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Airwolf start up んだば、完成しました「エアウルフ」。
製作レポートは前回書いてますので、屋外撮影画像からご覧ください。
もう夕暮れ近かったんですが、
やはり屋外撮影は良いです。
実機が存在するエアウルフということもあり、
存在感が違いますね。
(出来はいまいちですが ^^;)
色はいろいろ悩んだんですが、結局、
シタデルの白サフと黒サフで簡単仕上げしました。
プラモの説明書の塗装図には、黒部分はチャコールとあり、エアウルフの各種スチル写真を見ても黒に近い茶系なんだと思われます。
おそらくは、超音速で空を飛ぶTV画像とシャチのごとき流線型ボディ、そして機体に写りこむ青空の色によって、ほとんど黒のメタリックブルー的なイメージが根付いたんでしょうネェ。
・・・で、そのイメージにのっとって、
黒の上にクリアーブルーを吹いてみました。
あんまし意味なかったかもしれんが(^^ゞ
ちなみにセンサーボックスの四角い窓部分は
クリアーグリーンで塗ってみました。
ターボノズルは小さいので、雑誌作例ではよく
流用パーツに変えられてます。
でも今回は「♪ありのままで〜」なので、そのまま。
でもまぁ、組んでみると、そんなに気にならんナァ。
では、最後にあおりで。
ちょうど風が吹いてきて、回転はしませんでしたが
うまいことローターが振動してる絵になりました。
マシンガンとロケット砲を展開し、銃撃にもびくともしない装甲を持つ超音速ヘリコプター。
こんなの迫ってきたら、そらビビルわなぁ〜(*^。^*)
以上、エアウルフでした! |
エアウルフ
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もうすぐ締め切りの「ありのままで作っちゃおーぜ」。
マッハバロン、ボール、と続いて、3個目の完成が見えてきたので
公開。
コレです!
Airwolf Introduction theme. 超音速攻撃ヘリ「エアーウルフ」!
ウチを身にいらっしゃる方には説明不要でしょう。
毎週日曜日、楽しみに見てましたネェ(*^_^*) ドラマにマッチした使われ方してたのがナイスです。
私は、ケイトリンが出てきたシーズン3がすきでした。
(後期リバイバルされたエアウルフパート2は糞な出来でしたがね(-_-;)
で、今回作ったのは最近、アオシマから発売されたものではなく、当時発売されてたamtのプラモ。
当時購入してモデグラの作例参照に、モーターライズしようとかいろいろ考えてたんですが、
技術が足りずそのまま閉まっておいたものです。
これがねぇ、なかなか難儀なプラモでした(-_-;)
さすがは昔の海外プラモ・・・・。 パーツの合いの悪さは当たり前。
画像で見難いかもしれませんが、パーツの合わせ目ほぼすべてに隙間があるので、パテ埋め必須です。わたしは、瞬着シアノンで代用しました。
実機ベル222にガワをつけてるエアウルフですが、プラモもそのように、ベル222のプラモに増加パーツを付ける仕様。
しかしその増加パーツの位置決めのためのタボもないので、あてずっぽうです。幸い、設計図にある詳細な塗装図で、目星はつきましたが、それでも隙間は空きますからね〜(^_^;)
で、上の画像で気づいたと思いますが、パイロットがいる? いえいえ、プラモにはパイロットついてません。
じつは今回、20数年ぶりに箱を開けてみたら、何かの戦闘機からチョイスしたと思われるパイロットの改造途中のパーツが出てきました。おそらく当時の私が用意してたものでしょう、全然記憶ないんですが(^_^;)
操縦かんをしっかり握れる手だったし、座席に座れるようにある程度切り刻んであったので、当時のリベンジも含めて製作しました。
キットの形状には手を加えてませんから、これはOKでしょう(^_-)
ついでに計器類も塗ったんですが、案の定、組み立てたら全く見えなくなりました(爆)
電飾でもしたら見えたでしょうが、面倒だし「アリノママ」ではなくなってしまうので、まぁいいか、と(~o~)
本体に手を加えたのはココだけ。
飛行状態展示用の、軸受けの追加です。
ご可動様関連のサポートパーツで作りました。
エアウルフは武装展開してこそ華がある!
だもんで降着状態ではなく飛行状態は必須です!
で、これが塗装直前状態。
どうでしょう、良い感じじゃないでしょうか?
ほんとは日曜中に塗装まで終わらせたかったんですが、前述の、合いの悪さのパテ修正&ヤスリがけに手間取りまして間に合いませんでした(^^ゞ
まぁ、今度の週末に完成ということで、
お待ちください(^_^)v
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