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ブロ友さんの記事がきっかけで読みだした小説があります。
みおつくし料理帖シリーズ
作者:高田 郁
角川春樹事務所発行
既刊のものをまとめて取り寄せ、あと年に2、3回の発行の度に買い求め、
寝る前15〜20分、寝酒代わりに読んでいたのが8冊目になりました。
過酷な運命に翻弄された大阪の娘が江戸に出て
下町の小料理屋で天才的な腕を振るう物語で、
一般庶民や戯作者、町医者などが織りなす人間模様や
季節の移ろいの描写が素晴らしい小説です。
あと1巻で大団円の予定ですが、刊行が待ち遠しいです。
今日21時からTV朝日系列でドラマ化したものが放送されるそうです。
まだどんな映像になるか分かりませんが、小説は一読の価値があります。
今NHKで放映中の「銀二貫」も同じ作者です。
終りに
この本を読むきっかけを作ってくださったブロ友のスーさんに感謝です
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