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モネ展・福岡市美術館

福岡市美術館で開催中のモネ展に行きました。
本来であれば休館日の月曜なら人出が少ないと思ったのですが
モネの人気は想像以上で多くの人たちが鑑賞していました。

  イメージ 1   イメージ 2
   
マルモッタン美術館(パリ)所蔵のモネの作品とモネのコレクション
(ドラクロア、ロダンの小品など)90点が展示されています。

展覧会の目玉はこれ!

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印象・日の出

え〜!なんなの? へたっぴーな絵! と思いませんか?
(私もそう思います(^^)


ましてや19世紀末当時のパリ画壇(官展)では  
 イメージ 5イメージ 4
 
アングルやカパネルの描く貴婦人の肖像や神話の裸婦などを描く新ロマン派の全盛期で、モネが描いた風景画などはあざけりの的でした。
(素人の私にはこんな絵が分かり易いです(^^;)


しかし、モネやルノワール、ピサロ、シスレー、バジールなどのグループが描く戸外の風景や庶民の生活などを描いた絵は、次第に市中の富豪やインテリに支持されるようになりました。

印象日の出は、印象派の名称の元となった象徴的な絵なのです。

ほかにお馴染みの睡蓮の絵は10枚ほど展示されています。
イメージ 6

睡蓮は200枚ほど描かれていますが、最初は写実的だったのが
次第に形が崩れて書きなぐったとしか思えないほどになります。
しかし、それが抽象画への入り口になったと評されるのだから
絵の世界は難解ですね〜

スケッチとか収集品など盛りだくさんの展示を
十分楽しむことが出来ました。


モネ展は3月から京都で開催されます。





鑑賞の後は美術館のある大濠公園を散歩してから軽食を

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カフェラテ(私)とカプチーノ(カミさん)

4段階の大きさは英語じゃなく日本語でお願いします。
なんとかドッグは美味でした(^^


ここは?

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ほとんどの席が公園の方を向いているスタバです(^^
外から中は見えない特殊ガラス張りです。
 


帰る途中、博多港の中央ふ頭を見ると

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上海から旧正月休暇の中国人爆買いツアー3800人を乗せた客船

昨年の客船入港隻数は、博多港が280隻で横浜港を抜いて日本一とか!



もうそろそろ上映終了の時期ですが、
映画「エベレスト3D」
を観ました。

イメージ 1

エベレスト登頂は昔から聞いたり写真で見たりで
知っている積りになっていますが、
実際にはどんな処なのかぼんやりした認識しかありません。

この映画は1998年の商業登山で多数の死者を出した
実話を元にした映画で、ほとんど実際のとおりのストーリーで
役名も全員が実名になっています。

予告編ですが、興味のある方はどうぞ


エベレスト登頂は複数の隊で結構混雑、渋滞すること
ルートに垂直な絶壁はなく高度な登山技術は必要ないこと
瀕死の状態になったら置き去りにされること
(助けていたら共倒れになることは確実な環境であるため)

死亡しても収容されないで放置されていること
(欧米の死生観では遺体収容に執着しない)


主体の登山隊は
隊長1、ガイド2、隊員(顧客)9 
計12名 うち4名が死亡

その中にただ一人の女性、難波康子という日本人がいて
彼女はエベレスト登頂で7大陸最高峰登頂達成者になりましたが
下山中に疲労のため死亡しています。

迫力のある意欲的な作品だと思いました。
ただ、男性が殆ど髭顔で誰が誰だか見分けるのが難しい!

3Dしかないので、レンタルDVDが出ないのでしょうか?
ノーマルでも十分楽しめると思いますが…


ジュラシックワールド



レンタルDVDになっても見られない3D版の

ジュラシックワールドを観てきました。

イメージ 1

以前のジュラシックパークの続編のような映画ですが

映像の出来は格段に進化して重量感、迫力は満点でした。

ただ、ストーリーはアメリカ映画にありがちな設定で

安全性より収益重視が見える投資家への勧誘

無謀かつ自分勝手な行動で混乱を起こす兄弟の少年2人

パークの最高責任者なのに大勢の入場者そっちのけで

兄弟を救うために奔走する若き叔母

彼女と心がすれ違ってぎくしゃくしている元恋人の男が

事態収拾に奔走する。

恐竜を兵器として活用する陰謀を企てる幹部

人物設定が安直なだけに先が見えてしまいますが

3Dの大画面で恐竜が暴れ回るのは迫力満点です。

今回は累積ポイントで無料鑑賞ですので

粗探しはこの辺で…




                最後の晩餐 レオナルド・ダ・ヴィンチ

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(イタリア・ミラノ)   高4.2米 幅9.1米

 1999年に大規模な修復が終了したニュースを聞いて、一度は観たいものだと
思っていましたが、2004年に念願かなって鑑賞出来ました。

 元は食堂の壁画だったために湯気などで傷んだり、テーブルの下部分にドアが
作られたり、第2次大戦では米軍に爆撃されたりで散々な目に逢った名画です。

 今は30名限定で完全空調の部屋で15分間(だったかな?)観ることが出来ます。
 巨大さもありますが対面した時には思わず、お〜!と感嘆する迫力です。


 鑑賞には予約が必要です。
 教会のホームページに要領が書いてありますが、日本で予約代行する業者も
 おられるようです。



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 教会の前で入場の時間待ちするツアー仲間です。

 左側の白い建物が入口で、展示場所まで
数ヶ所のガラスドアがあったような気が…








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入場チケット
約 1200円

絵画展

ゴルフ仲間で麻雀同好会メンバーでもあるYさんからの案内はがき

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絵画グループ展の案内です。

自分では描けないけど見るのは好きだから出かけました。

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ご本人はおられなかったけど、ゆっくり鑑賞させて戴きました。

指導者がいない同好の士の集まりだそうで、

それぞれで全く画風が違うのが面白かったですね。

Yさんは県展入選の常連で、ひいき目ではありますが

卓越した腕をお持ちですね〜


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