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昨年公開されましたが映画館では観なかったので
DVDを借りてきました。
ワシントンポストの社主をメリル・ストリーㇷ゚が
編集主幹をトム・ハンクスが演じています。
ニクソン大統領政権の時のマクナマラ国防長官のレポート
を入手したことで、それを掲載する決断で苦悩する社主
マクマナラ氏とは家族ぐるみの友人なのです。
正義漢の編集主幹とのやりとりや経営破たんを危惧する
弁護士など説得があったりして緊張感いっぱいのストーリーでした。
政府と対立することで新聞社経営の破たんを心配して
掲載をしないよう説得する弁護士など
ジャーナリストの本来あるべき姿を描き出しています。
ラストシーンはニクソン大統領の失脚の原因となった
ウォーター・ゲート事件の発端を伺わせていました。
監督はスティーブン・スピリバーグ
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