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ちょいと締め切り延びましたが(^^ゞ
食玩フォーゼ&マッシグラー、完成です\(^o^)/
いやぁ、塗り分けが細かくて時間がかかった〜。
そのせいで、パワーダイザーはまだです・・・が、その分、塗ってみたら
満足度120%のフォーゼ&マッシグラーが出来ました(^v^)
では、お約束のポーズから!
宇宙・・・
キター!
タイマンはらしてもらうぜ!
・・・ということで、まずはフォーゼから。 改修箇所の細かい説明は過去の記事参照で。
今回塗装はガンダムマーカー中心にコピックやシタデルなど使いました。ガンダムマーカーにオレンジ単色が無いことを知らず焦りましたが、赤と黄色混ぜて作りました(^_^;)
細いところなどはこれらガンダムマーカーをパレットに出して、筆塗りです。
すみ入れは、黒だと悪目立ちするのでコピックモデラーの極細グレーで線引き。
首元の緑のセンサーとフォーゼドライバー中央のモニターには、ラピーテープでそれらしく。あ、どらーバーのレバーを削り込みました。
以前に書いた足首軸短縮に加え、腿も短縮。バランスとるために上腕も短縮してます。
腿は股関節を回避できてますが、上腕横ロールは、1.5ミリアルミ線で代用です。
ポリパーツじゃないけど軸穴さえ正確に掘れば、十分可動に耐えます。 以前の記事のように、首も顎を引けるようにし
膝可動域も増してるので
マッシグラーに乗ったときの違和感が減ってます。
お次は、マシンマッシグラー(^^♪
こんなんなりました(*^_^*)
これも細かい回収箇所は
過去記事参照〜ですが、
徹底した肉抜き
&ハンドルとミラーの追加
&尾部の跳ね上げ
&後輪位置をフレームごと5ミリ前進
&前輪フォークを2ミリほど延長
&ステップの追加・スタンドの改造
・・・で、こうなります(^^ゞ 手前味噌ですが、塗装すると、元からこうなんじゃね?と思うほどの完成度(^^ゞ
では、元は?というと・・・
ははは、まるで別モンですなぁ(^v^)
では、フォーゼと絡ませて見ます。
膝裏の切りかきでより深く曲がるようになった膝関節と足を乗せるステップの追加、
足首&腿短縮による下半身のコンパクト化で、マッシグラーに乗ったときの不釣合いは
かなり改善できてるかと自負してます。
顎引きも出来るので、より自然なライディングポーズになったかと。
これでパワーダイザーが間に合えばパーフェクトだったんですが、チョイと時間が足りネェ〜(ーー;)
作業は継続しますんで、完成の暁にはフォーゼ&マッシグラーと合わせてお披露目します。
しかし、元キットの出来のおかげでここまでできました。食玩だぜ、これ元は(^_^;)
では締めはコレで・・・。
ライダーロケットドリルキィーック!
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食玩フォーゼ&マッシグラー
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〜ということで、切ってみましたパワーダイザー(^^ゞ
ご覧ください!
背面にうまいこと基準となるモールドがあったので、それに沿って刃を入れます。
前回もそうでしたが肉厚がかなりあり、どこまで刃を入れれば切断できるのか?
ほとんど目隠しあてずっぽうの作業でした(^_^;)
切断後は、まぁ、感覚で3ミリ角棒で幅増し(2ミリのほうがよかったかもしれないが)です。
頭部はとりあえずそのまま。
あとで切断・可動するかも。
次はわき腹です。
3ミリ幅増し作業で固定したあと、
わき(アバラ)排気管を切り離します。
一番上は残し、2番目を3番目を切断。
(コレもけっこう難儀した)
1番目の位置にあわせて、2番目3番目を
再接着します。
隙間には木工パテを突っ込んで整形。
あ、あと上腕を切断し回転軸を入れました。
すると、こうなります!
首もとの詰まり感が解消、わきも直線になり、
実写イメージに近くなりました。
上腕の回転軸もポイント、表情豊かになりますね。
うむ、やはり頭も動かすかな?(^0_0^)
単体で見てると違いが判りにくいので、
改造前と、フィギアーツ版と比較してみます。
左から、改造前・改造後・フィギアーツ版。
単体のロボとしてみるなら改造前も悪くありませんね。上半身マッチョなアメフトイメージです。
思うに人型を重きにバランスを変更したんでしょうね。
フィギアーツ(実写)版は、作業機械のイメージを強く出してると思われます。
さて食玩とフィギアーツ版と比べると、股間の円中軸とアバラ排気管の下の腹部分パーツが、
食玩には欠けていることがわかります。この腹部分が無いせいで、なおさら全長が小さく見えたのでしょう。
また良く見ると頭部パーツも、食玩は首元がすぼまってますね?
