|
今年
14年間 飼っていた 愛犬を 亡くしました。
娘が いなかったら 本当に 一緒に 死んでしまいたいくらい の思いもありました。
でも それが 本望では ないことも わかっています。
亡くして わかる みたいな経験は 皆さんにも きっと あると 思います。
私も 沢山 ありました。
一番に 思ったことは
そこに あると いうこと・・
手を 伸ばせば 触れて・・ その暖かさだったり 手触りの 優しさだったり
なんとも いえない 感触だったり 匂いや 景色 存在・・
それを 感じれることの ありがたさを 思い知りました。
会いたい のに 会えない。。
触れたいのに 触れることが できない・・
その 空気だったり その場所を 共有できない 寂しさは 本当に 耐えがたく
いろんな場所に 面影を 探し続けました。
とは いえ 私は まだ 恵まれて いるのだと 思います。
何故なら 亡くなったことで その犬と 会話が できるように なったからです。
生きているときは 私の 期待が 大きいのか 本人が あえて あわさなかったのか
会話は できて いませんでした。
何度も 寂しい・・ 触りたい 会いたいと 叫ぶ 私に
話せるから いいじゃないと 伝えられました。
でも
私は つかさず 言いました。
もっと 実感が 欲しいのだと・・
関わっていると 証拠じゃないけど みんなが はっきり わかるような ものが・・
そう リアルに 感じていたいの・・と
そんな やりとりの 後・・
どうしようもない 気持ちを 整理しようと
思ったなかで・・
ふと・・
私たち 人間は このリアルを 知るために 生まれてきたのかもしれないと・・・
それは たとえば 誰かが 自分に 対して 怒らせる態度を したとしても
私たちは その時 怒るという 経験を することで 本当の意味で
怒るということが わかるんじゃないかな・・って
どんなに 悲しいことでも リアルに 知るということが
いかに 大切で 奥が 深く 自分自身が 全身全霊で 知るかと いうこと
だから 正しさ ばかりに こだわる 必要も なく
いかに いろんなことを リアルに 全身全霊で 知ることが 大切 なのだと
思ったのでした。
たとえば 本当に 辛いときは そうは 思えないかもしれない・・
でも 傷ついた人を 救える 光に なれると したら・・・
その人の そういう リアルな 経験なのだと 思うから・・
辛い気持ちを 沢山 深く 知っている 人だから
相手の 辛さを 包みこむことが できるのだと
思った 出来事でした。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 超能力



