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月一の水彩画教室もあと2回です。
今回の題材は「マガモのオス」
先生のお手本
私の作品
羽根の色、青緑の首が平板です。
色を混ぜて新しい色を作るのがとても苦手!
目の黒い点だけでも表情に違いが出ます。
本当に難しい…
この教室を継続するか迷っています。
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きまぐれ美術館
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詳細
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Yさんが一枚の絵ハガキをくださいました。
私がよく散歩する川辺の風景ですね。
これは同じ団地住人であり雀友でありゴルフ仲間であり
元競艇のA級選手であり私の現役時代の部下のお兄さんである
Yさんの作品です。
Yさんは趣味で油彩画を描かれていますが、
県展に6年連続入選する実力があります。
近くの赤間宿通りの赤馬館で個展を開いているので
ご案内の絵葉書なのです。
早速、雪が舞う月曜日に訪ねてみました。
題材は近辺の風景です。
どれも素晴らしい油彩画です。
私は水彩だけど、少しでもあやかって上達したいものです(^^
刺激を受けて分不相応な絵筆を買いました。
3本で5千円超!
カミさんに言えません
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米映画「DETROIT」をイオンシネマで観賞しました。
おすぎさんお勧めのムビチケが当選したので無料です。
入場者は私を含めておっさんばかり6名
アカデミー賞にノミネートされている訳でもなく
この種の映画は不人気のようです。
端を発した黒人住民の略奪、暴動が発生し
その中で、強い差別的思想を持っ警察官によるモーテルでの
違法かつ苛烈な捜査と取り調べが描かれています。
当時の実写フィルムを挿入したり、手持ちカメラで撮影したりで
目が回る感じはあまり好きではありません。
モーテルに宿泊していただけで暴動にも加わっていない
黒人の若者たちと2人の白人女性の存在が、差別主義者の
警察官の憎悪を増幅させ、非道な場面が延々と続きます。
市警察、州警察、州兵それぞれが互いにけん制することなく
強引な警察官の意思に引きずられるのも人間の弱さでしょう。
結末はネタバレになるので遠慮しておきます。
発端となったおもちゃの拳銃がいつまでも発見されなかったり、
そのほかストーリーに若干の疑問点もありますが、 人種差別の根深さを示した功績はある映画です。
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