実写&フィギアーツ版はバケツ型・すぼまってません。この修正は楽そうなのでやってみます。
上腕・下腕とも、も少し伸ばしてもいいかもしれませんが、これは下半身の作業しながら調整してみます。
完成の全体像をいつでも見えるようにしたほうが、作業のモチベーションが上がるので、
とりあえず上半身はココまでで次は下半身作業に移ります。
太腿でおそらく1センチくらいの延長が必要なんだけど、さてどこで切るべ〜(~o~)
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パワーダイザー切る前に、面倒そうでおざなりにしてたマッシグラーの
ハンドルとミラーを片付けることにしました(^^ゞ
最初ハンドルはそのままで済ますつもりだったんですが、軸位置が前過ぎてバランスも悪かったので
ミラー作るついでに修正するかと。
で、じつは昔、ミクロマンのプラモのミクロバイクの改修用に
ゲットしていた(長いよ説明が^^;)オートバジンがありまして。
←コイツですが。
コレのハンドルパーツ、塩ビニ製なんですが加工して転用しました。
ちなみにコレ、バトルモードのみの非変形で、たしか食玩だったと思うのですが
はっきりしません(^_^;)
これが加工転用後!
ハンドルの精度アップとミラーの追加で、一気にバイクらしさが
アップしました\(^o^)/
スタンドも適当なランナーを加工して作成し、
足を乗せるステップも追加しました。
ハンドルは、まずメーター部分を切り取り奥側に設置。
元のハンドルは全部切断し、基部のところにオートバジンからの加工ハンドルを移植。
ミラーはコトブキヤの円パーツとジャンクパーツで製作。
これでマッシグラーの改造は
終了です!
あとは表面処理して塗装すれば完成ですな(*^_^*)
フォーゼも終了してもいいんだけど、パワーダイザーとマッシグラーとの対比で、微調整が入るかと思うので(^^ゞ
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さて、マッシグラーとフォーゼの方は、だいたい形が整ってきたので
気分転換も兼ねて、パワーダイザーの方に取り掛かります。
3タイプ完全変形&手足可動と、食玩にしてはパーフェクトなパワーダイザー。
唯一のネックはその大きさというのは、あちこちで指摘されてますネ。
だいたいフォーゼの2倍・3〜4メートルはあるはずなのですが、食玩は
フォーゼの1回りデカイくらい、せいぜい2メートルほどです。
でも、タワーモードだとそんなに差があるように見えない。
・・・ので比較してみました。
わかるでしょうか?
ご覧のように、上半身部分はほとんど差がありません。上腕〜拳部分が短いくらいです。
差があるのは、つまり下半身ですネ。ボリュームからしてまるで違う(~_~;)
逆に言うと、下半身の大型化が改修ポイントの1つになります。
幸い食玩パワーダイザーは上半身・下半身が最初から分離してるので、少し作業が楽に済みます。
つま先のタイヤを伸ばしてやると
ちょうどいいかんじですね。
2〜3センチ、太腿と脛で延長できれば
いいかと思います。
・・・では上半身に問題は無いかというとさにあらず、下半身よりも厄介な状況です(~_~;)
設定に近いS.H.フィギアーツ版と比べてみます。
・・・なんかねぇ、食玩は、圧縮感が凄まじいですネ。頭も埋没してるし(^_^;)
でも、各部のパーツ形状の狂いは少ないようです。問題はパーツのクリアランスですネ。
食玩をよく見ると、中央胸当てが左右胸パーツにかぶさってます。フィギアーツはかぶさっておらず左右胸パーツの間に収まってますね。どうやらここで、胴体の左右幅が詰まっているようです。
・・・ので中央胸当てをそのままに、腕肩ごと左右胸パーツを切断し、1〜2ミリほど幅増ししてやろうかと思います。
くわえてわき腹・アバラの修正も。
フィギアーツや実写では直線のアバラ排気管(?)が、なぜにウェストへすぼまっているのか?
ダイザーモードではココに人が乗り込みます。
これでは大文字先輩はおろか美羽部長も
搭乗出来るスペースがありません(~_~;)
どこまでいじるかを決めるのが、この種の改造の肝でもあります。一番面倒で、且つ楽しい時間でもあるんですがね(^_-)-☆
覚悟を決めたら、さぁ、切るぞ!
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ちまちま作業が続きます。
小さく見えるマシンと大きいフォーゼの対比を少しでも是正するため、
「マッシグラーの大型化」と「フォーゼの小型化」を進めてます。
・・・で、こんなんなりました。前回とはまた変わってます。
後輪はフレームをさらに2ミリほど縮めて本体に寄せ、少し下向きに。あわせて前輪シャフトも切断し延長しました。スタンドの下にプラ材敷いてるように、バイクの高さを1〜2ミリ上げてます。
フォーゼは太腿長いような気がしたので、1〜2ミリ詰めてます。
乗せるtこんな感じ。
前回の、ノーマルと比べてもらうと、かなりまとまってきてるんじゃないかと・・・。
でもまぁ、素立ちならともかく乗車時には、太腿の短縮あまり意味なかったかなぁ(~_~;)
裾を詰めたほうが小さく見えるか?
あとはバランスとるために、上腕と腹も詰めた方がいいかも・・・。ここら辺は現物合わせでやってみます。
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