり歌手デビューしてヒット曲も出しているようです。そういえばCDショップでこの子のCDを見た記憶があります。

サントラはアメリカでアルバムチャート1位になるほどの大ヒットで、350万枚を売り上げているそうですが、この曲の良さなら納得です。1回映画を見ただけでどの曲も気に入りました。

2のほうはどうだったんでしょう?


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今、映画マンマミーアがヒットしていると思いますが、このおかげで、アバもまた再評価されていることと思います。そういうのが理由ではなかったのですが、昨年、アマゾンでふと見ていて、アバのボックスセットが出るというのを目にしました。

で、安かったので、すぐに予約をしたのですが、発売日が変更になったりして、なかなか届きませんでした。当時5900円くらいでこの9枚組みが出ていたので、以前オリジナルアルバムを集めてその後手放してしまっていたので、また買う気になったのです。

その後7900円と2000円も値段が跳ね上がってしまいましたが、アマゾンに注文した時点の価格が適用されるということで、2000円安くゲットできました。

構成は、8枚のオリジナルアルバムにボーナストラックのアルバム1枚がついているセットで、紙のジャケットに入っています。で、それが9枚重ねられて、ボックスに入っているというわけです。

最初のころのアルバムは収録が40分程度だったので、それを考えると、詰めれば6枚組みくらいで収まりそうな感じですが、あえて、アルバム単位になっているところはいいですね。

ただ、日本盤ではないので、歌詞カードもないですし、CDも裸でジャケットに入っているんです。これは洋盤の特徴ですね。ビニールを買おうかと思っていて、まだ買っていません。

それぞれのジャケットを見ると、だんだんメンバーのルックスも洗練されていくのがわかって面白いです。そしてどのアルバムの中にもよい曲が必ず数曲は入っています。レベルはやはり高いですね。この普遍的なメロディがいつまでもいろいろな人を魅了していく部分なんでしょうね。

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