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何とか完成しました!
アオシマミニ合体「ゴダイガー」\(^o^)/
まずはごらんください。
イメージとしては、ミニ合体の箱絵にある全身図。
あれを目指してほぼ全パーツに手を入れてます。
可動よりもプロポーション重視で。
首は表情付けられるようにアレイ型ポールジョイント、肩はちょうど5ミリジョイントの具合が良かったので5ミリポールジョイント、手首は丸指ハンドAにしましたが、肘はキットのまま。
腹(腰)から足首まではアルミ線で接続してます。
剣はイロイロ悩んだんですが、発展型アトランジャーから加工しました。
コミックもプラモ道の今道先生の最新のイラストでも直刀なんですよね。青竜刀になってるのはプラモだけ(~o~)
鞘まで作ったんですが出来が悪いので、どこぞのポリパーツ手首を刀受けにしました。
脛の白いモールドは、光硬化パテを積層して強調させました。
面長の顔はかなり手を加えました。
あご下を1ミリ削り逆にあご上(マスク上)に1ミリ嵩上げ。ヘルメットの縁も1ミリ削ります。
鼻は1ミリ高く。またヘルメットと鼻柱がつながっていたので、段差をつけて区別。
耳は厚みを2ミリほど削り、さらに角側に1ミリ上へ移動。
ちなみに、この細かい塗り分けのために、今回、初めてシタデルカラーを購入し試してみました。
塗りが凸凹なのは、よく振りもせずビンからそのまま塗ったせいです(~_~)
まだまだ練習が必要ですが、しかし、隠ぺい力はものすごい!
結局全身シタデルなんですが、グレーのサフの上に直接筆塗りで、コレです!
マスキングの手間や、細かい塗り分けの下手な私のような人には良い塗料だと思います。
この程度には可動できます。
キット持ってる人もそうはいないでしょうし、いてもここまで徹底改造する人もいないでしょうが(笑)、一応他の改造箇所のレシピも書くと・・・。
肩は、上面と外側に1ミリ張って厚み増し。
5ミリポールジョイントの取り付け位置を調整し、肩位置を上に移動させる。
肘(白い部分)は肩口と間接部に1ミリずつはさみ、都合2ミリ延長。下腕は無改造。
胸のパワークロス、左右縁が斜めになってるせいで左右小さく見えるのでパテで垂直に修正、ぎりぎりまで幅を広げる。
腰は左右に下方1ミリ楔形に幅増ししまた、横のバックルは幅薄く。
ふんどし部のラインもパテで修正。
腿・脛・足首は、全部2ミリ幅増し。
足裏はモールドプラ版でふさぎます。
で、ビフォー&アフター(*^_^*)です。
いやぁ、時間かかったけど作ってて楽しかったナァ\(^o^)/
コンペ遅れましたが、アイラさん、いかがでしょう、、このゴダイガーは?
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ゴダイガー
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形ができると落ち着いてしまってスピードが鈍ってしまう悪い癖(^_^;)
とりあえず、比較画像を切り張りしてテンション上げてみる。 |
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ゴダイガーの改修が、ほぼ終了しました。
脚はお手軽さと微調整しやすいとのことで、1.5ミリアルミ線で接続。 腕は肘間接の上あたりで1.5ミリほど延長し腕ロールのための可動軸も入れます。 肩 背中の剣は、アニメスケールのゴダイガーから拝借しましたが、状的には、発展型アトランジャーの剣の方がいい感じなので、そちらを使ってみる予定。
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本年もよろしくお願いします。
で、ゴダイガー続報。
脚にあわせて足首も幅増し。
腕は、肘の上で2ミリほど伸ばし、
肩の取り付け位置を上に移動。
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間が空いてしまいましたが、シコシコ作業はしておりました。
とりあえずここまでできてます。
左が素組、右が調整後。
結構、バランス良くなってない?(^^)
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