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WFとかなってしましたが、
ガンキャノンの基本塗装終わりました。
こんな感じです。
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ガンキャノン
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形が見えにくいのでとりあえず、サフ吹き。
で、キャノン砲がやはり細いので、太くしてみました。
最初プラパイプで作ってたんですが、どうにもしっくりこないので、HGCUガンキャノンから砲身の先の部分だけ移植しました(^_^;) (幅の関係で丸ごと移植は出来なかった)
本末転倒な気もしますが、まぁ、HGCUにはスプレーミサイルランチャーがあるから良しと(#^.^#)
太さは良さげなので、ふちの厚さの調整ですね。
で、こんな感じになります。
ちなみにメインカメラは、100均で買った
メタリックシールを貼ってます。
先日の画像よりは、腹と腰の延長部分が
わかりやすくなったかと。
まぁ、表面処理がまだまだありますが・・・・。
あ、あとビームライフルもあったナァ。
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とりあえず、こんな感じでまとめました。
前回のと比べると、かなり締まってかっこよくなった
・・・と自画自賛(^_^;)
上半身真ん中ぶった切り幅つめは、ざく太郎さんの作例を参考にしてます。コレは効果抜群!
20年前には左右肩口を、大変な思いして切断してたのですが、こっちのほうが楽で、バランスも崩れない。最初に考案実現したざく太郎さんには感服します!
よく、真ん中切断って思いついたよナァ〜! (^0_0^)
で、腰はといいますと、下すぼまり気味でガンキャノンが細くなよなよ見えてしまいますので、1ミリ幅まし・・・でも普通に幅ましすると、上半身を幅つめした分だけ幅広に見えるので、上0下1ミリの楔形にしてみました。
さらにウェストで上下分けて、腹側に1ミリ腰側に1ミリ伸ばし。腹側2ミリでもよさそうですが、腰を少しでも大きく見せる(下半身に重量感を見せる)ためにこのようにして見ました。
コレが成功!いい感じにバランス取れました。
このガンキャノンだけ組んでると気づかなかったのですが、コイツ、前後幅がない!細すぎる!!
砲撃重MSのくせにガンダム・ジム並の厚みしかない。MSVガンキャノン2よりも細いのだから驚きだ!
・・・というわけで、前後に2ミリ幅まし。
装甲の厚いガンキャノンのイメージになったし、これにより太腿の可動スペースも余裕ができ、横ロールやハの字開きがしやすくなった!
あ、ちなみに、画像の黒いところは、黒瞬着。
隙間梅に使えるので、重宝している。
ふぅ、しかしこれでイメージの形は出来たので、
基本工作終了かな?
後は表面処理して塗装に入れるかと(^^ゞ
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とりあえず、今はこんな感じ。
腿が細すぎるので1ミリ幅まし。
頭はまずマスクを切り離し、頬あて内側に0.5ミリ板貼り付け。口元にも0.5ミリ板貼り付けてメリハリ利かす。
・・・でコレに嵌まるようにマスクの左右削り、1ミリほど奥に固定。アンテナはキットのまま、基部を1ミリのモビルスプリングで固定。
バルカン砲は、Gパーツで買い物したときオマケで付いてきた直径1ミリの薬莢を、砲身代わりに差し込んでみた。
肩はキットの可動板を加工、軸を流用して1ミリアルミ線を挿し込み、5ミリ角棒で作った台座に通す。
脚と胴体の接続も同様。
まぁ、いい感じなんだけど、ガンキャノンとしては
スマートすぎるかナァと思い、
これから胴体いじってみようかと思う。
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あけましておめでとうございます。
今日、帰省先から戻ってきましたが、いやぁ、昼前に移動してよかった!
午後から移動してたら渋滞で大変だった(^_^;)
帰省先では、中学のころ通ってた模型屋を覗いてみたら
1/144ウォーカーギャリアを発見! ざく太郎さんがものすごい作例を
発表してくれたので、私も購入してみました。
創作意欲を沸かしてくれるブログ記事なので、とても楽しいです!
で、以前のガンキャノン2ですが、1個しか入手できてないので、
まずは「アルミ線による間接調整」の練習用として、ノーマルガンキャノンを
作り始めました。ノーマルなら、近所でも苦労せずに見つかるんですよね〜・。
これ、肩の球体はざく太郎さんの作例参考に、楔につめてますが他は全く、伸ばしたり縮めたりしてません。キットのままです(拳はコトブキヤですが)。
ノーマルキャノン、作ったことある人はご存知でしょうが、こいつ足首が横に動きません!
ガンキャノン2ではすばらしい可動域を誇るようになりましたが、ノーマルではダメダメです。
それがここまで曲がるようになりました!
足首はこうしてみた。
肩は、上面にある可動軸用の切りかきから
斜めに切り落とすとちょうどいい。
アルミ線接続、実は初めてトライしてみたんだが、
コレは楽だわ〜!
なんとなく面倒そうな・・・というか、いや、ポリキャップ等で可動させるのに比べてなんか手抜きというか邪道のようなイメージ持ってたんですよねぇ。
どちらかというとフィギアに使う手法でメカロボには向いていないという思い込み。
・・・偏見でしたねぇ(~_~)
昨今の、可動が合理的になってるデザインならともかく、旧ガンプラやスパロボ系には、お手軽かつ可動域の拡大につながる手法だと実感しました。
そう、けっこう可動できるんですよね!(・_・;)
で、これが勝利の鍵だ!(^_^;)
私は5ミリ角棒に1.5ミリアルミ線を使ってるんですが、
その穴あけに大活躍なのが、組み立てキットタミヤ電動ドリル!
マシーネンクリーガーで横山先生がお勧めしてて気にはなってたんですが、最近モデグラでも紹介されてたんで、購入してみました。
・・・いや便利だわ、コレ!
ピンバイスだとブレたり曲がったりしがちな穴が、すっと、簡単に開けられる!!しかも作業が早い!!
アルミ線接続には必需品ですね(*^_^*)
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