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見切り発車(離陸)?

電池発火事故で運行を停止していた
ボーイング787
の運行が再開されました。
 
  イメージ 1     イメージ 2
昔と違ってジェット旅客機は似たものばかりで魅力に乏しいけど、
翼が大型の鳥に似ているのが気に入っています。
 
イメージ 3  PCの背景をJALから頂戴しています(^^
 
  従来、エンジンの圧縮空気を動力にしていた機器や
 エアコンを電池を電源に切り変え、それで燃費向上
 を実現していました。
  その電池が発火事故を起こした訳ですから、問題は
 大きいと思います。
  他バックアップの発電機などがありますから、直ちに
 事故に繋がる訳ではありませんが、電池の発火原因   は早急に解明しないといけないですね。
 
 
旅客機の事故で思い出すのは英国の
デ・ハビランド・コメット
イメージ 4
世界初のジェット旅客機として華々しくデビューしましたが、
空中分解事故が相次いで、ついには運行停止に追い込まれました。
 
当時のチャーチル首相の厳命で徹底した原因究明に取り組み
成層圏飛行での与圧によって機体が膨張収縮を繰りした
ことによる金属疲労が原因であることが判明しました。
又、亀裂が機器の取り付け部分、窓の角から発生することも分りました。
 
これを踏まえて改良型が再デビューしましたが、
その頃はアメリカのボーイング707、ダグラスDC・8が世界を席巻していて
コメットは時代遅れの機体になっていました。
 
しかし、この事故の対策はそれ以後の機体設計に大きく貢献しています。
 
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私の机の上にも1機保存されていますよ(^^
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 東北大震災で本拠地の宮城県・松島基地が被災
したため、ここ芦屋基地に移転して訓練していました。 
 2年経過した今、ほぼ復旧した松島基地に戻ること
になり地元へのお別れとお礼の意味で展示飛行が
開催されました。
 
 
 イメージ 18   イメージ 19 
      チーム全6機が滑走路へ向かいます。                離陸前のスモークテスト 
 
イメージ 20
              この日は1機ずつの縦列離陸でした。  トンビを避けて左旋廻!
 
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この日はトンビが異常に多く、気を使ったのではないでしょうか
 
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6機で桜の花を描きましたが、あいにくの曇り空で分りにくいですね。
九州新幹線開業に備えた新しいプログラムだったそうです。
 
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1時間の展示を終わって着陸です。 地上の飛行機は救難支援機
 
 
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無事に成功してエプロンに戻って観客に手を振って挨拶します。
 
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すべて終了しましたが、名残りを惜しむ人たちがたくさん残っています。
 
おまけ
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これはブルーインパルスと同型のT−4双発ジェット練習機 
芦屋基地の中等教育隊所属で、レッド・ドルフィンの愛称で呼ばれます。
航空祭の花形「ブルーインパルス」の曲技飛行の模様です。
 
イメージ 1
地上待機も整然としています。
今回は番号が無い予備機は来ていません。
 
イメージ 2
 お約束の手を振って滑走路に向かいます。
芦屋基地所属の練習機と同じT−4練習機です。
 
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 整然とした走行です。
 
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4機同時に離陸します。これが一番緊張して難しいとか
 
 
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2機が逆さまになって正面からすれ違います。
 
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半分の3機が逆さまになっています。
 
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          今回はお天気が悪かったこと、持参したカメラが高級?コンデジだったこと
          書き込み速度が遅いSDカードを入れていたので速い動きを捉えられず、
          シャッタースピードを上げるためにISO感度を800にしたので画像が荒れて
          鑑賞に耐えない画像しか撮れませんでした。
 
          お口直しに、ブロ友のえみ2さんの素晴らしいシーンをどうぞ → こちら
ネタ切れ寸前なので分割引延ばしでアップします
 
①常駐待機している海上救難チームの航空機
本来は自衛隊機の墜落に備えたものですが
一般の海上遭難救助にも出動しています。
イメージ 1
救難捜索機 U-125A(ホーカー・ビーチクラフト社製)
捜索、救急物資投下、救助へリ誘導などを行います。
ビジネスジェットを改造したもので、お腹の膨らみはレーダードームです。
 
イメージ 2
救難ヘリコプターUH−60J(シコルスキー・三菱重工ライセンス生産)
ホバリングでワイヤを下ろし、隊員が遭難者を救助収容します。
 
②他の基地からの飛来した飛行展示
イメージ 4
F-4ファントム戦闘機(マクダネル・ダグラス)
とにかくうるさい耐用年数が間近の飛行機です
 
イメージ 5
F−2戦闘機(三菱重工業製)
超音速からプロペラ機並みの低速までの能力があります。
 
 
イメージ 6
同上ですが飛行中の写真では一番良く撮れました。
米国のF−18をベースにした国産機です。
 
 
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F−15イーグル戦闘機(ボーイング・ダグラス)
とてもうるさい!超音速で飛ぶと翼の両端から飛行機雲を引きます。
 
 
 
 
③地上展示の航空機
イメージ 9イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   C−135輸送機(ロッキード社製)                 T−7 練習機(富士重工製)
 
 
 
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US−1A飛行艇(新明和工業製)
 
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終了間際に岩国に帰っていきました。
 
次回はブルーインパルスを…
時雨が冷たいあいにくのお天気ですが
今年が最後と言う気持ちで行きました
 
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会場に到着した頃はご覧のとおりの空模様で、このあと15分くらい雨が降りました。
 
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芦屋基地はジェットパイロット養成教育団を配置しています。
練習機は国産のT−4中等練習機 芦屋レッドの塗装が鮮やかです。
 
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タクシーウェイを走行して滑走路へ向かいます。
観客に手を振るサービスは慣例になっているようです。
 
イメージ 5
滑走路の先端から2機同時に発進
 
イメージ 6
あっという間に離陸しました。
駐機場に並んでいるのは同型機の曲技飛行隊ブルーインパルスです。
山並みの向うは私の住む街です。
 
イメージ 3
着陸しました
ここの練習機は編隊飛行するだけです。
ドルフィンと言うニックネームが何となく分る体形です(^^
 
航空学生のブラスバンドとドリル行進
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イメージ 9
銃を操りながら一糸乱れぬドリル行進です。
日体大学生の豊富なバリエーションの行進が有名ですが
こちらもそれに負けない技を見せてくれます。
来年はこれだけをビデオ撮りに来たいですね。
 
画像右下をクリックすると大きな画像が別窓で開きます。
 
そのほかの展示航空機は次回に…

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