プロローグ

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自分自身が 特別ということでなく・・ もし・・こんな経験を
別の場所で している人がいたら・・  どう 受取り どう 生きているのか 聞いてみたい・・ そんな思いを込めています。
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神業4

(神業3からの続きです・・)

 龍を 見送り・・

何度も 振り返ると  池のふちに 首だけを ちょこんと のせて

きっと 私を 見送ってくれているのだと 思い・・ その日は 家に帰ったのでした・・

家に帰ると なんとなく 寂しさが 込み上げて きたのですが・・

龍のためなのだと できるだけ プラス思考で 考えようと 

また・・ 会えるから・・ そう 思いながら 眠りにつきました・・

 あくる日・・ 心配で 龍の方へ 思いを 送る・・

すると 龍の方から 映像が 送られてきます。

まだ 池の ふちに 首だけを のせて いました・・

それから 気になる 度に 見てみると やはり 同じ・・

「抜けがらに 入るんだよ・・」

「しっぽとか は 入っているよ」と・・の返事

「全部 入るんだよ・・」と言うと・・

「水が 怖くて 入れない・・」と 言われた・・

えーえーえー

龍のくせに 水が 怖いって どうゆうこと?

 そこで 考えた・・

龍と 暮らすように なって・・ 私は 神社や 水源を たくさん巡っていた・・

そういえば・・ 一度も 水にもぐるという 瞬間は なく・・

温泉に 共に行き・・

水には 浸かるものだと 私は 教えてしまったような 気がする・・

どうしよう・・

私は 大失敗を おかしたらしい・・


「怖くないから 水に 頭を つけてごらん・・」

この時ばかりは 昔の 龍が 戻ってきたように・・

首を 激しく 振って いやだと 返事を 返してきた・・


本当に 困ってしまった・・

実は 私も 水に顔を つけるのは あまり 好きではなく・・

潜るとなると 本当に 自信が なかった・・


「今日 とにかく 私が 温泉に行って 映像を 送るから 練習しよう・・」ということになった・・

でも 私に 秘策などなく・・

たまたま来た いつも 相談に乗ってくれる お友達に 聞いてみた・・

「私なら 水ごしに見える 風景などを見せて 怖くないって 教えるな」と・・

「水越しに見る 光って 綺麗じゃない・・」

「なるほど・・」


そして・・ 夕方に 子供と 温泉へ 出掛けた・・

外の露天風呂の しかも 水風呂で 何回も 顔を 水につけて 見せた・・

同じ感じがいいだろうと 思ったからだったが・・

今 思うと 別に 自宅でも よかったなと 今 書きながら 思った・・


冷たさも 忘れて 何度も 何度も やってみた・・

すると  やっと やる気になったようで・・

やったのは いいけれど・・ 

私と 同じように・・ 顔だけというか・・ 鼻先だけを 突っ込んだような感じ・・になり

すぐ・・ 顔を あげてしまう・・


子供が 横で 見ていて じれったくなったようで・・

子供が 水に 潜ってくれると  言い出した・・


もう それしか ない・・

お願いすることにした・・

「今から 子供が 潜ってみせるから 同じように やるんだよ・・」と 伝えた・・

子供は ためらうことなく 水風呂の中を 潜って見せた・・

私は よくできるなと 思いつつ・・

「ちゃんと 見てる?」と聞いてみた・・

そんなとき ふと 子供を見ると

水越しに 私に もう 上がっていいかと 聞いているようだった・・

その時だった・・

私の 映像のアングルが 変わり 子供側から 外を見た 景色に変わった・・



「き れ い・・・」それは 龍が 言った言葉だった・・

その後 なんのためらいも なく・・ 水の中へ 行った・・

そして・・ うまく 抜けがらに 入って・・

ホッと 安心した とたん  龍は 冬眠状態になってしまった・・


あれから・・ 1か月過ぎても・・

2か月 過ぎても・・   冬眠のまま・・


いつになったら・・ 目を覚ますの?

