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夕焼けを背景にしたクルーズ客船を撮ってみたいと思い、
12日の夕方がチャンスではないかと考えて志賀島へ行ってみました。
 
イメージ 1
日没は19時10分、客船の出港は19時、微妙なタイミングです。
 
イメージ 2
岸壁から離れて20分くらいで姿を現しました。
博多湾の能古島付近のサファイア・プリンセスです。
 
イメージ 3
夕焼けとのコラボは無理かな…?
 
イメージ 4
湾外に出ました。雲が多くなって夕焼けも消えました。
また次の機会を狙います。
 
サファイア・プリンセスは次の目的地の済州島に一晩で到着します。
 
 
博多湾に停泊中

5月3日午前5時・志賀島から

イメージ 1

午前6時の接岸待ちで検疫錨地に停泊しています。

韓国・釜山を昨晩出港して、午前2時には到着したと思います。

船客は博多どんたくを楽しんで夕刻に長崎に向けて出港します。



日本丸と関門橋

記事の間隔が開きましたが、日本丸の出港も記録しましたのでご覧ください。
 
海王丸に続いて門司港から出港です。
 
イメージ 1
タグボートに引かれて本船航路へ…
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
パイロット(水先案内人)のボートと並走
 
狭い関門海峡を通過、関門橋をくぐれば源平合戦の古戦場の壇ノ浦です。
イメージ 4
萬珠島を左に見ながら壇ノ浦を航行して四国へ向かっています。
 
 
関門橋周辺を紹介します。
 
イメージ 5
 和布刈(めかり)の突端に
 和布刈神社(奥)と料亭「枕潮閣」があります。
 
 若造の頃、ここで忘年会をしましたが
お酒も飲めず、料理の値打も分らず
高額な割り勘に憮然としました(^^;
 
イメージ 6
   
急流の海峡に立つ灯篭は和布刈神事の場所です。
旧暦お正月の未明に神官がワカメを刈って神前に供える行事です。
 
関門海峡は大規模な修繕工事をしています。
養生シートがあって見栄えがいまいちです。
 
 
数十年ぶりに関門トンネルの人道を歩いてみました。
イメージ 7
イメージ 9
和布刈神社のすぐそばに人道へのエレベーターがあり40メートル降ります。
人道は無料(自転車は50円?)で緩い弓なりの坂が850メートルあります。
通気口から上の段の車道の車の音が聞こえます。
 
イメージ 10
下関側の様子
 
 海岸の小さな公園に源義経と平知盛の
銅像があります。
 ここが源平合戦の壇ノ浦なのです。
 
 イメージ 11
 
 お隣には幕末の長州軍の大砲があります。
幕末に欧米連合の艦隊と砲撃を交えた馬関戦争
記念したものです。
 この戦争に惨敗して欧米との力の差を痛感した
長州藩は、攘夷から開国に方針転換しました。

海王丸と日本丸

北九州港開港120周年を記念して、海王丸と日本丸の2隻の帆船が入港しました。
開港時の港は門司港で、2隻は門司港区1号岸壁に係留されています。
私は所用があったので、海王丸が出向する日に訪れました。
 
こちらは日本丸
イメージ 1
晴れたり雲ったりで、画像が極端に明暗の差がでる難しい撮影でした。
 
イメージ 2
 
こちらは海王丸
後ろに日本丸がいます。
両方とも殆ど区別が出来ません(^^;
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    日本丸の女性クルーが海王丸の見送りに…
 
 
イメージ 4
海王丸の出港準備が始まりました。
第一マストに信号旗が揚がっています。
 
水先案内人乗船要請、乗組員帰船命令
色んな意味があります。
 
今はさまざまな通信手段がありますので
旗の信号の必要性はありませんが、
船舶の運行儀礼の一つとして残っています。
 
 
 
 
 
イメージ 5
タグボート2隻で岸壁から離します。
 
イメージ 6
イメージ 7
 帆船の出港はマストの桁に上るのが慣例ですが、強風のため整列答礼になりました。
 
イメージ 9
岸壁から離れました。
 
イメージ 8
関門橋方面へ方向転換します。
タグボート2隻で後ろを押して前を引っ張ります。
急流の狭い海峡での方向転換はとても難しいです。
 
イメージ 10
下関寄りの本船航路へ
 
イメージ 11
タグボートの伴走も引き上げ、四国へ向かいました。
 
終り

客船の通峡

和布刈山荘をチェックアウトして、しばし関門海峡を眺めました
 
イメージ 1
外国船のようですが、どこかで見たような姿です!
早鞆の瀬戸をゆっくりと通過しています。
 
イメージ 2
 これは内海水先案内人のボートですね。
 
 瀬戸内海を航行する時には、内海水先案内人が乗船して航行を指揮します。
 
 関門海峡では、関門水先案内人と交代しますから、降りた案内人が帰っているのです。
 
 本船が航行しながら乗下船します。
 
イメージ 3
      関門橋をくぐります。 ギリギリに見えますね。関門水先案内人のボートが走っています。
 
イメージ 4
         無事にくぐりました(当たり前か…)  橋桁下から海面まで70メートルです。
 
イメージ 5
     少し広いところでタンカーとすれ違いました。 実はタンカーが速度を落として待っていたのです。
     関門橋のところは巾が700メートルしかなく航路巾が狭くなっているので気をつかうところです。
 
イメージ 6
      後姿で船名が見えました   AMADEA バハマ船籍
  イメージ 7   
 後日調べたら、これは郵船クルーズの元 飛鳥 でした 
 
  郵船クルーズがクリスタル・ハーモニーを飛鳥Ⅱにして、代りに  飛鳥をドイツのクルーズ船社に売却したのです。
  船籍をバハマにしているのは、不動産課税を安くするためです。 外洋船は動き回るのに不動産なのです

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