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ダーナオシー

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ダーナオシー完成!


・・・というわけで、ダーナオシー完成です(o^^o)

イメージ 1

月曜はシフト出勤なので、ボゾンを仕上げた後、勢いでダーナオシーも仕上げました。

ランチャーのミサイルはランナーのゲート口部分をヤスリかけて使ってます。
奥行きが各穴違ってたのに気づかず同じ長さで切り出したので、ミサイル位置がズレてますが、マァ、ご愛嬌ということでσ(^_^;

気が向いたら修正します。




イメージ 2

足と腕のコード(まぁ、体液循環の動脈みたいなもんでしょう)は、2重にしました。色分けて、動脈と静脈にしてみても面白かったかな? で、天気も良かったので、屋外撮影しみました。太陽光の元だと、一番色がわかりやすいですからね(^^)








イメージ 3

まぁ、情景写真もどき(^^;)

草原よりも、苔蒸した地面とかの方が、オーラバトラーには合うかもしれませんね〜。
次回への考察ということでσ(^_^;

でもいいなぁ〜
ダーナオシー(*^_^*)
もう1〜2機作って並べたい感じ。
ラウやナの国にも譲渡してボゾンやボチューンの開発ベースになったという設定もありますからね〜。

以上、ダーナオシー完成!でした。

塗り分けは終了しました。
集中力とモチベーション、他の誘惑と戦いながらなので時間かかってるように見えますが、
前回からの実質作業時間は1時間半くらいでしょうか(^_^.)

イメージ 1

工作的にはあと、ミサイルと赤いチューブですね。

付属のミサイルは、なんかランチャーの中で固定しづらいので、適当なプラ棒突っ込むことにします。

赤いチューブ。これはオーラマルスじゃないですねぇ。チューブが体外に出てるのはダーナオシーとゲドだけなので、おそらく初期オーラバトラーの技術的問題で、体液循環の動脈が体内に収納できなかったのでは?などと勝手に設定します(*^_^*)

付属のリード線は細くてインパクト足りないで、こ
れも太目の適当な線を使うことにします。

塗装的には、シェイド入れて終わってもいいし、レイヤー重ねてもいいし、どうしようかなぁ?



・・・で、シタデルでの基本塗装終了です。
前回のカオスブラックの上から筆塗りです。

イメージ 3

シタデルの特徴はいくつかありますが、その際たるものは「隠ぺい力」でしょうか。

オーラバトラー、とくにダーナオシーの色は、紫なのか青緑なのかダークブルーなのか、微妙なところがあります。個人の思い入れもありますし、強獣の殻を家内制手工業で製造してるのですから塗装も個体差あるでしょう。

この類のものを塗るとき、いきなり本体に塗る前にプラ板やランナーに試し塗りというのが一般的ですが、シタデルは「いきなり本体に塗れます」。

シタデルの「BASE」は、何を塗っても下地に影響されないからです。証拠に、この画像のダーナオシーは、4回くらい試し塗りしながら重ねてます。


イメージ 1

イメージと違う色だったら調色しなおして上から塗りなおせばいい。下地が泣くことはありません。
だからはみ出しても心配ない。
いくらでも修正できる。

本体をパレット代わりに何度でも納得いくまで塗れる! これは私のような塗装苦手人間には大いなる安心要素といえます。

しかも、水で溶く。
シンナーも溶剤も不要。においもしないし手軽。

加えて乾燥が速い。ラッカー並みに早い。
(だからウォーターパレットがあったほうが便利なわけです)


イメージ 2

もともとシタデル塗料は、テーブルトークロールプレイングゲームの駒(フィギア)を塗るために、専用に開発されたものです。

その駒の(人物の)大きさは3〜4cm。細かいモールドのあるその駒を、手早く簡単に塗るために、発色の良さ(隠ぺい力)、陰影コントラスト(シャドーウォッシング)など専用の塗料が開発された。

・・・ゆえに、お値段はちょいと張ります(1瓶500円くらい)。でもエアブラシを買う値段、作業の手間、塗装への不安の払拭、を考えれば、私は安いほうだと考えます。


ちなみに、このダーナオシー基本塗装。
調色をイロイロ試しながら塗ったのですが、2時間かかってません。筆塗りで。
調色なしだったら1時間もかからないでしょう。
ついでに言うと、組んだままの状態で塗ってます。
エアブラシとかだとパーツ状態でマスキングして〜でしょうが、前述のように塗りなおしできるので
マスキング不要。まぁ、カオスブラック吹くときに羽にはティッシュ被せましたが、それだけです。

まぁ、私のようなシタデル初心者でも、この程度は塗れるという事です(^_^;)
ツワモノのシタデル塗装はネット上にいくらでもあると思うので、興味のある方はお探しくださいませ(*^。^*)


ダーナオシー:下地塗り

今回はシタデルの下地を吹きました。
カオスブラックというのが缶スプレーで出てます。
隠蔽力の強いシタデルですから、塗料の吸着というよりも
隙間を黒く塗りつぶすことで陰影を効果つけるための下地ですね。
それが、これ。

イメージ 1

完全な黒ではなく、限りなく黒に近いグレーという感じですね。マシーネンで横山先生が言ってるやつです。艶も押さえられていい感じですね。
オーラバトラーには合ってるかも(o^^o)

この上からシタデル塗装いきます。

いろいろ忙しくて間が空きました(~o~)

素性がよかったダーナオシーを脇においてドラムロ構ってたら、切り貼りのドツボに嵌まってしまい
気がついたら、もう締め切りじゃん!仕方ないのでドラムロは今回据え置きです(~_~)

・・・ということで慌ててダーナオシーの作業を進めました、金曜の夜から(笑)
でも日曜昼の段階で、形状修正は終了しました(さすが素性が良い)。
こんなんです。
    ↓
イメージ 1

どこをいじったか?(^^ゞ

足首内に重りを入れて1.5ミリアルミ線で接地性を良くします。股間軸・肩軸もアルミ線。
腕・脚自体はキットのままです。
というか、形状修正したのは胸カバーのみ。

背中の合わせ目で2ミリ幅増ししつつも胸前では狭め、前すぼまりにすることで、肩口を前に向けます。ダーナオシーの肩は横ではなく前から出てるのです。

あと、股間の角が貧弱なので、ドラムロから移植しました。


イメージ 2

羽は1ミリアルミ線を穴に通して1枚づつ背中に穴あけて挿してます。4方に広がったほうが動きがあっておかっこいいですし。
コンバータ上のノズル内にはスリット入れました。

工作はコレで終了。
表面処理してシタデル塗装です。
(来週には完成かな)
手入れればもっとイロイロ出来るけど、積みプラ脱出のために完成させることを優先します(ドラムロはそれを見誤ってしまった)。

ちなみに足元のフィギアは1/72空軍パイロット。
比較用にコイツも添えます。

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