天人(テンレン)のブログ

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ゼロテスター<未>

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今回は、マーク2の改修ポイントです。
一見、何の問題もなさそうですが、さにあらず。
合体した1号機状態をスマ−トにするシワ寄せか、黄色い胴部分が細いんですネェ(~_~;)

イメージ 1

白いインテーク部分の方が幅ありますよね?

加えて言うと、ラインも直線過ぎるようですね。も少しなだらかな流線型でもいい感じ。

じつはキャノピー形状も違うし(~_~;)

イメージ 2
イメージ 3

これは、ぬえの設定画だけでなく、アニメ上でも確認できます。

黄色部分、けっこう幅あります。






さて、以上を踏まえて、私の改修ポイントを、とりあえず画像加工でまとめて見ます。
全体のイメージとしては、細長よりも、設定画に近い横長&平べったい、そして各マーク機体もバランスを取る。
・・・すると、こんな感じになるかと思われます。


イメージ 4

























無改造状態と比べるとわかりやすいでしょうか?
(すでに5ミリ短縮していたマーク3<赤胴部分>を画像で延長処理し、キット状態を再現してみました)
イメージ 5
イメージ 6












うむうむ(^v^)
ゼロテスター1号機を「細長いスマートな機体」とイメージした作例が多いですしね。
まぁ、こういう切り口で行くのは私くらいなもんだろう(^^ゞ
どうせ作るなら、私は、どこかしらにオリジナルアピールしたいと思ってますので\(^o^)/

さぁ、これから実際の工作だ!


さて、例によって、改修ポイントの整理からはじめてみます。
機体の上下厚の解消が必要なのですが、プラモをよく見てみると、上面と下面で曲率が違っていることに気づきます。

イメージ 2

メインノズルを見るとわかります。
画像で左側が下面、右側が上面です。
上面の湾曲が大きすぎるのが、円柱っぽく見えてる原因ですね。






下面と入れ換えると、いい案配です。
中心のカマボコ状態が緩和され、垂直尾翼下の余裕が広がりました。
イメージ 1
イメージ 3
















うむ、よしよし(^^)d・・・・なんですが、さて問題は加工方法です。
下にした上面出っ張りを切り落として面一のプラ板で塞ぐのが手っ取り早そうですが、そうなると機首のマーク1にも同じ加工が必要になり、合体時に見た目を損ないそうです。
となると、未開封のキットを開封して、下面パーツをチョイスするか?(^^;
悩む悩むなyf(^ー^;

テスター1号の改修ポイントはもうひとつ、機首の長さ短縮があります。設定画を見比べた結果、これもマーク3、そしてマーク1が関わっておりました。
イメージ 4

設定画ではマーク3は意外と機首長い。
プラモでは胴体(エンジン部)が長過ぎでした!

・・・で、30年前に作った私も同じこと思ってたようで、
すでに短縮加工しておりました。
自分ですっかり忘れてた(^o^;)



イメージ 5
未開封キットと比べるとわかります。
黄色のラインで5ミリほど詰めてますね。
スゴいな、昔の俺( ゚Å゚;)

で、今回はさらに、この黄色のラインにまでインテークを下げることにより、機首を長く見せます。
こうするとマーク3の全長は変わらず、形状がスマートに見えます。
ん?では全長変わらない?
いえいえ🎵


イメージ 6
イメージ 7

ここでマーク1の設定画を見ると、マーク3との合体部分(エンジン部分)が意外と深いことがわかります。
プラモではキャノピー部との間が空きすぎですね。

マーク3のインテークを下げ機首を伸ばすことにより、マーク1への食い込みを深くし、深くするための切り込み加工で機首を縮める・・・と、計画してるんだがどうでしょうねぇσ(^_^;)?

次回は、マーク2の加工ポイントの整理です。
マーク2にも改修ポイントがありますです(*^ー゚)ノ
お久しぶりでございます〜!
ワンフェスは無事に終了後、いろいろ仕事が立て込んで疲労も溜まっておりまして、
ブログ更新のパワーもダウンしとりました。ツイッターとかでネットアクセスはしてたんですが、
ブログはけっこうパワー要るのよ(~_~;)
私も、もう若くもないしね〜。なんたって、今月52歳の誕生日ですぜ\(◎o◎)/!
 
〜、で、さて、毎度お世話になってます、アイラさん主催の「作っちゃおーゼ!」から復活です。
作っちゃおーゼも、もうシーズン19!? すごいですネェ(・o・)
今回のお題は「合体プラモ」。 
いろいろ考えた結果、私はコレで参加することにしました。

イメージ 1

皆さんご存知でしょう、
ゼロテスター1号です!
 
作品の説明は不要でしょう(^^ゞ
もう40年近くになる古いプラモなのに、(価格はともかく)ブツはけっこう見かけることがあり、またストックしてる人、実際に作ってる人の作例も、ネットでよく見かけます。最近ではエボリューションTOYから合金も発売されました。

シンプルなラインでありながら3機に分離合体する設定どおりの機構を再現し、配色も単純なおかげでなんと、無塗装で完成できる色プラ仕様(ガンプラの何十年前だよ!)、いわゆる組みやすいプラモの典型ですね。シンプルゆえに壊れにくいという特性?もあります。

イメージ 2

←コレが証拠。
30年前に一度私が素組みした、テスター1号機です(^^ゞ

こいつは昔ぁ〜し、パソコン通信ネットNIFTYの模型フォーラムが静岡模型展示会に参加するとき、やっつけで作って出展した物です(^_^;)
(分離はオミットしてます。)

この上面画像だけ見てると、ベストプロポーションだし、ディティールアップ等で仕上げてる作例もよく見かけます。


しかし、私は当時から、今一歩、違和感を感じていました。当時はそれを、マーク2(黄色い機体)の幅不足と思っていたのですが改修できる技量がなくそのままにしてました。現在の目で見ると、改修ポイントが見えてきます。

ひと言で言うと、このプラモ、寸胴すぎるんです!
 
イメージ 3

横から見るとよくわかります。
マーク1マーク3(白と赤)が円柱過ぎて、マーク2が浮いてます。ボリューム負けしてます。

実は、ぬえの設定画やTVではかなり平べったいのです、1号機は!

イメージ 4
イメージ 5








マーク1のキャノピーの位置も、も少し下のような気がしますよね。


さらに全長も、思ってるほど細長くはなかったりします。

イメージ 6
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イメージ 8
 
←エボリューションTOYの合金は、
そこら辺、よく再現されてますね。

さて、ではそれらを加味してイメージ画増を作ってみます。
胴を薄く、機首を短めに、キャノピー位置をちょいと下げる
           
        ・
        ・
        ・
 こんなんなりました(^^ゞ


イメージ 9

























上面は、前述のようにほぼ問題ないので、上下厚の調整が主な改造になるかと思います。
モチロン「合体」がレギュレーションですから、ネオジム磁石等で再現予定。
問題になりそうなのが、キャノピーですネ。

イメージ 10
イメージ 11

 












    ・・・うーむ、どうすべぇ。
    形状が違う(~_~;)

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