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酒餅8ロスタイム分公開開始されました!
私のズワァースも、画像解禁です!!!
ぜひ、下記バナーから酒餅8HPにお越しいただき、投票もお願いします(*^_^*)
いやぁ、公開まで待った待った!
まぁ、ロスタイムになった自分が悪いんだが(^^ゞ
完成してるのに公開できないというジレンマは、まぁ、歯がゆいものです(~_~;)
でもまぁ、晴れて公開です!
で、自分のブログなんで言っちゃいます。
『旧キット改造のズワァースの中では、けっこう、凄いぞ、これは!!!』
あぁ、スッキリしたぁ〜(^v^)
再来週、静岡駅前で開催のSCMにも展示しますので、
ご都合のよい方は遊びに見に来てください!!!
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ズワァース
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あ、さて、追い込みです!
残るは腕・その他。
←コレがキット状態で、最大限曲げた腕ですが、クソなくらいに曲がりませんな(~_~;)
まぁ、可動角度もそうですが、それ以上に気になったのが、どうにも腕がまっすぐすぎてイメージが固いこと。
MSなどのロボットなら構わないのですが、強獣の外骨格を使ってるオーラバトラーです。生物的な動きの見えるラインを出した方が、差別化できるでしょう〜という自己解釈で、肘部分を曲げてみました。
赤いラインで切断し、
少し内側に角度をつけて
固定します。
HGなら二重関節にするでしょうが、
小さいですしそこまでのアクション性は求めないので、1軸可動のままです。
バーチャロンのテムジンなどの肘と同じアレンジですネ。あらかじめ角度のついた肘デザインにすることで、1軸でも深く曲がるようにする・・・と。
下腕内側も削っておきます。
・・・すると、こうなります。
↓
最初の画像と比べてもらうと、
肘のあたりのライン(赤ライン)が
なだらかになってるかと思います。
角度も90度まで曲がります(^v^)
さらに今回、手首はダーナオシーから持ってきました(ウチには2個ストックがある)!
持論ですが、オーラバトラーに5本指は必要ないです。そもそも5本指の強獣が大量にいるならともかく、そうでないなら加工が複雑に過ぎます。
指の機能としては剣を握るだけ。
銃の引き金? 爪で引いてます(^_^;)指で人間のように引き金引いてるのは、全オーラバトラー中、ビルバインのオーラショットライフルだけです!
ボゾンのガッシュは、ボゾンの爪にあわせた引き金になってます。ビランビーには握り用のオーラショットもありましたが、爪用がメインでしたしね。ましてや、剣握る握力については、ドラムロの3本鉤爪で扱えるのですから問題ないはずです(~_~;)
昔、「5本指の必要性なし!」という、当時としては斬新なスタッフの考えの下、3本鉤爪のブライガーがデザインされました(アニメ誌にそういうコメントが載ってた)が、こと、オーラバトラーという異形メカこそ、5本指から脱却すべきですネ(^0_0^)
・・・話を戻して、さてその他の加工は、画像をご覧ください。
↑
無くしたオーラキャノンを、光パテでおゆまる複製。砲口にはGパーツさんのオマケ。
←足爪内にメタルで重り。アルミ線固定。
・・・・以上で、基本工作は完了です!
あとは表面処理〜ペーパーがけ〜塗装、ですが、完成画像は酒餅8公開までお待ちくださいませ。で、(表面処理加工のため腰当はまだ装着してませんが)これが、それまでお見せできる完成直前の、ズワァースの画像になります!
↓
うむうむ、重りのおかげでなんとか自立できとる(^_^;)
旧キットズワァースの作例としては、及第点ではなかろうか?
・・・と自負しておりますが、さて(^^ゞ
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盾です。
実は仮組してたときから思っていたのですが「何かこの盾ゆがんでる?」。
もともと三日月状の変則形ですが、アニメ本編や設定画では違和感感じないのに、プラモだと何かおかしく感じる・・・。
で、徹底比較すること1日。「やっぱりこの盾ゆがんでるワ!(ーー;)」
比べてみましょう。
←コレが設定画。
肘まで隠れる大きさがあり、
オーラショット砲口と盾の中心線が垂直に揃ってます。
↓こちらはプラモの盾基部。
肘出てるし、中心線垂直じゃないし!
表から見ると、も少しゆがみがハッキリします。
そう、盾をまっすぐ向けてるはずなのにオーラショット砲口が斜め向く、コレが違和感の正体なのでした!(@_@;)
HGABキットでは、ココも修正されてます。うーむ、さすがは旧キット(~_~;)
なかなか気の抜けぬヤツ。
では修正しましょう。
やり方は、コンバータのときと同じく
マスキングテープでガイド作って盾の反り内側に幅増し。
裏側にパテで裏打ちした後、盾の正中線(マジックの線)にあわせて、削る削る! さらに盾元では切断&1センチほど延長すると・・・
←こうなる!
・・・で、盾延長にあわせて、剣も1センチほど延長しました。
さらにこのあと、デカールを元に、例のマークをプラペーパーで切り出しました(胸も同様)
ついで、首と頭の修正です。これは見てもらったほうが早いでしょう。
すぼまりすぎた首を伸ばし、逆に口元を閉めることで頭部の縦を縮めてるように錯覚させる。ところで思ったんだが、コイツの口って、竜玉を咥えたドラゴンのイメージなのかも・・・?
さて、では、今回の成果を全身で見てみましょう。
ジャン!こんなんなりましたぁ〜!!
ええですねぇ、ええですねぇ〜!ヽ(^。^)ノ
もうほとんど完成ですネェ〜!
いえ、あと腕があります! 腕もチョイ拘ってみました。
・・・て、はは、全パーツ手を入れてるがな(゜レ゜)
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頭部の予定だったが、モチベ維持のため全体像を見たくなったので
変更してコンバーター編だ(^_^;)
(ところで、コンバータなんだろうか、英語表記的には?)
空飛ぶオーラコンバーター・・・いやそれはガラバか。
しかし、ガラバの一歩手前の、バトラーとしてのコンバーターの塊、という
イメージがあるズワァース。キットのコンバーターもでかい(重い^^;)!
「そのままでも良さげかなぁ?」と『ズワァースその3』のときは思ったんですが、
よくよく見ると、どうもシュッとしてない。
設定画を見てみると・・・
長さが足りないねぇ、というか先っぽの方が長いはずなのに、根元の方が長くなってる。
さすがは旧キット(^_^;)
HGではここら辺は直ってますね。
どう修正するか考えましたが、
一番単純な方法にしました。
マスキングテープで型枠を作り、
プラバンを貼り、シアノン瞬着を流し込んで固定&スキマ埋め。
先端を1センチほど延ばしてます。
(フィンも新造する必要あるね^^;)
また根元部分も、赤丸のところを斜めにカットしてラインを整えてます。
また、コンバーター基部(排気口のあるパーツ)のめり込みを、前よりも深くしました。
うん、長さいい感じです(^v^)
で、これらをと足をまとめて、全体のバランスを見てみます。
すると、こうなる!
↓
よっしゃ、よっしゃぁーっ!
踏ん張りの利いた下半身と、胴体に密着したコンバーターが、
改造前と比べると一体感と安定感をもたらしてくれましたねぇ\(^o^)/
うんうん、カッコイイ(*^_^*)
全体が見えてくるとモチベーション上がります。あとは頭部と腕だな!
(あ、股間のオーラキャノンの片方が、どこかに飛んでしまって見つからない。
どうすべ、おゆまる複製するか? ^^;;;;)
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