ここから本文です
気の向くままに…
家族通信を兼ねていますのでご了承を…

書庫きまぐれ美術館

記事検索
検索

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

定期演奏会

記憶にないくらい久し振りに演奏会に行きました。
 
福岡教育大学混声合唱団
第54回定期演奏会♪
 
イメージ 1
会場の宗像ユリックス・ハーモニーホール
 
         イメージ 2      イメージ 3
 
           合唱ステージが3部があり、最後にミュージカルです。
 
最高級の楽器は、人の歌声であるという説がありますが、それは本当ですね。
 
いわゆるクラブ活動の域を超えています
 
ただ、ミュージカルになるとセリフの声がとても細く、ちょっと残念かな

ふしぎな岬の物語

 私は吉永小百合さんの映画は全く見たことがありませんでした。
 
 その理由は、
 社会の底辺で懸命に働く若者の映画「キューポラのある街」で主演しましたが
ポスターを見て、
「あんたに貧乏人の気持ちが分かるんかい!」と心の中で反発していました。
更に中年の高名なお方と結婚したのにも「フン!完成品を求めたのかい?」
とも思っていましたね。
 まあ、貧乏な子供時代を過ごした私の僻みですね
 
 それやこれやで彼女の映画に魅力を感じませんでしたが、年を重ねて
地味ながら社会活動もされている姿をみて、ちょっと観てみようかな〜
ということで、映画館に足を運びました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 総合的な感想は、なるほどね!吉永さんが吉永さんを演じたほのぼの映画です。
 脇を固める俳優さんも個性が強い人ばかり…エピソードもてんこ盛り!
 すべては吉永小百合さんを守り立てる仕掛けになっていますね。
 
 一番印象深い演技は、竹内結子さんだったように思います。
 高倉健さんの「あなたへ」でも高倉さんが高倉さんを演じていたのと対照的に
余貴美子さんの漁師の妻の演技が心に沁みたのと同じ気持ちです。
 
 野外の結婚披露宴のシーンに意外なメンバーが…
イメージ 2
左から
高山 巌
堀内孝雄
ばんばひろふみ
杉田二郎
因幡 晃
敬称略(^^; 
 
 ブラザー5です!
 村の青年団のバンドの役柄で、楽しい歌声を聞かせてくれます。
 エンドロールに流れる村治佳織さんのギター演奏も聞き惚れました(^^
 
 結論を申し上げれば、サユリストには見逃せない映画です。
 
イメージ 2
日本初公開と言うことですが、
台湾で27年前に観た懐かしさもあって
九州国立博物館を訪れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
1,2時間の入場待ちと聞きましたが
平日の午後だったのですんなり入場できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5
豚の角煮は帰国したそうで… あれ!ヒスイの白菜もありません。  紀元前の水盤はありました。
 
 
書や掛け軸の展示が多く、これらに造詣の深い方は興味津々でしょうけど…
 
 
イメージ 6  イメージ 7
台北で観た精緻な象牙細工を観たかったな〜
 
 
イメージ 8
旧正月の元日、淡水GCでのゴルフの帰り道、
故宮博物院に寄ったことが懐かしく蘇ります。
北京の故宮博物院にも行きましたが、
台湾の方が文物の管理はしっかりしている印象です。
 
もう27年も昔のことになってしまいました。
真ん中が私…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ラジオ番組の音楽紹介コーナーで聴いて気に入ったので、
本当に久し振りにCDアルバムを買いました!
 
タイトルは「CHEEK TO CHEEK」
 
イメージ 1
異色の男女の組み合わせです。
 
男性は88才のトニー・ベネット
女性はレディ・ガガ(すっぴん
 
1930年代ジャズのコラボレーション
久し振りに心躍る歌声を聞いたような気がします(^^
 
なお、これは輸入盤で11曲ですが、
日本制作版は19曲入って居ます。
 
映画館ではたくさんのミュージカル映画を観ましたが
舞台劇で観るのは初めてですし、博多座に行くのも初めてです
演目はミス・サイゴン
 
イメージ 1
博多座です!
歌舞伎や人情劇、歌謡ショーが掛かることが多い劇場です。
こんな劇場でミュージカルとはいささか違和感を覚えますが、
初演当時のミス・サイゴンの大がかりな舞台装置がOKなのは帝劇と博多座だけだったようです。
 
イメージ 2
劇場の中に入ってビックリです。
デパ地下と見まがうお弁当、お菓子、お土産の店が大繁盛!
ここでもご婦人方がハイテンションで買い物に夢中です。
 
 
 
本題です!
 
画像はHPからお借りしています。
イメージ 3
南ベトナム崩壊のサイゴン(現ホーチミン)を舞台に、若い男女の
愛と別れ、国家体制の不条理などを織り込んだ悲劇です。
オペラ「蝶々夫人」を下敷きに「レ・ミゼラブル」の制作陣が作った世界的なミュージカルです。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 主演の市村正親さんは病気のため直前に降板されましたが
代役の筧利夫さんのダンスと歌は素晴らしいものです。
 
 出演は筧さん以外は全く知らない方ばかりですが、歌も踊りも素晴らしい俳優さんばかりです。
 
 でも、オーケストラと歌声のバランスが悪く、歌(セリフ)の意味が分からないことが時々あったのが残念でした。
 もっとも私の耳が若い時ほど明瞭に聞き分けるくことが出来なくなっていることも原因でしょう。
 
 具体的なストーリーは省きますが、気が抜けないシーンの連続で、高齢者にはいささか堪えます(^^;
 
 フィナーレの5回にわたるカーテンコール、スタンディングオベーションと手拍子、舞台と満席の観客が一体となる高揚感は劇場ならではの体験でした。
 
 
ちょっと病みつきになりそう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  本日は所用で帰郷します。リコメは後日ご容赦
 
 

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

アバター
香知柊桜
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(16)
  • たかぴょん
  • aoiboorupen
  • ししゃも
  • えみえみ2
  • 高村円淨
  • ベル
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事