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空の声:チョー久しぶりな人物紹介。ここはやはり、ルシフェルカ親衛隊長(笑)リノン様にご登場 願いましょう(^O^) リノン:ちょっと、どこから降って湧いているわけ、この声? まぁ、いいわ。――リノン・カエルラ、黒竜族長・ルーガの右竜(側近)よ。年齢は……ルー ガよりは上、とだけ言っておきましょう。 趣味は料理、苦手なものは心にもないお世辞ばかり言う男よ。キモイでしょ! 空の声:あの、ルシフェルカとはどこで知り合ったんですか? リノン:トラロック王国にしばらく滞在していたことがあってね、その時、事情があってルシカの 護衛をすることになって、そこで仲良くなったの。あんないい子いないわ。酷いことする 奴らは私の拳の餌食にしてやる(笑顔)。 空の声:拳って(汗)。で、では、ルーガのことは?あの二人、良い雰囲気ですけれども。 リノン:良い雰囲気とか言わないでよ〜! なんだか複雑なのよね、実を言うと。かわいい妹を取 られちゃう感じかしら。ルーガったら、普段はのらりくらりしている癖に、なんだかずる いわよね。 空の声:ああ、それはなんとなく分かります(笑)。では、自分は? ギルウスさんとか? リノン:……そ、それは秘密。いずれ物語の中で書いてくれるでしょう。ねぇ? 空の声:最後に一言、お願いします! リノン:心配性なところばかり目立っているけれど、本当は強いんですからね、そこのところ、 宜しく! 空の声:ありがとうございました〜!
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人物紹介
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リンディアやイオン、そのほかのキャラクターたちをダメダメなイラストつきで紹介!
今回は、ルシフェルカ――通称ルシカです(*^_^*) リンディアの母親で、物語的にはこの人の話を書きかけていました。 でも、途中でギブアップ(笑)。その子どもの話を書くことになるとは、まったく思っていなかった次第です。 空の声:ルシカさん、自己紹介をお願いします(この当時、ルシカは口をきくことができないの で、心の声だと思って下さいね) ルシカ:私に自己紹介させて下さるんですか! どうしよう、何も考えていないし……ええと ……(思考回路停止) 空の声:(慌てて)いや、そんな深く考えなくていいですよ! えっと、そう、年齢とか家族 のこととか! ルシカ:あ、そうですね。ルシフェルカ・アニス、十六歳です。家族は、わけあって私を引き 取ってくださったアニス家の方々です。アニス家の兄弟二人は、私のよい義兄です。 空の声:(おっとりしてるな〜)あの、こんなことを聞いて申し訳ありませんが、ルーガ・レ クスさんをどう思われていますか? ルシカ:(少し停止)……ええと、優しいのか意地悪なのかわからない人です。ただ、生命力 にあふれていて、周囲を元気にする力のある人だとは思っています。あと、少し子ど もっぽくてかわいいかもしれません。あ、こんなこと言ったら意地悪されるので、言 わないでくださいね。 空の声:(なんだ、すでに両想いか。つまらん・笑)言いませんよ〜。では、少年イオン君は どうですか? ルシカ:イオンですか? 彼は年下ですが、頭がよくて顔がとてもきれいで、天使みたいな子で す。私にもよくお薬を調合してくれるんですよ。大好きです。 空の声:(こういうのって、脈なしなんですよね・笑)そうですか。丁寧に答えてくださって、 ありがとうございました。 ルシカ:いいえ。楽しかったです。こちらこそありがとうございました。 リンディアのママはこんな感じです(*^_^*) 若くして他界してしまいますが、ルーガがベタ惚れするのも無理ない、かわいらしい人です。 この人たちは事情がいろいろあるので、あまり詰め込まずに書けるかどうかちょっと心配なんです。 頑張ります〜(^v^) |
ルーガは、リンディアのお父さんです。イラストはまだ黒竜族の長になりたてのころですね。 リンディアの物語である本編の前に、少し両親がお互いに出会ったころのお話なんかも書きたいなと思っています。 リンディアの父親は、ぶっちゃけ自信家です(笑)。グランスリードとは似ているようで違った「オレ様」ですね。 イオンとはぜんぜん仲がよくありませんが、リンディアのことでは信頼しているようです(*^_^*) あ、そんなことを語っているうちに、来ましたよ、ルーガお父さん! ルーガ:あー、こらこら! ここはたしか登場人物に語らせていなかったか。どうして俺のとき
だけお前が勝手に俺を語っているんだ。それから、リンディアって誰だ?
