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昔・・先生といた時・・
よく先生が 言っていた言葉・・
「時期到来」
人の出会いや 出来事も 偶然でなく 必然としたら・・
もちろん 相談に来られる時も ある意味そうなのかもしれない・・
でも・・ 私は 普段 している仕事は 全く関係のない仕事・・
ただ・・少しだけ その人の体を 触らないと できない仕事です。
ある時・・
Nさんの紹介で・・ 若くて チャーミングな女性が いらっしゃいました。
その日は 本当は 休みでした。
でも・・ 私自身が 予定がなかったことや その人が どうしても その日しかないと
おっしゃったので・・
休み返上で 仕事をすることにしました・・
わかりにくいので・・仮に 私の仕事を エステのようなものと 思ってください。
で・・ 体験をしていただくため・・
準備をし・・
ある程度 商品の説明などをして・・
始めました・・
二人の会話としては・・
紹介してくださった Nさんのお話しをしていました・・
Nさんと その人は 化粧品の販売をしている女性と お客さんの関係だったらしく・・
詳しくは 知らないと言った 感じの お話しを していました。
私は 彼女と お話しを しながら・・
仕事に集中する瞬間を 迎える度に
ずっと 言葉が舞い降りていました・・・
その内容は・・
・・・今不倫をしている・・
・・相手は 年上の 取引先の人・・
・・・その人には 女の子の子供がいる・・
・・そして・・ 別れる気など ない・・など・・
私は 仕事に 没頭する中で・・ この言葉を どうするか 悩んでいました。
そして・・ あまり 無言では いけないかなと 思い・・
また たわいのない 会話をしたりして・・
心の中では 言うべきが 言わざるべきか・・
考えていました・・
相談に 来た訳では ない・・・
Nさんの紹介で しかも 初対面であること・・
そして・・ この方は 私がそういうことをしているとは 知らない・・
そんな思いが 格闘していました・・
すると・・
・・・言った方がいい・・
・・彼女も悩んでいる・・
と・・ また 言われたので・・
私は とうとう・・ 言ってしまったのです・・
「本当に 初対面で どうしようか 悩んだのだけど・・」
「本当に ごめんなさい・・ 失礼だけど・・」
「今 不倫してるよね?」
彼女は・・「えっ・・?」と答えて 戸惑っているようだった・・
「本当にごめん・・ その人って 取引先の人で年上の人だよね?」
「なんで ですか?」と・・言いながら 声が 震えて 今にも泣き出しそうだった・・
今 思えば もっと 彼女に 対して いい言い方が あったのでは ないかと
書きながら 反省しましたが・・
その当時の 私の 精一杯ということで お許しください。
そして・・ ひどいかなと 思いながらも 話しは 続きます・・
でも ・・・
「その人 たぶん 別れないよ・・ 奥さんと そして 今 自分でも 悩んでいるよね?」
「多分 ご先祖様が 心配しているみたいだよ・・」と
伝えてしまいました・・
彼女は 大きな涙を とめどなく 流し・・
そして 泣き崩れて しまいました・・
「本当にごめんね・・ こんなことを 言って 」
「不意に 言ったから・・ 本当に びっくりさせたよね・・」
そのあと・・ 彼女の口から・・
自分でも 無理なのでは ないかという 気持ちが あふれていたが・・
別れることに 決断ができない・・そして 今までの 経緯や 流れの話しを 聞いたのでした・・
でも もう これ以上 我慢することが 限界にきていたようでした・・
休みということもあり・・
誰に邪魔されることのない・・
彼女と二人きりで あったことが・・ せめてもの 救いだったと 思います・・
こういう・・ 瞬間というのは 時や場合 関係なしに・・
情報が 入ってくる・・
そう たぶん 言葉が 舞い降りるように・・
この形が 本当は 一番理想だと 私は 思う・・
ただ その人が 予期していないこと
そこが 問題であると 思うけど・・
情報としては 一番 必要な時の 無垢な言葉のように 思います。
私自身が せっかく来てくれたのだからという 変な 気負いなどなく
私自身の アンテナが クリアーである 気がします。
そして・・ 今沢山の悩みに 対して・・
沢山の悩みを 解決すべく 占いで あったり 霊能師さんも 沢山・・
その中で いい出会いを 頂く人・・
沢山 お金を 使わされて 結局 解決できなかったと いう人たち・・
だから・・・ すごく 相談に来ましたと言いながら・・
疑いのまなざしで 来られている方も います・・
私は 疑われても 平気です。
その方は よっぽど 痛い 思いをして こられたのだろうし・・
そう思う気持ちもわかる・・
そして・・ 私自身は がんばりようがないからです。
ただ・・ できるだけ 愛のある言葉で 伝えたい ・・ただ それだけ・・
いや。。そこを努力することしかできません・・
そういう人は できるだけ 自分の情報を 言わないで・・
私が なんと言ってくるのか 様子をうかがうという 感じになります。
私は それが あっているのか さえ わかりません。
ただ 浮かんでくる言葉を 私自身が まず 信じることだし・
そして それを できるだけ 正確に 言う・・ということ・・
私は だいたい 土地系は よく 言葉を おろしていただけるようなので・・
土地の様子を 言います・・ でも これは 土地に問題があった時ですが・・
すると 合ってるなと・・思われた瞬間から・・
その方から たくさん もっと 聞きたいことが 溢れてきます。
でも 情報の量に 差があることに 対しては 私は どうすることも できません。
深いお話しが 毎回できるとは 限りません。
むしろ・・・
さっき 言ったように・・
舞い降りた・・という感じの時が 一番 情報が多く
具体的であること・・
そして それに対する 対策に対しても すらすらと 教えていただくのです。
言いかえれば・・ それは おそらく・・
私自身に なんの気負いも プライドも ない・・
状態が アンテナの感度を増し レンズのクリアーさに 繋がっている・・と
いうことなのかも しれません・・・
そして。。 もう一つ・・
どんな人が 本物なのかと 質問される方が います。
もちろん 不当な金額を 請求する人は どうかと思いますが・・
言えば 叶うという訳では ありません。
その人にも 努力が 必要であること・・
私には それしか 言えません・・
人を 批判できる 程 知っている 訳では ありませんから・・
ただ・・ 本当の感性という レベルで言うと そんなに 頻繁に
同じ量だけ 舞い降りると いうことは できないのでは ないかなぁ・・と
私は 思います。
時期到来・・
そのことを 動かせる 一番 いい時・・
それも ある という 気がするからでも あります。
でも これは 私の 思いですので・・ ご了承ください。
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