だんだん 心配になってきた・・

3か月 過ぎた・・頃だった・・

急に 映像が 入り・・

その池が 映しだされた・・

池の水面が 揺れている・・

そして・・ 中から 金色に 変わった 龍が まっすぐ・・

空に向かって 昇っていった・・・

太陽の光が 射して・・ それは本当に 綺麗な 光の玉のような 出来事だった・・

私は うれしくなって・・

すぐに 話しかけていた・・

「おめでとう・・ 本当にきれいだよ・・ でもすごく 心配したよ・・」


青い空を 悠々と 何度も 旋回して見せてくれた・・

「冬眠の間 どうだった?」と質問する・・

龍へ 思いを飛ばすと 映像は 返ってくるが・・

どうも 話しが できなくなってしまったらしい・・

その後・・ 同じように 龍を育てている人や 龍に詳しい方に お聞きしたところ・・

金龍は 次元が高いらしく・・ はっきりした 数字は 忘れてしまいましたが・・

30次元とかの世界にいるらしく・・

とうてい 私などが 話せる レベルでは もう なく・・・


本当に 遠い 存在に なってしまった・・・


それからが 本当に 寂しいと いう 気持ちが 私の中に 沢山芽生えた・・


もう 私のことなど わすれて しまったのかな・・

でも 誇らしげに 青い 天空を 悠々と  飛ぶ 姿を 見送るしか なかった・・



こうやって 私の龍との最初の出会いは 幕を閉じた・・

神業3

 (神業2からの続きです・・)