空の声:(若いころだから、まだ知らないんだ〜)まぁ、そのうちわかりますよ。
それより、自己紹介をして下さい。
ルーガ:自己紹介? 面倒だな。――ルーガ・レクス、二十代だ。細かくはよく数えていない。
そんなもの数えて何の足しになるんだ。俺は年齢なんてどうでもいいね。年を数えて一
空の声:(我が道を行っているな)あの、その若さで黒竜族長というのは、どんなお気持ちですか。喜一憂するのは無駄もいいところだっての。 ルーガ:もっと面白い質問はないのか? 気持も何も、俺が族長にもっともふさわしいからなった。
それ以上でもそれ以下でもない。おい、答える側が答えたくなるような質問をしてくれよ。
空の声:(むっ)じゃあ、ルシフェルカさんのことはどう思いますか?ルーガ:ああ、あのリノン(ルーガの補佐)の友人とかいう暗い女か。 空の声:(その暗い女に、あとで惚れちゃうくせに〜)そうそう、暗い女です。 ルーガ:そうだな……。口がきけないくせに、あいつの気持ちがなんだか伝わってくるんだよな。
あの目が口の代わりをしているみたいにさ。正直、かなり興味があるね、あいつには。
空の声:へえ〜〜(笑)。ルーガ:なんだよ、そのにやけた顔は。あ、なんか腹立つな。いじめてやる!
俺の新必殺技をくらえ!
空の声:(首を絞められながら)どこまでガキなんだ〜〜!! って、苦しいっての(怒)。もうここまで! ありがとうございました!! とまぁ、こんな人です(^^ゞ リンディアの両親のお話はそのうちお披露目できるかと思います。 その時はぜひ読んでやってくださいね〜(*^_^*) |
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空の声:畏れ入りますが、自己紹介をお願い致します。 ロシーヌ:そのように畏(かしこ)まらなくてもよくてよ。ここにはわたくししかおりませんもの。 自己紹介をいたしますわ。ロシーヌ・キャメロット、キャメロット公爵家の次女です。齢は十八。――そのほかには何かお聞きになりたいことがありまして? 空の声:(お、お優しい)ええと、ご趣味などは? ロシーヌ:趣味ですか。お花を育てることでしょうか。特に、今は亡き姉上が一番お好きでいらした薔薇の花は、庭師にお願いをして、わたくしも土に触れさせていただいております。それと……これは父上には素直に言えませんが、乗馬も好きですわ。 空の声:(この調子なら聞けるかも)あの〜、グランスリード様についてはどう思われているのですか? ロシーヌ:(頬を赤くして)まぁ。何がお聞きになりたいのかしら。グランスリード様は姉の大事なお友達でもあり、わたくしにとっては兄にも似た存在。今は翼竜のことであの方には苦々しい言葉も言いますが……。本当は……(俯いてしまう)。 空の声:(やばっ)いや、その、スミマセン。これからも頑張ってください! ロシーヌ:あら、いなくなってしまわれたの? もう少しお話してもよろしかったのに。 残念ですわ。 |
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空の声:お姉さま、自己紹介をお願いいたします(^.^) カトリーヌ:あら、私の番なの? カトリーヌ・コルダ、年齢は教えてもいいけれど、それじゃ面白くないから、また今度ね。職業は厨房長よ。第4級翼竜隊のむさ苦しい男どもの健康管理を一手に引き受けているわ。 空の声:どうやら、そのむさ苦しい男どもの憧れの的のようですが? カトリーヌ:やだ、ほんとに!? (大笑い)一人前になったら考えてあげなくもないわね。 空の声:弟さん、かわいいですね。 カトリーヌ:かわいい? ちょっと、あなたの目、お医者に診てもらったほうがいいんじゃない。あれはかわいいというより、ただ危なっかしいだけなのよ。本当に目が離せないわ。食べこぼすし、寝坊するし、顔を洗うのを忘れるし………………(まだまだ続く)。 空の声:(姉バカだ・汗)あの〜、副隊長のアルスさんについてはどう思われますか? カトリーヌ:アルスは頑張っていると思うわ。あのふてぶてしいグランスリードによくついて行っているもの。 空の声:(脈なし?……哀れアルス)さ、最後に一言どうぞ。 カトリーヌ:リンディアは妹みたいで応援したいわ。あとは、うちの弟のことも、みなさん温かく見守って下さいね。 空の声:ありがとうございました! |



