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ということで、「作っちゃおーぜ・ありのまま」。
エントリーとともに完成報告はコイツだ! スーパーロボット・マッハバロン OPフル 2008GRAM MIX はい、イマイのマッハバロン(大)です(*^_^*)
私が小学生の頃に売ってたと思うから、もう40年も昔か(~o~) 最近再販でもされたのか、たまに見かけますが、内容は40年前のままですから。
いやしかし、このプロポーションの良さは古さを全く感じさせませんな! 今回のレギュレーションは「ありのままに完全素組み」なので、コレはキットのまま。誰が組んでもこうなります。
いやいや、パーツコレしかないんだもん(~o~)
ロケットパンチならぬマッハパンチ?で両腕がバネで勢い良く飛びます(撮影できなかったけど)。
オマケでマッハトリガーとキスバードもついてるけど、こちらは塗りようもないほどチャチなので、今回はパス。
ちなみに、なぜか私のキットにはシールが2枚入っていた。これはアタリなのか!?
このキットの優れてるところは、パンチの発射機構(スイッチやスリット)がうでの裏側にあること。
ご覧のように、これらの機構は正面からは見えない。正面から見るとディスプレイモデルにしか見えないのだ。
で、こんなところが開きまぁ〜す!
足の開閉は、マッハトリガー収納用なのでOK!
(あ、ちなみにここにメタルの重り入れてます)
でも胸のハッチは何なんだろう?
謎メカのシール貼ってあるんだが・・・(~o~)
なお肩軸は、そのままだとクルクル回ってポーズ決めできないので、軸に細切りのマスキングテープを何回か巻きつけて、きつくしてあります。
大きさはこのくらい。
1/100のMSくらいですかね。
当時確か800円。
手ごたえのある大きさで、劇中のイメージにかなり近いマッハバロンが手に入るんですから、良いプラモでしたよ。
・・・でもまぁ、今回組み立てはけっこう手間食った(^_^;) いやいや、当時は気にもしてないし気づきもしなかったが、ヒケがすごいすごい! プラの肉厚気にしながらも全部ペーパーで処理しましたけど。あとバリがかなりありましたね(^.^)
・・・で、だ。
屋外撮影後、つま先の黒を塗り忘れてることに気づいて、慌てて塗って撮り直した(^^ゞ
ちなみに塗装も今回失敗した。
最初、赤一色なので、手持ちのラッカーの缶スプレー吹いたのだが、垂れる垂れる、溜まって凸凹になったので、ヤスリ直してからいつもどおりシタデル筆塗り。
で、そのあと光沢クリアーコート吹いたのだが、今度は距離が遠かったのか、梨地になってしまった(ーー;)
まぁ、時間が出来たら、再コートして磨いてやってもいいか・・・。
最後にアップ画像。
足は接着しなくも安定してたので、差し込んでるだけ。おかげで爪先開きで表情が変えられる(^^♪
以上、マッハバロンでした!
リーオーはワンフェス終わってからですね〜。
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マッハバロン
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