 その日から・・

私の 不思議な 龍との生活が 始まりました・・

と・・ 言っても どうしていいかも わからないし・・

ただ・・ 連れているという だけ・・

最初は そんなに大きくないので・・ 私の腰 あたりに 巻きつくようにして いる・・

私は たまに・・ 龍は いるかな?と 意識を 向けると

映像で 龍が 腰にいるなって いうのを 確認するという感じ・・

「おでかけする?」と聞くと・・

むじゃきに 首を 振って 喜んでいる様子を 見せてくれる・・

好きなことには めちゃくちゃ テンションが 上がるらしい・・

暇なときの 龍の 遊びが ある・・

それは・・ 自分の体で 輪を 作り その輪を 自分が くぐる・・

うまくいっている うちは いいけれど・・

だんだん 絡んできて・・

自分の体を 結んだようになって・・

それを 解くのは 私が 手で手伝うことは できない・・

その輪を くぐってみて・・とか 思いで 飛ばすしかない・・

そんな 無邪気な 日々が過ぎ・・

どうも 私の腰あたりでは・・ 居場所が なくなってきていた・・

ある日・・ いつもと違う 感じに・・

龍へ やはり 思いをとばす・・

すると・・ 映像で 私の上空を 飛んでいる様子・・

本当に 立派になっていて・・

このまま ここに いても いいのであろうかと・・ ふと・・考えた・・

すると・・

ある 思いが 入ってきた・・

「○○神宮の 池へ 返して・・」

「その池の中に 抜けがらが あります・・」

「その中へ 入る ように・・」

その 言葉を聞いて・・

この龍との 別れが 近いことを なんとなく 感じてしまった・・

この頃に なると・・

私から 離れて どこかへ 遊びに行ったり・・して

いなく なることが しばしば・・

ある 雨の日に・・

ちょっと 心配になって 家の中へ 入っておいで・・と 思いを飛ばす・・

すると グワァーと 入ってきたけど・・

かなり 手狭な感じ・・

日々 大きくなる ような 気がした・・

昔のように・・ 体全体で表現する というより・・

いやなことは ちゃんと 首を振るけど・・

ゆっくりした感じで 落ち着いた感じになった・・

 ある日 大阪へ 出張に出かけた・・

私は 事故死する・・という イメージを 昔 受け取っているので・・

最近 飛行機が とても 怖い・・

でも 利便性を考えると 飛行機に乗るしかない・・

行きは なんとか 無事に着き・・仕事を 終えた・・

次の日の夕方には また 飛行機に乗り 帰るという 予定

なぜだか すごく 胸騒ぎがして 明日 飛行機に乗りたくないという 気持ちになった・・

そんな時・・ 子供からのメール・・

「今 見ていた ドラマで 飛行機が 墜落した・・」

「絶対 気をつけて 帰ってきて・・」と・・

私の 不安な気持ちが 子供にも 届いたのだろうか・・

帰りの日を 1日 伸ばそうかとも 考えた・・

でも 帰ったら・・ ある方のご相談を受ける 約束をしていた・・

相手の方も 泣いていたし・・ はやく 会いたいと 思った・・

その 夜 久し振りに 夢を見た・・

真っ暗な 空に 突然の光・・

そして 1台の 飛行機が 飛んでいた・・

その飛行機には 私が乗っていた・・

すると・・ ピカッ と 赤い いやな 感じの光が 飛行機の上で 光った・・

そして・・ その 光に どんどん 近づく・・

それは 赤い目をした キツネだった・・

最後に また・・その 赤い目を 異常なほど 光らせて・・

いやな感じで 私に 微笑んで みせた・・

すぐに 目が覚めた・・

飛行機に 乗ったら 死んでしまうんじゃないかと 思った・・

このキツネの正体は・・・ きっと 次の日に会う人に 憑いたもので・・

邪魔をしてきたな・・と も 考えた・・

そんな 不安をよそに・・

次の日は あっけなく きた・・

私は・・ 止まらない 胸騒ぎを 感じながら・・

空港へと 来てしまった・・

まだ・・ 迷っていた・・ 乗るべきか 乗らざるべきか・・

フライトスケジュールの 電光掲示板に目をやる・・

「天候不良のため・・」

心の中で・・ やっぱり 帰れないか・・と つぶやいた・・

でも 子供の事を 思うと 早く 帰りたかった・・

きっと 子供も 不安な夜を 過ごしたにちがいないから・・

私は 心に決めた・・

この飛行機が 飛ぶのであれば 乗ろうと・・

そこへ アナウンスが 流れた・・

天候が 不良で 着陸が 無理な場合 近くの空港へ 着陸するかもしれないとの

ことだった・・

とうとう・・ 乗ってしまった・・

ところが・・ 乗って早々に すごい 眠気に誘われ・・

私は いつの間にか 寝てしまった。

そして・・

夢を見ました・・

又 飛行機が 出てきました・・

私が 寝ている姿・・そして・・ アングルが変わり・・

飛行機が 外から 写しだされ・・

後ろのほうから 龍が 来ました・・

そして その龍が 飛行機の胴体に 3回・・

ぐる・・ ぐる・・ ぐる・・ 巻きつき・・

やがて・・

目が覚めました・・

「まもなく 当機は 着陸態勢に入ります・・」

無事に 到着することが できたのです。

龍に 本当に感謝しました。そして・・ 龍の力を知った瞬間でした・・


別れの日は・・

出会ってから 半年が 経った頃でした・・

たまたま 返すようになっていた 神宮の近くを通る ことになりました・・

もう 大きさも 充分 風格も 立派になっていました・・

「私は その池まで 行けないけれど・・ その池の横を 通るから  帰りますか?」と

尋ねて みた・・

ゆっくり 首を 横に振り・・

「まだ・・」という 思いが 返ってきた・・

そして・・ 用事を 済ませ・・

また・・同じ質問をした・・

すると・・ 今度は 何も言わず・・

段々 離れて行き・・

池の方へと 向かった・・

寂しさは 不思議となく・・  心の中で また 会いに行きます・・と

伝えた・・

すると ちゃんと 池に入り・・ しっぽの方から ちゃんと 抜けがらに 入っていった。

その日は とても 星が 近くに見えて 手を伸ばすと 取れそうな 気がした 夜だった・・


(次へ 続く・・)

神業2

 (神業1からの続きです・・)

