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前回の記事「シンプルに生きる」の中で ご質問をいただいて・・
自分が どう 答えられるのか 正直 わかりませんが・・
これも 自分の身の丈を知り 次の学びにつなげる チャンスと 思い・・
頑張って チャレンジさせて いただこうと 思っています。
科学的なことは よく わからないのですが・・
私の知っている 限りでは・・ この世に存在するものは・・
すべて 原子の集まりで 出来ていると いうこと・・
この地球も この木も そして・・ 人間も・・
そして・・ その生命の維持は 入れたら 出すという シンプルな 繰り返しである。
例えば 呼吸 や エネルギーの補給 が それに あたると 思います。
そして・・ その繰り返しの中で・・
段々 段階が 変わってくるということ・・
例えば・・ 呼吸は 酸素を吸って 二酸化炭素を出す 訳ですが・・
その吸う 酸素の量や 吐く 二酸化炭素の量は 子供から 大人 その人の段階で
違ってくる ということ・・
その段階の違いが 見え方の違いに なっていく・・
だけど・・
大きく見れば・・ みんな 同じ集合体であるということ・・
細胞も 原子の集まりだし・・ 体も 細胞の集まり・・
そして その 一つ 一つの やって いる ことは 同じ動きで あるということ・・
入れたら 出すという 動作である・・
その中で 細胞分裂が あり・・ 新しい細胞が 出される・・
それを 繰り返すうちに 木というものだったり 人間というものになっている。
私の中で・・ この考えが まず 基になっています。
自然も 人間も 見た目こそ違うけれど・・ 材料や 仕組みは 同じなのだと
考えると・・
人間が 健全に 生きるためには・・
自然と同じように 生きることだと 思いました。
そして・・ 自分の悩みを 自然に あてはめてみるのです。
このシンプルな 営みが できているのか・・
一番小さい 原子も 呼吸をしています。
ということは 心も している はずです。
だから・・ 心に 入れ過ぎても いけないし・・ 出し過ぎてもいけない・・
それは・・ 単純に 合わせてばかりも ダメだし 意見してばかりでも ダメということ
合わせたり 意見を 述べたりしないと ダメなのだと いうこと・・
恋も 駆け引きと いうでは ないですか・・
押してダメなら 引いてみな・・と
話しを 聞いて 欲しかったら・・ 相手の 話しを 聞くこと・・
お金も 金は 天下の回りもの・・
回さないと 入ってこない とか・・
こんな風に いろんな形に 置き変えて とりとめもなく・・
考えるのが 私は 好きなのです。
でも・・ この考えは 私が やってみた 限りでは
生きる糧と なっています。
はねるさん ご質問ありがとうございました。
まだまだ 皆さんに わかるようには 話せない 自分を 知りました。
でも こんな機会を 与えてくださったことに すごく 感謝いたします。
ちゃんとした 答えでなくて すみません。
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