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孫娘のリクエストで映画を鑑賞しました。

春休みの土曜日とあって家族連れで座席は8割の入りでした。

タイトルはディズニーのアドベンチャーアニメ

モアナと伝説の海

イメージ 1

南太平洋の民話を元とした少女の冒険を描いています。

セリフのほとんどが歌のミュージカル仕立てで

奇想天外なキャラクターが次々に登場して飽きさせない。

何よりも海の描写がとても美しい!

夢を持つよりも先の世を案ずる私に今一だったが

孫娘はとても感動したと言っていました。

この辺に世代の感覚の差が出ましたね。

4,5才以下の幼児は怖がるリスクがあります。

小学生世代には理屈抜きに楽しめるでしょう。







昨日のアカデミー賞授賞式では作品賞の発表を
間違えるとんでもないハプニングがありましたね。
受賞作は「ムーンライト」でしたが間違えられた方の
「ラ・ラ・ランド」を授賞式の時間中に鑑賞していました。

イメージ 1

画像からも想像されるようにミュージカル映画です。

女優志望の若い女性とライブハウスを持ちたい

ジャズピアニストの青年のラブストーリーです。

ネタばれはご法度ですから書きませんが、

映像の美しさ心地よい音楽とダンスは素晴らしいです。

ㇷ゚ラネタリュームの空間で踊るワルツは

じじいの私でもうっとりしました。

本編は過去の名作ミュージカルのオマージュがあるようですが

私は後半のオーディションでヒロインが暗転で歌う場面が

「レミゼラブル」の宿屋の娘エポニーヌが

叶わない片思いを切々と歌う「ON MY OWN」を連想しました。

これって当たっているかな?(^^


映画が終わってエンドロールが流れれば帰るお客さんが多いですが

今回はバックに流れるジャズと次に流れるヒロインのハミングが

心地よく、誰一人立ち上がって帰るお客さんはいませんでした。


ヒロインのクルマがトヨタ・プリウスで、青年が乗るのがアメリカの

古き良き時代のビユイック・リビエラといのは何の暗示でしょうか?


この映画はシネマスコープのフルサイズですので

中ほどから後ろの席での鑑賞がお勧めです。






  行きたいと思いながら日程が空かずに思案していたところ、
 カミさんのお友達からチケットを頂いたので、最終日の11月20日に
 (日)に行くことにしました。

  最終日の日曜日ということで混雑は間違いないと踏み、家を7時に
 出発、博物館の駐車場への道に8時に到着しましたが、すでに入庫待
 ちのクルマが20台ほどが行列していました。

 入庫待ちの間にカイメージ 1ミさんに入館の順番取りに行かせようと思ったのですが
早めに駐車場が開けられ、館のそばに駐車できてよかったです。

イメージ 2



 駐車場から建物の周りを半周して入り口に向かいます。
 雨も上がって植込みの紅葉がとても綺麗です。




イメージ 3
  案の定、行列ができていますね。この時点で8時30分で、開館は
 9時30分の予定だから1時間待ちかな〜と思っていましたが、
  9時前に入場が始まるうれしいハプニングがありました。

イメージ 4
   会場入り口まで予想外の早さで来られて感謝!感謝!

イメージ 5
   会場内はもちろん撮影禁止なのでご紹介はできませんが

   いきなり鳥獣戯画全四巻が展示され、700年以上も前の時代に
  こんなユーモラスな絵(おそらく世界最古の漫画)に感嘆!
   私たちは、ウサギとカエルの相撲の場面ばかりを目にしていま
  すが、鶏や鷲鷹、牛馬などがほかの巻物に活き活きとと描かれ
  それぞれの巻の筆のタッチや絵の特徴が違うのを見れば、これは
  鳥羽僧正だけの作品ではないことが分かったのも収穫でした。

   ほかには所蔵していた京都高山寺の僧、明恵上人の生涯や
  所蔵の品々が展示され、漫画チックな解説で興味深く観覧でき
  ました。古い文物を見ているうちに断捨離って何だろうと考え
  させられます。

イメージ 6 観終わって入場ロビーを見下ろすと
大勢の人たちが入場待ちの行列を作っています。
 最後尾の看板には待ち時間100分と
ありましたから、やはり早く行って正解でした。



 
  せっかくだからと太宰府天満宮まで降りてみたのですが、

イメージ 7
  大勢の観光客で混雑していたので、参拝は遠くから木の向こうに
 見える本殿を拝んでおしまい!

イメージ 8
人でごった返す門前町通りを横に逸れて、小さな茶店で休憩しました。


イメージ 9
   頂いたのはもちろん名物の梅が枝餅です。
   小さな店は丁寧に焼いてくださるので、皮の表面が絶妙の
  パリパリ感があり、とても美味しく頂きました。
   現地で食べるときはいつもこの店をひいきにしております。

   近くの禅寺の庭も拝見しようと思ったのですが、大勢の
  人で混雑していましたので諦めて帰途につきました。
   







映画鑑賞・オデッセイ

    カミさんのお使いでショッピングモールに行ったついでに
    シネコンで映画鑑賞をしました。

    アメリカ映画「オデッセイ」 主演:マット・デイモン
イメージ 1

  アクシデントで火星に取り残された宇宙飛行士(植物学者)が
  3年後に予定される救助まで、残された機材などを使って知恵を
  絞って生き残りを図る。
  NASAや宇宙船も救出に向けて計画を練り実行に移す過程が
  とても面白い。
  主演のマット・デイモンは「プライベートライアン」以来だから
  おっさんになったな〜と変な処に感心しました。

  3D版もありますが今回観た2Dでも十分楽しめます。
  アカデミー賞8部門にノミネートされたのに受賞なし!
  私が期待した「キャロル」と共に無冠でした。
  気にすると面白くないのですが、出演人種が絶妙な配分です。
  ピンチに陥った時に助け船を出すのが、なんと中国!
  「ゼロ・グラビティ」の時も中国の宇宙ステーションに助けて貰っ 
  たけど、やはり興行市場としての配慮でしょうか(^^

  

映画鑑賞「キャロル」

    プレゼントの観賞券で観に行った映画「キャロル」
    恋愛映画にはさほど興味を持っていませんでしたが
    予想に反して素晴らしい映画でした。

イメージ 1
    
エレガントで美しく、何不自由ない主婦に見えたキャロル。しかし彼女の夫は、妻にただ飾りでいることを求め、彼女はその不幸な結婚生活に終止符をうちたいと願っていた。そして、何よりかけがえのない6歳の娘の親権を得るために、真実の自分を隠さざるをえない。一方のテレーズも、自分が何を本当に求めているのか、真実の自分に向き合えないでいた。そんなふたりが引力に導かれるように愛しあう。たとえ社会から否定されようとも。50年代初頭の原作でありながら、この映画は「あなたは正直に生きているの?」と現代の観客に語りかける。テレーズとキャロルの最後の決断をどうぞ見届けてください。(HPより引用)


女性同士の恋愛がテーマだからって妙な期待で観ると裏切られますよ。
画面は1950年代らしく抑えた色調ながら美しく描いています。
二人の境遇をよく表している衣装も素晴らしい!(男でも気が付きますよ。)
アカデミー賞の主演女優、助演女優、脚色、撮影、衣装デザイン、作曲
にノミネートされていますが、私の予想は、主演、助演のどちらか、
撮影、衣装デザインは非常に有力だと思います。

九州は上映館が少なく、期間も短かいのが残念です。

アカデミー賞が2年連続で白人だけがノミネートされていることで、反発が起きていますね〜 人種問題を抱えるアメリカは大変ですね。

   



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