 その神社は もう 神主さんなどは 時間が17時を回っていたので

誰もいらっしゃらない 状態でした・・ 運よく・・ まだ 拝殿は 開いており・・

「ここが そうなのかと・・」と 拝みながら・・

どうも その 先隣りにある 拝殿が すごく 異様な力を 放っておられて・・

その 怖さに 私は 近づくことが できず・・

失礼と思いながら・・  遠巻きに 「遠くより失礼いたします・・」と

心で つぶやき・・ 拝むことしかできませんでした・・

 そして・・ この地の 先にある 場所へと 心は 急ぎます。

そして・・ 徒歩で 5分くらい歩き・・

さっき 龍が いたところ らしい場所へと ・・・

その場所へ 行った時・・ 霊気というのでしょうか・・

怖いような なんとも言えない 思いがしました。

そして・・ 途中で 用意することになった お神酒を 持ち・・

とにかく 「ここへ・・」「ここへ・・」と

指示されるが ままに お神酒を 撒いていました・・

そして・・ 奥へ行くと 拝殿があり・・

奥の左側に 白い着物を着た 男性が 巫女のように・・おられて・・

その鋭い視線に ちょっと 背筋がゾッとしました。

「私は ずっと 前から この場所を 守っているものです。」と 話しかけてくださり

恐る恐る 挨拶をさせていただきました・・

そして・・いよいよ 川へ・・

そこには  息絶え絶えの龍が 横たわっていました。

「私は 約1万5千年 生きています。 」 

「私には もう時間がありません。」

と 私に 話しを してこられました。

残りの お神酒を 龍の口の近くに 注ぎ・・

そうすると 安心したように・・

その川に スッーと 消えていかれました・・

ただ・・ 立ち尽くす 私・・

どうしていいかも わからない・・

そして・・ これで よかったのかも・・

すべて 初めてのことで・・  あの 後・・

龍は どうなったのだろう・・ そんなことを 考えながら・・

駐車場へ と 歩いていきました・・・

そして 鳥居を くぐろうと したときに

音楽が 鳴りました・・

たぶん 18時の合図の音楽だと 思います・・

田舎では たまに そんな光景に 出会います。

そして・・ 車の中で 言われていたことを 思い出し・・

私は 確かに 夕方でも 何不自由なく 自分の肉眼で 歩くことができていました。

森の中でも 自然の光で ちゃんと景色も見えていました・・

そして・・ なんとなく・・ 後ろを 振り返って 見たのです・・

もう 真っ暗でした・・

「私が行って帰るまでは 明るさを 保ちます・・」と 龍が言ったことは 本当だったと

私は 驚きと 感動を 覚えました・・

そして・・ 車に乗り・・

家路へ・・・

なんとなく 違和感があるのです・・

家族以外の 存在が そこに ある・・

「誰かが 乗っている・・」と思わず 口に出すと・・

家族が「えっ・・?」「誰?」と・・

その車に乗っている 正体は・・・

小さい 子供の龍だったのです。


(次へ続く・・)

