|
「特撮実写作っちゃおーぜ!」のまず、第1作として
リアベスペシャル完成しました!\(^o^)/
・・・まぁ、過去の「架空船舶作っちゃおーぜ」に作りかけてたものなので
製作早かっただけですが(^^ゞ」その分、徹底改造しております!
まずは、ご覧ください!
リアベスペシャルの本体たるメイア号。
「リアベ号」とは、リアベの実の戦士が乗るところから名づけられたもので、元は富豪の娘のメイア用宇宙船。
これを大改造して、2機の戦闘機を合体収納できるアームを装備させたわけですな!
これがその、合体する2機の戦闘機。
四角いほうがコメットファイアー(アロン号)、細長いほうがギャラクシーランナー(シロー号)。
元々宇宙暴走族の2人がカスタムチューンした、いわゆる族車であるが(^_^;)、ガバナス帝国に立ち向かうため戦闘に特化したチューンを施しメイア号と合体できるようにした・・・らしい。
で、プラモ本体はなぜかその大改造前の族車バージョンになっているので、改造後の戦闘特化バージョンに、こちらも改造したわけだ(*^_^*)
コメットファイアーは対艦ミサイルつけるくらいだが、ギャラクシーランナーはけっこう形が変わってる。工作ポイントは以前の記事を参照してくだされ。
では、合体モード!
アーム展開!!
合体!!!
アーム収納!!
そう、2機の戦闘機は上下さかさまになって収納されます。元々が別々の機体ですから、合体時の左右バランスもシンメトリーではありません。
このアンバランスさこそがリアベスペシャルのかっこよさであります(*^_^*)
ザクの左右アンバランスと同じ理屈ですね。
さらにこのリアベスペシャルには
オマケがあります。
ノズルが光る〜!(^_^)v
さらに垂直ノズルも
光るぞ〜(^_-)-☆
・・・というわけで、リアベスペシャルでした。
「架空船舶」のときメイア号までは出来ていたのですが、2機の戦闘機に手間取りまして。
さらにコメットファイアーのヒンジが破損して、ギミックをどうするかで時間をとられてそのままに(-_-;)
じつに1年半も空きましたが、幸い、関節技の薄いパーツがビンゴで使えたので、今回リベンジできたわけです。
塗装は、メイア号本体はピースコンでラッカー吹き(1年半前はシタデル使ってなかった)。
コメットファイアーとギャラクシーランナーはシタデル筆塗りです。
画像はかなり小奇麗に見えますが、実物はけっこうシェイドでウォッシングしてます。
まぁ実物?もかなり汚れてましたからちょうどいいかと(^^ゞ
さぁ、これでマッシグラーとパワーダイザーにかかれるぞ!
|
リアベ号
[ リスト | 詳細 ]
|
形が見えにくくなってきたので、サフ吹き。
多少、前回と形状修正。
修正しますが、まぁ、こんな感じかな?と。
|
|
やっとこ、納得いく形になりました(*^_^*)
あとは表面処理と塗装です。
リアベ号本体より手を加えてるんじゃないだろうか?
全長10センチにも満たない艦載機。
まずは、ごらんください。
どちらもリアベスペシャルと合体するために改装したバージョンです。なぜにキットは改装前バージョンなんでしょうねぇ?
改装が大変そうなギャラクシーランナーですが、手を動かせば案外、思ってるほど面倒ではありません。放熱板は1ミリと0.5ミリプラ版のサンドイッチ。その真ん中に穴開けて5ミリプラ棒を突き刺してます。先端は、改装前バージョンのものをヒートペンで加工。両端のレーザー機銃は、日東のドンゴから拝借。キャノピー脇のインテークを開口。
下部の垂直尾翼のレーザー機銃は、ジャンクパーツから。真鍮線で接続し瞬着パテ盛り。垂直尾翼自体は、前回書いたように3ミリほど後退させ、合体時にアームに密着するようにしてます。可変主翼の隙間から胴体のがらんどうが目立つので、適当なランナーを詰め込みました。
主翼のエンジン?部分が小さすぎます。
映画見ると、じつはギャラクシーランナーのメインノズルと同じパーツ同じ大きさだったので、おゆまる型取り木工パテで複製。元のパーツを削り取ってはめ込んでます。
主翼根元のインテーク開口。
機首のレーザー機銃は中心に寄り過ぎてる感があったので、左右端に移設。
後ろのスタビライザー?は2ミリと1ミリプラ棒で。
先端のミサイルは、使い捨てたボールペン先端を加工。
いかがなもんでしょうか?
|
|
それなりにきれいに塗れたリアベ号にウォッシングしてみました。
使ってみたのはコピックです。
GSIクレオスのつや消しクリアで下地を作った後、ぬりぬり・消し消し。
ミスってもやり直し可能というコピックの紹介記事を参考に、ドキドキしながら初チャレンジ!
・・・・で結果は。
うむ、初めてにしては
良い感じじゃないでしょうか?
エナメルでもよかったんですが、
「割れる」とか、「作業を途中でやめれない」とか
言われてたので、お手軽な方をやってみました。
下地のつや消しクリアさえしっかり拭いておけば
後日塗りなおしも何度でも出来ますしね。
細かいところはまたあとから追加作業するとして
とりあえずリアベ本体は、ほぼ完成と(*^_^*)
コレで落ち着いて、ギャラクシーランナーと
コメットファイアーに取り掛かれます。
|
|
とりあえず、ここまで進みました。
色が難儀しました。
GSIクレオスのグレーは、乾くと、塗った直後よりも濃くなる・・・というのは聞いてはいたのですが、いや、いや、乾いたときの濃さの度合いがなかなかイメージどおり行かず。
まぁ、でも横山宏さんいわく、色は重ねるほど良いというので、濃すぎると思ったら上から塗り重ね、3〜4層になってます(^^ゞ
ミラークロームのメッキスプレーとエンジングレーの上から、各種グレーを乗せ最終的には一番上にグランプリホワイトが乗りました。
まぁ、はみ出したところなどを乾燥後、カリカリと削ってやると、下の色が良い具合に出てくるので良しと(まさにチッピングだ)。
迷ったのがアーム内の赤部分。
最初、赤茶やら防錆風に塗ってみたんだけど、どうにも明るいグレーとは会わない。
2〜3回塗りなおした結果、黄燈色にシャインレッドを加えた形に。
たしかどこぞのメーカーが出していた塗装済み完成品もこの配色だった気がする(^^ゞ
コクピットはモールドを削り落とし、6ミリのアルミシールと、スモークを塗ったHアイズで再現。
良い感じで反射してくれてます。
墨入れ等々これからですが、基本形は出来たかなと。
・・・で、これからギャラクシーランナーとコメットファイアーにかかります。
いや、ほんとに本体グレーとアーム内赤に試行錯誤で時間とられました(~o~)
|