神業1

 2008年の1月17日・・

小さい頃から あった 霊感というか 第6感・・ そして 月日を経て・・

人助けという名で 始まった 人を霊視すること・・

そして この日から 龍という 存在を知ることになった・・

 この日・・私は ある神社に急に 行きたくなり・・ 理由はないです。

そして・・ お昼を過ぎていて 今から 行ったら 夕方近いと思いながら・・

行ってきました・・

 でも その神社が どうだということでは なく・・

ただ・・ 残念なことがありました・・ その神社は とても古い神様をお祀りしてあり

由緒正しい 神社でしたが・・  私の参拝している 横をすり抜けて

拝殿の奥で ジャラジャラとお賽銭を 数え始めておられたのです。

夕方だし・・お店なら 閉店の時に レジを閉めるので・・

そんな感覚で あったのかもしれません。

でも 神聖な場所での その行為は 少し 似つかわしくない 気がしました。

そんな思いのまま 他の拝殿も 参拝させていただいたのですが・・

だんだん 腹が立つというか 残念な気持ちが 湧きあがり・・

このままでは 帰りたくないという 衝動にかられました・・

そして・・ 落ち着くために お手洗いを 御借りすることにしたのですが・・

そのトイレが 又 汚れていて・・

掃除せずには いられない という 感じでした。

辺りを見回すと お掃除道具が あったので・・ 差し出がましいと思いながら・・

お掃除を させていただくことにしました。

そうしている うちに 段々 落ち着きを とりもどしたのですが・・

車に戻ると・・

又 このままでは 帰れないという 気持ちが 湧きあがりました・・

実は この神社から 40分ほど 離れたところに もう1社行きたいところがありました。

帰ろうとすると・・ その看板が 目に 移り・・

行こうとしましたが・・ 時間が ちょっと遅いかなと いうことで・・

後日と いうことになったのですが・・

帰る途中に その神社の方向を 促すように ロータリーが あり・・

気付いたら その神社へ 車を 走らせていました。

そして・・・

暫く 車の中で 何を考えるでも なく まどろんでいたら・・

いきなり・・ 映像が 途切れ 途切れで 接触の悪い 感じで

龍のお姿が 写しだされました・・

その龍 曰く・・

「とにかく 苦しいので・・ すぐ 来て ・・・ ください・・」

そう言うと プツと 映像は 乱れ 途切れてしまう・・

そういう状態を 何度となく 繰り返し・・

「私は 何をすれば いいのでしょうか?」と お尋ねしても・・

「早く・・     早く・・ き・・て く・ださい・・」

という お返事ばかり・・

「もう 夕方で 日も暮れそうですが・・ 間に合うのでしょうか?」

「あなたが・・・ き・・て・・ 帰るまで・・明るさ・・は た・もちます・・」

そんな やり取りの 中・・

やっと その神社へ ・・・



(次へ続く・・)

アンテナとチャンネル

 はっきりと したことは・・

私にも わからないのですが・・  私には・・ アンテナが ついているのでは ないかと

考えています。

 例えば・・ 車で どこかへ ドライブをします。

私自身は 別に何を考えているという 訳では ありません・・

ただ 風景を見たりとか しているだけ・・

そんな時に 今 自分がいる 風景とは 違う 風景が

頭の真ん中 より ちょっと左よりで 目の後ろ位の 場所に

繰り広げられます・・

 先日 行った場所では いきなり

お侍さんが 行列で 並び その真ん中あたりに 黒い豪華な籠を 持った人達・・

そして その画像が 静止画では なく 今現在進行形で

私と反対方向へ 歩いていきます。

すれ違う瞬間・・

その籠の中に 御姫様が 入っているという感覚を 受取ります。

そんな 風景を 見送り・・

この場所は なんという場所だろうと 見ると

参勤交代が 行われていた 場所だったりします。

 また・・ ある 場所では 大きい道路なのですが・・

田舎道・・ そして 横は 鬱蒼とした 感じで 木々が生えていて・・

ちょっとした 丘のように なっていました・・

ふと・・ その木々の 隙間を 覗くと  赤い鳥居の お稲荷様 らしきものが

見えました・・

その瞬間でした・・

そのお稲荷さんの御堂の中に 着物を着た 男性が3人位・・

なにやら 話しをしていました・・

すると・・  私が車で 通っている 道に 1人の男性・・

時代劇で よく見る スタイル・・・ すけさんとか かくさんのような格好です。

で 荷物を抱えて 歩いて 来ました・・

すると・・ その丘の木々に 身をひそめていた 男達が その男性を

襲い 荷物や金品を 奪っていく・・ というものを みかけました・・

又 その道を 後で 調べると 町へ出るための 旧道でした・・

おそらく 昔の人は 町へ出るためには この道を 必ず 通らなければいけない道でした・・


 こんな風に 私の持っている アンテナの受信できる 範囲の情報が

いきなり 飛びこんでくる・・ まるで ラジオのチューニングを 合わせるように・・


 これは 私の勝手な 考えですが・・

もしかしたら・・ この場所で 今も いろんな時代の事が 今まさに 繰り広げられているのでは

と 考えたりしました・・   ようは 今いる 自分の場所は 2009年の1月8日であるから

この風景だけど・・  その日付を さかのぼれば・・ そこに縄文時代の風景が あったりする・・

それが 時空を越えるという事なのでは ないかと この経験を通して 考えたりしています。


 そして・・ このアンテナには ちゃんと チャンネルもあります。

チャンネルは 自分で そのチャンネルに 切りかえる必要があります。

このチャンネルで ご相談を受けた時 行ったことのない場所を 見たり

しています。

自分自身が その場所へ いく場合と その場所を テレビ中継のように 見る場合と

二通り あります。

自分自身が そこへ 行った場合は 不思議なことに 風を感じたり においを感じたりします。

でも 私は まだ これは 下手くそです。

たまにしか できません。

その状態が うまい人は それで 旅行に行かれたりするそうです。

あとで その見た映像が 実際にあるか 旅行ブックなどを見たり もしくは 本当に

行ったりして 答え合わせをするそうです。

そして 私のチャンネル合わせも 微妙です。 最初話したように・・

相手から 勝手に 配信されている 画像は 最初の文章のように 鮮明なのです。

しかし・・ 自分で 合わせるものは 一部の風景だったり 物が若干違っていたりします。

まだまだ 修行が 足りないようです。

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